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写真展のお知らせ

久々の更新です。


でもって、久々の割には緊急の告知です。


え~。
とりアタマが通っている、八二一(はに はじめ)先生の「NHK西宮ペットの写真教室」で、このたび初めての写真展を開催する運びとなりました。


いつからかといいますと。


明日からです。
今日搬入に行ってきます。ごめんなさい、告知遅くて。(-ω-;)



詳細はこちら。
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とりアタマも6枚くらい展示しております。よろしければ、ぜひ見に来てくださいね。
会場の、神戸アートビレッジセンターは新開地駅から3分ほどの場所ですよ。




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槍ヶ岳行ってきました~③

槍沢ロッジから槍ヶ岳家への道は、


こ~んな感じで行く手真っ白。(´▽`) いいの。雨降ってないし。強風吹いてないし。
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白く見えるところは雪渓ですよ~。





後ろ振り返ると、なかなかよいお天気なのですがね。
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さて。槍へ到達するには、この雪渓を超えねばなりません。
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シャーベット上の雪の上をガンガン行きます。簡易アイゼンなしなので、つま先を雪に蹴りこみながら進みます。
楽しい~ヽ( ´ー`)ノ 。
でももし足滑らせてこけたら、下までツルツル~って行っちゃいますよ~。





だんだんと高度を上げていきます。
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えっちら、おっちら…
途中、ペースの合うおっちゃん3人組とおしゃべりしながら。( ´o`)
おっちゃん3人のうち2人は山男さんでしたが、あとの一人は初めての登山で槍に連れてこられたらしい。。。むちゃくちゃしよるな、しかし。




意外と早くに、槍ヶ岳山荘、通称「肩の小屋」、到着。槍ヶ岳ロッジを出て4時間ほどでした。
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ここに荷物をデポして、つーか、軒先に勝手に置かせてもらって…( ̄∇ ̄;)





サブバッグに水とカメラだけ入れて、槍ヶ岳山頂目指してGOです。
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岩登り。
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三点支持を守りながら、白矢印に沿って登ります。周りが白一色で高度感がないから、あまり怖くないか、な?





渋滞しちゃったので、まっている間下から登ってくる人をパチリ。
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一人ずつしか行けないから、渋滞は覚悟です。
こういうときはイライラせずに、安定のいい場所を確保して、のんびり待ちましょう。




このあと、槍ヶ岳名物?のはしごを上って山頂に至るのですが、三点支持しながら写真を撮ることは不可能なので、写真なしです。


はい。こちらが、槍ヶ岳山頂です。遠景写真で見ると、槍のテッペンってまるで点のようですが、実際は結構広いですよ。
30人くらい立てるんじゃないかしら?
IMG_4571.jpg
記念撮影の順番待ち中。( ´o`)
天気よければ、360度の北アルプス代パノラマを眺めることが出来たんだけどね~。ま、それは次の宿題にします。


そして、最初の写真に戻ります。
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3180メートル。槍ヶ岳の山頂に立ってきましたよ。(^o^)




本当は、この日は肩の小屋に泊まる予定だったんですが、台風が近づいてきているのはわかっていたので、予定変更してさっさと下山。雨の中あの雪渓を下るのは絶対イヤだったので。


下山途中、振り返ると、一瞬晴れ間が出て、槍のてっぺんが見えました。
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このタイミングで登った人、超ラッキーです。
でも、それを嘆くのは贅沢。ちゃんと登れて、無事帰れて、それだけで満足しなくちゃね。





とりアタマが槍ヶ岳に登った一週間後、この付近で多数の遭難がありました。
そのうちのひとつは、元々とりアタマが下山ルートとして考えていたコース上での遭難でした。(実際はコース変更した)


楽しい楽しいと浮かれてばかりいられないのが山です。
とりアタマも、実はちょっと危険な目に会いかけました。ギリギリで回避できましたが。
とりアタマはブログでお気楽に、単独行登山の記事を書いていますが、本来は誉められたことではないかもしれません。
山に行かれるときには、十分に情報を集め、装備もきっちりして、エスケープルートも含め計画をしっかり立てましょう。
で、現地の人からの情報に耳を傾け、アドバイスを聞きましょう。臆病者になることが秘訣です。




ではでは。
また次回からワンニャン中心ブログに戻りますよ。(^o^)

槍ヶ岳行ってきました~②

槍沢ロッジは、槍ヶ岳の槍沢ルートの中間地点にあるきれいな山小屋です。
しかも、この小屋、きれいなだけじゃなくなんと。


お風呂がある!



これ、むっちゃポイント高いですよ、奥さん。
山小屋では基本石鹸や歯磨き粉の使用は禁止ですが(水を汚さないため)、石鹸なくても、温かいお湯で汗を流せるだけでも感動ものです。



この日の晩御飯。
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うまし。(´▽`) ゴハンおかわり自由。当然おかわりいたします。山ではおなかがすくのでね。





この日の晩酌。まだ標高1800くらいだから飲んでも大丈夫。(…だったよ。とりアタマはね。)
談話室がたたみの部屋だったので、でへ~っとくつろぎながら、ビール。
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完全におっさんと化しております。( ̄∇ ̄;)
他の登山者たちと、お天気の話やルートの話をしながら、夜は更けていきますの…っていっても槍沢ロッジの消灯時間は8時半だけど。とりアタマも7時半には寝床に入ったけど。(ちなみに朝の起床時間は4時半です。←電器がつく時間ね)





この日の寝床。
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押入れのふすまを取っ払って布団を並べたような、いわゆるカイコ棚ベッド。最大7人詰め込めるベッドに今日の泊まりは3人。むちゃくちゃゆっくり寝られました。賢明な方はこういう天候の時には無理に登らないってことです。




賢明でない人たちは、翌朝4時ごろ起きて準備して、5時にご飯食べて、5時半には出発です。
予報(予想とも言う)では、午前中は何とかお天気が持ちそうなので、なるべく早く上がって槍の穂先に挑もうという作戦。
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前日はずっと曇りか雨だったのに…なんと!奇跡的に青空が見える!!




この小屋に泊まる人の7,8割は槍ヶ岳を目指す人です。
ゴールは同じ。でもそれぞれのペースで、それぞれの責任でもって山に向かいます。
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あと一回続くよ~。







あ。
山に興味のない方のために、ワンニャン写真を一枚。
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とりアタマ父にバンダナを作ってもらって、ポーズを決めた小便小僧。
…しかし、なんでキティちゃんなの?父??






槍ヶ岳行ってきました~①

え~前回ちょこっと書きましたが。
ずいぶんブログの更新が滞っておりましたのは、サボっていたからではなく。。。というとウソで。( ̄∇ ̄;)
サボっていたのもあるんですが、それにプラスして、今年の夏山に行っていたからなのです。




今年は何と、槍ヶ岳


これですよ、これ!
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拾ってきた画像でごめんなさい。こんなにいい天気じゃなかったんで…(-ω-;)




とりアタマ、この槍の穂先のてっぺんにどうしても立ってみたくて。モンベルのツアーに申し込もうと思ったんですけど、すでに満席。



でも、どうしても行きたかったので、行っちゃいました。


一人で。ボソッ


ええ。
おばさんがいったい何言うとるのかと多くの人に止められましたが、何故かとりアタマ父は全然止めなかったので。(心配じゃないのか…?)



2ヶ月くらい前から計画立てて、日にち決めて、一ヶ月前にはバス予約して、下山後の宿も確保して。
いざ、行くか!というときにきやがった台風11号。( ꒪Д꒪)



しかし、何とかまあ、槍の穂先のテッペンには立てましたよ。
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360度全面真っ白だけれども。( ̄∇ ̄;)3180メートル、槍ヶ岳登りました。
うわさによると、日本で5番目に高い山なんですってよ奥さん。




スタートは上高地から。上高地までは夜行バスで行きます。
登山届け書いていたら、そっこーで山岳ボランティア(?)のおっちゃんに声をかけられ、「どこ行くの?ひとり?ルート確認できてる?」と心配される。。。はい。きっとものすごく頼りなく見えてるんでしょうね。実際頼りないんだけども。(-ω-;)




朝6時ごろの河童橋。ガラガラですね。
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前方のガスで真っ白なお山を絶望的な気分で眺めながら、梓川をさかのぼります。
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この辺りはまだ遊歩道。観光客の人も多いエリア。
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早朝の森林浴を楽しみながら、ぽてぽて歩きます。ときおり陽もさしたりして~(^o^)





ほぼ一時間毎に現れる、明神、徳沢の小屋をやり過ごして、約3時間で横尾山荘に到着。
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ここで、山岳事故に関する表示を眺めていたら、またそっこーで山岳ボランティア(?)のおっちゃんが、近づいてきて。
「この山域にはよくくるの?」と。
「初めてです。」(本当は20年位前に来てるけど、時効成立)と元気よく答えたら、ものすごく不安な顔されました。( ̄∇ ̄;)
「上はずっと雨だからね。無理に登らないでね。まさか縦走はしないよね?小屋の人の話しよく聞いてね!」とそれはもう、むちゃくちゃ親切。。。ほんっとうに、頼りなげに見えるんだろうなぁ。
そんなに心配されたら、むっちゃ不安になるじゃないか。。。



気を取り直し、早めの昼食。( ´o`)
今回はバーナーとか持ってきてないので、小屋の食堂でラーメン食べました。




さて、この横尾から、涸沢・穂高方面、蝶ヶ岳方面、槍ヶ岳方面と別れていよいよ本格的な登山道を行くのですが。
…他のコースは知らないけど、少なくとも槍ヶ岳方面はまだ登りが開始しません。
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この日のお宿は槍沢ロッヂ。標高1800くらい。上高地の標高が1500くらいだから、なんと一日歩いて標高差300しか上がらないの。槍ヶ岳の標高は3180メートル。つまり、槍沢ロッヂから槍ヶ岳までがむちゃくちゃキツイのぼりになるわけです。




お昼過ぎに槍沢ロッヂ到着。早め早めに行動してます。
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続きますよ~。







遅まきながら、続きです。

えー、「続く…」とか言っておきながら、長らく放置して申し訳ありません。m(_ _)m


その理由はまた後日。



で、本日8月10日はとりアタマ地方は台風の直撃を受けて大変なことになってるのですが。(^^;;
ちょっと時間を巻き戻して、サブちゃんが猫の病院で歯石を取って帰って来た直後のお話です。


サブちゃんがとりアタマ家に来て以来、初めての病院は、(お値段的にも時間的にも)意外と楽勝に終わり、ちゃっちゃと帰って来たのですが。



今度はアンジーの様子がおかしい。(°_°)



とりアタマを見てゔーゔー、ゔーゔー、怖い顔して唸り、触ろうとするとシャーが出る!(O_O)
おいおい、アンジーのシャーなんて聞いたの何ヶ月ぶ?!




サブ子のことも警戒していて、


リビングに見つけると、毛を逆立てて唸る、唸る!


ア、アンジー!そんなケダモノみたいに唸ってないで、ちゃんと言葉を話しなさい!って、それはムリだわな。(^^;;

とか、冗談言ってる場合じゃなく、アンジー君、終いには本気でサブ子を威嚇して視界から追い出しにかかる始末。


おーい、本当にどうしちゃったんだよ、小便小僧~(O_O)
病院の臭いがついてて嫌なのかと思い、ペット用ウエットタオルでサブちゃんに体を拭いて、念入りにブラシして…それでも変わらないアンジーの態度。



結局この状態は翌日夕方位まで続きました。
その間かわいそうに、サブちゃんドキドキでした。(^^;;



その後は徐々にアンジーも元に戻り、今ではこんなんですが。




あの二日間、アンジーがどうしてあんなに興奮して、サブ子やとりアタマを威嚇しまくったのか、謎です。



あ。いや。実はひょっとしてと思うことがあるんだけど。(^^;;




実は、サブちゃんが入院するかもしれないとわかった時、とりアタマは彼にお願いしたのです。




↓彼。

そうそう。あんたよ、あんた。
ぢごく猫のアビ介さん。


アビちゃん、初めて病院行くサブちゃんのこと守ってやってや。入院するかもしれへんから、ついててやってな。助けてやってな…って。



アビ介は、意外とフェミニストでオンナ子供には優しいタイプだったので。



とりアタマには聞こえたのですよ。アビ介が、

って言ったのが。(^^;;



猫の病院へ行く途中、いやに車がスムーズだったり、土曜日の午前診だと言うのに、むちゃくちゃ空いていたりしたのは、きっとアビ介が守ってくれたから。


ただ、とりアタマが「ついてて」って言ったのは「付き添って」の意味だったのだけど。どうも彼は「憑いてて」と受け取ったのではないかと…(°_°)


で、家に帰ったらアンジー大騒ぎ。

…これが真相ではないかと踏んでおります。
いや。真面目な話…(^^;;



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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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