スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

連鎖の切断

フランの散歩をしていると、本当にたまにだけど、嫌な気分になることがある。

小さいお子さんを連れたお母さんが、フランを見て子供に、「大きいワンワン怖い怖い!」と教えているのを聞いたとき。。。


「てめ~、ケンカ売ってるんかゴルァアアア!!!」(心の叫び)って感じになりますな。


sitamati
↑怖い犬


きっとこのお母さんは、子供の頃ワンコに追いかけられたとか、噛まれたとか嫌な経験をしたのだろう。それか、自身にはそんな経験はなくても、そのまた母親から「犬は怖いもの」という教育を受けたか。


aha!
↑危険な犬



どこかでこの連鎖が断ち切られることを切に願っております。



かく言うとりアタマも実は幼少時、とりアタマ母から「犬は怖いもの」という教育を受けた。「噛まれるから、絶対に手を出してはいけません」といわれて育った。当時、とりアタマは親戚の家にいた中型犬に触ることができなかったのよ。本当に怖くて。



それが今はもう、ワンこなしでは生きていけない体になってますから♪


mizu



あ。
ちなみに、とりアタマは母から「ネコは不潔で攻撃的なもの」と教えられていた(当時は外飼いが主流だったからね)。



ginn
怒るなよ、ぢごく猫。昔の話だよ。(それにアンタは確かに攻撃的でしょうが…)




とりアタマ母もワンコやニャンコと一緒に暮らしてみれば、きっとわかってくれたと思うんだけどなぁ。



taido
ヒトもワンコもニャンコも。一緒に暮らせばとても幸せだってこと♪





御注意:知らないワンコやニャンコにむやみに触りに行くのはもちろん危険な行為です。ワンコやニャンコにだって都合ってものがありますんで。言わずもがなですが、ちゃんと飼主さんの許可を得てから触ってくださいね。








スポンサーサイト

ワンちゃん怖いって・・・

「 ワンちゃん怖いって!」って、私がお晴によく言う言葉なのですが、
いつもね、「ワンちゃんは怖い」と間違われてるかな?って。
「ワンちゃんが怖い」、つまり、
「ワンちゃんがお晴を怖がっている(ように見える)から、止めてあげて! 」 なんですけどね(汗)。
もしかしたら、「ワンワン怖い」という親子の中に、一割くらいうちみたいな紛らわしい表現の親子がいるかもです(⌒-⌒;)。

もちろん、フランちゃんみたいに、常に笑ってるような可愛い子で(人が好きって分かりやすいよね~(笑))、
飼い主さんのKOが出れば「行っておいで~♪」と背中を押します。
お晴はワンちゃん大好きだけど、うちは猫が5匹も居てワンちゃんと一緒に暮らすことは不可能なので、
たまにお散歩で出会う、フレンドリーなワンちゃんとの交流は貴重です。

でも、動物がどうしても苦手って人、居ますね(⌒-⌒;)。
人生損してるって、こちらは思ってしまいますが、これも価値観の違いなのでしょうね。            

茶太鈴んち母さま

アハハ~(^-^)。なるほど。「ワンちゃんが怖がってる」ね。そうそう、意外と小さい子供さんを怖がるワンコもいるから~。ハンナは意外と子供が苦手だったけど、ちゃんと我慢ができる子だったので安心でした。鼻の穴に指を突っ込まれても耐えてたし(^-^)。
フランはねぇ。子供さんがむちゃくちゃ好きですねぇ。ひょっとしたら子供さんとワンコ友達の区別が付いていないのかもしんない。。。それはそれで問題アリだけど。。。

う~ん。とりアタマがヤダなぁって感じたのは多分「ワンコは危険」のほうだと思うの。なんちゅーか、嫌悪感とか恐怖心とか丸出しだったから。
火のついているストーブや、刃物に迂闊に触ろうとした子供を、とっさに抱きかかえて「危ない!」ってついつい声を大きくしちゃうあの感じに近いかなぁ。パッと子供さんの手をつかんで自分に引き寄せて、「大きいワンワン怖いよ!」って。でもって、すんごい睨まれたの。。。しくしく。そんなに接近したわけでもないし、ちゃんとリードも短めに持っていたんだけどなぁ。きらいなヒトには大きな犬が公園に入ること自体、許せないのかしら。。。ちょっと悲しくなっちゃったの。

でも、もちろんこんなことは滅多にないのだけどね。たいていのおチビちゃんはこわごわだけとフランの頭をそっとなぜてくれて、それはそれはうれしそうに笑ってくれます♪
お母さんも「よかったね~。ワンワンかわいいね~」って言ってくれてとってもうれしい。
茶太鈴んち母さまのおっしゃるように、動物嫌いの人がいるのは当然だし、こちらが配慮する必要があるのも当たり前なんだけど。そういう人たちとも何とかうまく共存していきたいなぁ。

Secret

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

ひそかにつぶやいてます。

お知らせ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。