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2週間がたちました。

猫のパニックによる攻撃について色々調べていると、頻繁に目にするのが「安楽死」という言葉。


猫だけでなく、犬の場合でもそうですが。
いわゆるペット動物が人間を傷つけてしまった場合、そしてそれが偶然ではなく、精神的な疾患による場合、「安楽死」という選択が浮上してきます。

実際に泣く泣くそういう選択をされた方も多い様子。
とりアタマ、決してその行為を責めることは出来ません。
色んな事情があります。
特に他人様を傷つけてしまった場合、そのときの飼い主の責任は重いです。



一度パニックを起こしてしまった猫は、同じような条件がそろうと、再びパニックを起こす可能性が高いです。そして、パニックになった猫の攻撃は、本当にハンパじゃない。見境なく、何にでも襲い掛かります。我を失っている状態ですから。


アビ介の場合、「玄関チャイム」と「フラン」がスイッチになってパニックを起こす可能性が高い。


これは正直、かなり悲劇的。


玄関チャイムは新しいのを取り付けました。
好きな音を録音して使える優れもの。
ネットで、柔らかな感じの音楽や自然の音を拾ってきて、アビ介が興奮しないものを探しています。


でも、フランは、お取替え絶対不可ですので。

foo
アビ介開放中、リビングで固まっているフラン。この位置にいると、コタツが邪魔をしてアビ介からは直接見えない。




現在は、アビ介を開放するときは、フランをリビングから出さない。
フランを開放するときは、アビ介をとりアタマの部屋から出さない。

ということを徹底して行っています。
お互いの気配を感じるのは、ドア越しや洗濯ネットの目隠し越し。
アビ介は相変わらず、目隠し越しにフランの姿を認識すると、総毛立って威嚇の声を出します。

ikaku


フランの安全は絶対に確保されているので、冷静にアビ介を観察していられます。
こうやって毎日必ず、フランによる刺激を与え、慣れてきたら、刺激を少し増やす。
恐怖心を、楽しみやリラックスに置き換えていけるように、軽い刺激のある状態で、アビ介の好きなもので遊んでやったり、おやつを与えてみたり。。。
そうやって、だんだんと耐性を付けていく。
いわゆる脱感作といわれる方法ですね。



一方のフランも。
過度に興奮しないように。
はしゃぐことはあっても、コマンドひとつで落ち着けるように。
しっかりと教えていかなくてはなりません。


どちらの方法も、根気と専門知識が必要と思われます。
とりアタマは素人なので、専門家のお知恵を拝借しながら、がんばってみます。


正直、とりアタマのミスでこんな事態を招いてしまい、「ふーふーあびあび」というタイトルのブログを続けていいものか、悩みました。タイトル見ると泣けてくるし。。。



ただ。
パニックを起こす猫について安楽死という選択をとらなかった場合の、「その後」を書いていくことも重要なのではないかとも感じます。

また、今はまだまだ落ちつかない状態ですが、フランはフランで、アビ介はアビ介で、新しい環境でがんばっているので、その様子も書き残していきたいな、と。



アビ介がパニック状態に陥り、フランを攻撃してから2週間。
明るい兆しは悲しいかなほとんどないですが、めげずにがんばっていきます。



皆様、いつも励ましやアドバイスありがとうございます。
今後とも「ふーふーあびあび」をよろしくお願いします。m(_ _)m








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バナナと赤身の魚と運動

バナナと赤身の魚と運動 そして肉v-529(牛・豚どっちもOK)を
食べてみてください。
セロトニンを増やすのダv-42

とりアタマさんが以前書いていたように「愛情って、時間と体力が
必要」なのよねぇ。
人間も大変なんだよねv-22

もみの木の奥さん先生って動物行動学の専門家だったよね?すでに問い合わせ済みならごめんなさいi-238

とりあたまさん、元気出してね。^^
とりあたまさんの深い愛情があればきっと大丈夫だよ。
今まで、大丈夫だった実績だってあるんだよ!
陰ながら、おうすけも穏やかに過ごせるように祈ってます。^^

ここで笑える話を・・・・。
つい先日、おうすけはカクレのメスに水槽越しに威嚇されました。(笑)
「くっくっくっ」ってなくんだよ!!!
ただ・・・水槽見てただけなのに・・・。

小麦母様

バナナも赤身の魚も肉も好き♪
ああ。
何かおいしいもの食べに行きたいよ~。
誰かに作ってもらったご飯が食べたい~。щ(゚ロ゚щ)
昨日はわざわざお電話ありがとう!また愚痴聞いてね。

おうすけ様

お久しぶりです。ありがとう!
いや~、もともときつい性格のニャンコだったけど、パニックとなると一味もふた味も違ってしまって、正直いまだに戸惑ってます。
いろんな方からアドバイスをいただいて、励ましてもらって、何とかがんばってます。

あんなちっちゃいクマノミが威嚇するんだ?メスというのも笑えますな。( ̄∇ ̄;)
で、おうすけさん、やり返したの!?オラオラなめんじゃんぇ!とか。(^-^)

そうそう、うちでビン飼いしているアカヒレの具合が悪くて、もう7年近く生きているし寿命かしらと思っていたら、麦飯石入れた瞬間に復活しました。
しかしそもそも浄化装置のないビンでお魚を飼うこと自体に無理があるんですよね。ちっちゃい水槽ほしいなぁ。
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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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