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石鎚山登山 ①

ええと。
石鎚山なんですが。


行ってきましたとも。
皆様の祈りむなしく、土砂降りの中を。(T▽T)




とりアタマたちが登ったのは、ロープウェイのあるいわゆる表参道コースなんですが。


このロープウェイ乗り場付近が何というか、すっごくディープ



ディープな温泉街。「街」っちゅーのも正直はばかられますな。( ̄∇ ̄;)
P1020306.jpg


超ディープなみやげ物屋。
P1020308.jpg
ディープというか…怪しすぎだろ。
誰が買うねん、こんなみやげ物…。




錆びてハゲハゲの看板。本当に営業してるのか不安になりましたが。
P1020309.jpg



ロープウェイは一応ちゃんと動いてました。
P1020321.jpg
これで、登山口のある成就社まで一気に上がります。徒歩で行くコースもありますが、なんせ雨降ってるので迷いなくズルしますわ。(というか、ここはロープウェイで行くのがメジャールートです。)



成就社近くはまたまた濃ゆ~い感じのお食事どころ、旅館が立ち並んでおります。
P1020322.jpg
これは登山客のための宿ではなく、お参りの方のための宿のようですね。
石鎚山は信仰のお山なのです。
ハイカーに混じってほら貝を持った山伏の方や、白装束のお参りの方が多数いらっしゃいます。



みんな土砂降りの中、どんどん登山口に向かっていくのよねぇ。
「アホな人がぎょうさんおるわ…」と言いながら、とりアタマと相方も土砂降りの中山に入っていきます。



完全防備です。
P1020327.jpg
濡れると体にこたえるので、山では絶対に体を濡らさないのが基本です。
逆に言うと濡れなきゃ大丈夫です。



登山中、大学サークルか何かで強制的に(?)登らされている若い兄ちゃんたちと何度もすれ違ったのですが、その兄ちゃんの一人が、とりアタマたちに聞いてきました。


「何であなたは雨の中山に登ったりするんですか?何か楽しいですか?」



…。もっともな疑問だわ。


でもね。登らないといけないのよ。だって嵐が来ているわけじゃなし。単なる雨だし。装備さえしっかりしてれば危険というわけじゃなし。


なぜなら山頂小屋の予約取っちゃってるもの。小屋でご飯食べてビール飲んでみんなで雑魚寝するんだもの。
だから行かないとダメなんだもの。
ちなみに、その兄ちゃんたちはあまりきちんとした装備をしていなくて、ジャージやユニクロダウンにスニーカーで雨具なしで登ってたので、ずぶ濡れで相当気がめいってたと思われます。テンションは異常に高い人たちだったけど。( ̄∇ ̄;)


…というわけで、後二回ほど続きます、石鎚山登山編。


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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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