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ゴーヤ順調♪

2週間ほど前、水耕栽培の能天気ゴーヤに始めて雌花が咲きました♪
mebana
雌花にはゴーヤの「モト」が付いています。


雄花は何にもなし。
obana
ミニQは単為着果性なので、放っておいても実が太りますが、ゴーヤは受粉させてやらないといけません。虫さんまかせでは着果率がかなり落ちるので、とりアタマは雌花を見つけるとすかさず受粉させます。


「先を焼いた書道の筆でそっと雄花についている花粉をぬぐい、雌花の花芯につけてやる」。。。なんて面倒なこと、とりアタマが行うはずもなく。。。( ̄∇ ̄)


雄花をちぎって、ぐにっと花びらをめくり…
guni


雌花の花芯になすり付けます。( ̄ω ̄)b。
tukeru
能天気ゴーヤはこれで大丈夫!
まあ、キューリでもスイカでも。とりアタマは何でもこのやり方ですけどね。( ̄∇ ̄)


ただこの作業、なるべく朝早くにやらないと、ダメなんです。
虫さんが花粉だけ持って行っちゃうからね。彼ら。わざとなのかどうなのか、雌花には止まらず雄花から花粉だけを確実に持ち去りやがるのですよ。
だもんで、虫が活動を始める前に、さっさと受粉させます。

ところがね。雌花は雄花よりずっと数が少ないし、花芯が緑色をしていてすごく見つけにくいんですよ。今までにも、見逃しが2個ほど。受粉させられるのは雌花が咲いた日の午前中がギリギリ。翌日ではもうダメです。能天気ゴーヤ、この点は結構シビアです。


でも。
ちゃんと着果すると。
go-ya

go-ya
ぐんぐん育つの~。ヽ( ´ー`)ノ


上の写真でお気づきのように、種類の違う株を2株植えてます。
とりアタマはゴーヤをやるとき、いつも2種類を混ぜて育てます。大体細長い「のっぽゴーヤ」と呼ばれるものと、ずんぐりした「あばしゴーヤ」。受粉もまぜこぜです。細長いゴーヤは苦味が強く、あばしゴーヤはマイルド。受粉の仕方によってその中間種も取れるので、色んな味のゴーヤが楽しめるというわけ。(^o^)
今回は残念ながらあばしゴーヤが手に入らなかったのですが、それでもなるべく性質の違いそうなのを2種類選んで植えました。


今、とりアタマんちの冷蔵庫の中で一本眠っているのはコープで買ったゴーヤ。


でもたぶん。
もう秋半ばくらいまでゴーヤは買いません~♪







追記。
うちのゴーヤに日差しをとられたお隣のミディトマト。。。
4株のうち、2株ご臨終です。(* ̄ノ ̄)/Ωチーン
すみません。すみません。ゴーヤ持っていきますから、勘弁してください。m(_ _)m




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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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