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燕岳登山③

合戦小屋を出ると、だんだんと生えている木の背が低くなってきます。


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途中「合戦の頭」という開けた場所から、今晩泊まる燕山荘(えんざんそう)が見えました。
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常時、「泊まってみたい山小屋ベスト5」に入るような人気の小屋です。



完全に森林限界を超えて低木層になった道をどんどん進むと、もうすぐそこが燕山荘。
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燕岳もはっきり見えてますよ~♪
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小屋付近には雪が残ってました。
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今度は小屋前にみんなの荷物をデポして(つまり、置いといて)、空身で燕岳山頂を目指します。往復1時間ちょいくらいの行程です。
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荷物置きっぱなしで大丈夫かと思われるかもしれませんが、大概大丈夫みたい。盗っても盗った人の荷物が重くなるだけだしね。あ、お金とか貴重品はもって行きますよ、もちろん。( ̄∇ ̄;)




尾根筋を歩くのですが、途中、コマクサとか、
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雷鳥!とか。←この付近ではすごく珍しいみたい。
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まさかのニホンザルとか!!
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イルカとか!!!
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見ながら山頂に到着。




ぱちり。(^o^)
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燕岳、うわさどおり、登りやすく独特の景観を持ったステキなお山でした~♪




あ、そうそう。ゴリラもいたでよ。
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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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