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ひとり。

とりアタマ、昨日は朝から一人でお山に行ってました。


新神戸駅の裏側から、布引の滝…
ontaki


布引貯水池を経て…
tyosuiti
摩耶山へ。
ちなみに、新神戸駅から布引の滝までは10分ほどです。パンプスでも歩けます。なかなかいい所ですわよ。

実はとりアタマ、一人で山歩きするのは初めて。低いお山でも、一人で歩くのは結構怖い感じがしてね。もしものケガとかも怖いけれど、正直ヒトも怖いかな、と。

しかし、ま。そんな心配は今回全くの杞憂でございました。すれ違う人とちょっと挨拶を交わしたり、道を尋ねたり、それが結構楽しかった。


布引の滝を過ぎて少し登ったところにある展望台で、ニャンコに会った。
nyan
おっちゃんが毎日ご飯を運んでいるらしい。


nyanko
少し鼻炎が出ているものの、毛づやもよく、コロッと太っていた。山生まれの山育ちのねこ。アスファルトの道路も車も電車も知らないねこ。



nyannyan
でも、ここにいるねこはもうこの子一匹だけなのだって。それは寂しいなぁ。寒い日に猫団子になることもできないなんて。たった一人で夜を過ごすなんて。。。イタチやタヌキやカラスから身を守ることが出来るのかしら?


このおっちゃん、獣医さんで鼻炎の薬を貰って猫に飲ませているそう。
ねこの名前を聞くと、「しま」…だって!
茶トラのニャンコなのに「しま」かい。

今度ここを登るときは、忘れないように焼きカツオ持ってこよう。



目的地の摩耶山掬星台。夜景で有名なところ。赤い丸印の中のどっかに、とりアタマの家があります。
maya
実はこの辺り、心霊スポットしても有名だったりする。六甲山系は実は心霊スポットてんこ盛りなの。



下山ルートはちょっとマイナーなルートを選んだ。
ら。
えらいこと道が荒れていて、ほとんど人と行き会わなかった。
でも、意外なほど怖いとは思わなかったなぁ。
「自分の周囲、100メートルか200メートル四方、今誰も人がいないんだ」と思うと、いっそ清々しかったりして。とりアタマ、一人でいるのそんなにキライじゃない。


あのニャンコも、一人でいるのキライじゃなければいいのになぁ。





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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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