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おうちで猫点滴。

腎臓病が急激に悪化したアビ介くん。



活性炭の粒を入れたご飯を食べ、週3回は250㏄の点滴するように病院から指示を受けているのですが。




これがなかなか手ごわいのです。ε=( ̄。 ̄;)フゥ




猫の病院では、アビ介はモモコさんの華麗な補定によって動きを完全に封じられ、高々数分で終わっちゃうのですけど。。。



家では…ねぇ。


とりアタマ父が補定して、とりアタマが針を刺すのだけど。
なんちゅーか、もう。

致命的に、


補定がヘタくそ。( ̄‥ ̄)


2011_08130099.jpg
アビ介の前足を押さえる手に力が入ってるから、余計に暴れるんですよ。
そっくり返って暴れるので、何度も針が抜けるし、そのたんびに針先を消毒して刺し直しだし。。。



このように軽く押さえると意外と暴れないもんなんだけど。。。
2011_08130100.jpg


2011_08130101.jpg
何度言ってもぎゅっと掴んじゃうのよね、父は。



で、選手交代して、とりアタマが補定をして、父に針を刺してもらうことにすると…



とりアタマは一応補定はちゃんとできるんだけど。



父、自分の指に針突き刺すし…_| ̄|○ il||li
お約束にもほどがある。
まぁ、使う前の新しい針で幸いでしたけどね。



これで父はすっかりへそ曲げちゃって、「ウチでは無理や。病院に連れて行け!」って言い出す始末。


あのねぇ、父。
週3回、カゴに入れられて片道15分車に乗せられて大嫌いな病院に連れて行かれるアビ介の身にもなってみなさいよ。残り少ない(おっと)寿命が縮んじゃうでしょうが!
グダグダ言ってないで、さっさと指にマキロン、シュッパッとやってバンソーコー巻いてきなはれ!
イヤでも無理でも、出来るまでやってもらいますから!!



つーことで、針を替えて再チャレンジ。
なんとか今度は上手く突き刺して、10分ほどで終了しました。
でも、病院でする倍くらいの時間がかかるのよねぇ。



病院では点滴を早く落とすために、加圧バッグなるものを使って、点滴パックから液を押し出しているんですよね。
これがないと、手で点滴パックをぎゅっと絞って液を押し出さなきゃいけないのだけど。。。これ、結構力が要るんですよ。両手でぎゅうぎゅう絞らないといけないの。
そうすると、針を保持する手が足りなくなっちゃって、背中から抜けやすくなっちゃうし…



で。
買いました、加圧バッグ。
2011_08200005.jpg
とりアタマが来年富士山に登るためにこつこつ溜めていたお金が、羽を生やしてテルモさんに飛んで行っちゃいました。ヽ(°▽、°)レンタルはないのか~!?



ああ。
でもいいわぁ、コレ。


ポトポポトポト…じゃなくて、ターッって感じで液が落ちるの。父の手も空いて、アビ介の背中から針が抜けないように支えていられるし。こりゃ便利だわ~。



って、調子に乗って入れてたら。。。



ありゃ。入れすぎちゃった。(・ω・ノ)ノ
2011_08200006.jpg
350ccも入れちゃった。。。



2011_08190007.jpg
ごめんごめん。
こんなに早く入るとは思わなかったのよ。
加圧バックに入れると、目盛りが読めなくなるのが欠点なんですよね。
250cc入れるのに何分くらいかかるか、時間計ってデータとらないとなぁ。




おうちで猫点滴、5回ほど経験して、加圧バッグも使い始めて、やっと父も慣れてきました。
いやぁ、人間追い詰められると何でもできるようになるもんです。


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No title

5月まで、一人で毎晩2匹点滴してたんですが、キャリーバッグに入れたまま、若しくは猫ベッドに入れてすると比較的、大人しくしてますよ。あと、針は翼状針を使うと抜けにくいです。加圧して一気に入れると早く終わりますが、猫にとってはちょっと気持ちわるそうで、私は、細めの翼状針を使って時間をかけてやってました。暴れん坊猫でしたが、一人でもできてたので、大丈夫だと思います。頑張って下さいね!

たんちん様

いらっしゃいませ♪
たんちんさん、色々アドバイスをありがとうございます。(^-^)

翼状針、やっぱりよいですかね。今度先生に言って変えてもらおうかしら。あの方が、父が指に突き刺す心配も少ないですしね。

キャリーに入れるやり方、実は試してみたんですが。
ダメだったんですよ~。( ´△`)
もともとキャリー見ただけで、警戒するので。もっと弱ってきたら、きっと猫ベットに寝かせて点滴することになるでしょうね。そのとき落ち着いてくれていることを祈っててくださいね~。

加圧バックの使用については、色々意見があるようですね。私も以前、先住犬のハンナに点滴していたときは、自然にポタポタと落としていたのですが、アビ介はとにかく時間がかかると、エンジン全開で暴れだすので、今はスピード重視で加圧しています。
彼にとっては結局この方が負担じゃないような気がして。

もう少し点滴自体に慣れておとなしくしてくれているようになれば、逆に加圧しないで出来るようになるかもしれません。そうなることも祈っててくださいませ。m(_ _)m
本当に色々ありがとうございます。また教えてくださいね。
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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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