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サブ子の家猫修行④  捕獲実行

捕獲決行日の早朝。




まだ何にも知らないサブ子。( ̄∇ ̄;)

2011_08070042.jpg




最終準備として、しばらく前に撤去していた階段下のゲートを再設置。
2011_08070051.jpg
アビ介、明らかに不審顔しております。( ̄∇ ̄;)
このゲートは階段上のゲートと二重に設置することによって、あくまでもアビ介が階下に降りてくるのを防ぐためのもの。
サブ子の身体能力からすれば、こんなゲート何の意味もありません。
当分の間サブ子はあくまでケージ内か、ドアをしっかり閉めたリビング内で暮らしていただきます。




ちなみにこの時点でサブ子がとりアタマにどの程度なついていたかと言うと。。。
2011_08070041.jpg
ご飯を食べてご機嫌な状態なときに、何とか背中を触れる程度…( ̄‥ ̄) = =3



何度も言いますが、サブ子がなついているのはあくまでフランです。
とりアタマが普通に近づくと逃げます。


この状態の猫を家に入れようっちゅーんだから、我ながらどうかしてますねぇ。┐(´-`)┌



で。
ですね。
捕獲は夕方に行ったんですが。


先の日記でも書いたとおり、この日は町の様子がおかしかったのです。
公園でお祭りがあったので、公園猫たちが追い出されて、ウチにも一匹迷い込んできたり。
日頃見かけない人たちが浴衣姿で、とりアタマんちの近くをそぞろ歩いていたり…


そのような状態で、サブ子を捕獲しようとして…




とりアタマ、腕を思いっきり噛まれて負傷。(T▽T)



へい。
焦ってことを進めるとろくなことにならないという良い例でございます。

で、バタバタしちゃって写真を撮る余裕がなく、いきなり病院での写真になるのですが。


さすがは猫の専門病院。
2011_08070052.jpg
洗濯ネットにいれず、のまま上開きの猫カゴにサブ子を突っ込んで連れて行ったのですが、上手にカゴから引っ張り出し、タオルをかぶせて、押さえ込み成功です。
プロは違うわ~。


サブ子、生まれて初めての爪切り中。
2011_08070053.jpg
唸ってます。怒ってます。( ̄∇ ̄;)


猫エイズと猫白血病検査のための採血中。
2011_08070054.jpg
モモコさんが採血するのはじめて見たけど(モモコさんもお医者様です)、鮮やかだわ~。ヽ(°▽、°)




サブ子、必死。
2011_08070056.jpg




と。ここまでは順調だったのですが。
この後、ちょっとした物音にパニックになったサブ子が補定を振り切って逃げ出し、壁を駆け上がって時計にぶら下がって落ちたり、クーラーのダクトによじ登って落ちたり、薬ケースに飛びつこうとして落ちたり。。。
大変な騒ぎになりましたが。。。

身の危険もある中で写真撮る余裕などあるわけもなく。



とりあえず再度捕獲され、洗濯ネットにちんまり入れられたサブ子の写真をどうぞ。( ̄ω ̄)b
2011_08070057.jpg
この後、予防接種もして、耳掃除までしていただきました。
ほんと、この病院がなかったら、サブ子もアビ介もとりアタマには飼えません。



サブ子、体重は3.26キロ。
腎臓病が悪化する前のアビ介と同じくらいです。
猫エイズ、猫白血病ともに陰性でした。とりあえず、ホッ(^o^)。





おうちに帰り…
カバーをかぶせたケージの中に放り込まれて、怒り心頭中のサブ子。
2011_08070061_20110818000601.jpg
唸ってる唸ってる。( ̄∇ ̄;)
そりゃ普通怒るわなぁ。




とりあえずこの日は、水と少量のウエットフードにレスキューレメディを混ぜたもののみを与えて、布をかぶせたまま一切ノータッチとしました。
テレビもつけず、物音も極力控えめを心がけ、とにかくパニックを起こさせないように気をつけました。狭いケージでパニックになると怪我しちゃうかもしれないからね。







↓  名誉の負傷の出血の後。
2011_08070059.jpg
アビ介にやられたときに比べたら、かわいいもんです。
最近、何だか噛まれなれてきたなぁ。噛まれても、ビックリして手を離すなんてことしなくなってきたもんなぁ。
こんなこと、慣れたくなかったですがね。(6 ̄  ̄)



この日は、シンちゃんのママに捕獲を手伝ってもらいました。
シンちゃんママ、ありがとー♪
シンちゃんママに怪我がなくて良かった。ε=( ̄。 ̄;)


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No title

あ~!!腕大丈夫ですか??大変でしたねぇ~。お見事ですっ。サブ子はやはり人にはあまりなついてないのかぁ。でもこの後は愛を注ぐのみっ(笑)なので居心地のいい初めての家の中でのんびりと皆と仲良くしていってほしいですね。猫太郎からしてサブ子もそお時間はかからないかも??ふーちゃんにも活躍してもらって♪あ~楽しみですぅ。

みふぃぃ様

いらっしゃいませ~。
いつも応援ありがとうございます。(^-^)
腕、ちょっと腫れましたが大丈夫でした。サブ子は基本、人を怖がりますねぇ。特にとりアタマ父は全然ダメです。ただ、怖がっても攻撃することはなく、すくんでじっとしちゃうんです。ま、ボチボチです~。
とりアタマの愛情の在庫ってあんまりないので、早くなじんで欲しいんですけどねぇ。( ̄∇ ̄;)
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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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