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サブ子礼賛。

心優しいサブちゃんは、アンジーにマウントされても、


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決して冷静さを失わず。。。( ̄∇ ̄;)



いいかげん大きく成長したアンジーに、戦いを挑まれても、
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どっしり構えた横綱相撲で…



得意の投げ技炸裂。
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そして、引き続き柔道の押さえ込み。
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完全に首きまっております。( ̄∇ ̄;)アザヤカ…
体重も乗ってるし。
こうなったら、アンジーはもう泣きを入れるしかない。。。
こんな戦いごっこの最中も、サブちゃん切れて本気になることはまずないので、とりアタマととりアタマ父は安心してみていられます。


本当に、よくできたお姉ちゃんだわ~。(^o^)






そんなサブ子さんの至福の時間は、朝ごはんと夕ごはんの後。
アンジーもサブ子もごはんは自分のケージで食べます。でもって、サブちゃんがゆっくり落ち着いて食べられるように、早食いアンジーはしばらく2階に隔離されますの。




食後のまったりした時間。
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お姉ちゃん役はちょっとお休みして、大好きなふーちゃんにスリスリ…。
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うう。かわええよぉ。("▽"*)


サブ子がいなかったら、とりアタマ家はたちゆきません。
マジで。





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玉無し王子御乱心。

普段からとても仲のいいサブ子ねーたんとアンジー坊ちゃまですが。



この日も仲良く遊んでるなぁと思っていたら、急に二人が静かになったので、あれっと見てみると…




おい。
何やってるんだ、玉無し王子?

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それってプロレスごっこの押さえ込みじゃなくて…




マウントか~い!!
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玉無しのくせに。


玉無しのくせに~!



…しっかり腰まで振ってるし…┐( -"-)┌



いい加減しつこく腰を振って、一息入れたあと、
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第二ラウンドをはじめる玉無し王子。
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首筋咬んどるし。( ̄‥ ̄) = =3



何でまたサブ子もおとなしくしてるんだろうと見てみると…

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怒られました。( ̄∇ ̄;)ごめんサブちゃん、あまりにびっくりして証拠写真撮るのに夢中になっちゃった。



アンジーをサブ子の背中から引っぺがすと、しっかりおチンチンでておりましたわ。
やっぱりオシッコのくせが悪くなったのもスプレーの前哨戦みたいなもんなのかも。


いや。
まいった。
アンジーのタマタマは体のどこかでしっかり成熟しているようですねぇ。
未成熟なままなら、スプレーもなく過ごせるかもとちょっと期待してたのだけど。こりゃアカンわ。
でも、ある程度成熟しているのなら、開腹手術で探し出せる可能性もあるよね。もちろん、降りてきてくれるのが一番いいのだけど。




アンジーを引っぺがしたあとのサブ子のお顔。


笑っちゃいけないけど、笑えます。。。( ̄∇ ̄;)怒ってる怒ってる…
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だけど、サブちゃん、嫌なら抵抗すればいいのに。
あんなことされてガマンしなくていいんだよ。

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なるほど。
その辺の判断はお任せします。( ̄∇ ̄;)



サブちゃんがブチ切れるまでに手術できるといいのだけどなぁ。






スプレーなのか抗議なのか。

急に空気がひんやりと入れ替わっちゃいましたね。
皆様、体調など崩しておられませんか?



とりアタマ、思いっきり崩しておりますが。。。(T▽T)




何せ、朝起き抜けがとにかくしんどい。
体が重くて、だるくて、夜早くに寝ているのに全然スッキリ感がない。




原因は大体見当がついているんですけどね。
気候のせいというよりは、きっとベッドマットを変えたせい、ですわ。


好き好んで変えたわけじゃありません。変えざるを得なかったの。



うちの玉無し王子に、盛大にオシッコされましたもんで。(T▽T)


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そーだっけじゃねーよ。( -"-)モゥ!
あんた三箇所も大量のシッコもらしてくれたじゃんか!


とりアタマのベッドはとっくの昔に分厚いマットを破棄し、本来敷き布団の下に敷く三つ折りの薄いマットを敷いていたのですが、それがもう、クサイのなんのって。あ。今回のオシッコはスプレーではなかったんですが、それでも猫のオシッコって匂いがきついんですよ~。


こらアカンわ、どうせまたやられるわ、と思い切りよくマットを捨てて新しいのを買ったのですが。
これがまずかった。
またやられるかもと思うと、高いマットを買う気になれず、正直安物買いました。

で。
寝れば寝るほど疲れるとりアタマ。
こーゆーのをいわゆる「安もん買いの銭失い」といいまする。



このマットに体が慣れてくるのが早いか。とりアタマがギブアップして新しいベッドマットを買いに走るのが早いか。ただいま様子見中。でもどんどん疲れる体。しくしく。



と。嘆いておりましたら。
先週、今度はとりアタマ父のベッドにオシッコぶちまけた玉無し王子!!




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とりあえず新聞紙でガード中。
布にする感触が気に入ってるのなら、新聞紙をかぶせておけばしないはず。



まだ処理をしていないので、匂いを気にしてます。
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フレーメン出た!
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言っとくけど、あんたのシッコだからね!!



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だから、あんたのオシッコだってば!!一晩寝たくらいですべてを忘れるな~!



父のベッドマットは分厚いやつ。しかもベッドの枠に落とし込むもので、大きさが決まっていて、現在は手に入りません。
つーことで捨てるわけにも行かず、匂いの処理を試して見ます。



まず、最近流行の香りの長持ちする洗濯石鹸をほんの少し水で薄めて…
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関西の家庭には必ず一個はある(←ホントだよ)モロゾフのプリンカップにいれ、オシッコされたところに歯ブラシで塗りこみます。



そのままでは少しベタベタするので、水を少しずつかけて、ペーパータオルでふき取ります。これを何度か繰り返し…
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ドライヤーで乾燥。
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香りでオシッコの匂いをごまかす処理方法はダメだという方もいますが、微生物使おうが、酸で中和させようが、消毒しようが、猫のシッコの匂いをすばやく消臭するのは不可能です。(断言) マシにはなるけどね。
ただ、繰り返しそこにされなければ、時間の経過とともにだんだん匂いは薄くはなるので、すぐに繰り返されるのを防ぐために、別の匂いでごまかすのです。
石鹸使ってますが、この上からカバーかけるし、直接肌に触れる部分ではないので気にしません。




では、ちゃんと誤魔化せているかどうかを、玉無し王子本人にチェックしてもらいましょうかね。



王子をベッドに乗っけて。。。
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匂いをかいでも普通にしているところは、オッケー。
ちゃんと誤魔化せてます。( ̄∇ ̄)




入念に匂いをかいで…
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フレーメンをするところは、ダメです。まだ気になるオシッコのにおいがしております。
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もう一度石鹸水を塗りこみましょう。



このようにしてオシッコ臭をごまかし、この上にベッドパッドとシーツを敷いて、匂い処理完了。ただこのままではまだ不安なので、アマゾンで防水シーツを注文しました。最近安くで出てるのね~。




それにしても、アンジー。何でベッドばっかり狙ってするかな。
もともと布の上にするのは好きな傾向にあったけど。(参照記事)


トイレは三箇所。内二箇所は事実上アンジー専用。いつもはちゃんとトイレでできるのに。
やっぱり、タマタマが影響しているのかなぁ。アビ介もスプレーが本格的に始まる前に、普通のオシッコの癖が悪くなったしなぁ。






それともアンジー。何か不満でもあるの?
何かに抗議したくてこういうことしているのなら、それは間違ってるよ!暴力では何も解決しないの。ちゃんとお話してください!
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…だろうね。┐( -"-)┌


玉無し王子。

皆様、大変ご無沙汰いたしております。
え~、なかなか忙しい週だったことに加え、体調もあまりよろしくなく、パソコンに向かう気が起きませんで…( ̄∇ ̄;)


あ、体調不良というのはあんまり深刻な話ではありませんのでご心配なく。。。とかいいつつ、現実的には結構深刻なのかしらん??実は、この体調不良。今日のお話と無縁ではございません。追ってこのお話も書きたいと思います。いつ書けるかなぁ。



えと。アンジー君が病院に行った話しでしたわね。


3月20日生まれのアンジー君。
生後半年がきて、歯も大人の歯に生え変わりつつあり、ボチボチ去勢を考える時期となりました。
で、連れて行ったですよ、アビ介も散々お世話になった猫の病院に。



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そしたら、アンジーの股間を触診していた先生が、一言。






「あ。玉がない。」






さらに、追い討ちをかけるようにもう一言。
「両方ともないわ。スカスカや。」







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え?
ええ~lっ??(゜ロ゜;))((;゜ロ゜)



マジっすか?
マジでアンジー君、スカスカの玉無しですか?




正確には、「無い」のではなく、「袋の中に降りてきていない」のですけどね。



停留睾丸というそうです。
もともと男の子のタマタマの素は、女の子の卵巣に近い場所にあるのだそうで、それが管を下ってだんだんと股間に降りてきて玉袋に収まるのだそうですよ。精子は熱に弱いから、体の外に精巣を出しちゃうわけね。
それが何らかの事情で途中で止まっちゃって袋まで下りてこないのが、停留睾丸。


犬と猫とでは犬に多く、たいてい片側だけが降りてない「片玉」らしく、猫でしかも両方降りないのはすごく珍しいらしいですわ。



猫の病院の先生も、「両側降りてないのは初めて見た」そうで。





そんな珍しさ、ちっともうれしくありませんから。




なんかなぁ。たしかにちっちゃいタマタマだなぁとは思ってたんですよね。
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でも、わざわざ触ってみることもしなかったしねぇ。
まさかこれがスカスカの空袋だったとは…┐( -"-)┌





普通ならもうとっくに降りていなくちゃいけない時期。
でも、アンジーは体もまだ出来上がってないし、歯の生え変わりも完全じゃないので、もう少し様子を見ましょうとのこと。
でも、先生に、「正直これから降りると思いますか?」とたずねたところ。






先生、無言。







う、うん。そうですね。私も同意見です。( ̄‥ ̄)



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大丈夫…なのかなぁ。何か停留睾丸はそのまま残しておくと癌化しやすいという話もあるし。





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うんうん。サブちゃんは別にかまわないよねぇ。




でも、正直。とりアタマは恐怖なのよ。。。






未成熟でもタマタマはタマタマ。
残しておくと、恐怖のスプレーが始まっちゃうかもしれない。くるねこさんとこの、尾張の黒豹さんみたいにね。
あの強烈な匂いにまみれた生活だけは勘弁して欲しい!



とにかく奇跡を信じて玉が降りてくるのをもう少し待ちます。
皆様、どうかアンジーのタマタマが無事下りてきて袋に収まりますように神戸にパワーを送ってくださいませ。




一日一度ご唱和ください。




「タマタマ降りろ~。タマタマ降りろ~」






ホラ、アンジーからも皆様にお願いして!!
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…当の本人は、お気楽なもんです。( ̄‥ ̄) = =3
















坊ちゃま、オヤツ解禁。

アンジー君、オヤツ解禁です。



生後半年過ぎるまではキャットフード以外あげないようにしていたのですが、今日は猫の病院で診察がんばったので、ごほうびにオヤツ出しました。




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っつっても、ペースト状にした納豆なんですけどね。




ま、喜んで食べているようなのでいい…のかな?
何で納豆かというと、アンジー君の体質改善のためです。
彼、どうも軟便体質のようなので、これから納豆とヨーグルトで腸内細菌強化いたします。




でもって。
アンジー君がなんで今日病院に行ったのかという件に関しては、涙なくしては語れませんので、また明日~。
あ、アンジーは元気ですのでご心配なく。
とりアタマのショックがでかかっただけ。(T▽T)




セクシーな乳幼児。

とりアタマ家にやってきた当初、こんな感じだったアンジー坊ちゃま。。。




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ああ…




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あ、あかん。かわええ…(゜∇゜;)






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鼻血でそう。(;´Д`)












…だったのが。。。














こうなりました。
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見た目、たいへんセクシーですが。
基本的にオツムの中味は来た頃と変わっておりません。( ̄∇ ̄;)
乳歯が生え変わりつつあります。




ボチボチ生後半年。
去勢だなぁ。






プライベート連絡!!

すみません。アンジェラのママさま。訳あってメールの返信し損ねてます。そちらのアドレスも行方不明状態なんです。すみませんが、もう一度空メールでいいので連絡いただけないでしょうか?




見られてた。

自分の部屋でベッドに寝転がってアンジーとイチャイチャしていたら…



その様子をサブ子にしんねり見られていた件…f^_^;)怖いよ、サブちゃん…

富士山登山記録⑦

長らくだらだらと書いてまいりました、富士山登山記録。最終回でございます。




さて。
下山ルートですが、登ってきた吉田ルートは下りず、御殿場ルートからの下山です。



御殿場ルートは一番歩く距離が長く、山小屋の数も大変少ないのでいっちゃーなんですが、最も人気のないコース。
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(どうでもいいけど、うしろにショベルカー写ってますね。山小屋解体工事中のようでした。)



しかし、一歩で1メートル歩けるといううわさの「大砂走り」があるため下山では結構人気のあるコース…



だと、思っていたのですけど。。。( ̄∇ ̄;)
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人いないですわ。




登ってくる人何人かとすれ違い、おりる人、3人くらいに抜かされましたが、そんだけ。
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ガラ場っちゅーよりザレ場ですね。石ふんで歩きにくいことこの上なし。




思った以上にこのような道が続きます。なんか、間に何にもないロングロードなので、自分のペースが速いのか遅いのかもよくわからないし。




後ろ振り返っても誰もついてこない。┐( -"-)┌う~む。もうちょっと人がいると思ったのだけどなぁ。
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やっと最初の小屋「赤岩八号館」が見えてちょっと、ほっ。実はね、とりアタマちょいとおなかの調子を崩しちゃいまして、トイレがとっても心配だったんですよ。使い捨てのトイレ持って行ってなかったので。
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でもこのころから、だんだんとガスがかかってきました。お昼過ぎてるからしょうがないですけどね。




御殿場ルートの山小屋は本当に数が少ないのですが、日の出館が閉鎖されており、開いているのは赤岩八号館、砂走り館、わらじ館のみ。このルートから上るのは相当きつそうです。トイレと水分補給、それに雷雨が来たときの避難場所もないからね。






最後の山小屋わらじ館を過ぎて、いよいよ大砂走りへと入っていきます。
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最初は大きな石も混じっていますが…
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だんだんと足首まで埋まるような砂地になってきます。このコース下りるにはゲーター(足首用スパッツ)必須ですよ!
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砂の感触は、あれです。ベントナイトの猫砂。ちょっと大きい石混じりの猫砂を想像してもらうと大体あってます。ふと、「本格的にお腹がピーになったら、ここでトイレして埋めちゃうか?どうせ、誰も見てないし…」という悪魔の考えが浮かぶも、お腹がもってくれたので実行には移さず。( ̄∇ ̄;)


でもこの案はホントは却下です。何せこういう砂なので、微生物が少なくてウ○チを分解してくれません。誰かが勢いあまって転んだときにそこにウ○チがあったら…と想像するととても実行には移せませんわね。どうしても非常事態の場合は、わんこのウ○チみたく袋で回収して、下界のトイレに流しましょうね。






この頃には完全にガスに巻かれ、あたりは真っ白白。( ̄□ ̄;)何も見えねぇ。
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右向いても、






左向いても、
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ずっとこんな感じ。
なんだか、地球以外のよその惑星をさまよっているようなSFチックな妄想をして、すごく楽しい♪
手塚治の火の鳥にこんなシーンがあった気がするなぁ。あと、デューン砂の惑星とか。

とりアタマ、見渡す限り自分ひとりっきりというシチュエーション、結構好きです。( ̄∇ ̄)




後ろ振り返ってもガス。このガスの向こうに富士山があるはずなんですが…
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写真ではわかりにくいかと思いますが、かなりの急斜面です。スキーのゲレンデみたいな感じ。




しかしそれでも、どんどん下っていくうちに、ついにガスが途切れてきて…
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富士の裾野がずっと広がるのが見えてきました~。ヽ( ´ー`)ノ




人もいた!!
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すんごい遠いけど…( ̄∇ ̄;)



ガスがかからなければずっとのこ景色を眺めながら歩けていたのね。でも、ま、いいや。惑星放浪感も楽しかったし。




そして下山開始して4時間ちょいで、やっと登山口大石茶屋の手作り感満載の看板が。
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さらに数分で、大石茶屋到着です~。
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名物(?)の洗面水、1杯100円で顔と手を洗い、叩きを借りて衣服とザックの砂埃を落とし、バスの時間までこちらで休憩させていただきました。
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いや、無事下山できてよかった。
この大砂走りのコース、確かに普通の下りより楽だとは思いますが、何せむちゃくちゃ長い。
正直、途中で「もう飽きた」って何回つぶやいたことか。( ̄∇ ̄;)

それと、もし天候が悪かったら御殿場ルートの下山は止めた方がいいでしょうね。砂が水を吸うと重くなって返ってしんどいと思いますし、雷なったらマジで逃げ場がない。下山しちゃえばどのルートでも何とかして家には帰れますから、天候しだいでルート変えたほうがいいと思います。





さて。
とりアタマはお山に登った後、いつも温泉に行くのを楽しみにしているのですが、大石茶屋の方にいろいろ聞いたところ、どうもとりアタマが行こうと思っていた温泉はどれも駅から遠いらしい。遠い温泉に行くと、大急ぎでお風呂に入って30分かけてタクシー使って駅まで帰り着き、夜ご飯を食べる時間も取れるかどうか怪しそう。

むしろ御殿場駅近くの銭湯に入って、駅近くのちょっと良さげな居酒屋で新鮮なお魚とビールで乾杯してはどうか、とお茶屋のおねーちゃんに提案してもらい、銭湯を教えてもらいました。


で、行ってみたのですが。
これが、なんちゅーか。ローカルな。



こんなとこ。(゜∇゜;)
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ネオンキラキラ。
ひょっとしてここ、昔のあの所謂な「温泉宿」(≒ラブホ)じゃねーの?って思ったけど、ちゃんとお風呂屋さんでした。(6 ̄  ̄)
温泉じゃなくて、沸かしてるお湯です。360円なり。備え付けの石鹸やシャンプーはなく、30円でちっこい石鹸買って、顔も体も頭もみんな洗いましたわ。
夜の6時半くらいだったけど貸切でしたよ~。
いや、ま。お風呂自体は清潔でしたし、これはこれで貴重な体験だったのではないかと。あ、ドライヤーが3分10円と書いてあったのには笑わしてもらいました~(;^◇^;)
今度来るときまだあるかな、この銭湯…




というわけで。
7回にわたってお送りしました富士山登山記録、これにて終了でございます。
富士山、いいお山です。
「アレは登るものじゃない、見るもんだ」という人もいらっしゃいますが、とりアタマは見てよし、登ってよしのお山だと思います。けっこういろんな意味でディープですしね。(お風呂含めて)


ちゃんとした装備としっかりした下調べがあれば誰でも登れると思います。事実、幼稚園児の集団にも会いましたし。ただ、ツアー参加だから安心とか安易に思わないこと。体力を過信しないこと。体力あっても高山病にはかかりますから。
皆さんも来年いかがでしょうか、富士山。
登るなら、山頂郵便局や救護所が開いている、8月第三日曜日までがおすすめですよ~。(^o^)








富士山登山記録⑥

え~。間が空いてしまいすみません。( ̄∇ ̄;)



えっと。。。お鉢巡りからでしたね。



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富士山の噴火口をぐるりと一周するお鉢巡り。これ、実はこれがやりたくて富士山に登ったといっても過言ではないのです。
だって、まさかそんなことができるとは夢にも思ってなかったから。




富士山の山頂は実はものすごく広いです。。。

噴火口跡。
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残雪ありますねぇ。




遠く向こうに見えるのが今は閉鎖されている富士山測候所。
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で、手前には力尽きて倒れている人。。。



富士山最高峰の剣ヶ峰(3776メートル)を目指して往く人々。
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と。



ここにも力尽きて倒れているカップルが。(6 ̄  ̄)
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ジロジロ見るのも悪いのであんまり写真にも撮らなかったですが、実は山頂で倒れこんでいる人、かなりたくさんいました。もう、そこここに…
この場所なんか日陰のふきっさらしです。こんな所に倒れているとすぐに体が冷えてえらいことになります。とにかく必死にがんばって山頂までたどり着いたのだと思いますが、まだ帰りに5時間歩く体力残っているのかしらと、他人事ながら心配になります。
体力なら休めば回復するかもですが、高山病ならこんなところで寝てたら悪化するだけですし。
倒れているのは意外と若い人多し。ペース配分考えましょう。




さ。
剣ヶ峰。富士山の写真で、山頂の一部が「キュッ」って高くなってる、あそこですよ~。
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こうして見るとエライ斜度ですな。




足元は砂地。ゆっくりゆっくり、ジグザクにあがります。
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自分が今あの「キュッ」ってなったところを歩いているのかと思うと変な気分。(*゚ー゚*)




そして、測候所に到着。
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正式名称はこういうのだそうです。( ̄∇ ̄)
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日本で一番高いところに立って記念撮影♪
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まあ本当は測候所のお屋根の上のほうが高いですけどね。( ̄∇ ̄;)





剣ヶ峰から眺める噴火口。
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この雄大な景色を見られてよかった。




そして、こんな光景も見られて本当に幸せ♪




吉田口頂上付近にある、おみやげ物やさん。通称富士山銀座。。。(゜∇゜;)ギンザテ…
いったい誰が、あのよくポスターなんかで見る富士山の山頂に、このような商いの場があるなどと思うでしょうか?
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でも、あるんだな。
とりアタマ、山頂おでんはここで食べました。お昼近くになるとカツ丼なんかもできるそうな。。。思ってた以上に奥が深いぞ、富士山…




山頂でしか買えないグッズも売ってるようですよ。
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ビールも売っていたけれど、帰りも長いし高山病にもなりやすくなるので、ここはガマン。
代わりに冷えたミカン缶を買ってエネルギー充填し、さあ、下山です。もったいないけど。夜行バスで大阪方面に帰らなきゃならないので、しょーがない。



長らくお付き合いいただきましたが、いよいよ次最終回です。





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ごめんよ、サブちゃん。
もうすぐ終わるよ~。


富士山登山記録⑤

8合目で見る御来光。



夜明け直前の空。
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実はこの時間帯が一番好き♪


そして、日の出…
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さて、今日が始まりますよ~。(^o^)
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とりアタマは山頂での御来光拝顔には全然こだわっていないので、小屋の前で御来光を見てからの出発です。出発時間5時30分。
山頂で御来光をみるツアーの方たちは夜の12時半には出発していました。ヘッドライトつけて登るのも楽しそうなんだけど、山頂付近渋滞するからねぇ。



すぐに辺りは明るくなります。早朝はガスが出にくいので大変よい景色を堪能しつつ、人気のない道をゆっくりあがります。
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眼下左手方向が富士の樹海…だと思うんだけど…( ̄∇ ̄;)
超有名な心霊スポットでありますが、上から見ると綺麗な森です。今あの中でゆーれーが出ているのか(も?)と思うと変な感じ。



昨日と打って変わって人少な!
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赤い大地。
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たいていの山小屋はそうだと思うのですが、朝ごはんは夜のうちに配ってくれたのを勝手に食べて出るか、途中で食べることになります。太子館ではジャムをはさんだトーストとパックの釜飯と小さいお水1本でした。
とりアタマは御来光待ちながらジャムトーストを食べ、あとは持参の行動食を歩きながら食べました。釜飯は結局食べなかったなぁ。ゴミ出ちゃうからね~。




向こうに見えるのが吉田ルートの下山道。山頂で御来光を見た人たちが下りてきてます。
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さぁ。鳥居が見えましたよ~。
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立派な狛犬さん付の鳥居が最後の鳥居です。



ここを超えると、



富士山山頂到着~!
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はるか眼下に雲がある!
ここから見るお山は全部低い!
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こりゃたまりません。快感だわ。




しかし、しかし。
富士山の山頂でとりアタマを出迎えてくれたのは意外なことに、




もうもうとしたタバコの煙…( ̄∇ ̄;)





山頂の大鳥居横のちょっとした広場で、皆さん充実の一服をなさっておいででして…そりゃ喫煙する方にはたまらん一本なのでしょうけど。タバコの煙にアレルギーがあるとりアタマには厳しい富士山頂の現実でしたわ。┐( -"-)┌



気を取り直して、神社にお参りし、お守りをいただきました。
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さあ。でも、登頂を果たしたからといって富士山は終わりじゃないんです。つーか、むしろこっからがお楽しみ♪
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富士の噴火口をぐるりと一周巡る、お鉢巡りの始まりですよ~。(^o^)




でもその前に。



山頂おでんで腹ごしらえ♪
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うまし♪






富士山登山記録④

さて。
6合目を過ぎ、いよいよ7合目にはいるとどんどん山小屋が出てきます。

富士山のガイドブックなどには必ず載っていることですが、富士山でいう「7合目」とか「8合目」というのはある一定の「線」を示す言葉ではありません。「○○合目」ってすごく幅があるんです。


たとえば7合目の一番下の小屋から一番上の小屋までは約1時間かかる、とかいう具合にね。



7合目二つ目の小屋、日の出館。
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救護所がそばにある鎌岩館。
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吉田ルートの山小屋は見た目どこも綺麗です。とりアタマはいくつかの小屋でトイレを借りたり(200円なり)、チョコや水を買ったりしたのですけど、みな感じよく対応してくださいました。こういう場所で笑顔で親切にしてもらうと本当にうれしいのよね。(^o^)
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でもって、小屋前にはたいていベンチがあり休憩できるようになっているのですが…
団体のお尻についちゃうと、こうなるのよねぇ。

40人以上をひとまとめに休憩させる場所なんて限られているので、引率の人も苦労しているみたい。だったら、そんなでっかいツアーにしなきゃいいと思うんだけど。大人の事情なのかしら…





とりアタマの泊まる小屋は8合目最初の太子館なので、もうひと踏ん張り。がんばって登ります。

写真が多少前後しているかもしれませんが、だいたい上を見るとこんな感じで…
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横を見るとこんな感じ。
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富士山の赤い地肌を下からガスが駆け上がってきてます。これはこれで震えるくらい絶景!





で、下を見ると…雲海!!
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普段見慣れない景色を眺めながら歩いているとですね。
しんどくても、お顔がニヤケてくるんですよ。("▽"*)

この頃になると、同じようなペースで歩いている人とちょっとお話しするようにもなったりして…。とりアタマ、年配の方に話しかけられる率かなり高し。。。7合目半ば辺りで77歳の男性ペアと仲良くなり、ついたり離れたりしながら歩いていたら、その方たちも同じ太子館泊で、なんと寝床も隣でした…もうチョイ若い男の子と知り合ってもよかったのだけど。そういう方は声かけてくれないのよねぇ。┐( -"-)┌



太子館。3000メートル越す場所で寝るのは生まれて初めて。
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この日の太子館前からの景色。
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頂上はまだまだ遠い…
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でも大丈夫。歩いてればいづれ着きます。( ̄∇ ̄)




夕食は定番のカレーとさばの煮付け。ソーセージ。お漬物とドライフルーツ、お饅頭。
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味の方は…ま、アレですね。
下界で食べたらひょっとして腹立つかもしれないけれど、富士山の山小屋で食べると何でもおいしいという、そういう感じをイメージしていただければ。( ̄∇ ̄;)
熱いお茶も入れてくれておかわりも自由。これはホントにおいしかった♪


寝床はこんな感じです。太子館は布団ではなく寝袋でした。
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こちらのブースは5人用ですが、とりアタマの入ったブースは3人用でした。この小屋ではグループごとにカーテンで仕切りしてくれます。とりアタマはなんと二人分のスペースをもらえました。で、結局残りの一人も入らなかったので、実質1ブース丸々独り占め。これはかなりのラッキー。
お隣のブースはちょっと前に知り合ったおっちゃんペア。カーテン越しに話しながらお互い着替えをするという、小屋ならではの醍醐味も味わいましたよ。
でもこれはとりアタマがめんどくさがって更衣室に行かなかったからなのね。一応、カーテンで仕切られた更衣スペースも作ってくれています。




小屋前で写真撮ってもらいました。ソロでお山に行くと、自分撮りができないのが悩みのタネですが、お願いすると皆さん親切に撮ってくださいました。
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モザイクかけてもわかる満面の笑み♪



小屋についてご飯を食べちゃうとやることないので、寝ます。7時だろうが8時だろうが寝ます。で、疲れてるので意外と寝られるもんです。



いよいよこの翌朝、小屋前でご来光を見て登頂し、超楽しみにしているお鉢巡りをいたしますよ。








あ。
申し訳ないけど、今日はワン・ニャン写真はお休みさせてください。
代わりに太子館前で撮った珍しい生き物の写真を。
















ご来光を待つカエルとクマのカップル。( ̄∇ ̄;)
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「言っても信じてもらえないかもしれないから写真撮らせて」ってお願いしたら、快くVサインで応じてくれましたわ。
この着ぐるみ風の(たぶん)パジャマ持って、ここまで登ってきたのか…
とりアタマ、こういう余裕のあるお茶目な人、大好き♪








富士山登山記録③

この日の富士山の気温。

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やっぱり上は寒そう。



富士山山頂はガスでさっぱり見えません。( ̄∇ ̄;)
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さあ、ここからがいよいよ本格的な登りです。といっても、6合目から7合目まではまだまだ傾斜はゆるいですけどね。
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とりアタマ、今回の富士山は幸い天候に恵まれました。
確かにガスはかかってましたが、雨が降るわけでもなく雷におびえるわけでもなく、直射日光にさらされない分体力の消耗も少なく助かりました。


お山で一番怖いのは天候の急変。
そして富士山のような高いお山で怖いのは高山病。
高山病を防ぐためにはとにかく呼吸を乱さぬように、自分のペースを守ってゆっくりゆっくりあがります。


この「自分のペースを守って」って意外に重要なんですよ。「ゆっくり」っていっても人それぞれですから。あくまでも自分のペースです。人と比較してはいけません。
とりアタマ、正直幼稚園児に抜かされましたわ。( ̄∇ ̄;)子供強えぇ…


でもって、今回の登山で痛感したのは「巨大ツアーに巻き込まれる恐怖」!!
あるんですわ、富士山では。
ほかのお山までは考えられないような、40人とか50人とかの巨大ツアー。
しかも引率者が2人とか。( ̄∇ ̄;)マジで。

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少人数のグループがいっぱい集まってるだけなら別にどうということはないんです。早いグループには抜かしてもらい、ゆっくりのグループは抜かさせてもらい(めったにないけど)、それだけのこと。でも40人の集団は40人でひとつの生き物のようにまとまって動くので、抜かされるときは40人に抜かしてもらわないといけない。間に巻き込まれるとその集団のスピードにあわせて歩かなければいけなくなって、大変疲れるからです。

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逆に、集団の後ろについても疲れる。
こういうツアーのしんがりは、集団スピードについていけなくてズルズル落ちてきている人が多いので、なんちゅーか、歩きのリズムが悪いのね。とりアタマすごくエラソーですが。
でも確かにあるんですよ。良い山歩きのリズムって。


足元のしっかりとしたリズムのいい人の後ろにつくと、不思議と疲れないんですよ。前に行った風吹大池のツアーのガイドさんはまさにそうで、こちらのペースをつかんでよいリズムでぐいぐい引っ張ってくれたので、急登も楽に登れましたもの。


40人以上のツアーって、登山経験も年齢も体力もマチマチな40人が一塊になって同じペースでいきなり登るわけです。しかも相手は高山病の危険のある3000メートル越すお山。冷静に考えるとむちゃくちゃですわ。実際、とりアタマのすぐ前を歩いていたグループのしんがりのお二人。かなり年配のご夫婦だったのですが、途中でいなくなりました。リタイアなさったようです。なんだかお気の毒。(6 ̄  ̄)







さて、割と早い時期に集団ツアーの恐怖を直感したとりアタマ、なるべくそういうのを避けつつ、7合目最初の山小屋である花小屋到着♪
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で、ここでお昼ゴハン。(^o^)
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意外や意外。思いっきり関西風の「けつねうろん」(訳:きつねうどん)。大変おいしゅうございました。お値段700円。




さて。いよいよ7合目から、岩場が中心の急登が始まります。
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本日の一枚。
最近めっきり出番の少ないフランですが。


元気ですよ~。

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相変わらずサブ子とはベストコンビ♪



富士山登山記録②

さて。
登山口までのアプローチですが、はっきり言って関西方面から富士山に登るのはちょっと大変です。
富士山には4つの登山ルートがあり、富士宮ルートなど関西から行きやすいルートもあるのですが、今回は単独行ということもあり、山小屋の数が圧倒的に多い吉田ルートを選んだので、そこに行くまでがなかなか大変。関西からは一番遠いのよ。


具体的には大阪発の夜行バスに乗るのが一番手っ取り早いです。大阪(東梅田)から富士山駅までで8000円くらい。夜の10時過ぎに出て朝8時半には富士山駅に着きます。
さらにそこから登山バスで1時間で、吉田口五合目到着。



さてさて。吉田口五合目(富士スバルスカイライン5合目)って、こんなとこですよ~。


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まあ、車車車。人人人。三宮センター街より人が多いぜ!( ̄∇ ̄;)
マイカー規制も終わってたしねぇ。この五合目までは普通に観光地なので、軽装の人多し。



でも、「いかにも」な登山客もいっぱい♪
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この人たち、みんな今日富士山に登るんだなぁ。



高度に体を慣らすため、1時間半ばかり、小御嶽神社にお参りしたり、

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お馬さんを愛でたりして過ごし…
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ついでにお昼ごはんでも食べようかと思ったのですが、あまりに人が多かったので、まあいいやと登山道に向かったのでした。



6合目まではほとんど登りはありません。いや、登ってはいますが傾斜はゆるいです。お散歩道♪
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思いっきりガスってます。( ̄∇ ̄;)ま、雨が降ってないだけラッキーということで。



「富士山こっちだよ」の綺麗な道標。
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矢印の角度がリアルだなぁ。(6 ̄  ̄)




6合目の安全指導センター(のトイレ)めざし、ゆるゆる道を行く。
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まだみんな余裕があって、ゆったり歩いております。道幅も広く、人もバラけて歩いていていい感じ。


実は登っていくにしたがって、40名50名といったツアーで登っている集団に巻き込まれ、大変な思いをするのですが。そんなことまだぜんぜん知らないでルンルン気分のとりアタマ。



いよいよ本格的に富士山登山が始まります。




あ。
今日もワンニャン写真を一枚だけ~。

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アンジーはどうも悪食のようです。人間の食べ物にものすごい興味を示すし、コップからお茶飲むのが好きなの。
とりアタマ家では番茶を飲んでいたのだけど、アンジーが隙を見てはコップからお茶を飲んじゃうので、麦茶に変えました。麦茶ならカフェインゼロだからね。



富士山登山記録①

まずは装備から。
ふだん山に行かない人でも、富士山にだけは登りに来たりするので、ものすごい基本的なところから書いておこうと思います。



絶対必要なものは…


雨具。
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必ずセパレートタイプのもの。と、できたらゲーターもね。



防寒具。
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寒がりとりアタマはフリースとダウンの両方を持っていきました。






あと、猫。
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(念のため言っておきますけど、ウソです。)




脱ぎ着のしやすい長袖をベースにした服装で、山用の靴下と山用の靴を履いて出かけましょう。靴は専門店で話を聞いて買ったほうがいいです。たまに運動靴の人見かけましたが、きっとむちゃくちゃ疲れると思う。


あとはファストエイドやら、行動食やら、ストックやらこまごまと。あ、紫外線が強いのでサングラスは必須ですよ。とりアタマはおバカだから、iPad(0.6キロ)も持って行きました。賢い人はこういうことしません。


水は吉田ルートを登る限りは山小屋で簡単に補給できますが、ペットボトル1本500円くらいします。とりアタマは1.5リットル背負いました。大体低いお山に行くときでも必ず1.5は持っていくので。


これらの荷物を28リットルのザックにぶち込んで、さあ出発です。( ̄∇ ̄)
ザックもこんくらいの大きさあれば十分でしたよ。




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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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