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富士山登山記録③

この日の富士山の気温。

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やっぱり上は寒そう。



富士山山頂はガスでさっぱり見えません。( ̄∇ ̄;)
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さあ、ここからがいよいよ本格的な登りです。といっても、6合目から7合目まではまだまだ傾斜はゆるいですけどね。
P1010429.jpg



とりアタマ、今回の富士山は幸い天候に恵まれました。
確かにガスはかかってましたが、雨が降るわけでもなく雷におびえるわけでもなく、直射日光にさらされない分体力の消耗も少なく助かりました。


お山で一番怖いのは天候の急変。
そして富士山のような高いお山で怖いのは高山病。
高山病を防ぐためにはとにかく呼吸を乱さぬように、自分のペースを守ってゆっくりゆっくりあがります。


この「自分のペースを守って」って意外に重要なんですよ。「ゆっくり」っていっても人それぞれですから。あくまでも自分のペースです。人と比較してはいけません。
とりアタマ、正直幼稚園児に抜かされましたわ。( ̄∇ ̄;)子供強えぇ…


でもって、今回の登山で痛感したのは「巨大ツアーに巻き込まれる恐怖」!!
あるんですわ、富士山では。
ほかのお山までは考えられないような、40人とか50人とかの巨大ツアー。
しかも引率者が2人とか。( ̄∇ ̄;)マジで。

P1010432.jpg


少人数のグループがいっぱい集まってるだけなら別にどうということはないんです。早いグループには抜かしてもらい、ゆっくりのグループは抜かさせてもらい(めったにないけど)、それだけのこと。でも40人の集団は40人でひとつの生き物のようにまとまって動くので、抜かされるときは40人に抜かしてもらわないといけない。間に巻き込まれるとその集団のスピードにあわせて歩かなければいけなくなって、大変疲れるからです。

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逆に、集団の後ろについても疲れる。
こういうツアーのしんがりは、集団スピードについていけなくてズルズル落ちてきている人が多いので、なんちゅーか、歩きのリズムが悪いのね。とりアタマすごくエラソーですが。
でも確かにあるんですよ。良い山歩きのリズムって。


足元のしっかりとしたリズムのいい人の後ろにつくと、不思議と疲れないんですよ。前に行った風吹大池のツアーのガイドさんはまさにそうで、こちらのペースをつかんでよいリズムでぐいぐい引っ張ってくれたので、急登も楽に登れましたもの。


40人以上のツアーって、登山経験も年齢も体力もマチマチな40人が一塊になって同じペースでいきなり登るわけです。しかも相手は高山病の危険のある3000メートル越すお山。冷静に考えるとむちゃくちゃですわ。実際、とりアタマのすぐ前を歩いていたグループのしんがりのお二人。かなり年配のご夫婦だったのですが、途中でいなくなりました。リタイアなさったようです。なんだかお気の毒。(6 ̄  ̄)







さて、割と早い時期に集団ツアーの恐怖を直感したとりアタマ、なるべくそういうのを避けつつ、7合目最初の山小屋である花小屋到着♪
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で、ここでお昼ゴハン。(^o^)
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意外や意外。思いっきり関西風の「けつねうろん」(訳:きつねうどん)。大変おいしゅうございました。お値段700円。




さて。いよいよ7合目から、岩場が中心の急登が始まります。
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本日の一枚。
最近めっきり出番の少ないフランですが。


元気ですよ~。

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相変わらずサブ子とはベストコンビ♪



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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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