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はっきり言う。たべるな。

アビ介がリビングに自由に出入りするようになってから、彼のトイレはなんと3つになりました。
1個はとりアタマの部屋のシステムトイレ。
もう1個がリビングで、最後の1個は、



ウォークインクロゼットの奥にひっそりと設置された「嫌がらせトイレ」
2010_05230040_20100827153054.jpg
何故かウォークインクロゼットの奥でシッコテロするアビ介のために、シッコされて困る場所は全てペットシーツで覆い、さらにここだけはヤバイという場所(電化製品と山用品の上)には猫よけのトゲトゲを置いて。
代わりに彼がいつでも使えるように愛用の猫トイレを設置。ただし、そこには彼が大嫌いなシリカゲルの砂を入れるという、かなり嫌味の効いたトイレでございます。 (`∇´ )




実はね。
もらい物のシリカゲルの猫砂の処分に困っていたので、ちょっとやけくそ気味に設置したトイレだったのですが。
どうせアビ介は使わないだろうけど、これだけ大量のシリカゲルをクローゼットの奥においておいたら、ちょっとくらい脱臭や防湿の効果があるかもしれないし。ま、無難な使い方かなぁ、自画自賛しておったのですが。。。さ。



…アラ(・ω・ )
2010_06050052.jpg
ご使用になられたのね、アビ介さん。
とりアタマの部屋にシリカゲルのトイレを置いたときは、むちゃくちゃ嫌がって、危うく膀胱炎になりかけるほどシッコをガマンしていたのに。
クローゼットの中に置いたとたん、あっさりとご使用になられたのね。



2010_08190015.jpg
いばるこっちゃない。そこは全然威張る場面じゃありませんから!



以降、アビ介はウォークインクロゼットのトイレも自由にお使いになり、シッコテロは全くなくなりました。
結果的にはテロ撲滅に成功したわけだけど。
とりアタマは以来一匹の猫のために3つのトイレの管理をしなくてはならなくなり。。。我ながらアホやと思うわ。マジで。


しかし、こんなことではめげないとりアタマ。
ウォークインクロゼットのトイレは「実験トイレ」と割り切り、ここではいろんな種類の猫砂を試すことにしました。( ̄∇ ̄;)転んだら何か拾ってから立ち上がるのが関西人でございます。


シリカゲルの後、木質系の砂をひとつ試し、今回購入したのはちょっと粒の大きいおからの砂。
2010_08260014.jpg
木質系の砂は香りもいいし固まりもそこそこ良いし、優秀なのだけどさ。
粒が小さいのでクローゼットの中に飛び散っちゃうんですよね。
そこで、今回は大きめの粒にしてみましたの。


おからの砂は以前リビングのトイレで使ったときに、フランがごはんと勘違いしてバクバク食べるという暴挙に出てくれて。→詳しくはこちらをどうぞ。
以来買うことはなかったのですが。
今回はフランが上がってこない2階のトイレなので安心して使えます♪(^o^)






えと。
使えるよね?






…使えるはず、だったのですが、ね。。。


何舌なめずりしてるの、アビ介~!!
2010_08260011.jpg




2010_08260012.jpg
あ、今口に入れた!
確かに口に入れた~!!



アビ介、お前も猫砂食うのか。
しかも臭いつけにご使用済みの猫砂を振りかけてあったというのに。。。そんなに魅力的なのかおからの猫砂。



おからの猫砂の袋には、お決まりの「食べても安心」の文字が。
そーじゃねーだろ。
そもそも猫が食べたくならないような猫砂を作ることが先だろう。

って。
そもそもこんなもの食べるのは、アビ介と淡路の杢ちゃんくらいなのかしら?




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美味しいらしいですよ( ̄▽ ̄;)

そうそう!杢ちゃんが食べたのもこのタイプの砂でしたよ!
マカロニにでも見えたんだろうか・・・・(哀)。

おからの砂でも、食べるのと食べないのとあったので、くじけずに実験ファイトッ!

アビの喰い意地はデフォ?

オカラ系の砂を食べる猫は多いようです。知人から「うちの猫が食べちゃうから使えない」ともらったオカラ砂はうちのも食べました(笑)。
トイレ砂はけっこうジプシーしましたが、固まりやすさ、消臭効果、飛び散りにくさを総合して○イリス○ーヤマの「お茶の猫砂」に固定して以来、変えてません。唯一の欠点はおしっこの色が判りづらいところです。
さて、アビの喰い意地について。うちのは小さい頃、生ゴミのゴミ箱にダイブして食い漁ったこと、シンクの生ゴミ受けのゴム蓋をこじあけて食い漁ったこと、ビニール袋を開封していないマヨネーズに袋の上から噛みついて穴をあけたこと、重い土鍋の蓋をずらして鍋の残りを食い漁ったことなど、前科が多数。
大人になるまで、土鍋の蓋をガムテで止めていました(笑)。マヨネーズについては気付かずに開封、使おうとしたら、持っただけで容器の横っ腹からマヨネーズビームが……。
最近では、アビが好きそうなものを調理する時、LDKから締め出しています。一瞬目を離しただけでやられるので、トホホです。

茶太鈴んちの母さま

やっぱ、コレですか。
アビ介が食べるくらいだから、フランにドッグフードだよ~ってやったら、何の疑いもなく食べるんだろうなぁ。
この猫砂にして、4日。まだ一度も使いません。。。とほほ。

ミミとシッポさま

なるほど~。お茶の猫砂ですね。次、ためしてみようっと。(^-^)

マヨネーズビーム…それは悲惨だ。
袋に入っていたら匂いもしないはずなのに、何で食べ物だってわかったのかしら?

鍋にガムテて。。。( ̄ω ̄;)
すんごいネタ供してくれる、親孝行な猫ちゃんですねぇ。( ̄∇ ̄;)
うちのアビ介の場合恐ろしいというかすごいのは、食いしん坊なくせに、体重は常に3.2~3.6くらいをキープしているということ。ミミとシッポさんちのニャンコさんはどうですか?

土鍋の蓋をガムテで止めてあるのに、その土鍋にのしかかって何とかしようとする姿と、
人間が鍋の残りを雑炊にしてきれいに食べつくし、ほとんど何も残っていない土鍋に顔を突っ込んで舐める姿の写真を撮ってあり、見るたびに笑います。
ブロガーだったらネタメーカーとしてすごいですが、まあ、笑かしてくれるだけ親孝行と言えないこともないか……。
マヨネーズ、人間には判らなくても猫、それも喰い意地のはった猫には判るとか?

あ、小さい頃のネタを思い出しました。
中華三昧の粉末スープがあまりに旨そうだと思ったのでしょう。
使った粉末スープの袋を麺の袋に入れてシンクにちょっとの間おいておいたら、
大きいほうの袋に顔をつっこみ、抜けなくなった画像もあり、見るたびに笑います。

いや~、情けなくも楽しいヤツです。
しかし、アビ介のようにスリムでワイルドな容姿であるわけはなく、アビなのにメタボ。
「お前、ホントにアビ?」ってよく訊きます。
あまり太ると健康に悪いので、できるだけ量を控えているのですが……。

ミミとシッポさま

粉末スープ。。。わかります、わかります!あの手の味、すっごく好きですよね!

うちは「ハッピーターン」の包み紙を必死になって舐めてました。基本塩辛いのが好きなんでしょうか。腎臓悪いのに。。。あ、だから腎臓悪いのか。


そっか、メタボちゃんなんですね。
ぽっちゃりアビシニアンって何だか想像つきませんが。( ̄∇ ̄;)
でも私はもともとぽっちゃり系の猫が好きなので、何だかちょっとうらやましい気もします。
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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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