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リアル・パラノーマル?

皆様、おはようございます。今、2月28日日曜日の朝10時でございます。


え~。
本日は昨日の日記の続きで、ミラちゃんとクッキーちゃんの初体面の様子をアップする予定だったのですが。
ごめんなさい。ちょっと変更させてください。


実は昨夜、ちょっと理解に苦しむ事態が発生しまして。( ̄ω ̄;)
気持ちを整理するためにも、記録のためにも書いておきたいのです。
少し長いですが、お付き合いいただけたら。そして、ご意見などいただけたら幸いでございます。





とりアタマ、今大変眠いです。寝不足です。
なぜなら。
昨夜、午前3時過ぎごろから。
誰かがうちの玄関チャイムを鳴らし続けて、眠れなかったから。



でもね。
モニターを見ても、誰もいないんです。
inai
↑そのときに撮った写真。



マジです。



うちの玄関チャイムはこのようになっています。
tyaimu
下のが正規のチャイムとモニターカメラなのですが、この呼び出し音にアビ介が異様に興奮するので今は使っていません。でもモニターは生きてます。
上の小さいのが今使っているチャイムで、自分で録音した音をチャイムとして使うことが出来ます。今は小鳥のさえずりを入れています。



最初に気がついたのは、夜中の3時10分過ぎ。
小鳥のさえずりで目が覚めて、何事かと時計を確認しました。
もちろん通常人が尋ねてくる時間じゃない。
しかも。
外は結構激しく雨が降っている。


さて。
こういう時とりアタマはどうするか。


当然、無視です。( ̄∇ ̄;)


だって雨の深夜に玄関チャイムを鳴らす人なんて、よほど緊急事態か、でなければおかしな人に決まってるじゃないですか。
緊急事態なら続けて鳴らすだろう。もしくはそういう雰囲気が伝わってくるだろう、と。
暗闇の中耳を澄ませてじっと様子を伺っていました。

リビングにいるフランは静かにしているし。
アビ介も動かない。


ひょっとしたら、気のせいだったのかも。と、思いかけた3時32分。
再び、小鳥のさえずりが。



これはおかしい。
ひょっとしたら、マジで緊急事態かも。
例えばご近所さんとか。お付き合いはあっても電話番号を知らない人が助けを求めているのかも。ヽ(°▽、°)
でも。
本当におかしな人かもしれないから。まずモニターで確認しよう。
…と。部屋の電気もつけず、モニター画面をオンにしたのがうえの写真でございます。。。



う。
誰もいない。
あきらめて帰ったのか。ちょっと脇に隠れていて見えないのか。


「どなたですか?」
と、思い切って声をかけるも返事なし。
で。
しばらくの間、とりアタマがモニターを注視していると、再び小鳥のさえずり!


これはおかしい!ありえない。上の写真を見てください。モニターカメラに写らずに、チャイムのボタンを押すことはよほど意図的に隠れて押そうとしない限りありえないんです。

ここで、とりアタマは気がつきました。



アッチ系か~!!{{{{(゜∇゜;)}}}}


ううむ。どうしたものか。
悩んでいる間にも、再び小鳥のさえずり。
だんだん間隔が短くなってるし。


こうしていてもラチがあかないので、結局とりアタマ父を起こし、二人で確認しに行くことに。




玄関ドアをうちの中から見ても、人影無し。
でもそうしている間にも、小鳥のさえずりが鳴る鳴る。( ̄□ ̄;)オイオイ
思い切って、ドアを開けてみると。


やはり、誰もいない。
雨は激しく振っている。
kakuninn
↑その時の写真です。




その時、とりアタマは見てしまいました。
チャイムのボタンの下の小さい点。わかります?

これ、通常はチャイムを押すと緑色に光るんです。電波を親機に飛ばしている合図だと思うんですけど。
hikaru
ここが、勝手に光ったんですわ。ヽ(°▽、°)
で、スピーカーからはピヨピヨピヨとさえずりが聞こえたのです。




その後父も確認しました。ここが勝手に緑に光り、そして親機のスピーカーからは小鳥のさえずりが聞こえるのを。



さて。
こういうとき、どうすればいいんでしょう。
皆さんならどうします?


とりアタマととりアタマ父は相談の結果、親機の電池を抜くことに決定。とりあえずこれで誰が何度チャイムを押してももう大丈夫、なハズ。多分。( ̄ω ̄;)
で、もし、今使っていない正規のドアチャイムが鳴らされるようなことがあったら、もしくは、考えたくもないですが、電池を抜いた親機スピーカーから小鳥のさえずりが聞こえるようであれば、またその時考えよう、と。



果たして。
とりあえず、大丈夫でございました。
念のためモニターを枕元において、しばらく注意していたのですけど。
誰も正規のチャイムを鳴らすことはありませんでした。





なんなんでしょうね、いったい。ε=( ̄。 ̄;)フゥ
そういえば以前、似たような経験をこの日記に書いたのを覚えてらっしゃいますか?
あのときは、早朝、エッグ4という子供用のゲーム機が勝手に何度もなるということがおきました。

↓エッグ4
egg4


今回も現象としてはそれによく似ていますが。
これ。
科学的に説明できる現象なのかしら?
それとも、やっぱりアッチ系なのかしら?



一応、小麦母様にもらった「ばけたん」(=NASAもびっくりの化け物探知機)でチェック入れましたが。


赤くはなりませんでした。
(赤く光れば、お化けがそばにいる証拠)
aomidori


今朝はもう件の親機に電池を入れておりますが、一度も小鳥のさえずりは聞こえません。
今晩再び同じことが起こるか。
請うご期待。
もし毎夜起こるようなら、テレビ局に手紙出します。( ̄ω ̄;)





※どなたか合理的な説明が可能だと言う方、ご一報くださいませ。いえ、マジで。







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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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