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震災の思い出いろいろ。

あの震災からもう13年か。
今朝の神戸は風も強くとても寒かった。とりアタマは朝、父と散歩をしながら、「あの日、こんな風が吹いてなくてよかった。」と話した。こんな風が吹いていたら倒壊した家はもっと多く、火災はもっと広がっていたろう。

それでも、とりアタマの知り合いは、家の下敷きになりそのまま火に巻かれて亡くなった。



震災、そしてその後。色々あったなぁ。
震災直後、比較的近所に住んでいた親戚に安否確認の電話をすると、意外にもその地域は町ごと無事だった。でも電話口の背後で、小声で「うちに来させたらアカンで」と話しているのが聞こえた。そんなに近しい付き合いじゃなかったから、行く気もなかったのだけどね。

ところが地震の2日後、とりアタマ父の仕事上の知り合いが、わざわざうちを訪れて「自分の家に避難してください」と申し出てくれた。もちろんワンコも一緒にどうぞ、と。

当たり前のことだけど。
血のつながりと人間性に何の関わりもないと思い知ったわ。

震災だけじゃない。
何かトラブルがあったとき、力及ばずとも、少しでも誰かの役に立ちたいものです。

毎年、この時期は、まじめにそんなことを考えます。



あとで、とりアタマんちの避難袋の写真アップします。




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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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