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ひさびさの猫の病院。

気持ちよく日向で寝ていたところを…
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突然抱き上げられ、猫カゴに拉致されて車に乗せられたアビ介君。
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目をクリンクリンに真ん丸くして、う~う~う~う~う~う~う~、壊れた消防車のように唸りっぱなしでございます。(^o^)



はい。
久々に猫の病院に行ってきました~。
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お決まり体重測定、爪切り、ブラシ、耳掃除、肛門絞り…と。


最近アビ介の水を飲む量が極端に増えてきて(1日300ccくらい)、それに伴って尿量も増え、粗相をする率が格段にアップしてきたので、その相談に乗ってもらいました。


先生曰く「腎臓に持病があるから多飲になる。多飲になれば尿量も増える。トイレに間に合わなくて粗相も増える。」
…いつもながら、とても簡潔で分かりやすい説明ですね、先生。
( ̄∇ ̄;)
今のところどうしようもないっすよね?と丁寧に伺うと、「どうしようもないね。」とこれまた明快なお答え。


とりあえず夏に一度検査しているので、年末にもう一度検査して数値をチェックしましょうということになりました。
食欲もあるし(←吐き気なし)、体重も維持しているし、元気だし、強暴だし、相変わらず性格も悪いままなので、すぐにどうこうということはないみたい。



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ま、フランのカリカリに手を出すくらい食欲があるんだから、まだ大丈夫かな。


いつも冷静で簡潔にお話する猫の病院の先生。そのせいかちょいと冷たい人に見られがちですが。

「繰り返し吐くようなことがあったらすぐ連れて来て。」
と、ひとこと言い添える辺りに、プロ意識と温かさがチラ見できて、グッドなのでございます。( ̄∇ ̄)




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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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