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ミニQ発病。

さて。
ミニQのお話ですが。


ぶっちゃけ何か病気が出ております。




最初はわずかな黄色いスポットが現れるだけなのですが…
saisyo
(この葉は比較的正常です。画面左下の葉にはスポットが出てきています。)




「なんだろうなぁ」と思っている間に。。。本当にあっという間に。


こんなんになります。( ̄ω ̄;)
makki
葉にツヤがなくなり、スポット大きく広がり、その部分が薄くなって穴が開きます。



葉の裏側には、
ura
白い半透明の膜のようなものがみられます。



この斑点の出方は「ベト病」とは明らかに違う。

縮んだような葉も見つかったので、
tidimu
アブラムシからうつる「モザイク病」を疑ったのですが、よく見ると、これはウリハムシによる食害のようです。

すると。
この症状で考えられるのは。



「斑点細菌病」




素人なので断定は出来ないのですが、色々調べた結果この可能性が一番高いように思われます。
この病気、厄介なんです。
有効な薬剤がない。発病したらアウトです。
しかも原因は種子の汚染によるものが最も多い。
つまり、病気にかかったタネを撒いちゃうと、どうしようもないんです。


いわゆる、「お手上げ」状態。┐(´-`)┌


とりあえず、病変が大きく出ている葉を全部切除する大手術を行いましたが。
setujyo
これ以上はホントどうしようもない。


いや。
まいったな。ε=( ̄。 ̄;)フゥ



とりあえず、引き続き経過観察いたします。
今年、ミニQ栽培してらっしゃる皆さん、皆さんのところはどんな具合ですか?
「これ、斑点細菌病じゃないよ」っていう方もおられましたら、御教授願えませんか?




今日は水耕の方から、二本収穫したんですけど、ねえ。
syuukaku
細く切って冷麺に入れていただきましたが、普通においしかったです。
ただ、病気が進むと、実にも影響が出るようですね。



















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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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