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ネコ草栽培法、その後。

えと。
ネコ草栽培のその後なんですけど。
とりアタマんちでは、今のところ次のような方法に落ち着きました。




「お一人様用ネコ草プチ栽培の手引き」
①モロゾフに行ってプリンを買ってくる(初回のみ)。
②プリンをいただき、カップを洗う。
  ※モロゾフに行けない地域の方、ヤフオクでカップだけ出てました(汗)。
③バーミキュライトを7分目くらいまで入れて、こぼれない程度に水を入れよくかき混ぜる。

saibai1



④余分な水を捨て、バーミキュライトの上に100均の化粧用コットンを敷く。


saibai2


横から見るとこんな感じ。
saibai3



⑤キュッキュッと押し付けるように敷くと、コットンが水分を吸収してしっとりしてくるので、その上にネコ草の種を重ならないように蒔く。
saibai4



⑥暗いところにおくか、新聞などで蓋を作って数日間適温で放置。(20度以上が望ましい)

⑦発芽したら日に当ててやる。すると、たちどころに緑色になって伸びてくる。
saibai5



水やりはバーミキュライトを湿らす程度で。
根が良く絡まるので、カップをひっくり返しても、こぼれることはないの。

捨てるときはズボッと引き抜いて。。。
saibai6
でもって、このまま燃えるゴミにポイ。



おわかりの通り、茶太鈴んち方式と、とりアタマ方式の混合です♪



でもね。
最近、ぢごく猫はサラダ菜がお気に入りのようで。。。
sarada
ちっとも、ネコ草を食べやしない。



muda
せっかく育てたのに、もったいないじゃないかぁ。食べておくれよぉ。












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融合~♪

おぉ!うまいこと融合しましたね~(≧▽≦)
私ガーデニングとか園芸について全く無知なので、
バーミキュライトって何~?って検索しました♪
根が張りやすいんですね。なるほどなるほど。
んで、可燃ゴミで捨てられるって素敵です。

うちは最近育ちが悪いんですよね~。なんでだろ???
とりアタマさんは猫草には液肥は使ってないですか?
そんなん使ったらもう少し生い茂るのかな~???

茶太鈴んち母さま

うふふ~。
コスト削減を目指して、この方法に落ち着きました♪コットンも、1カットを半分にはいで使うケチケチぶりです。
あ。バーミキュライトもちょっと大きな100均には置いてますよ。でも粒の大きさとか色々あるので、使いやすいのを選べばいいと思います。ホームセンターで買ってもそんなに高くないよ。

うちは、ネコ草には液肥使ってないです。早く成長して早く枯れても困るし。。。水で充分育ちますよ。ネコ草(燕麦)はもともとやせた土地の土壌改良にも使われるくらいだから。

育ちが悪いのは、どうしてかしら???
発芽率が悪い?それなら、種をまく前に15分くらい水につけてから蒔いてみては?
陶器やガラスの容器で栽培するとどうしても根ぐされを起こしやすいので、水は少し控えめに、ときどき屋外で風に当ててやるといいかも。
あと、「珪酸白土」というものを容器の底にちょっとだけ敷いてやるといいかも。ティースプーンで1杯くらいかなぁ。
根ぐされ防止効果ありです。
これはネコ砂にも使われることがある素材で、園芸用には「ミリオンA」というのが出てます。ホームセンターでフツウに買えるよ。100グラムで300円くらいかな。100グラムあれば、コップのネコ草栽培なら数ヶ月持つのでは?根ぐされしやすい夏場だけ使用するなら、もっと持つかも。珪酸白土については、ココも見てみてね。http://www.taquino.net/herb/zeorite.html

おぉうっ!

すごく詳しくアドバイスくださってありがとです!
すごく参考になる~♪
珪酸白土ですね、買ってみます~!
あと、種を水に浸けてからセッティングしてみますね。
それでよく育つといいのだけど。
なんか、発芽はするのですが、伸び方がもやしみたいなんですよ。
日光浴が足りてないのかもしれませんね。
うちは冬の方が日当たりいいんですよね~。
でも猫草大好きな鈴&凪のために、美味しい猫草を頑張って作るぞ~!

茶太鈴んち母さま

目指せ、ネコ草マスター!、ですね(^-^)。
でも、最近アビが食べなくって、すっかり「犬草」になっちゃってます。
フランが本気で食べると一口で終わっちゃうの。。。それも何だか辛いのです。
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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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