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海遊館、ドルフィン・スイム(後編)

タスマン海水槽にやってきたとりアタマたち。

多くのギャラリーに見つめられながら、いよいよ入水でございます。

実は既にイルカちゃんたちがとりアタマたちの周りをうろうろしている!
彼らは本当に好奇心旺盛です。
「好奇心、猫を殺す」なんて物騒な言葉がありますけど。イルカも気をつけないと危ないぞ。。。



まずはイルカたちに顔見せ。
うつむきにぷか~っと浮かぶ、「観察のポーズ」。kansatu

水面下から見るとこんな感じ。
suityuu
このとき手は背中に回しておきます。
手のひらや指を水中でゆらゆらさせると、イルカがエサと間違えて咬んじゃうことがあるのだって。
とりアタマ、よくワンコにおやつをあげるときに手ごともっていかれそうになってますけどね。。。。イルカの歯はシャレにならないくらい、鋭いです。咬まれたら相当痛そう。。。


イルカはすぐ近くを泳ぎます。
どれくらい近くって。。。そりゃもう、ものすごく近く!
アイコンタクトが出来るくらい近く!←でも、早すぎて動体視力がないとりアタマにはついていけない。( ̄∇ ̄;)
横切るだけでなく、下から突っ込んできたりね。
何度ぶつかると思ったことか。
でも、絶対ぶつからないんだよなぁ、これが。


次に、スタッフの方に手を引いてもらって水槽内を一周。
ikkaime

「なんだ?なんだ?」とガンガン寄ってくるイルカたち。
irukasekkinn



次に、一名ずつ、ひとりで水槽を泳ぎます。
hitoride
「声を出すと、面白がってよってくるよ」とアドバイスを受けたので、シュノーケルを銜えつつ「お~い」と呼びかけながら泳ぐ。。。


確かに寄ってくる。。。でもお願い。近くでジャンプしないで。ひっくり返りそうになるから。。。
相手が気の優しい知的な生き物とわかっているせいか、100キロ前後の巨体がすぐ近くを猛スピードで横切っても、恐怖感はありません。ここのイルカちゃんはみんな人になれているしね。


水槽は全部で4周しました。本当は3周のはずなんだけどね。ラッキー!



ところで、観察のポーズをしているとき、イルカが頻繁に下腹部から少し黄色味がかった煙のようなものを大量に出すのを見てました。


「おしっこ」かな?


と、思ってスタッフの方に聞いてみると。。。


「ウンチ」の方だそうで。。。イルカのウンチって水様で、むしろお腹の調子が悪いときに固形物が混じるのだって。。。

そうっすか。大きい方ですか。



さっき一人で泳いでいるときに、思いっきり顔の前で引っ掛けられましたが。。。
あれは、「ウンコ」ひっかけられてたんですね。( ̄∇ ̄;)

大海原で引っ掛けられたなら、まぁアレですが。このような閉鎖空間でやられると感慨もヒトシオ。
ああ、いや。いいのです。いいのですよ。
とりアタマだって犬猫飼い。生き物の糞尿には慣れ親しんでおります。
それに、「顔にイルカのウンチを引っ掛けられる」…このような経験、出来る人が日本に何人いると言うのか!自慢できます。いや、自慢しようではないか!ヾ(`◇´)ノ彡☆




さて。
心行くまでイルカ水槽の遊泳を楽しんだ後は。
イルカたちのご飯の時間。
ちゃんとわかっているのか、イルカたちにわかに活気付きます。「メシ~!」って飛ぶ飛ぶ…


ご飯はサバとシシャモ。
ご飯を上げながら、仰向けになったイルカのお腹に触らせてもらったり…
onaka

口先タッチ、や握手などのトリックをさせてもらったり…
torikku
イルカとのふれあいを堪能したのでした♪



おみやげに、オリジナルタオルまでいただきました。
taoru


色々お魚の話を聞いたり、海遊館のバックヤードを見せてもらったりもして…
スタッフの方々が本当に親切にしてくださいました。(お世話になりました♪)
いや~、ホント。想像以上に楽しかったです。


ドルフィンスイム。
今年はこれで最後だそうなのですが、ぜひまた来年もやって欲しいですね。
興味のある方、詳しくは海遊館のHPに載ってますよ~。ヽ( ´ー`)ノ









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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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