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サブ子の家猫修行⑩  ケージ開放。

えと。更新遅れてすみません。週末、アップアップ状態で、ぶっ倒れておりました。

アビ介、サブ子、フラン…みんなとりあえずは元気にしております。




さて。



トイレを覚えてくれた(であろう)サブ子さん。
じゃあ、ぼちぼちケージの外に出てみますかと提案したのが保護して7日目の夜。ちょうど、昼間ずっと寝て、夜鳴きがすごかった時期です。だんだんとケージの外にも慣れさせて、昼間の活動時間を長くし、夜寝ていただくように持っていこうという作戦です。


が。最初に出したのは外部からの刺激の少ない夜。窓閉めて、シャッター閉めて…そっとケージのドアを開けると。



出てきません。( ̄∇ ̄;)
2011_08140004.jpg




ま、ある意味思惑通りなんですけどね。
ケージの扉を開けた瞬間に飛び出すような状態では、とてもお部屋で自由にさせるわけにはいきませんから。
2011_08130072.jpg


猫太郎と違い、サブ子は相当慎重ですね。( ̄∇ ̄;)
2011_08130073.jpg
この辺り、やっぱりメス猫だなぁ。



10分ほど悩んだあげく、終に意を決して…
2011_08130064.jpg
上半身でました~!


そして後ろ足まで!
2011_08130065.jpg
出たっ!と思ったら…



そのままバックで戻ってるし。(・ω・ノ)ノ
2011_08130066.jpg


2011_08130067.jpg
って、サブ子。
ケージから10センチも離れてないよ。



いいのだけどね。「ケージの中が一番安心できる場所」とサブ子が感じているのなら、作戦成功です。
2011_08130070.jpg
「サブ子がストレスなくケージ生活に慣れることが出来るか」というのは、実はサブ子の家猫修行にとって最重要課題でした。
お外猫のサブ子にとっての、例えば植え込みの隙間とか、駐車場の車の下とか、そういう隠れ家的な場所として、ケージを認識してもらうことが、一番の目標だったですから。








ちなみに、今日とった最新のおさしんでは。
こんな状態です。
2011_08280069.jpg
ケージの外でも落ち着いていられるようになりましたよ~。ヽ( ´ー`)ノ
フランのお腹にすっぽりはまって寝るのがお気に入り。フランは相当迷惑そうですがね。暑いしさ。



ただサブ子さん。
やはりあくまでもなついているのは、フランにだけです。
とりアタマも、とりアタマ父も、いまだ自由に彼女に触ることができません。攻撃こそしてこないけど、とりアタマたちが動くとそっこーでケージの中に逃げ込みます。これも、ある意味思惑通りと言えないこともないのだけど。正直ちょっと切ないわ。
もう保護からまるまる3週間が経過したというのに…困ったもんです。(6 ̄  ̄)



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とりあえず、よかった

フランちゃん、新しい資格を作るかも。
「猫介護犬」or「猫慣らし犬」。

No title

わー!!!フーちゃんに寄り添ってくつろいでるぅぅ♪リラックスしてる姿が見れて超うれしいですぅぅ。

フーちゃん、、、明らかに迷惑顔ですね、、、。でも優しいワンちゃんだなぁ。フーちゃんの良さがサブ子にはわかっちゃってるみたいなかんじでしょーかね☆いいおさしんだワン。

ベルパパ様

いえ。
ここはあえて否定させていただきますが。( ̄ヘ ̄)フランは決して介護しているのではないのです。
フランは基本、何も考えておりません。彼女はあくまでマイペース。例えば明日サブ子がいなくなっても、逆に猫がもう一匹増えても。きっとマイペースでいつものように過ごしていくでしょう。そのマイペースさが、サブ子の心の安定に貢献しているのかも。で、アビ介の逆鱗に触れるのかも。( ̄∇ ̄;)

みふぃぃ様

サブ子はフランさえそばにいればリラックスしていられるようです。フランもしばらくは付き合っていますが、やっぱりくっつかれると暑いのか、時々サブ子を振り落として、さっさと移動してますけどね。( ̄∇ ̄;)
振り払われても振り払われても、サブ子もしつこくふーにくっついています。今のところ、フランが根負け気味です。
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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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