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ねこ太郎改め、猫太郎。

前回の日記で、小麦君がねこ太郎のことを、
2010_04120156.jpg
…と、漢字で呼んでいましたが。



実はこれ、誤字ではありません。( ̄ω ̄)b




ねこ太郎、小麦くんちへお婿入りするに当たり、ねこ太郎改めまして、「猫太郎」になりました。

ていうかね。
もともとこの名前は小麦母様がつけたのよね。
でもって、母さまの脳内では初めから「猫太郎」だったらしく。
一方のとりアタマは漢字が苦手なので、どうしても脳内変換が「ねこ太郎」になってしまっていたというわけでして。


だから、本当は初めから「ねこ太郎」は、「猫太郎」なのでした。
すでにひらがなでインプットされてしまった皆さん、ごめんなさいです。m(_ _)m


しかも、このたび猫太郎はセカンドネームを手に入れました。


その名も「大黒」。(だいこく)
2010_04120053_20100413092505.jpg
○○には小麦くんちのファミリーネームが入ります。


関東方面の方、なにとぞ「質屋か」とか言わないで。
おめでたい名前でございます。どうかまっさらな目で見てやってくださいませ。(*_ _)人


実はとりアタマも、周囲の多くの人も「ねこ太郎」というのは仮の名前だと思っていたですよ。
たくさんいる公園猫の中で、「ほら、あの黒白パンダのはちわれの、すごく人懐っこい猫」というのがウザいので、手っ取り早く個体を特定するための、それだけの名前だと。つまり、1号とかA番とかαとかいうのと変わらないと。
おうち猫にするときに、素敵な名前を考えるつもりだろうと。
たとえば、小麦君と対になるような、ね。



でも小麦母様は「猫太郎」という名がとても気に入っていて、もう「猫太郎は猫太郎以外考えられない」とおっしゃる。
しかしね。そりゃあんまりじゃないですか。( ̄‥ ̄) = =3
じゃあ何ですか。小麦君をみんなが「こむちゃん」と呼び、フランを「ふーちゃん」と呼ぶときに、猫太郎は「猫ちゃん」と呼ぶんですか?と非難を浴びせたならば、小麦母様色々考えてくださり、セカンドネームを付けることにしたのでした。


ゴメンなさいね、どうでもいいような話を長々と。


しかし、小麦母様ここにもこだわりがあって、「大黒 猫太郎」のことを軽々しく「ダイちゃん」とか呼んで欲しくないそうで。。。
ちゃんと「大黒 猫太郎」とか「猫太郎」とか呼ぶようにお達しが来ました。


意味ねーじゃん。それ。( ̄ω ̄;)







猫太郎のお話、もうちょっと続けます。
また今日も複数更新あるかもしれません。(^-^)





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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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