スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まじめなお話を。

今日はまじめなお話です。


先日から三夜連続でニュースJAPANで特集されていた、ペットブームの裏側。
ご覧になった方も多いと思われますが、まだの方、ぜひこの機会にどうぞ。

実はとりアタマも見ていなかったのです。
今朝、シンちゃんちのブログでアップされているのを見て、朝からどんよりした気分になってます。
でも、このどんよりから、目をそらしちゃアカンと思うのです。


特に第三回の分には衝撃映像がありますし、それぞれ7~9分と長いので、会社でご覧になる方はお昼休みにどうぞ。出来ればたくさんの方と一緒に見てくださいね。














とりアタマだってえらそうなこと言えません。
先住犬のハンナはペットショップから生後40日で迎えた子だったし、出来れば子犬を産ませたいと何にも知らずに思ってました。ブリードがどんなに神経を使う仕事か、生まれてくる命の全てに責任がもてるのか、全然そんなこと考えもせず、ただ、「うちの子の子供が見たい」ぐらいに考えてましたから。
血統書付きだし、何とか貰い手はつくだろうとか、甘く見てましたから。
結局ハンナは子宮蓄膿症で子宮を摘出したので、その「夢」はかなわなかったのですが。
かなわなくて本当によかった。

もし産ませていたら、その中の何匹かは保険所のお世話になっていたかもしれません。ゴールデンは多産ですからね。
この取材に出てくるオッサンみたいに、「かわいそうだけど、しょうがない」とか言って、笑って自分をごまかしていたかもしれませんもの。


犬や猫などのペット動物を飼うということは、そのときから10年20年という時間とお金をそのこのために費やすのだということ。自分の飼い犬飼い猫に子供を産ませるということは、生まれた命全てを引き受けるくらいの覚悟がいるということ。
とりアタマだって言葉だけで本当にどこまでわかっているのか、怪しいものです。

でも一方で、犬や猫と暮らすことによって得られる何とも言えない幸福感が存在する。その幸福感をとりアタマは確かに知っています。だから人に、「犬飼ってみませんか」「猫と暮らしてみませんか」と言えるのです。




余談ですが。
今朝、この映像を見ているとき。

初めはこんな感じでくつろいでいたアビ介が…
hajime


第二回目のタチの悪いブリーダーの映像が流れた瞬間、いきなり唸り声を上げて床に飛び降り、挙動不審になりました。犬たちの鳴き声を聞いたからです。
kyodou


それまでの、管理を徹底して行っている優良なブリーダーの紹介シーンではどれだけ犬の鳴き声が聞こえても、平気で寝ていたのに。
パピーミルの犬たちの鳴き声を聞いたとたん、アビ介の体が緊張したのです。
husin
耳を澄まして、鳴き声の出所を探ってます。



第三回目の殺処分される犬たちのシーンでも。
やはりアビ介は唸り声を上げながら、ウロウロと部屋中を歩き回っていました。
urouro
シッポが膨らんでいるわけではないのですが、ひげが前に反り返り体中緊張している様子が伝わってきます。

アビ介は猫だけど。
あの不潔なケージの閉じ込められた犬たちが、二酸化炭素を浴びせられて窒息死しようとしている犬たちが、何を言っているのかハッキリわかったのでしょう。



iuteru
そうだよね。















スポンサーサイト

できることを

こういう現状をみつめた上で、自分にできることをとりあえず
やってみる人が一人でも増えるといいね。
ブログでこういった情報の発信、寄附、犬猫のシェルターの
お手伝い・・などから、生体販売をしている店で物を買わないなど
色々ありますよね。ほかには何があるかな?

グリーンドッグでももらえる冊子ONE LOVEさんでは1クリックで
10円を寄附できるhttp://www.onelove.cc/というのもありますよぉ。
新しい飼い主さんを探す活動をしている団体への寄附や啓蒙活動に
使われるそうです。
自分がその趣旨に賛同できる活動に貴重な時間とお金を使って
できることを、ちょっとだけでいいからするっていう風になればいいな。

小麦母さま

ブリーダーと生態販売業者を免許制にする、幼年の生態取引を禁止する、など、法改正で一発解決できることも多い度思うのだけど。もちろん罰則きつくしてね。
政権も交代したことだし、何か法整備の面からもアプローチできないかなぁ。
Secret

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

ひそかにつぶやいてます。

お知らせ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。