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わからないなら飼わないで。

だいぶ前にいただいたキャットニップ入りの猫のおもちゃ。
omotya1

あ。
猫飼いでないみなさまへ。
キャットニップっていうのは、ハーブの一種です。人間もお茶にして飲んだりします。
このハーブの匂いがニャンコにはたまらないらしく、猫のおもちゃによく使われます。

ご覧の通り、アビ介のよだれでだいぶ汚れてきたので、型を起こして新しいのを作ろうと思い、机の上においておいたら、アビ介が目ざとく見つけました。


omotya


simasen
(標準語訳:「ちっとも匂いがしませんっ!」)



怖い顔して至近距離から睨むなよ~。
だから新しいの作るって言ってるじゃないっすか。





…このように今でこそ、とりアタマんちのヒエラルヒーの頂点に立つアビ介ですが。
何度もお話したとおり、実は保護猫です。
とりアタマんちの駐車場で、「フニャ~…」と哀れな声を出しておりました。
明らかに純血種のアビシニアンなのに、捨てられた猫。。。
そりゃあもう、情けない姿で、媚び媚びで…「おうちに入れて~。入れてよ~」と鳴いていたのに。。。



今はデロンキの裏の秘密基地でぬくぬくいいご身分。
himitukiti



ねえ、君。
あの時とりアタマがうちに君を入れなかったら、ハンナが寛容でなかったら、とりアタマ父が陥落されなかったら。。。君の猫生どうなっていたかわからないのよ。…そりゃ、もっといい家にもらわれていった可能性も否定は出来ないけれども。。。


とにかく。
ちったぁ、感謝の気持ちというものをもってだな。すれ違いざまに、ガブガブガブガブ「ついで咬み」してないで、謙虚に、穏やかに、暮らしていく気はないのかい?




wasureta
そうかい。
そりゃよかった。何よりだねぇ。┐(´-`)┌





迷子になって飼い主と二度と会えなくなる子もいますが、飼い主から捨てられる子もいっぱいいるんですね。
昨日紹介した、「♪フィーママの預かりブログ♪」のフィーママさんより、こちらを紹介していただきました。横の関連動画より、石川ドッグレスキューの活動の様子も見ることが出来ます。ぜひ。



生き物はね。ぜんぜん人間の思い通りになんかならないんだよ。
カシミアのセーターの上にシッコしたり、携帯電話の上にシッコしたり、羽根布団の上にシッコしたり。(←アビ介)
ウンコ食べたり、そしてそれをコタツ布団の上に吐き戻したり。(←フラン)
台所の調味料ケースの上に吐いたり。(←アビ介)
病気になれば、諭吉さんが隊列なして出て行っちゃうし。(←ハンナ、アビ介、フラン。全員!)


それでもなぜ人は人以外のものと暮らすのか?
そりゃ、いい思いができるからに決まってますな。
色んな苦労をそもそも苦労だなんて感じなくなるような、うれしい、楽しい、愛しい思いがいっぱいあふれてくるから。。。これは、も、至福です。
この感じが全然わからない人は、人以外の生き物に手を出しちゃダメです。とりアタマはそう思います。






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いや~、確かにトリあたまさんの仰るとおり。
最近は安易な気持ちで、動物を飼って、後で無責任に捨てちゃうって話、よく聞きますからね。
私もイヌやネコは大好きなのですが、今の自分には責任持って飼ってあげられる自信がなくて、断念しています…。

モックンさま

モックン様、いらっしゃいませ♪

誰だった最初はビギナーなので、動物と暮らし始めて戸惑うことはあると思うんです。むしろ、それは当然のことだと思います。
でもそんなときに、安易に飼い始めた人と、しっかり調べて覚悟を決めて飼い始めた人の違いが出てくるのかもしれませんね。
誰もがモックンさんのように、冷静に「飼えるか飼えないか」を判断してくれるとよいのですけど。
でも、もしモックンさんが将来「今なら飼えるかも」と感じられたときは、チャレンジしてみてくださいね。お手伝いできることがあればいたしますよ♪
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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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