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猫パニック発症から一年。

アビ介がフランを襲うようになって、1年がすぎました。ε=( ̄。 ̄;)フゥ
当時のアビ介はフランの気配を感じただけで我を失うほど興奮し攻撃的になっていたので、二人は1階と2階で完全隔離生活しておりました。




その後。

窓越しに対面→窓をネットに替えて対面→フランをメッシュのクレートに入れた状態でアビ介を解放→フランをすけすけのケージに入れた状態でアビ介を解放→フランをサークルに入れた状態でアビ介を解放…


と段階を踏んで二人の関係改善を図ってきました。(詳しくは右上カテゴリの「猫パニック障害」をご覧くださいね)



で。
あっという間に1年ですわ。
いや~、ハタチすぎてから一年がすぎるのが早い早い。


今はまだフランをケージかサークルに入れた状態でアビ介を解放する段階。
そっから先に進んでいません。
ま、焦ってもしょうがないので~。┐(´-`)┌ボチボチです、ボチボチ。




朝は、必ずフランをケージに入れて、アビ介を自由にしてやります。
tanosimi


もともとこの時間帯はアビ介が一番活発に走り回る時間帯だったので、フランに少しガマンしてもらってでもアビ介を自由にしてやりたかったのです。



確かにちょっとフランはかわいそうな感じですけど。。。( ̄∇ ̄;)
kaihou



実はケージに入るとジャーキーやヨーグルトなどスペシャルなおやつがもらえるので。。。
oyatu
時間になると自らケージ前で待機。
開けておくれと催促しますの。。。どんだけ食い意地が張ってるんでしょうか。



アビ介も、フランのケージの扉を開けてヨーグルトをあげていても、
kuturogi
平気で毛づくろいしていたりするので、大分落ち着いてきたなぁと感慨ひとしお。



アビ介はとりあたまが朝食を食べ終わって自室に戻るときにいっしょに2階に上がります。
modoru
ひとしきり走り回った後なので、だいたい素直に2階に戻ります。
その後はカリカリ食べて水飲んでおしりポンポンしてもらって秘密基地で寝るという本気でうらやましい生活。( ̄∇ ̄;)




フランも「ケージでよく頑張りました」のご褒美をもらい、
gohoubi
やはりしっぽブンブン…



現在の半隔離生活はとりアタマ家にとってアブノーマルな状態であることは間違いないけれど。
何か二人ともすごく快適そうな感じがするのはとりアタマだけかしら?
気を使っているのは人間ばかりのような気がして、何だかちょっと腑に落ちない。。。( ̄‥ ̄) = =3





いずれにせよ。
アビ介のパニックが酷かったときは、フランの安全をどう確保するかということと、自分たちの安全の確保にも神経をすり減らす日々でございましたが。
いやぁ、何とかなるもんでございます

重要なのは、焦らないこと。
そして出来るならば、プチリフォームを駆使して物理的に安全を確保できる環境を整えること。←とりアタマ家では階段の上と下にそれぞれゲートを設けました。(詳しくは「猫パニック障害」をみてね)
これが出来ることによって、とりアタマもとりアタマ父も心に余裕が生まれ、二人の状態を冷静にみられるようになりました。
あと、バッチ・フラワーレメディーをしつこく続けたのもよかったかもです。




さあ。
あとはフランをケージから出した状態でアビ介をリビングに解放するタイミングを図るだけ。
もうそろそろその時期が来ているような気もするし。
まだまだ注意が必要な気もするし。何せ、アビ介のパニックは「明らかに病的」と専門家に言われておりますのでねぇ( ̄ω ̄;)


難しいよなぁ、このタイミング。




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こういう病気は次のステップへにタイミングを計るのは難しいですよね。
でも、フランちゃんもスペシャルおやつが楽しみな様子だし、あせらず時間をかけても大丈夫なのは心強いですね~。
あせらず、あせらずですね。応援してますよ~♪

越後屋はなにゃん様

ありがとうございます~。ヽ( ´ー`)ノ
本当に一時はどうなることかと思いましたが、1年かけてやっとここまできました。
二人とも落ち着いているので、様子を見ながらじょじょに二人でいる時間を長くしていこうと思ってます。
またアドバイスなどよろしくお願いします~。m(_ _)m
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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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