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サブ子の家猫修行⑪   サブ子のつぶやき。

「サブ子はね。」





「ふーちゃんが好き。」


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「ふーちゃんが大好き♪」
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「一緒にいたら、
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安心安心にゃの♪」




「だって、ふーちゃんがサブ子を守ってくれるからニャ。」
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「ね。ふーちゃん!」
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何だか知らないけど、サブ子はすごくフランをリスペクトしております。(6 ̄  ̄)ナンデダロ?
ただ「好き」という感じじゃなく。サブ子の行為には何となく、「敬愛」という感情が含まれている気がするの。
いや。ただの勘違いかもしれないけどさ。(・ω・ )


しかしサブ子。あんた、色々誤解をしているようだね。
言っとくけど、フランはサブ子のこと守ってくれたりはしないから。賭けてもいいけど、フランは絶対そういうタイプじゃないから。( ̄ヘ ̄)
その辺り、あまり期待しないように。





毎日色んな時間帯に、サブ子をケージの外に出します。
たいてい彼女はそっこーでフランのところに行って、すりすりゴロゴロ。。。
尻尾をピンと立てて、小刻みに震わせながら甘えております。しつこいんだこれが。( ̄‥ ̄) = =3





ではここで、フランの心の声も聞いてみましょう。



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うむ。わかるわ。そりゃ相当うざかろう。( ̄∇ ̄;)
しかし正直今回は、ふーちゃんだけが頼りなのだよ。(マジで。)
そこんところ踏まえた上で、適当にサブ子の相手してやってくださいな。




サブ子の家猫修行⑩  ケージ開放。

えと。更新遅れてすみません。週末、アップアップ状態で、ぶっ倒れておりました。

アビ介、サブ子、フラン…みんなとりあえずは元気にしております。




さて。



トイレを覚えてくれた(であろう)サブ子さん。
じゃあ、ぼちぼちケージの外に出てみますかと提案したのが保護して7日目の夜。ちょうど、昼間ずっと寝て、夜鳴きがすごかった時期です。だんだんとケージの外にも慣れさせて、昼間の活動時間を長くし、夜寝ていただくように持っていこうという作戦です。


が。最初に出したのは外部からの刺激の少ない夜。窓閉めて、シャッター閉めて…そっとケージのドアを開けると。



出てきません。( ̄∇ ̄;)
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ま、ある意味思惑通りなんですけどね。
ケージの扉を開けた瞬間に飛び出すような状態では、とてもお部屋で自由にさせるわけにはいきませんから。
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猫太郎と違い、サブ子は相当慎重ですね。( ̄∇ ̄;)
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この辺り、やっぱりメス猫だなぁ。



10分ほど悩んだあげく、終に意を決して…
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上半身でました~!


そして後ろ足まで!
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出たっ!と思ったら…



そのままバックで戻ってるし。(・ω・ノ)ノ
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って、サブ子。
ケージから10センチも離れてないよ。



いいのだけどね。「ケージの中が一番安心できる場所」とサブ子が感じているのなら、作戦成功です。
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「サブ子がストレスなくケージ生活に慣れることが出来るか」というのは、実はサブ子の家猫修行にとって最重要課題でした。
お外猫のサブ子にとっての、例えば植え込みの隙間とか、駐車場の車の下とか、そういう隠れ家的な場所として、ケージを認識してもらうことが、一番の目標だったですから。








ちなみに、今日とった最新のおさしんでは。
こんな状態です。
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ケージの外でも落ち着いていられるようになりましたよ~。ヽ( ´ー`)ノ
フランのお腹にすっぽりはまって寝るのがお気に入り。フランは相当迷惑そうですがね。暑いしさ。



ただサブ子さん。
やはりあくまでもなついているのは、フランにだけです。
とりアタマも、とりアタマ父も、いまだ自由に彼女に触ることができません。攻撃こそしてこないけど、とりアタマたちが動くとそっこーでケージの中に逃げ込みます。これも、ある意味思惑通りと言えないこともないのだけど。正直ちょっと切ないわ。
もう保護からまるまる3週間が経過したというのに…困ったもんです。(6 ̄  ̄)



サブ子の家猫修行⑨  トイレを覚えてもらう。

お外の猫を完全室内飼いで家に入れるにあたって、それまで自由に生きてきた猫が閉鎖空間での生活に慣れてくれるかどうかというのは、一番の懸案事項ではありますが。( ̄ヘ ̄)



そういう抽象的な話じゃなくてですね。
飼い主として一番心配なのは、ぶっちゃけ。





「トイレ覚えてくれるかな~」っつーことですな。




まあ犬より猫のほうがトイレの癖がいいのは間違いないのですけど。
それでも、ちゃんと猫トイレでしてくれるようになるまでは、心配心配。
正直これを覚えてくれるまでは、うかつにケージから外に出せません。( ̄∇ ̄;)




特に保護当初の外猫は、たいていの場合、



猫トイレの砂の上で寝ますから。( ̄∇ ̄;)
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やっぱり落ち着くんでしょうかね。砂の感じが。
ちなみに、お外から来た子にトイレを教える場合、とりアタマは絶対粒の細かい砂を使うべきだと思うのですよ。
公園の砂場(!)の砂に近い感じのものがベストでしょう。


今回は友人が「猫拾ったお祝い」に最高級のベントナイト系猫砂をプレゼントしてくれたので、それを使ったのですが。
やはり、長いことトイレをベットと勘違いしてました。(T▽T)





そもそも保護当初は飲まず食わずでオシッコウンチもなかなかしてくれないのも心配の種なんだけど。



サブ子は保護3日目(正確には2日と半日くらい)で、ちゃんとトイレでオシッコとウンチをしてくれました。
ちゃんとトイレをトイレと認識してくれたようなので、とりあえずは一安心。
ε=( ̄。 ̄;)ホッ。







でも。
ウンチやシッコの上に寝ちゃいけないという、生き物としての基本中の基本は、どうやって教えたらいいのでしょうかね?
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ね???




サブ子の家猫修行⑧  終にそのときが!

やたっ!


終に。


終に~!!



サブ子の夜鳴きがおさまりました~!!!ヘ( ̄▽ ̄ヘ)(ノ ̄▽ ̄)ノ




この二日間、ほとんど鳴いてません。
夜ケージに布をかぶせると、ちゃんとおとなしく朝まで寝ている模様。




保護から、18日。
長かったぜ、マジで。ε=( ̄。 ̄;)フゥ



明らかにちょっと落ち着いてきた感じ。


つーかね。
サブ子ったら、鳴きすぎて…
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訳わかんなくなっちゃった模様。( ̄∇ ̄;)

この辺り何つーか、さすがは猫太郎の一族ですな。。。




暑い昼間はヘソ天で寝ております。
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でも目が覚めているときは、警戒してトイレの向こうに隠れちゃうんですけどね。( ̄∇ ̄;)
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まだまだ目つきが険しいなぁ。
ま、致し方なし。それだけの目に遭ってますからね、彼女は。




サブ子の家猫修行⑦ 意外な夜鳴き対策法

この日記は少し時間をさかのぼって書いておりますが、本当はサブ子を保護して今日で16日目です。



サブ子の大暴れア~ンド鳴き声は、最初はリアルに24時間、翌日は18時間、その翌日は15時間…とだんだんと減ってはきたものの決して無くなることはなく。


ケージの中から腕を伸ばして、カーテンを引っつかんでむしったりするので、こ~んなことに…

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この家を建てたときから使っているレースのカーテンが無残な姿となりました。( ̄∇ ̄;)




お庭側から撮った写真。↓
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大暴れして、でんぐり返り状態のサブ子。




サブ子はだんだんと昼間休んで、夜半から午前中にかけて全開で大鳴きするようになりました。

この夜鳴き、本当にすごかった。。。キッチリ2週間大音量の夜鳴きが続きました。ほんの2,3日前からやっと少しマシになってきましたが、でも実は今も鳴いていますから。(T▽T)


無視したり、同じ部屋で添い寝して話しかけてなだめたり、布をかぶせたゲージを軽くたたいてみたり(怖がらせない程度にね)。
色々やってみましたが、一番夜鳴きに効いたのは。



何と。




窓閉めてクーラーかけること。_| ̄|○ il||li



お外で過ごしてきたサブ子に、人工の冷気は良くないだろうと、とりアタマたちも出来るだけクーラーを我慢してきたというのに。
あまりに夜鳴きが続くので、ご近所に悪いと思い、一晩窓を閉め切ってクーラーをかけて寝たならば。


夜鳴き全然しやがらねぇ。( ̄ω ̄;)オイオイ



外からの刺激が遮断されるのも大きいでしょうが、どうもそれだけじゃなく、やはり涼しいのが効いたようで…
よっぽど気持ちよかったんでしょうね。
朝まで熟睡しておいででしたわ。そば通っても起きやしねぇ。( ̄‥ ̄)
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こんなことなら、さっさとクーラーかけとけばよかった。



完全に治まったわけではないですが、大分マシです。
何せ、ちゃんとテレビの音が聞こえますから。





明日はサブ子のことは一日お休みして、アビ介君のお話です。( ̄∇ ̄)
アビ介君の点滴…こちらも涙なしでは語れません。
とりアタマ家、猫に翻弄され、猫にまみれております。



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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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