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白山登山③ 山荘

実際に泊まったのはこういう建物です。こんなのが3つくらいあるの。
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ぱっと見廃屋のように見えなくもない。つーか、知らない人が見たらきっとそう見える。
でも中はキレイですよ。



白山は信仰のお山でお山全体が神社の境内ということらしいです。
だから、ホラ。
こんな立派な鳥居が。(´▽`)

お参りも出来るし、お守りもいただけますよ。
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白山の最高峰御前峰に奥の院があります。



夕食前には、小屋主宰の自然観察会が開かれます。自由参加で無料です。高山植物など色々教えてもらえてなかなか勉強になりました。
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こんな小屋は初めてだなぁ。子供連れが多いのわかる気がする。



夜ご飯はこんなの。
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ゴハンと味噌汁お代わり自由です。とりアタマもお代わりしましたとも。どんぶり飯を。( ̄∇ ̄;)山に登るとお腹すくんだよ~。



夕食は日の明るいうちに食べ、消灯は8時半です。山小屋の消灯時間ってだいたいこれくらいですね。
そんな早い時間に寝られるかって思うでしょ?
大丈夫寝られます。疲れてるしね。やることないし~。┐(´-`)┌




でもって、翌日は3時に起きだして準備して、御来光(白山では「お日の出様」という)を見るために最高峰の御前峰に登ります。




御前峰山頂。お日の出様を拝む約30分前。
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この時間が一番好きだ。寒いけど。




山頂でお日の出様を待つ人々。
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こうして見ると、みんな物好きだよねぇ。



当然山頂は吹きっさらしなので大変寒く、多分体感で10度を大きく下回ってます。

とりアタマ。持って行った衣類全部着ました。( ̄∇ ̄;)
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でも寒かった。。。



でもっていよいよ日の出。
この境目の辺りから日が昇るもんだと思って待ち構えていたら…
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ありゃ?(゚◇゚;)
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意外と下から出てきました。。。




毎日出ては沈み出ては沈みしていく太陽ですが。
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凍えた体に、この光の何と暖かいことか。
ほんとうにありがたい「お日の出様」でした。


まあ、3時間ほどあとには、「暑い暑い」って文句言ってるわけですが…(バチあたり)




続きます。次ラストです。






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白山登山② 白山登り

すみません。( ̄∇ ̄;)
間が開いてしまいましたが、白山登山二回目です。


白山へは金沢駅から別当出会登山口まで直通バスが出ています。
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片道2000円。所要時間2時間。夏はマイカー規制あるのでバスが安心。



別当出会の登山口は大きなつり橋から始まりまして…
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よ~く陽の当たる道をひたすら登ります。( ̄∇ ̄;)
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そんなにきつい登りじゃないのだけど、暑いのが堪えるわ~。



この日のお宿は、この峰のまだ向こう側。
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遠いねぇ。




ただこの別当出会からの登山道(砂防新道)は途中水場があるので、安心して登れますよ。
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こちら、甚之助避難小屋でも自由にいただけます。白山の雪解け水です。冷たくておいしい♪




ちなみに避難小屋の中はこんなん。休憩中の皆様。
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こちらは無人の避難小屋ですが、施設自体新しくキレイです。トイレもキレイだよ。つーか、最近の山のトイレって本当にきれいなところが多いねぇ。まあ…そうでないところもあるけど。(6 ̄  ̄)




小屋は一杯だったので、小屋外の日陰(実はトイレのそば)で、昼食にフリーズドライのカレー(マジ!)を調理して食べて、さらに登ります。



今年は季節のめぐりが遅かったらしく高山植物がたくさん咲いていましたよ。


その中に、トリカブト発見~。( ꒪Д꒪)おおっ!久々に見たぞ!
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モチロン根を掘り起こしたりしてませんよ。いや、本当。本当だってば。信じなさいって。




白山は本当に水が豊富なお山なので、標高2600メートルでせせらぎを渡ったり出来ます。この辺の水もコップで汲んで飲んだりしてね。
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「黒ボコ岩」に至るちょっときつい登りを越えると、そこには木道が。
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雪渓の残るお花畑を越えてもうひと登りすると、




そこは室堂山荘。
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収容人数700名という、郵便局まである巨大山小屋です。
この写真にも写ってますが、白山子供連れ率ものすごい高いです。別当出会から室堂まで5時間くらいかかるんだけど、小学生低学年、下手したら幼稚園くらいの子が登ってるの。
びっくり。でも頼もしいなぁ。



続きます。



白山登山① 金沢前泊編

え~。白山登山ですが。


今回は個人の山登り。金沢に前泊し、よく早朝白山に上り山頂近くの小屋泊、よくじつ「お日の出様」を見てから下山して後泊し、金沢観光もするという贅沢旅行。。。


…本当にとりアタマにしてはすごい贅沢旅行で、今月もう財布の中身はスッカラカン。(T▽T)あ~あ。



金沢には大阪からサンダーバードに乗って3時間弱。けっこう近いです。お昼ごろに付いたので、まずは、


加賀料理で腹ごしらえ。(´▽`)
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真ん中のおわんは郷土料理の治部煮です。お麩が入っててちょっと濃い目の味付けでおいしい。


今回一緒に言った友人は内臓の8割くらいは「胃」ではないかというくらいの大食漢でございますので、気合を入れて付いていかねばなりません。


とりアタマのザックの中身も食品率高し。( ̄∇ ̄;)重い…。



この日は前泊ですので、お宿のある東茶屋街へ。
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金沢市内にある茶屋街の中ではおそらく一番にぎわっていると思われる東茶屋街。
これ全部昔のお茶屋さん。(今も営業しているところも何軒かあるのかな。)今は、改装されて色んなお店が入ってます。



そして、そのど真ん中に、


この日のお宿、「民宿 陽月」さんはあります。
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赤い壁に真っ白い二組のお布団が、なまめかし~。
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1畳半の床の間のある13畳くらいのお部屋。二人で泊まるの贅沢だわ~。
ちなみに料金は、素泊まりで一人4500円。
あ。お風呂はあるよ。




五右衛門風呂が。(ガスで沸かすなんちゃって五右衛門風呂だけど)
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この日はお宿に荷物を置いて茶屋街をぶらぶらしたり、夜ゴハンに人気の回転寿司を食べに行ったり。夜の9時ごろ部屋に戻ってでっかいザックを見るまで、翌日5時前に起きて山に登ることなどすっかり忘れて金沢観光を満喫したのでした。




↓これは東茶屋街の日本茶専門の喫茶店で食べた冷たい玉露のセット。和菓子をチョイスできます。
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んまし。
いや~、加賀料理といい、金沢は食べ物おいしいわ~♪



伸び猫。

お山のことをアップしようと思ったのですが。

写真の整理をする暇がなく、とりあえずニャンコの写真で誤魔化すことにしました…( ̄∇ ̄;)

って、いいのかそれで。
もともと、犬猫ブログなんだから。





アンジー君。

連日の暑さで伸びきっております。
とりアタマ家は、基本クーラーなしだからねぇ。
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でも、夕食のときにクーラーかけても、必ずしも喜ばないんですよね、アンジーもサブ子も。
猫ってやっぱり暑さに強いわ。
フランは明らかに、夜のクーラータイムを待ちわびているようですが。







とりアタマの部屋のアンジートイレ、足を乗せやすいタイプに買い換えました。
スナップショット_1
でも、まだウンコしてくれないの。(6 ̄  ̄)う~ん。














帰ってきました。

無事白山より帰って来ました。

家に入る前、玄関先でザックのポケットから鍵を出していると、その音に気がついて玄関まで出迎えに来てくれたサブちゃん。

サブちゃんただいま~。
会いたかったよ~。(^o^)



ちなみにフランとアンジーはクーラーの効いたリビングでグースカ寝てました。
そーゆー奴らだよな、君たちは。(−_−#)

実は仲良し。

ある日、仕事から帰ったら。。。




こんなポーズで二人がお出迎え。(´▽`)



写真 2013-07-30 13 48 13のコピー
正直、この二人がセットでネタになることってあまりないのですが。
決して仲が悪いわけでなく、お互い良い距離感で生活している模様。でもって、たまにこんな風に意外な絡み方してくれるのね。





特にこの足に萌え萌え~♪(´▽`)
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かわええねぇ、かわええねぇ、とデレデレになっていたら。





アンジーがワル顔に…
写真 2013-07-30 13 48 27
思春期の坊ちゃま。「かわええ」と言われると悪ぶる傾向あり。┐(´-`)┌





とりアタマ、明日からまたお山に行ってきます。今度は友人と二人で個人登山です。
お山は、白山。アプローチは金沢から。
金沢ってはじめて。楽しみ~。(´▽`)








謎多き男。

小便小僧のねずみ男、もとい、アンジー君ですが。

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ここ1ヶ月あまり、粗相をしておりません。(´▽`) ホホホ~。
おからの猫砂、気に入ったようです~。




ところが、ですね。
ここにきて新たな問題が。



あ、いや。
問題というほど問題でもないのですが。





でも、やっぱり問題か。。。




つーのはですね。
アンジーのウンチポーズが、何故かこのようなことになってしまいまして。↓

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わかります?
猫トイレのフチに乗っていたしてるんですよ、彼。




別の角度から取った写真がこれ。
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前足も後ろ足も、完全にトイレのフチに乗っております。
あんたねぇ、なんちゅう不安定な体勢でウンコするですか。





正直、足プルプルしてまんがな。( ̄∇ ̄;)
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このトイレ、ドーム型トイレの蓋をはずしたものなので、フチの部分が細くて乗りにくいっちゅーか、端的に足の裏が痛いと思うんだけど。

何故彼が、この体勢での排便にこだわるのかは全くのナゾでございます。
どーぶつとしゃべれるとかいう人に聞いてみたいわ。( ̄∇ ̄;)





ちなみに、シッコは普通にしてます。



フランも…

…かしずかれるの結構好きだったりする。(^^)




朝の散歩のあとのとりアタマ父によるブラッシング。
モデル立ちでウットリのふーちゃん。(≧∇≦)

丸2年です。

サブちゃんがとりアタマ家にやってきて、昨日で丸々2年が過ぎました。
…ということを今朝思い出しました。( ̄∇ ̄;)



保護当初、ケージの中で泣き叫び続け、フランだけを頼りにしてヒトには決して気を許さなかったサブ子が、




今ではこんな表情をしてくれるようになり、
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あまつさえ、とりアタマのベッドで白めむいてヘソ天で寝るようになったりして…(あまつさえ、て。( ̄∇ ̄;))
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喜ばしいことこの上ない。



でもって、とりアタマが先日2泊3日の日程でお山に行っている間、今までほとんどお腹を壊したことのないサブちゃんが、2日目辺りでゆる目のウンチになり、3日目で完全ユルユルになっちゃって。



それが、とりアタマが帰ったとたんにピタッと治ったとあっちゃあ…あ~た、


「サブちゃん、おばちゃんがいなくてそんなに寂しかったの~!!」と絶叫モノでございますよ。
いやマジで。(≧∇≦)
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またまた照れちゃって。(´▽`) かわええサブちゃん♪





燕岳登山③

合戦小屋を出ると、だんだんと生えている木の背が低くなってきます。


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途中「合戦の頭」という開けた場所から、今晩泊まる燕山荘(えんざんそう)が見えました。
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常時、「泊まってみたい山小屋ベスト5」に入るような人気の小屋です。



完全に森林限界を超えて低木層になった道をどんどん進むと、もうすぐそこが燕山荘。
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燕岳もはっきり見えてますよ~♪
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小屋付近には雪が残ってました。
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今度は小屋前にみんなの荷物をデポして(つまり、置いといて)、空身で燕岳山頂を目指します。往復1時間ちょいくらいの行程です。
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荷物置きっぱなしで大丈夫かと思われるかもしれませんが、大概大丈夫みたい。盗っても盗った人の荷物が重くなるだけだしね。あ、お金とか貴重品はもって行きますよ、もちろん。( ̄∇ ̄;)




尾根筋を歩くのですが、途中、コマクサとか、
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雷鳥!とか。←この付近ではすごく珍しいみたい。
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まさかのニホンザルとか!!
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イルカとか!!!
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見ながら山頂に到着。




ぱちり。(^o^)
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燕岳、うわさどおり、登りやすく独特の景観を持ったステキなお山でした~♪




あ、そうそう。ゴリラもいたでよ。
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燕岳登山②

え~、燕岳登山2回目です。( ̄∇ ̄;)


燕岳は北アルプスの中でも女性的なお山といわれているそうです。登ってみると確かにそんな感じ。
北アルプス三大急登のひとつなのに、登ってみると意外とすんなり登れます。「おいで、おいで」って、山に受け入れてもらっている感じがするのね。


第一ベンチ、第二ベンチ、第三ベンチ、富士見ベンチと大きな休憩場所が30分~1時間くらいの間隔でテンポよく出てきて、ペースよく登れるのも嬉しい。

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そして、富士見ベンチのあとは、「合戦小屋」。小屋といっても泊まれる小屋ではなく、食事の出来る休憩所なんですが、ここの名物がなぜか…



スイカ。
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わざわざ荷揚げ用のケーブルでここまで上げてる高っいスイカ。┐(´-`)┌なんせ1カット800円!



800円のスイカ。(近所のスーパーで買えば298円。とか考えてはいけない。)
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でもほぼ100%の人が、ここでスイカを買いますの。
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つーか、ここでスイカを食べるためにがんばって登ってきたといっても過言ではない。


ハーフにしてもらうと割高の500円になりますので、食べられないと思う人は2人一組になって一個買って半分コしましょう。言えば無料でき切ってくれますよ。

とりアタマはもちろん一人で一個ぺろりと食べたけど。
食べようと思えばもう一個食べられたけど。( ̄∇ ̄;)スイカは利尿作用があるので、自重しました。ここが最後のトイレで、後は山頂付近の燕山荘までトイレなしなので~。




有明荘で用意してくださったお弁当も、ここで食べて最後の登りにかかります。
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お弁当はおしゃれなサンドイッチ作成セットでした。フランスパンにおかずを色々はさんでサンドイッチにして食べるの。うまし。
もちろん完食~♪
以前はとりアタマ、お山ではなかなか食が進まなかったんですけど。最近大変おいしく食べられるようになりました。つーか、お腹がすいてお腹がすいてしょうがありません。。。( ̄∇ ̄;)


ものすごい、ガソリンの持ちが悪いです。。。





燕岳登山、次で終わります。(^o^)







す、すみません。

一回休み(あ、二回か…)ということで。σ(^_^;)

お詫びにサブちゃんの大胆な寝姿をどーぞ♪




明日はちゃんと更新します。(^人^)

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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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