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ゴーヤ撤収。

とりアタマんちの庭で、このように茂っていたゴーヤですが。


2010_09040042.jpg

さすがに株が弱ってきて、実はつくものの大きくならないで枯れていくという現象まで見られるようになって来ました。
2010_09040040.jpg


で。
この間の日曜日のことなんですが、台風が来る前に何とかしようということで。


突然の撤収。
2010_09040047.jpg
やるときは一気にやるのがコツです。

キュウリもカボチャも撤収して、今お庭のほうに残っているのは密かに水耕栽培していたオクラだけ。
2010_09040051.jpg
オクラの花が咲いているの、このとき初めて見ました。
オクラの花って、日が高くなってから咲くんですね。とりアタマが水やりする早朝はいつもつぼみだったから。




最後に収穫したゴーヤの皆さん。
2010_09040044.jpg
実はこの写真をとった後、3本ぐらい見つけました。
今とりアタマんちの冷蔵庫には大小合わせて20本近いゴーヤが冷え冷えになっております。( ̄∇ ̄;)


ゴーヤジュースはほぼ毎朝飲んでます。トロピカーナのホームメイドスタイル フルーツブレンドというジュースで割ると、なかなかおいしくいただけることを発見し、今ではもっぱらそればかりです。
ところがですね、皆さん。
ゴーヤジュースを作って飲むときは要注意ですわよ。そんな人あんまりいないとは思いますが。


ゴーヤジュースを毎朝飲むと。
○ン○が黄色くなります。ホントです。
しかも、ちょいゆる。←食事中の方、ゴメンナサイ。
おそらく毎朝飲むのがいけないんだと思うんですけど。
わかってるのなら、飲むなっちゅー話ではあるんですけど。
ゴーヤジュースが一番早くゴーヤを消費できるし、味にも慣れてきたので、ついついこればっかりになっちゃって。


しかし、実は近日中に年に一度の健康診断を控えているとりアタマ家。
ゴーヤジュースのせいで今年の検査結果がイレギュラーな数値になったりしても困るので、ちょっと別メニューにトライしてみました。

それは…
2010_09040054.jpg
先日コメントにて教えていただきました。ミミとシッポさんありがとうございます。(^-^)
薄切りにしたゴーヤに片栗粉をつけて油で揚げて、クレイジーソルトなんかを振っていただくというものなんですが。


とりアタマんちにはクレイジーソルトなんてないので、普通に塩振ったのと、片栗粉にカレー粉をまぶして揚げたのの2種類を作成。
2010_09040056.jpg
これ、お勧めです。どっちもゴーヤの苦味が気にならず、おいしくいただけましたよ。コツはちょっと深めに揚げることでしょうか。緑色に色よく揚げたのより、茶色くなるくらいじっくり揚げた方がカリッとしておいしかったです。



ただこのチップス、絶対コレがいる!
2010_09040063.jpg
あ、もちろん家計に余裕のある方は、プレミアムモルツとかエビスとかの方がよろしいかと存じますですよ~。






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ゴーヤチップスにはやっぱり……

そうそう。
やっぱりアイツが必要ですよね~。
カレー粉のも美味しそうです。
塩+粉山椒とか七味もいけそうですね。
ウルトラCでこぶ茶とかも。
残り20本、色々お試しください。
って他人を実験台に……(笑)。

オレンジ色に完熟したゴーヤは、
それこそフルーツジュースと相性が良さそうですね。

ミミとシッポ様

良いレシピを紹介していただいてありがとうございます。
これ、本当においしかったです。(^-^)

オレンジ色の熟したゴーヤって、種の周りのネッチョリしたところは甘いんですが、果実自体はやっぱり苦苦なんですよね。何か見た目おいしそうなだけに、だまされた~って感じです。
でもフルーツミックスジュースで割ると大抵のものはおいしく飲めるような気がしますね~。

今更ですが、自分でも試したいレシピを発見。
まだストックがあったらお試しを。
ゴーヤの佃煮です。

1.ゴーヤをスライスし、さっと湯通しして水気を切る。
2.しょう油、酒、みりん、好みで砂糖を煮立たせ、ゴーヤを加えて汁気が無くなるまで煮る。
3煮汁がほとんどなくなったら削り節と炒りゴマを入れて火をとめ、混ぜる。

ミミとシッポ様

またまた情報をありがとうございます。
かつおぶしいっぱい入れたらおいしくなりそうですね。(^-^)
しかしさすがにゴーヤ、もう食べつくしちゃいまして…
このレシピはぜひ来年に!
ってゴーヤくらい、買えばいいんですけどね。( ̄∇ ̄;)
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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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