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365分の1

365分の1。つまり年に一度。

年に一度の割合でとりアタマ家のぢごく猫、アビ介がおとなしくなる。

ぢごく猫がおとなしくなるのだから、クリスマスとかイースターとかはたまたお盆とか…?いえいえ、そういうオカルトチック(?)な話ではなく。

きわめて現実的に、ずばり「予防接種」をした後丸一日、アビ介は誰でも自由に触れる天使のように愛らしいニャンコに変身する。目はうつろなんだけどね。

aby

寝ております。いつもよりしんどそうに寝ております。ちょっと熱っぽいのでしょうな。

gugu
くつろいで寝ているときと違って、筋肉が緊張しております。

たまに目を覚まして。。。
bo-
ぼーっとしたり。

とりアタマの呼びかけにも反応が鈍い。
nnn-


ごはんも食べず、ひたすら眠り続ける。寝床が暑くなるのか、ときどき場所を変えて、ひたすら眠る。撫でてやっても反抗せず、気持ち良さそうにグルグルグルグル。何て愛らしいのでせう!?まさに天使猫!!



いや、実は。もっと楽な薬もあるらしいのだけど。最初にアビ介を連れて行った病院でしてもらった予防接種がこの薬だったので、以来ずっとこの薬を使っているのだ。

今お世話になっている猫の専門病院で、「楽な薬にする?」と聞かれたことはあったのだが、即座に断ったとりアタマ。「あ、しんどくなる薬にしてください」と即答。

我ながらひでぇ飼主だ。

でもね。本当に年に一日、この日だけなのよ、アビ介がおとなしくなるのは。原因がはっきりしているから安心してみていられるし、何より予防接種を打って体がだるくなるのは薬が良く効いている証拠だしね(いいわけ、いいわけ)。


うふっ♪
ぼ~として、とろんとして、しんどそうでカワイイぞ、アビ介♪




ただし、しんどそうなのはきっかり24時間。翌日の夕方には完全復活して、朝ごはんと昼のオヤツの分を取り戻すように、ガツガツ、ガツガツ…一心不乱にカリカリを食べるわ、食べるわ。

harahetta
アビ介ぇ。あんまりがっつくと吐くぞ~。

鋭い目つきも復活。ああ、ぢごく猫が戻ってきた。。。
aby



来年の予防接種が楽しみだなぁ…。
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ぁびすkcsdrぎ

あいや、こらまた失礼。
アビ介が、とろーんとしている様子をタイトルで表現したかったが、ちと無理じゃった。
あびちゃんには、これからもずっと”ぢごく”の猫で、いてほしい。
そして、西の地から東(江戸)へむけて、ぢごくびーむを発射し続けて欲しい。
時折感じる背中の”むずむず”は、あびちゅーのぢごくびーむだと信じて疑わないまこぶーなのである。
発射っ!!むぎゅっ!?

おもしろすぎー!!(アビちゃんに怒られるかしら?!^^)はっちゃんが前にゆってたのはこのことですねー^^ほんまにとろーん、くたーってしてるんですね☆確かにかわいいー。おとなしい猫みたい。。とりアタマさんほんまに面白いですよねー。ぼーってしてる写真でふーちゃんがドッグベッドにちゃっかり寝てて余裕げな顔でアビちゃんをみてるとこがまたいいですねー。一日たつと目つきもアビ王子に戻ってて素敵☆

まこぶうさま

アビ介は1年364日はしっかりぢごく猫で、ぢごくビームを発射し続けております(^-^)。しかし、お江戸まで届いてましたか!宇宙開発にも役立ちそうなビームだ。背中をむずむずさせるだけっちゅーのがアビ介らしくていいですが。。。

しょうちゃんママさま

いや~、鬼のような飼主と非難されつつ、毎年「先生、しんどい方の薬にしてね」といい続けるとりアタマ。先生も笑って打ってくれるのですけどね。まぁ、若くて元気だからこそ出来るワザ(?)ですね。来年推定6歳…まだしんどい薬でいけるかな。。。

あははは・・・笑ってしまいました。
(アビちゃん、ごめんね。悪気じゃないのよ。なんだかアビちゃんのイメージじゃないものだから・・・ぷぷぷ)
しっかり目に出てるしぃ。。。
翌日やっと「きりりっ!顔」に戻りましたね。

やっぱり予防接種というのは
麻酔のような作用があるんでしょうか?
確かに大昔 ワタシ自身も子供の頃
学校で同じような現象を体験したような気が・・・うぅ~む。



ままぷりんさま

う~ん、確かに具合が悪いというよりもひたすら眠いみたいですね。別に吐くわけでもないし。(さすがのとりアタマも毎回吐くようなら、楽な薬にしてやります…多分。)
先住犬のハンナは予防接種でしんどそうにすることはなかったなぁ。フランは8種混合を受けているはずなんですが、前の里親さんのところで受けたので、どんな感じか知らないのです。来年のお楽しみですね。そうだ…とりアタマもインフルエンザの予防接種をしておかないと!
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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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