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結局手作り。

サブ子があんまりおいしそうに納豆入りご飯を食べるので。。。
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とりアタマ父が「おれも食べよかな…」などと言い出しました。
父~、以前「あんなクサイもん、よう食べへん」言うてたやんか~。猫に感化されるて、人間としての尊厳はどうした…( ̄ω ̄;)



まあ納豆は大変健康にいい食品だし、父が食べるならそれはとっても良いことなんだけど。
じゃあアレだね、ちょっとフランにも食べさせてみて、アレルギーが出なければ家族みんなで毎日納豆食べましょうか。てな話になり、結局。。。




納豆手作りすることになりました。( ̄∇ ̄;)



「作る」ちゅーか、市販の納豆を使って増殖させるというのが正しいかも。ヨーグルト作るのと同じ様な感じです。



まず、大豆を買ってくる。
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ええ。南京町で買った100%中国産の格安大豆。1キロ290円なり。



でもって、市販の納豆を用意する。
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大豆をよく洗って半日くらい水につけ十分に吸水させる。
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今回は吸水前で100グラムの豆を使いました。



つけた水ごと圧力鍋で柔らかめに茹でる。
2012_01110031.jpg



その間に100均で買ってきた背が高いガラスのコップを煮沸消毒しておく。
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茹で上がった豆の水をよく切り、アツアツのうちに煮沸したガラスのコップへ入れて、
2012_01110043.jpg
そこに市販の納豆を、これまた煮沸したスプーンですくって入れて混ぜ混ぜする。入れる納豆の量は、ひとパックの4分の1くらいにしたけど、多分もっと少なくて大丈夫。



軽くラップをかけて、布巾でくるんでヨーグルトメーカーにイン。
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このヨーグルトメーカーは牛乳パックをそのまま使うタイプのもの。
納豆の発酵温度は確か40度~45度くらい(多分)なので、この機械で十分発酵するはず。。。はず!!



なんか前面から熱がもれそうな予感がしたので、プチプチシートを貼りました。
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で、放置すること約6時間。。。



その間に、サブ子のお尻をさすさすして楽しむ♪
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様子を見てみると、糸は引いているものの、まだまだ納豆というより茹で大豆に近いようなので、煮沸スプーンでざっくりかき混ぜて、さらに一晩放置。
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翌朝見てみると…はい。ちゃんと納豆っぽくなっておりました~。ヽ( ´ー`)ノ
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食べてみてもちゃんと納豆の味がするし。何より、台所に納豆臭が充満してるし。




煮沸したタッパに入れ替えて、冷蔵庫でさらに熟成させるとよいそうな。納豆菌が豆の中心までしっかり入り込むのだって。
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豆が大きいので、サブ子には引き割りにしないとね。





納豆作りの注意点は、以下の通り。

1 他の雑菌を繁殖させないよう、器具は全て煮沸すること。納豆菌は熱に強いので100度でも死なないから大丈夫。大豆も茹でたての熱々を使いましょう。

2 納豆菌は好気性の菌なので、容器は密閉しないこと。発酵中に何度かかき混ぜて空気を入れてやるといいかも。

3 納豆菌は水気に弱いので、結露した水滴がなるべく落ちないようにすること。


4 40度~45度くらいで温度管理できる環境ならヨーグルトメーカーなぞなくてもできます。コタツやホットカーペットを利用している人もいるようです。


今回は16時間ほどかけて作りましたが、環境にもよると思うので、あんまり参考にならないかも。食べてみて納豆の味がしたら、出来たってことで。。。( ̄∇ ̄;)



さあ。サブ子は自家製納豆を気に入ってくれるかしら?
結果は明日~。






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No title

えーっ、納豆も作っちゃうの?しかも関西で(笑)
すごいわ~

ちなみに、私が納豆を食べられる様になったのは、
明石出身のダンナと結婚してからです(笑)

越後屋はなにゃん様

とりアタマは昔から納豆好きなんですよ。父はダメだけど。ちなみに母もダメだったけど。( ̄∇ ̄;)
私ととりアタマ兄は平気で食べます。関西圏の人でも最近は食べる人多いみたいですね。
うまいし体に良いし安いし、言うことないですよね。手作りすればさらにお安く出来ますですよ~。
今回フランにも食べさせてみましたが、やはり気にせず食しておりました。アレルギー大丈夫だったら、毎日みんなで食べるです♪
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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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