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何度でも戻ってくる彼。

ツイッターのほうでつぶやいていたのでご存知の方も多いかと思いますが。

12月18日午前3時15分。アビ介が逝きました。


約束どおり、とりアタマがいるときに。
とりアタマにヨシヨシされながら。
最後の一呼吸まで看取られながら逝きました。


なかなかたいしたヤツでした。
あっぱれ、アビ介。



今、アビ介はご近所の皆さんが持ってきてくださったお花に囲まれて、とりアタマのそばで横になってます。
もう誰でも触れる猫になっちゃったね。


でも。
冷たく硬くなって、しかも表情がちょっと怖い猫の遺体を、心のそこから愛しいと思って頬ずりしたり、キスしたりするのは、きっととりアタマととりアタマ父だけなのよね。


昨日まで節電なんか何のそので、アビ介のためにガンガン温めてたとりアタマの部屋。
今日はこれまたアビ介のためにいっさいの暖房なしで、むちゃくちゃ冷えております。


今晩はこれからこの部屋でアビ介と最後の夜を過ごします。
明日のお昼過ぎ彼の体もこの世からなくなっちゃうからね。



詳しいことはまた明日意向のボチボチと記事にしていきますね。



ツイッターで返信してくれた皆様。
ブログでコメントくれた皆様。
メールをくれた皆様。
電話をくれた皆様。
わざわざお花を届けてくれた皆様。
その他、今までアビ介を愛してくれて、心配してくれて、応援してくれた皆様。


本当にどうもありがとうございました。
彼は幸せ者です。
とりアタマととりアタマ父も幸せ者です。





PICT0035のコピー









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No title

もっと頑張ってくれるかと思ってたので残念です。
でも、アビちゃん、トリアタマさんに最期まで傍にいてもらって幸せでしたね。
トリアタマ様、ほんとにお疲れ様でした。心身ともにお疲れがでませんように・・・。ふーちゃんとサブちゃんに癒してもらってくださいね。

No title

とりアタマさん、とりアタマ父様 アビ介ちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

私も以前飼い猫を見送りましたが動物病院で息を引き取ったので最期を看取ってあげられませんでした。悔やんでも悔やみきれません。
そしてこれは私の勝手な想像なのですがもしかしたら最期のとき誰にも見取られずに逝ってしまったかもしれません。(動物病院が定休日の日に亡くなったので)
とても臆病でさみしがりな猫だったので、どんなにか心細かったと思います。

それにくらべてとりアタマさんととりアタマ父さんの心のこもったアビ介ちゃんへの看病はすごいなあと思います。
しばらくはさみしくなりますね。 何年経ってもさみしいかもしれませんが。
そういう私は6年経った今でも思い出しては泣けてきます。
アビ介ちゃんは天国でも「じごく猫」として一目置かれて神様からもかわいがられる事まちがいなしです。

ありがとう&さようなら

とりアタマ様、お父様、お疲れ様でございました。
最期の一瞬まで看取ることができてよかったですね。
でも、アビ介への愛が深ければ深いほど、
悲しみも大きく、そして長く続くと思います。

あんまり泣かないでとか、悲しまないで、なんて絶対言いません。
思いっきり泣いて、いつまでも悲しんでください。
それこそがアビ介への供養だと思います。
そうしないと、アビ介が天国で怒りだすと思う。
ペットロスは辛いものですが、
その辛さと、生前にもらった喜びの大きさはきっと同じですよね。

そしてアビ介。
ずっとずっと、ファンでした。
小さいのに威圧感のある態度も凶暴さも。
晩年に見せた甘えん坊ぶりもグルメっぷりも。
カッコいいし、イケメンだし、本当に「大したヤツ」でしたね。
天国にいく「ぢごく猫」って不思議だけれど、
きっと本来のキャラ全開でいばってくらすことでしょう。

毛皮を着替えて帰ってくるタイプと、
唯一無二の存在として天国でふんぞりかえったまま
代理をつかわして様子を見に行かせるタイプがいるかと。
アビ介は後者のタイプのような気がするけれど……。

こんな風に妄想してしまうほど、
いつもあなたの画像を見て、エピソードを読みつつ、
笑ったりあきれたり驚いたり……。
そして、泣きました。
ありがとう。
そしてさようなら。


あっぱれアビちゃん

さすが男前のアビちゃん。
きっちり最期の約束を果たして天国へのぼったのですね。
いい人達に巡りあえて強運で幸せな一生でしたね。
これからも空からトリアタマさんを見守ってあげて下さいね。
 
トリアタマさん、お疲れ様でした。
私はにゃんこの死に目に会えたことがないですが
最期のお別れができたことは
幸せで、同時にやっぱりつらいお気持ちだろうと思います。
本当にお疲れさまでした。
どうか心とお身体をご自愛下さい。

見守られながら 安らかに旅立ったんだね~

動物と暮らしてると その精一杯の生き方に感動させられます。
人間のように 何かに固執したり ひねくれた考えを持ったり 恨み事を言ったりしないで 真っ直ぐに自分の生を貫くんですから。
アビ介君の 衰弱して行く様子を拝見し うちの先代アビシニアン ミンカをどこか 重ねて見ているような気がしてました。
昨年3月に旅立ちましたが 最後まで生きようと マグロだけは口にしてましたよ。
コタツに入ったまま 寝返りも自力でうてず水も注射器で与えてました 最後は診取ってやれませんでしたが 私どもが朝起きてきたときには 安らかな顔で旅立ってました。
思わず 家に来てくれて一緒に暮らしてくれて 一杯の楽しい思い出を作ってくれて ありがとうと言ってやりました。
天国で ミンカとアビ介君が仲良く遊んでくれることを祈ってます。

アビ介くんは幸せ者やと心から思います!!
このblogの写真でしかアビちゃんを知りませんが、イケメンやし一回会いたかった(笑)
とりアタマさん、とりアタマ父さん本当にお疲れさまでした。
心よりアビ介くんのご冥福をお祈りします。

たんちんさま

いつも的確なアドバイス、ありがとうございました。m(_ _)m単陳様が下さったコメントは何度も読み返して参考にさせていただきました。本当に感謝です。
全く苦しまなかったといえばウソになりますが、長い時間ではありませんでした。穏やかに逝ったほうだと思います。皆様のおかげです。

これからもふーとサブ子を見守ってやってくださいね。

あ・うん様

いつも応援ありがとうございました。
彼がいなくなって一週間経ちました。まだいないことに慣れません。
たぶん、まだその辺をウロウロしているせいもあるかもしれません。

あ・うんさんも猫ちゃんを亡くされているのですね。お辛かったですね。少しずつでも、悲しみが薄くなって、楽しかった思い出だけが輝くようになりますように。

ミミとシッポさま

温かいお言葉をありがとうございます。
こんなにも愛されてアビ介は本当に幸せ者です。

彼のキャラは私が作ったものではなく、「生(なま)」です。本当にあのまんまのキャラなんです。彼は最後まで天晴れでした。

彼の心臓が止まる間際、「うちを選んでくれてありがとうな」と声をかけることが出来たので良かったです。(彼は捨て猫の野良アビでした。うちの玄関に彼がスリスリして、「入れてくれ~」と言ったのが私の猫飼い人生の始まりです。)
出来ればもっと早く出会いたかったですけどね。子猫時代の彼を見たかった。性格が歪む前の。。。


よく考えたら私は子猫から猫を育てたことがないのです。また縁があれば次は子猫から一緒に生活してみたいですね。それがぢごく猫か否かはわかりませんが。

これからもふーあびをよろしく御願いしますね。

milow@さま

ずっと読んでいてくださったのですね!ありがとうございます。
ええ。アビ介はちゃんと約束を守ってくれました。正直もっと嫌味なことされるかと思ってましたが、彼は紳士で男前でした。

私はアビ介がうちに来てくれてとても幸せでしたが、彼がそうだったか正直あまり自信がありません。猫を飼うのは初めてだったので、いろいろポカもやりました。アビ介がぢごく猫化したのは私のせいかもしれません。

でもそれでも、彼がうちに来てくれて良かったと。一緒に過ごせた10年はとても貴重なものだと。しみじみ感じています。


応援ありがとうございました。これからもふーあびをよろしく御願いします。m(_ _)m

ツェレ&ジークさま

応援ありがとうございました。ミンカちゃん、3月ですか。まだまだお辛いですね。
アビ介が向こうでミンカちゃんに迷惑をかけなきゃいいのですが。( ̄∇ ̄;)

生き物と暮らしていて一番辛いのは、苦しんでいる姿を見ること、そして死に別れること。でもそれでも私はこれからもできるだけ、人間以外の動物と一緒に暮らしていきたいです。辛さ以上の喜びがあることを知っていますから。

これからもふーあびは続いていきます。私が動物と暮らす限りできるだけ続けて生きたいと思っていますので、どうぞよろしく御願いします。

近藤ちゃんさま

コメントありがとうございます。本当に一度チラ見でも会っていただきたかったです。怪我させていたかもしれませんが。。。( ̄∇ ̄;)

これからはサブ子がうちの唯一の猫。。。いまだにとりアタマにはなついてませんけどね。
ヒザに乗ってくれる小さい生き物がいないとすごく寒くてさびしいものですね。サブ子がヒザに乗ってくれるのは何年後かしら。。。

No title

とりアタマさん、ご無沙汰しています。
出産前後のてんやわんやでしばらく来れてなくて、久し振りに遊びに来たらなんということに…!
本当にびっくりしました。
アビちゃん、ちょっと早すぎるよ(TT)


それからとりアタマさん、とりアタマ父さん、本当に今までお疲れ様でした。
最期は一緒にいられて良かったですね。
お二人に見送られて、アビちゃんも嬉しかったと思います。
「本マグロの弁当とかないんか」とかぶつぶつ言いながらの旅立ちだったかもしれませんが…(^^)

お空の上でも、変わらずぢごく猫として君臨するんでしょうね。
時にはダメ出しもしながら、きっとお二人のことをいつまでも見守ってくれると思いますよ!

kazmoさま

ありがとうございます。
本当にちょっと早かったですね。でもよくがんばってくれました。最後もあまり長くは苦しまなかったので、見ているほうも冷静に送ってやれました。

サブ子が家族に加わり、バタバタとあわただしい毎日ですが、今となってはアビ介の性根の座った傍若無人振りがなつかしいです。
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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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