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恐怖の六甲縦走トレイルラン。

え~みなさま。長らくご無沙汰しておりました。( ̄∇ ̄;)



確定申告後、マメに更新しますと宣言しながら、この体たらく…



パソコンの起動ディスクがクラッシュしたりと色々言い訳はあるのですが。



更新が滞っておりました一番の理由は、



この土曜日にこーゆーものに参加していたため。↓


第3回六甲縦走トレイルラン パンフレット-1

須磨浦公園から有馬温泉まで、六甲山系の縦走路約42キロを走る(!)トレイルランニングの大会です。


第3回六甲縦走トレイルラン パンフレット-2



さて、みなさま、一枚目のチラシの右上角にご注目ください。
このように書かれております。


第3回六甲縦走トレイルラン パンフレット-1k

「トレイルラン初心者の方も歓迎!」


「トレイルラン初心者の方も歓迎!」



そう書いてあったのに。だから思い切って申し込んだのに。

前日受付を済ませ、ゼッケンと一緒にもらったプログラムの「ごあいさつ」部分を読んでいたら、


「初心者の方には手ごわいコースかと思いますが…」とか書いてある!!



なんじゃそら。
大会前日にそんなこと言うか!?

それじゃ、あんた、トレイルラン、走れ走れ詐欺じゃねえか!( ꒪Д꒪)



はい。とりアタマ、詐欺に引っかかりましたよ。
アホですよ。



他にもアホが一杯、続々と須磨浦公園に集まってきておりました。いや、もちろん初心者ばかりじゃないと思うけど。
IMG_3291.jpg
北は北海道から、南は九州鹿児島まで。
全国から800人弱の参加です。うち、女子は105名。やっぱ、キツイコースなんだわ。知ってるけど。いや、十分知ってたけどね。地元ですから。


で、ですね。
決められた時間に4つの関門を通過しなければ即リタイアという大会なため、途中の写真は一枚もありません。



でも、ゴールの写真はちゃんとある。
IMG_3293.jpg
はい。
とりアタマ、何とかぎりぎり第4関門も通り抜け、無事ゴールいたしました。ギリギリもギリギリ、第4関門はジャストオンタイム、ゴールは撤収の15分前に駆け込むというギリギリぶり。
なにせ、とりアタマ、女子のドンケツでしたので。(後ろには男子がまだ数名いた模様)



ドンケツのランナーには大会スタッフがスイーパーとして一緒に走ってくれます。六甲全山縦走のときの赤鬼みたいにタッチされたらリタイアとかそーゆーのじゃなくて、本当に励ましながらずっと付いてきてくれますの。


実はとりアタマ、このスイーパーさんに「あなた女性のラストですよ~」と声を掛けられるまで、第4関門通過は完全にあきらめてました。時間的にかなり厳しかったので。(地元だからだいたい見当がつくの)
頭の中で、リタイアしたらどういうルートで下山して、どこで風呂に入って帰るか、その段取りまで組んでましたのよ。


でも、スイーパーさんの「大丈夫。ギリギリ間に合う。走って滑り込もう。で、有馬まで行ってお風呂入ろう!」の言葉に、突き動かされ、よたよたしながら走り続けたら、なんと、マジで間に合ってしまいまして…

(わかる人にはわかるかと思いますが、須磨浦公園から六甲山まで登ってきた人間が、丁字が辻から記念碑台まで6~7分で走るというのはホント奇跡としか言いようがないのです。もういっぺんやれといわれても絶対無理だわ。)


で、リタイア予定を変更し、ゴールの有馬温泉まで行ってしまいました。


記念撮影パチリ。
IMG_3295.jpg
右がとりアタマ、左が一緒に走ってくれたスイーパーの方です。鍋蓋山から女子の最後尾探して走りっぱなしだったそうです。大変なお仕事お疲れ様でございました。


完走証明書もらいました。17時15分までは記録とってもらえたので、これまたギリギリ記録もつきました。
img013.jpg
9時間26分11秒。女子のドンケツ、65位。
二回トイレによった以外はほとんど休むことなく、走って歩いてすべってひっくり返って、悪戦苦闘の一日でした。
しかし、あそこであきらめなくて良かった。あの第4関門がキモでした。あきらめることは簡単だけど、ヨタヨタしながらでも走りきったから、これをもらえたんだもんね。

何か人生に通じるものを垣間見たなぁ。







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わお!!おめでとうございますっ!!そしてお疲れ様~!!マラソン好きなんですか??私普段ジムには行くけどもマラソンには無縁&今後も無縁を通していきます。きっと達成感がいいんだろおなぁとは思うんですが私にはムリ~!!(笑)

みふぃぃ様

一年前まで私だってそう思ってましたとも!だ~いじょうぶ。その気になればすぐ走れます。速くはないけど。( ̄∇ ̄;)
で、確実にやせます。←ここ重要!
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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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