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サブ子の家猫修行②  アビ介のこと。

サブ子を保護するに当たり、やはり一番の懸案事項はアビ介のストレス。
彼、腎臓病が悪化してますから。なにせBUN107ですから。


しかし実は、この腎臓病の悪化が見つかったのはサブ子のおかげなのです。
サブ子を保護する決意をして、まず最初にとりアタマがしたことは、猫の病院でアビ介の爪切りをすることでした。
本来ならまだ病院に連れて行く時期ではなかったのですが、「早めに爪を切っておこう」と連れて行き、いつものように体重を計って、病気の悪化が発覚したのです。


つーことは、ある意味、サブ子はアビ介の恩猫と言えなくもない。( ̄ヘ ̄)


2011_08070014.jpg


正直、とりアタマ父はアビ介の病気がわかった以上、サブ子をうちに入れることに反対だと言いました。アビ介のほうが大事だからと。

そりゃそうです。
とりアタマだって、どちらか1匹だけ選べと言われたらアビ介とりますもん。


2011_08070070.jpg


でも、今は1匹だけという制限はありません。
もしここでアビ介を選べば、今後サブ子に何があってもとりアタマに出来ることは限られてくる。つまり、「アビ介しか取れない」わけです。


しかし、思い切ってサブ子を家に入れると、「サブ子とアビ介の両方を取る」ことができるかもしれない。
もちろん、賭けですが。( ̄∇ ̄;)ホントは賭けには弱いんだけどね。


それに、これからアビ介は年もとってどんどん弱ってくる。そうしたら、余計にサブ子を入れるのはアビ介の負担になるかもしれない。入れるなら、アビ介がまだ元気でいる今しかない。


結局父と話し合った結果、もしアビ介がストレスで食事が出来なくなったり、落ち着きが無くなったりしたときは、速やかに里親募集に切り替えるという条件付で、サブ子保護に踏み切ることになったのでした。


サブ子がきて、1週間が過ぎました。
アビ介は2階に隔離。サブ子はリビングのケージで過ごしています。
もちろん、アビ介はサブ子の存在に気がついていますが、今のところ、食欲もあり、水も良くのみ、まったり暮らしているようです。ε=( ̄。 ̄;)ほっ。


2011_08080002.jpg
サブ子の強烈な夜鳴きにも動じず熟睡。( ̄‥ ̄) = =3
去年の猫太郎の一時預かりで慣れてるからかなぁ。




アビ介のが大事。
これは父の正直な気持ちであり、とりアタマも天びんにかければサブ子よりアビ介に傾くのを否定はしません。
だから、どうしても二匹が合わなかった場合、サブ子の里親を募集する可能性もゼロではありません。
ただ、一度家に入れた以上、細心の注意を払って最大限の努力はするつもりです。

どうか、温かい目で見守ってくだされば、これ幸い。( ̄∇ ̄;)アドバイスなどもよろしくお願いいたします。



さて、前置きが長くなりましたが。
次回からサブ子保護の顛末記とこの1週間の出来事を書いていきたいと思います。
お付き合いくださいませね~。


P.S.
サブ子、今も元気に夜鳴き中。
いつまで続くんだろ、これ。_| ̄|○ il||li


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No title

初めまして!!毎日楽しみに読んでます。&アビちゃんの大ファンです!勝手にアビちゃんはうちの昔飼ってた子の生まれ変わりかもと思ってたりもする(結構極悪、、あ、厳しい猫だったのです)。

サブ子保護の記事を見てもー超嬉しくなっちゃって初コメです。うまくいくといいですね~。いや、いってほしい!!!ふーあびさぶな生活が見たい!!!応援してますっ!!とりあたまさん、とり父さん、ふーちゃん、アビ介くん、サブ子、全員頑張って~(^◇^)

みふぃぃ様

みふぃぃさん、いらっしゃいませ!
初コメ嬉しいです♪温かい応援ありがとうございます。

少し時間はかかると思いますが、焦らずじっくりサブ子がなじむのを待ちたいと思います。
フランとアビ介が険悪になったとき、その関係を修復するのには1年以上かかりました。でも今フランとアビ介は同じ部屋でくつろいで寝られるまでになっていますから。
時間に任せることの重要性を、あの時学びました。今回もこの経験が生かせると思っています。
多分、サブ子の家猫修行は猫太郎との時とは比べ物にならないくらい、長い長い時間が必要だと思いますが、どうか今後とも応援してやってくださいね。( ̄∇ ̄)

アビ介のことを生まれ変わりかもと思うなんて…
そりゃ、相当なお猫様だったんですねぇ。(・ω・ )
本当に生まれ変わりだったら面白いのに♪そうだとしたら…アビ介がみふぃぃさんに会ったとしたら、一体どんな反応するのかしらね??
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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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