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ラッキーorアンラッキー?

フランがかかりつけの病院に半日入院して足のレントゲンを撮ってもらった。もともと股関節形成不全があり筋肉も弱いという話だったので、現状を正確に把握しておきたかったのだ。フィラリアの関係で全身麻酔なしでの撮影だったが、うまく撮っていただいた。
だが、夕方お迎えに行くと、意外な結論がとりアタマを待ち構えていた。
意外な結論。
フランには股関節が、ない。。。

とりアタマは混乱した。とりのアタマだからすぐ混乱する。しかしすかさず、ハンナのときからずっとお世話になっている院長先生が、レントゲン写真や模型を使って説明してくれた。
つまり、ものすごく簡単に言うと、大腿骨の骨頭が骨盤のはまるべき場所にはまっていない状態なのだ。それも両足とも

お借りしてきたレントゲン写真。こ~んな感じです。Xsen
赤い点線の辺りに本来ならもっとしっかりした「くり」があって、そこに骨頭がはまって股関節を形成するはずなのだけど、はまってましぇん。

え?じゃあ、何でフランは立って歩けていてるの?と、素人としては疑問に思うのだが、筋肉がちゃんと支えて足を動かしているらしい。関節が外れていても、歩けるものなんだ…。すごいな、犬
説明を聞いていて、フランには悪いがとりアタマは笑ってしまった。関節なくても、歩いて、ときには飛び跳ねて、川の中ではしゃぎまわったり出来るんだ。さらにフランは男の子みたいに片足上げてオシッコすることもある!関節ないのに!!本当にすごいな、フラン。
歩いております。しかも結構早足。foo



結論から言うと、関節がないのだから「関節炎」の心配もないわけで、現在痛みもない
ひょっとしてラッキー?
いやいや、今は筋肉で支えているとはいえ、年をとって筋肉が萎えたら立つことも出来なくなるかもしれない。そもそも関節がないという状態はどう考えても異常だ。
やはり、アンラッキー?

どっちの考え方もできる。しかしいつものごとく、とりアタマはいい方に考えることにした。痛みがなくてしかも歩けているのだからいいじゃん。現状を把握できたのだから気をつけてやることも出来るじゃん。フランの老後に備えて色々勉強する時間だってあるし。やっぱりこれはラッキーだったのだわ。
家に帰って父に報告すると、やはり父も笑っていた。似たもの親子。
父もとりアタマも前回のフィラリアのときより明らかにショックは小さい。「もう、なに聞いても驚けへん」と父は言った。気持ちわかる。
foo2
お疲れ~。おきたらちょっとだけ散歩に行こか。


( テンちゃん、食欲が出てよかったね。デンデくん、気持ち悪いのがなくなりますように!!今日も元気でがんばろうね。)
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びっくり!!すごいですねー0-000
そんなワンちゃんいたなんて!?^0^
筋肉の力もすごすぎ!!フランちゃんなんかそんなことも知らず普通に歩き回ってるからめちゃかわいいですね^0^
最後の写真ほんまにあーつかれたってかんじでかわいい☆でもほんとにとりアタマ家の方たちはすごくあったかい人達で、フランちゃんもアビちゃんも幸せですねー^-^
てんち食欲よかったです^0^でんでくん気持ちわるいのはやく治るといいですね☆

しょうちゃんママさま

あのですね、コメントいただいた、「でもほんとにとりアタマ家の方たちはすごくあったかい人達で」…の部分をはっちゃんに強調しておいてもらえませんか?いや~、わかる人にはちゃんとわかるのだなぁ。とりアタマ家のあったかさが♪

え?って感じ^^;
骨がない??あの骨と骨をつなぐクリクリのやつがないって事?
筋肉だけでたって歩いているの?

・・・・・すげぇ~~~~!!

動物って凄いんだなって改めて思うよ。
生命力というのか。
とりアタマさんも通り越して笑ったんだ^^;なんかわかる気がする。
一度、大きい事を経験するとそうかもね。

フランちんは幸せものだね~
お父さんも受け止めてくれる大きい人で
良い家族ですね^^
気持ちよさそうにしてるフランちんが可愛い♪いつか見に行くぞ!!

うちはデンデくんが2日チッコしなくて点滴をしたよ^^;今日の夜にやっとした~(><)かなりびびった。。。。しなければ明日、病院だったもん。でも1個じゃね~(TT)テンも下痢だし・・・点滴したけど。結構、慣れかもね。平気になった(笑)かぁ~ちゃん強しだよね(爆)

kiriさま

点滴できたんだ~。すごい、本当に母は強しだね!デンデくんオシッコでてよかった。テンちゃんも下痢ですか…。食欲と胃腸の機能がうまくリンクしていないのかしら?でも、食べられる方が絶対いいよね。お腹よくなれパワーを送ります!
フランはね、ちゃんと骨頭もあるのだけど、骨盤から外れてヘンなところで止まっているみたい。生まれつきなのかなぁ。人間だったら絶対歩けないと思う。本当に、(人間以外の)動物ってすごいよね。
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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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