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ふーちゃん、大好き。

iPhoneで撮ったので残念なボケボケ写真ですが。



サブちゃんは、フランのことが本当に好きなんだなぁと言うことがわかる一枚。(´▽`)


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ふーを見る目がすごく優しいの。。。アンジー見るときとは大違い。( ̄∇ ̄;)







こうして見ると、
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サブちゃんって結構可愛いじゃん、ねぇ?





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血便小僧。

アンジー君のお話です。



アンジー君は、小便小僧のあだ名を戴くほど、オシッコ癖が悪く。
そりゃもう、あっちチョロチョロ、こっちチョロチョロやらかしてくれてたのですが。(-ω-;)

実は、彼は小便小僧と言うだけではなく、血便小僧でもあったのです…_| ̄|○ il||li
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うちに来た当初から、おなかがゆるい目だったのですが、そんなの仔猫にはよくあること、環境の変化のせいもあるし、そのうち丈夫になるだろう…とか思っていたら。



大変甘かった。(6 ̄  ̄)


ある日ウンチにべっとりと粘膜と血液が付いていた日にゃあ、顔面蒼白になりますぜ、奥さん。
腸内寄生虫容疑ですぐさま便検査。でも異常なし。


その後も、血便が出るたびに二つの動物病院で便検査を繰り返すもいつも異常なし。( ・◇・)ほえ。


カリカリが合わないのかと変更を試みようにも、とにかくおなかが弱いので、変更に時間がかかる。最初ほんの数粒混ぜるところからはじめて、徐々に切り替えないと即ピーピー。
P8041153.jpg
そうよ。あんたのことよ!
ちなみにサブちゃんは、また異常に胃腸が丈夫で、いきなりカリカリの全換えをしてもビクともしません。むしろ、便秘が心配。



長い時間をかけてやっとたどり着いたのが、ニュートロの穀物不使用フード。
IMG_4757.jpg


本人も気に入ったし、便も落ち着いてきたしやれやれと思っていたけれど、やはり完全ではなく、週に数度の軟便と一度か二度混じる血便…
しまいには、全身麻酔をして直腸内視鏡検査をするか、って話まで出始めることに。


そんなときであります。
思わぬ救世主との出会いがあったのは!



その救世主とは!
IMG_4761.jpg
日本トリムのアルカリイオン製水器。


これ、医療機器の認証を受けてるそうで、胃腸の改善に効果があるとのこと。
とりアタマもよくペットボトルの水を買うので、それならいっそと導入を決定したのでした。



この水を飲ませ始めて、わずか数日で…アンジーの便が固まり始め、2週間後には桐の箱に入れて保存しておきたいような惚れ惚れする美便が出るようになりました!いや、マジっすよ。
ときおり、わずかな血便が出ることがあるものの、たいていはガス台周りに飛び散った油をなめたりしたあと…コレは人間が悪い。(-ω-;)



やた~!お水って大事だ!
これで腸の内視鏡検査もしなくて済む!
ちょっと高い買い物だったけど、結果的にはお安く付いたかも~(´▽`)




…と、大喜びして約半年後。
出ましたわ。

血便が、じゃなくて。
ストルバイト結石が。_| ̄|○ il||li



アルカリイオン水だからねぇ。アルカリ尿出るわねぇ。(関係ないとする獣医さんもいらっしゃいます。とりアタマが調べた限り、出やすいという意見のほうが多く感じました)


もちろん、導入時に不安がないわけじゃなかったですよ。前のアビ介もストルバイト結石やってましたので。
でもね。
アンジー君。猫にあるまじき、多飲多尿さんでしてね。
そりゃもう、ゴクゴク水を飲むんですよ。比喩的表現じゃなく、もうほんとうに、散歩後のゴールデン並みに水を飲むもんで、まさか結晶化するような濃い尿が出るとは思いもよらず。



今回尿検査を行った結果、ストルバイト3+。尿のペーハーは8。結石が出たせいで膀胱炎になったのか、何らかの原因で膀胱炎になったせいで、余計に尿がアルカリに傾いたのかまでは今回は検証できずでした。
とりあえず、怪しいところから排除していくしかないですから、まずはアルカリイオン水をキッパリ止めて、浄水に切り替えましたよ。



さあ。これで、尿のペーハーがどう傾くか、血便がまた出始めるか、は神のみぞ知る。
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次の尿検査は約1ヵ月後。。。
ぱんぱん。←心で拍手を打つ音…こんなときだけごめんなさい。




カミナリの反応それぞれ。

アンジーの膀胱炎とストルバイト結石のお話の前に…



昨日、とりアタマの住む神戸の東の方では、朝からすんごいカミナリが鳴っていたんですが。

こういうときのとりアタマ家のワンニャンの反応がそれぞれ違っていておもしろいので、そのお話を。(^o^)




フランはとにかく雷がキライ。
ゴロ…とでも鳴ろうものなら、がたがた震えながら、あっちウロウロこっちウロウロ。



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目はうつろ。息荒く、落ち着きなし。( ̄∇ ̄;)



なんせ雷が怖くて、盛大にウンコもらした経験があるくらいだからねぇ。(そのときの日記はこちら







それに対して、公園生まれの公園育ち。とりアタマ家に来るまで2年近くノラちゃんだったサブ子さんは、堂々と落ち着いたもので…

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稲妻が走ろうが、雷鳴が轟こうが動じることなく、平常心でお過ごしでした。( ・◇・)ほぉ~、さすがサブちゃん。




では、ブリーダーさんち生まれで、暑さ寒さにさらされることなくお育ちになり、雨に濡れた経験もなければ地面を踏みしめたことすらない小便小僧、もとい、アンジー坊ちゃまはどうかというと。









爆睡してはりました。。。
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(6 ̄  ̄)う~む。
これはこれで、ある意味大物だわね。
生き物としてはどうかと思うけど。


写真展、終了しました。

7日の19時をもちまして、「西宮しっぽ倶楽部」最初の写真展は終了いたしました。


たくさんの方に来ていただき、本当に嬉しい楽しいの一週間でした。



最終日の日曜日は特に盛況で…

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色々感想もいただき、勉強になりました。(^o^)



とりアタマ、週末ちょっと体調を崩してしまいまして、在廊時間が短かったため、せっかく来ていただいたのに会えなかった方がいたりして申し訳ありませんでした。




ちなみに、とりアタマの展示はこんな感じでしたよ~。
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初めての写真展なので、お笑いは封印して比較的まじめな写真でございます。
フランの写真に「賢そう!」という感想をいただいて嬉しい限りでした。
その通り!彼女は「賢そう!」なんです!



一方、アビ介(なんまんだぶ)の写真にも、「うわ~、悪そう!」という感想をいただきましたが、これはちょっと残念。
彼は「悪そう」ではなく、「悪い」んです。( ̄∇ ̄;)


いや。まだまだ、猫の内面を写真に写し取る技術が未熟なのだなぁ。






さて、初めての写真展でどたばたの一週間でしたが、こういうどたばたのときに限って、どうして…


いつも元気な彼が、体調を崩したりするんでしょうかねぇ。
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このポーズからは、とても調子の悪い猫には見えないでしょうが。





じつは、詰まりかけましたの。
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アンジー君。
ストルバイト出ました~(T▽T)


詰まるには至らず、しかし軽い膀胱炎を併発。
いつも、壊れた水道の蛇口なみに、ジャージャーオシッコする彼が、どうもトイレ周辺でウロウロするので、こりゃあヤバイと、すぐにクラシ○ン呼びましたよ。あ、違った。病院に走りましたよ。




う~む。出ちゃったか。ストルバイト。
アンジーは大丈夫だと思ってたんだけど。すっごい水飲むから。
しかし、実はその水がいけなかった。


このお話、続きます。



初めての写真展

土曜日に写真展の搬入を済まし、





昨日から始まりましたよ。
初めての写真展。(^o^)






日曜日ということもあって、たくさんの方が見に来て下さいました。
嬉しいなぁ。








写真教室のメンバーはブログをやってる人も多いので、読者の方が来てくれたりして、話も弾んでいます。
とりアタマも読者の方が来てくれて、ちょー嬉しかった~(≧∇≦)



写真展は9/7(日)までです。
ぜひいらしてくださいね。









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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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