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槍ヶ岳行ってきました~③

槍沢ロッジから槍ヶ岳家への道は、


こ~んな感じで行く手真っ白。(´▽`) いいの。雨降ってないし。強風吹いてないし。
IMG_4565.jpg
白く見えるところは雪渓ですよ~。





後ろ振り返ると、なかなかよいお天気なのですがね。
IMG_4564.jpg





さて。槍へ到達するには、この雪渓を超えねばなりません。
IMG_4562.jpg
シャーベット上の雪の上をガンガン行きます。簡易アイゼンなしなので、つま先を雪に蹴りこみながら進みます。
楽しい~ヽ( ´ー`)ノ 。
でももし足滑らせてこけたら、下までツルツル~って行っちゃいますよ~。





だんだんと高度を上げていきます。
P1020441_convert_20140820085213.jpg
えっちら、おっちら…
途中、ペースの合うおっちゃん3人組とおしゃべりしながら。( ´o`)
おっちゃん3人のうち2人は山男さんでしたが、あとの一人は初めての登山で槍に連れてこられたらしい。。。むちゃくちゃしよるな、しかし。




意外と早くに、槍ヶ岳山荘、通称「肩の小屋」、到着。槍ヶ岳ロッジを出て4時間ほどでした。
IMG_4566.jpg
ここに荷物をデポして、つーか、軒先に勝手に置かせてもらって…( ̄∇ ̄;)





サブバッグに水とカメラだけ入れて、槍ヶ岳山頂目指してGOです。
IMG_4567.jpg



岩登り。
IMG_4568.jpg
三点支持を守りながら、白矢印に沿って登ります。周りが白一色で高度感がないから、あまり怖くないか、な?





渋滞しちゃったので、まっている間下から登ってくる人をパチリ。
IMG_4569.jpg
一人ずつしか行けないから、渋滞は覚悟です。
こういうときはイライラせずに、安定のいい場所を確保して、のんびり待ちましょう。




このあと、槍ヶ岳名物?のはしごを上って山頂に至るのですが、三点支持しながら写真を撮ることは不可能なので、写真なしです。


はい。こちらが、槍ヶ岳山頂です。遠景写真で見ると、槍のテッペンってまるで点のようですが、実際は結構広いですよ。
30人くらい立てるんじゃないかしら?
IMG_4571.jpg
記念撮影の順番待ち中。( ´o`)
天気よければ、360度の北アルプス代パノラマを眺めることが出来たんだけどね~。ま、それは次の宿題にします。


そして、最初の写真に戻ります。
IMG_4578+-+コピー_convert_20140810152846
3180メートル。槍ヶ岳の山頂に立ってきましたよ。(^o^)




本当は、この日は肩の小屋に泊まる予定だったんですが、台風が近づいてきているのはわかっていたので、予定変更してさっさと下山。雨の中あの雪渓を下るのは絶対イヤだったので。


下山途中、振り返ると、一瞬晴れ間が出て、槍のてっぺんが見えました。
IMG_4582.jpg
このタイミングで登った人、超ラッキーです。
でも、それを嘆くのは贅沢。ちゃんと登れて、無事帰れて、それだけで満足しなくちゃね。





とりアタマが槍ヶ岳に登った一週間後、この付近で多数の遭難がありました。
そのうちのひとつは、元々とりアタマが下山ルートとして考えていたコース上での遭難でした。(実際はコース変更した)


楽しい楽しいと浮かれてばかりいられないのが山です。
とりアタマも、実はちょっと危険な目に会いかけました。ギリギリで回避できましたが。
とりアタマはブログでお気楽に、単独行登山の記事を書いていますが、本来は誉められたことではないかもしれません。
山に行かれるときには、十分に情報を集め、装備もきっちりして、エスケープルートも含め計画をしっかり立てましょう。
で、現地の人からの情報に耳を傾け、アドバイスを聞きましょう。臆病者になることが秘訣です。




ではでは。
また次回からワンニャン中心ブログに戻りますよ。(^o^)
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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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