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マタタビで供養

この間の日曜日、普段はあまりお付き合いのないご近所の奥さんが、尋ねてこられました。
早朝7時過ぎ。人を訪ねるには普通の時間じゃないので、とても嫌な予感。。。



奥さんは目を赤くしておられ、それを見た瞬間、予感は確信に変わりました。
お付き合いはあまりないけれど、お互い猫を飼っていることだけは知っていたから。。。

奥さん、涙声でおっしゃいました。
「動物霊園を教えてくれる?」



名前も知らないその猫。
土曜の夕方から具合が悪かったのだけど、家族が色々とケアをしていったん持ち直し、明け方にゴハンを食べ、オシッコとウンチをちゃんと済ませてから、寝床で眠り始めたので、安心してちょっと目を放した隙に、そのまま逝ってしまったのだそう。


潔くてカッコイイ猫だなあ。
御年、15歳。糖尿を患い始めて3年。
よく頑張ったね。



後日。
「使ってください」と、猫カゴやら猫砂やら、焼きササミやら色々いただきました。猫砂なんか、6袋も。
この間買ったばかりなのだって。それほど急だったんだねぇ。


マタタビの粉もいただきました。
matatabi


会ったこともない、名も知らない猫だけど。
アビ介君、これは供養だよ。
小さいお魚人形に振りかけて、ありがたく遊ばせていただきましょうね。


mata1
mata2
mata4
mata5
mata6

最後は遊びつかれてバタン。


それにしても。
日ごろあまりお話しない方が、こういうときに頼ってきてくださるのはうれしいものだなぁ。
気の利いた言葉がひとつも出ない自分が情けないけれど。


いただいた猫グッズ、大事に使わせていただきます。m(_ _)m



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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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