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1週間目の衝撃。

今日二つ目の日記です。
昨日予告したready boosotに関するお話はひとつ前の日記にあります。
以下は、アビ介とフランのお話なので、パソコンの件で来られた方はスルーしてくださいね。





今日、またアビ介とフランの間に衝撃が走りかけました。。。



実は、今朝の散歩で、フランのウンチがかなり柔らかめだったという報告をとりアタマ父から受けたのですが。。。(←あ。今、朝の散歩は父が一人で行ってます。)


それで今日は朝から、フランがいつでもトイレにいけるように、例のバリケードでリビングから洗面所への動線を確保してやっていたのです。


bari


事件から1週間たって、アビ介もずいぶん落ち着きを取り戻したし。ちょっとだけ刺激を増やしてみようという思惑もありました。



それで他にも…


リビングの猫ドアを。。。
もともと白い下敷きでふさいでいたのですが、これを透明のものに変えました。
↓わかりにくいですが、透明のプラスチックの板でふさいでます。
nekodoa
ただ、これでは刺激が強すぎると思われるので、段ボール箱を置いて、ほんの少しの隙間からチラリとリビングの中がうかがえるようにしました。



しかし。
まだ甘かった。
これでも刺激が強すぎたらしいです。

開放されて階下に下りていったアビ介。
この窓からリビングの中を覗くや否や。


いきなり臨戦態勢。
rinsen
このドアの向こう1メートル以内のところにお座りしているフランの姿を見たためです。


実は上の写真はかなり時間がたってから撮ったものです。初めてこの窓からリビングを覗いたときのアビ介の尻尾はこの倍くらい膨らんでました。


体を膨らませたまま、バリケード側に移動し、ドアの隙間から中の様子を伺うアビ介。
ukagau
この隙間、わずか2センチほどですが、素通しです。(右下の隙間は、透明のアクリル板で塞いでます。)



唸り声こそ上げないものの、明らかに興奮状態。
後ひとつ何かの要因が加われば、容易にパニック状態に陥るでしょう。
例えば、今もし、フランがリビングの中ではしゃいだりしたら。。。完全にアウトです。



でも。
フランはがんばってくれました。
窓越し、無言の、とりアタマのハンドシグナルだけの指示をきっちり聞いてくれて、ずっとお座りをしたまま、アビ介が一応納得して二階に引き上げていくまでの数分間、ピクリとも動かず耐えてくれました。


正直、フランがここまで出来るとは思わなかった。。。(T▽T)
窓から覗くアビ介から必死に顔をそらしていたので、彼女も相当怖かったんだと思われます。もっとリビングの奥に逃げたかったろうに、がんばってくれました。


えらかった。ホントにえらかった!
erai


とりあえず、まだまだアビ介の心の傷は癒えていないということがハッキリしました。2階では落ち着いているし、よく食べよく遊んでくつろいでいるけれど、それは仮の姿のようです。


というわけで。
急遽、覗き窓にネットを張りました。大きい洗濯ネットを切ったものです。
neto
こちらの隙間にも。。。
sukima
こちらの窓にも。
mado
すべて、洗濯ネットで目隠し。まるで見えなくなるわけではありませんが、刺激はずいぶん和らぐはず。(また、まるで見えなくすることは、現段階ではしたくないのです。)



ネットを張ると、リビングの中のフランはこんな風に見えます。(ドアの向こうほんの50センチほどのところにいます)
konnna


アビ介が再び覗きに来ましたが、先ほどより落ち着いていられました。
masi
ε=( ̄。 ̄;)フゥ




それにしても。
1週間たっても、まだ、全然ダメなのだなぁ。
アビ介は本当に心に深い傷を負ってしまったのだなぁ。

そしてフランも。
窓越しにアビ介に睨まれているときのあのおびえた表情。
食欲はあるし、散歩でも元気だし。いつものように能天気に見えていて、実は彼女もひどく傷ついていたんだ。耳の傷はもう痛くないけれど、まだまだ心は痛いんだ。。。


甘かった。
何だかんだいって、まだまだ認識が甘かった。
猛反省のとりアタマです。
あ。また泣きそう。。。












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とりアタマさん、頑張って!

とりアタマさん、こんにちは(*^-^*)

この一件に対するとりアタマさんの
地道な努力、心遣いにただ感服して拝見しております。
保護された動物を引き取る方は
それなりの心構えをしておられるなあと常々思っていましたが、
あらためてとりアタマさんの動物に対する姿勢を尊敬します。

きっとアビちゃんにもフランちゃんにも
とりアタマさんの一所懸命な気持ちが伝わっていますよ。
どうかあきらめず頑張ってくださいね。
何もできませんが心から応援しています。

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milow@さま

いつも温かいお言葉ありがとうございます。本当にうれしい。
でもお恥ずかしいです。元はといえば、私のミスですから。
とにかく、出来るだけおたおたしない様に、覚悟を決めてがんばります。
部屋にいると、アビ介が甘えてきてくれるようになった。。。それが今、何よりうれしいです。
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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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