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燕岳登山①

さて、燕岳ですが。北アルプスのいわゆる「表銀座」の一番北側にあるお山です。ここから、大天井岳(おてんしょうだけ)や常念岳方面に縦走したり、槍ヶ岳にアプローチしたり出来ます…が、今回とりアタマはお気楽に燕岳だけを目指しました。しかも、個人ではなくモンベルのツアーに参加。

昨年の富士山ソロに比べるといかにもぬるいですが。( ̄∇ ̄;)
いいの、修行しに山に登るわけじゃないから。燕岳行ってみたかったし。


大阪、京都からバスで連れて行ってくれる楽チンツアーです。関西から個人で電車で行くと、実はものすごく大変なんですよ。距離的にも遠いし、お金もかかるのです。バスツアーはこの点もグッドです。





まずは、登山口すぐそばにある有明荘で前泊。

P1010983.jpg
ここは山小屋というより、立派な旅館ですわ。天然温泉つき♪



食事も豪華!
P1010981.jpg





温泉に浸かって移動の疲れを落とし、ゆったりお布団で寝て、翌早朝、いよいよ登山口に参ります。有明荘から歩いて15分くらいのところです。
P1010987.jpg
今回のツアー。参加メンバーは総勢24人(内男性7名)。インストラクターのモンベル社員の方が3名の、合計27名の大所帯でした。


女子率高!平均年齢低!


とりアタマは大抵個人でお山に登るので、こんな規模のツアーは初めて。ちゃんと皆のペースについていけるか、正直不安がよぎる…( ̄∇ ̄;)




モンベルではツアー客8人につき一人のインストラクターさんが付きます。非常に良心的だと思います。富士山登山のとき見た、とあるツアーなんか、50人を2人でみてたもの。
DSC_0847_large.jpg
いきなりの急登をがんばって登る皆さん。
インストラクターさんの腕がいいと、よいペースで疲れずにグイグイ登れるのよね。



途中で急な雨に降られ、慌てて雨具を装着したりもしましたが、大きなトラブルもなく、順調に登ります。
ただ、7月最後の週末というと、はっきり言ってむちゃくちゃ混雑する時期でして…




途中ある「第三ベンチ」という休憩ポイントはこの混雑ぶり…( ꒪Д꒪)うわ。
DSC_0868_large.jpg
去年の富士山よりスゲ~。なんか野外実習中の東京の中学生の集団と一緒になっちゃってね…
なんと中学2年で、燕岳から槍ヶ岳に登るそうですわ。
先生のご苦労、察して余りある。(6 ̄  ̄)





この集団とはこの後も、付かず離れずちょくちょく出くわして、色々あったのですが。



とりあえず、今日のところはこのあたりで。


明日も続きます。

あ、今回の写真はインストラクターさん撮影のものが多数含まれていることをお断りしておきますです。




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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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