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久々の家庭菜園ご報告。

久々の水耕・家庭菜園ネタです。



本日の収穫♪
2010_07140014.jpg
これぞ夏の家庭菜園の醍醐味ですな。(^o^)
今晩はゴーヤチャンプルー。
ミニQはお漬物にします。
今年のプチトマトはすっごく甘い!
しかし、残念なことに品種を控えとくのを忘れていたとりアタマ。
来年同じ苗を買おうにも何だったか全然覚えてないよ~。(*゜ロ゜)
う~む。
いっそ自家播種に挑戦してみるか。。



かぼちゃも、1号ミニカボチャと、
2010_07060011.jpg

2号カボチャを収穫済み。
2010_07070075.jpg
カボチャは収穫してから2週間ばかし追熟させないと甘くならないらしいので、まだ食べておりません。

初めてなんでカボチャの収穫時期というのが今ひとつわからなくて、はさみでツルをちょん切るときは正直大変迷いました。
追熟完了後、半割りにして中味が青かったらどうしようと、今もドキドキです。( ̄ω ̄;)




それと。
ずっと成績が悪かった土耕のミニQですが。
とりアタマ、ふとあることに気がつきました。


ミニQの花には二種類あるのです。
ひとつは、多くのアリがたかる花。
2010_06280036_20100715153935.jpg


そしてもうひとつはアリがほとんどたからない花。
2010_06280037.jpg


え?
つーことは、アレじゃないの?
要するにアリがたかってる花が受粉して実になり、アリがたからない花が落ちちゃうんじゃないの?
ミニQは雄花と雌花の区別のない単為着果性のキュウリだけど、きっと花の中には雄花と雌花があるはずで、それが受粉できてないから実にならない…と単にそれだけのことだったんじゃねーの?





で。
以後アリに頼らずに、花が咲いたら片っ端から、古い毛筆の小筆を中に突っ込んでこちょこちょと刺激してやると…

着果率格段にアップ。┐(´-`)┌
2010_07140003.jpg
こんな単純な原因に今まで気がつかなかったなんて。やっぱりとりアタマはとりの頭です。



でもやはり水耕ミニQの方が格段に成績がいいですけど。←水耕ミニQも人工授粉しております。
2010_07140002.jpg
この辺りはまだ研究の余地アリですね。



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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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