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深刻な事態が発生しています。

今日二つ目の日記です。
こちらは、相当大真面目なお話です。
パソコンのことではないので、その件で見にこられた方、どうかスルーしてくださいね。(VAIOの話はひとつ前の日記にあります。)



コンピュータがゴタゴタしていますが。
実は、もっと深刻な事態がとりアタマ家を襲っているのです。
正直、お笑いにもっていく余裕など微塵もありません。




深刻な事態。
それは。
アビ介がおかしくなりました。


ことの経緯は以下の通り。少し長いです。写真もあまりありません。



一昨日、VAIOくん不具合につき、昼過ぎから夕方にかけてカスタマーとやり取りしながら、パソコンにかかりっきりだったとりアタマ。
フランの散歩の時間は迫っているのに、間に合いそうもない。

それで、シンちゃんに来てもらって、フランと庭で遊んでもらえないかとお願いしました。
シンちゃん、快諾。


そして。
なかなか散歩に連れて行ってもらえなくて、いい加減スネスネモードだったフランが、玄関近くに来たシンちゃんの気配を察知して、大興奮。
走り回り、跳びはね、尻尾を振り回して、玄関に置いてあるお散歩小物をひっくり返し。。。
そして、多分、様子を見に階下へ下りていったアビ介を、そうとは気づかず、尻尾で叩き倒したのでしょう。。。


アビ介がパニック状態になり、フランを本気攻撃。本当にほんとうの本気攻撃です。
興奮して手がつけられなくなり、とりアタマも襲われました。


とにかくフランを外に出し、アビ介をリビングに閉じ込めておいて。。。今はアビ介をひとりにした方がいいと判断して、そのままフランの散歩へ。(もちろん、この段階でパソコンは放置。)

小一時間ほどして帰宅すると、アビ介は少し落ち着いていました。
それでも、一応慎重に。少なくともフランが夜ご飯を食べるまでは二人を分けていたのですが。。。
フランも落ち着いてくつろいでいるし、アビ介も落ち着いたようなので、そっと会わせてみると。。。


警戒しながらも最初は大丈夫だったアビ介。しかし、フランが尻尾を振った瞬間に、再度パニックになり、攻撃。シートの上でフセをしているフランに襲い掛かりました。


フラン。
耳の付け根を負傷。
husyou
1センチばかり、ぱっくり。耳だったので出血はほとんどなかったですが。。。
目じゃなくてよかった。目や鼻じゃなくてよかった~!!



とにかく、二人を完全分離です。
フランはリビングに。アビ介は2階のとりアタマの部屋に。
とりアタマ父に事情を話して、ドアを決して開け放さないようにお願いしました。


が。
昨日の朝。
とりアタマ父が、何のためらいもなく普段の調子でひょいと、とりアタマの部屋のドアを開け、アビ介が脱走。
「大丈夫や、リビングは閉めてある」と余裕をかましていた父ですが。


フランが廊下に出た状態で、リビングを閉めても意味ないだろうが!!!щ(゚ロ゚щ)


…アビ介、三度目の攻撃。
このとき、フランを守ろうとした父が、手にたまたま持っていたダンボールの箱でアビ介を追い立てたりしたもんだから、アビ介ますますパニック。。。。_| ̄|○ il||li



父曰く、いつフランが出たのか全然わからなかった…そうなのですが。。。そんな言い訳屁のつっぱりにもなりゃしません。


ただこのとき、とりアタマ父は、パニックになった猫の攻撃のすさまじさを、初めて見たのです。
とりアタマは過去にも何回かアビ介のパニック攻撃を経験してますが、父が目の当たりにしたのは初めてでした。
このとき、やっと、事の重大性に気づいたとりアタマ父。かなり遅すぎるが。



これをいわゆる猫の転嫁鼓動といっていいのか。
アビ介はフランを見た瞬間に我を忘れ、フランを狙って攻撃しています。
今の彼にとって、フランは敵にしか見えないのでしょう。


あまりに危険な状態なので、本当に完全に家庭内別居状態。
正直、これからどうなるのか想像もつきません。
ototui
↑一昨日、フランに襲い掛かった日の深夜の写真。全身緊張しているのがわかります。
よほど怖かったんだね。



猫の病院の獣医さんにも相談しました。とにかく、アビ介を(特に犬関連で)刺激しないようにとアドバイスされました。
レメディーを摂取させて、アビ介が心のバランスを取り戻してくれるのをじっと待っています。



飼い主の判断の甘さとミスの積み重ねで、こんな事態を招いてしまったことを本当に後悔しています。
後悔しても何も元に戻らないのだけど。


一昨日の朝まで、普通に家族として暮らしていたのに。
今はアビ介がフランの目をつぶしやしないか、反撃したフランがアビ介を咬み殺すんじゃないか、と。そんなことを心配している自分。
情けない限りです。




追伸。
御近所の方へのお願い。
アビ介は玄関チャイムの音に、過剰反応する傾向にあります。
とりアタマ家にいらっしゃる際には、申し訳ありませんが、チャイムを押さないでいただけますか?(現在テープで封印してあります。)
お手数ですが、来訪前にお電話いただけるとうれしいです。








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こんにちは、初めてコメントしますv-352


アビちゃんもフランちゃんも、(とりアタマ父さんも)大変でしたねv-292

うちにも猫がいますが、転嫁行動&パニックになった時の恐ろしさはそれはもう凄まじいです。
大げさじゃなく、ライオンかトラのようになってしまいますよね…。

私も過去に何度か襲われたことがありますが、だいたいは1週間ほどでコロッと治まります。
(それまでは大好きなおやつでつってもダメ、ほんのちょっとの音や近くを通るだけで攻撃態勢をとられていましたが)


アビちゃん、早くいつものぢごく猫に戻りますように。
フランちゃんも、怪我、はやく治りますように。

何より、とりアタマさんがあまり思い悩まないようにしてくださいね。

アビしゅけ~っ!

心配ですね(T△T)
とりアタマさんの部屋に居る分には落ち着けてるのでしょうか?
レメディーが効いて、はやくいつものアビしゅけに戻りますように(;-人-)

ふーちゃんはどうですか?ショックを受けてないといいなぁ。
しかしふーちゃんの尻尾、すごい威力なんですね(⌒-⌒;)。

とりアタマさんも元気出してくださいね。

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うーん
アビちゃん、ヒゲも耳もツッパって
かなり緊張してますねv-292
かわいそうに・・

ニャンコ的に何か怖いシグナルが
あったのでしょうね。
レメディが効いて早く穏やかな日常が戻ってきますようにお祈りしています。

kazmoさま

はじめまして。
コメントありがとうございます。本当にうれしいです。
kazmoさんもニャンコのパニックを経験されたのですね。そういう方のアドバイスをいただけると助かります。
そうですね。まず、1週間をメドに慎重に様子を見たいと思います。
しばらくは、重苦しい日記が続くかもしれませんが、また遊びに来てやってくださいね。
よければまたアドバイスをお願いいたします。

茶太鈴んち母様

とりあえず、私の部屋にいる限りはだんだんと落ち着けるようになって来ました。でも、階下で物音がすると、緊張するようです。フランがいないときに、階下に下ろすと、かなり警戒します。疲れるだろうなぁ、って心配になります。。。
フランは、攻撃された日は相当落ち込んでましたが、今はわりと平常心です。。。でも、見せかけだけかもしれないので、フランにもレメディー処方を考えているところです。
ご心配おかけしてスミマセン。。。でも、またグチ聞いてくださいね~(T▽T)

milow@さま

ありがとうございます。
なんか、トラブル続きの我が家。お恥ずかしいです。しかも、トラブルの原因はたいてい人間の側にあるもんだから、二重にお恥ずかしい。。。_| ̄|○ il||li
とにかく、今出来ることを考えて、慎重に対処していきたいと思います。フランが意外と穏やかなのがせめてもの救いです。彼女は本当に逆境に強い。助けられています。
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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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