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「ニャンとも清潔トイレ」の使い心地。

使用を開始してから1ヶ月が経過しました、素敵なネーミングの例のブツ。



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花王って小林製薬と何か繋がりあったっけ?( ̄∇ ̄;)



ま、ネーミングはともかくとして。
猫トイレの中では群を抜いて秀逸なデザインでとりアタマは気に入っております。


アビ介君も…
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初日こそちょっと警戒してましたけど、今ではすっかり問題なく使用してくれるようになりました。( ̄∇ ̄)




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知ってます。( ̄∇ ̄;)
リビングに下りたときには、旧型トイレにいそいそと入ってるものね。


さて。
ひょっとしてこのトイレの購入を検討されているかもしれない方のために、ちょいと使用感など書き留めておきたいと思います。興味ない方ごめんなさいね。


とりアタマんちでは、専用の「一週間取り替えいらず」と謳われている専用の脱臭抗菌マットは使っていません。
理由は1週間もオシッコの滲みたマットを放置しておく気になれないから。( ̄ω ̄)b
それに当然のことながら、必ず一週間使用できることが保証されているわけではないので、結局マメに交換するとなるとコストが非常にかかってしまうので。

で、人間の大人用のフラットタイプのオムツを含め色々試してみましたが。
結局、薄手のペットシーツを毎日交換するカタチで落ち着きました。
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大人用のオムツ、2日くらい交換いらずでよかったんですけどね。やはり気温が上がってくると、毎日交換しないとかすかに臭うんですよ。この匂いって、リアルにアンモニア臭。要するに掃除のされていない公衆便所の匂いです。
別に部屋が臭くなるわけじゃないのですが、試しに猫トイレの中に頭を突っ込んで深呼吸してみますとね、頭にガツンッと来ますの。。。( ̄ω ̄;)

犬ほどじゃないにしても猫の嗅覚もかなり優れていますんで、この中に入って用を足すのはアビ介が気の毒だなぁと、かなりお買得タイプのペットシーツを買ってきて(1枚あたり7~8円)毎日交換することにしました。
オシッコの量がわかりにくいというシステムトイレの難点も、毎日決まった時間にシーツを交換することによりほぼ解決できます。むしろ、とりアタマ的にはオシッコの色がはっきりとわかるようになったのが嬉しい。わずかな血尿も一発でわかります。(←実は一回血尿ありました。)


チップは専用チップの小さい粒を使用。
最初は慣れさせるためにもともと使っていた猫砂も混ぜていましたが、今は完全に専用チップのみです。
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説明書には猫一匹で約1ヵ月半使用できると書いてありますが、大体そんな感じですかね。
ただ正直なところ、変え方がムツカシイ。
袋の説明では、「①ウンチおよび汚れたチップをスコップやティッシュ等で取り除く。②チップが減った分だけ補充する。」と書いてあるのですがね。


花王さんにお聞きしたい。
ウンチはいいよ。
でもさ。オシッコのときはさ。
どうやって汚れたチップだけを取り除くんですかね?
オシッコの後、結構混ぜ混ぜするんですよ、猫って。


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注:矢印が汚れたチップ。
花王さん。出来たら実演しに来て下さい。待ってます。( ̄∇ ̄)


結局、汚れたチップを取り除くのにキレイな部分もかなり一緒に捨ててしまわざるを得ないのよねぇ。でもって、どうしようもなくなる前に総換えすることになるのよねぇ、きっと。
この辺り、使う側としてももう少し工夫の余地ありだわ。



ただね。このチップ飛び散らないのがいい。この点はすごくいい!
トイレの前に飛び散り防止用に小さいバスマットを敷いてあるせいもありますが、ほとんど飛び散りはありません。ごくたまに、1粒、2粒あらぬところで見つけたりしますが、たぶんアビ介がおもちゃにしたせいでしょう。

ほこりはまったく立ちません。これも配点高いです。
アビ介がウンコの前後にどれだけ砂を引っ掻き回しても、咳き込むことはなくなりました。これだけでもトイレを変えた甲斐があったというもの。


ただ、思わぬところで思わぬコストも。( ̄ω ̄)b
使用後のペットシーツをゴミの回収日まで入れておく、密閉型のゴミ箱買いました。
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普通のゴミ箱では臭ってきます。なめちゃいけません、アンモニア。このゴミ箱にセットするゴミ袋代も細かいながら毎月経費としてかかってきますしね。


あと、使う砂の量が普通のトイレに比べて大変少ないので、どうやってもウンコが埋まりません。
猫飼いの方ならご存知のはず。
埋めてないウンコの臭さ(T▽T)
そりゃもう、夜中であろうが何だろうが、掃除せずにはおれません。
謳い文句としては、「ウンチと尿のにニオイをしっかり閉じ込める」とありますが。ムリです。少なくともうちのアビ介のウンチのニオイは全然閉じこめられておりません。( ̄‥ ̄) = =3


で、またこのトイレの欠点のひとつに、ウンチが取りにくいというのがあるんですわ。
内部のデザイン的な問題で、スコップでウンチをすくい取るのがすごく難しいの。ウンコで壁面を汚しちゃうしね。
どうせウンコはトイレに流すので、いっそ小さいトングを買って、つまんで捨てようかと検討中です。





どんな商品も良い点悪い点があって、完璧なものなどそうそうないわけでして。
そういう意味では、その商品のどこに力点を置くか、によってそれを使うかどうかが決まるわけです。


とりアタマの場合は、「1週間取替えいらず」はあまり意味なし。
でも、今まで使ったトイレの砂(紙系、木質系、おから系、シリカゲル)の中で最もホコリがたちにくく、飛び散りが少なく、飛び散ってしまったチップを踏んづけたときの不快感も少ないという点で、そしてほこりが立たないがためにアビ介の咳込みがなくなったという点で、このトイレを導入してよかったと思います。
ま。ウンコはマメにとりますよ。夜中でも。臭いし。。。ε=( ̄。 ̄;)

ただ、素直に思うに。
このトイレ多頭飼いには向かないんじゃないかなぁ。専用マットは絶対1週間持たないし、チップ代はかかるし、ウンコは臭いし。
きっと、チップの代わりに燃料ペレットを使うとか、独自の工夫が必要でしょうね。



このトイレを検討中の方、参考になりましたでしょうか?
迷いが深まっただけだったらごめんなさい~。









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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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