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手作り食・第2弾

フランの手作り食、ボチボチとやっています。


手作り食のコツは、無理をしないことだと思う。もともと質のいいドッグフードを選んでいるつもりだから、正直フランの食事は手作り、ドックフード、のどちらでもいいと思う。ただ、とりアタマにとっては手作りの食事を混ぜた方がフランの体重管理がしやすいのは確かだ。

それから、ワンコに手作りの食事を作ってやると、冷蔵庫の中が片付く。。。いえ、決して残り物ばかり食べさせているわけじゃあございませんが。。。

この間取ったチキンスープでまた冷ご飯を炊く。今日はカブの葉っぱとトマトと干し芋(サツマイモ)を入れた。
rizotto
これで2~3日分かなぁ。

これに、ドッグフードとサプリメント、生協で買ったカボチャペーストそれからオリーブオイルで軽く炒めた馬肉をトッピングして出来上がり♪dekiagari
…カボチャペーストは前日人間用にカボチャポタージュを作った残り。ほらネ、残り物も片付くのよ。


さあ、どうぞ♪


フランの食いつきはすっごくイイ。bakubaku



ドライフードだけのときより、食べ応えもある。mugumugu




(今、フランに何を言っても聞こえません。)aguagu




さて、今日から「レシピ」というカテゴリーを作った。ワンコの手作り食に挑戦してみたいという方の参考になればと思う。





今日のワンコめしのレシピ


スープストック(鶏ガラと手羽でとる。なければ水道水でよし。)
冷ごはん(時間がかかってもいいなら米でもよし。)
カブの葉っぱ
トマト
干し芋(もちろん生のサツマイモでもよし。)
カボチャペースト(なけりゃないでも全然困らない)
馬肉のミンチ(牛でも豚でも鶏でも魚でも…要は動物性タンパクだ。)
オリーブオイル(馬肉を炒めるのに。生肉でいける子は生肉でよし。但し鮮度に注意!)


これらの材料を適当に炊いたり炒めたり混ぜたりする。


それに、それぞれの子に必要なサプリを混ぜ込み、今まで食べていたドライフードに混ぜる。とりアタマ家では2対1、か3対1くらいの割合で手作り食が多い。はじめはもっと少ない目から、便の様子・体重の様子を見ながら決めていく。

とりアタマはすごく適当な人間なので、手作りって言ってもこんなもんです。気をつけることは食材を偏らせないこと。ワンコに食べさせてはいけない物は入れないこと。そんだけ。

毎日のことだからねぇ。あんまり懲りすぎると続きませんわよ。。。












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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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