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サブ子の家猫修行⑫   「お前なんか嫌いニャ!」

サブ子、初めての爪とぎ。( ̄∇ ̄)

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そうそう。爪はそこで研いでくださいね。決して網戸では研がないように!





サブ子、フランと少し離れた場所でも落ち着いていられるようになってきました。
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窓からお外を見ても、騒がなくなりました。まあ、ときどき網戸にへばりついて外に出ようとしてますが。
サブ子を迎えるにあたって、大急ぎでリビングの網戸を全部ビニールから金製に替えておいたのでちょっとやそっとでは破られません。( ̄ヘ ̄)




ただねぇ。
一人でいるときのサブ子は、明らかに緊張してるのよねぇ。
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ふーにくっついているときと、目つきが全然違うんですよ。



ほら。
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ね?( ̄∇ ̄;)



でもって、ケージの外にいるときのサブ子に近づこうとすると、本当に電光石火でケージに逃げ帰って、
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この態度。。。( ̄‥ ̄) = =3



かつて、お外にいたときのサブ子は、カメラを構えるとりアタマにスリって寄ってくることもしばしばだったのだけど。。。
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どうやら、いきなり拉致して病院に連れて行ったとりアタマをまだ許してくれていないようです。(T▽T)
猫太郎一族にしては記憶が長持ちするようですな。



ま。
ぼちぼちです。
焦ったって仕方ないもの。
生き物と付き合うには、時間を味方につけることがとっても重要だから。




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サブ子の家猫修行⑪   サブ子のつぶやき。

「サブ子はね。」





「ふーちゃんが好き。」


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「ふーちゃんが大好き♪」
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「一緒にいたら、
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安心安心にゃの♪」




「だって、ふーちゃんがサブ子を守ってくれるからニャ。」
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「ね。ふーちゃん!」
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何だか知らないけど、サブ子はすごくフランをリスペクトしております。(6 ̄  ̄)ナンデダロ?
ただ「好き」という感じじゃなく。サブ子の行為には何となく、「敬愛」という感情が含まれている気がするの。
いや。ただの勘違いかもしれないけどさ。(・ω・ )


しかしサブ子。あんた、色々誤解をしているようだね。
言っとくけど、フランはサブ子のこと守ってくれたりはしないから。賭けてもいいけど、フランは絶対そういうタイプじゃないから。( ̄ヘ ̄)
その辺り、あまり期待しないように。





毎日色んな時間帯に、サブ子をケージの外に出します。
たいてい彼女はそっこーでフランのところに行って、すりすりゴロゴロ。。。
尻尾をピンと立てて、小刻みに震わせながら甘えております。しつこいんだこれが。( ̄‥ ̄) = =3





ではここで、フランの心の声も聞いてみましょう。



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うむ。わかるわ。そりゃ相当うざかろう。( ̄∇ ̄;)
しかし正直今回は、ふーちゃんだけが頼りなのだよ。(マジで。)
そこんところ踏まえた上で、適当にサブ子の相手してやってくださいな。




サブ子の家猫修行⑩  ケージ開放。

えと。更新遅れてすみません。週末、アップアップ状態で、ぶっ倒れておりました。

アビ介、サブ子、フラン…みんなとりあえずは元気にしております。




さて。



トイレを覚えてくれた(であろう)サブ子さん。
じゃあ、ぼちぼちケージの外に出てみますかと提案したのが保護して7日目の夜。ちょうど、昼間ずっと寝て、夜鳴きがすごかった時期です。だんだんとケージの外にも慣れさせて、昼間の活動時間を長くし、夜寝ていただくように持っていこうという作戦です。


が。最初に出したのは外部からの刺激の少ない夜。窓閉めて、シャッター閉めて…そっとケージのドアを開けると。



出てきません。( ̄∇ ̄;)
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ま、ある意味思惑通りなんですけどね。
ケージの扉を開けた瞬間に飛び出すような状態では、とてもお部屋で自由にさせるわけにはいきませんから。
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猫太郎と違い、サブ子は相当慎重ですね。( ̄∇ ̄;)
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この辺り、やっぱりメス猫だなぁ。



10分ほど悩んだあげく、終に意を決して…
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上半身でました~!


そして後ろ足まで!
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出たっ!と思ったら…



そのままバックで戻ってるし。(・ω・ノ)ノ
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って、サブ子。
ケージから10センチも離れてないよ。



いいのだけどね。「ケージの中が一番安心できる場所」とサブ子が感じているのなら、作戦成功です。
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「サブ子がストレスなくケージ生活に慣れることが出来るか」というのは、実はサブ子の家猫修行にとって最重要課題でした。
お外猫のサブ子にとっての、例えば植え込みの隙間とか、駐車場の車の下とか、そういう隠れ家的な場所として、ケージを認識してもらうことが、一番の目標だったですから。








ちなみに、今日とった最新のおさしんでは。
こんな状態です。
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ケージの外でも落ち着いていられるようになりましたよ~。ヽ( ´ー`)ノ
フランのお腹にすっぽりはまって寝るのがお気に入り。フランは相当迷惑そうですがね。暑いしさ。



ただサブ子さん。
やはりあくまでもなついているのは、フランにだけです。
とりアタマも、とりアタマ父も、いまだ自由に彼女に触ることができません。攻撃こそしてこないけど、とりアタマたちが動くとそっこーでケージの中に逃げ込みます。これも、ある意味思惑通りと言えないこともないのだけど。正直ちょっと切ないわ。
もう保護からまるまる3週間が経過したというのに…困ったもんです。(6 ̄  ̄)



サブ子の家猫修行⑨  トイレを覚えてもらう。

お外の猫を完全室内飼いで家に入れるにあたって、それまで自由に生きてきた猫が閉鎖空間での生活に慣れてくれるかどうかというのは、一番の懸案事項ではありますが。( ̄ヘ ̄)



そういう抽象的な話じゃなくてですね。
飼い主として一番心配なのは、ぶっちゃけ。





「トイレ覚えてくれるかな~」っつーことですな。




まあ犬より猫のほうがトイレの癖がいいのは間違いないのですけど。
それでも、ちゃんと猫トイレでしてくれるようになるまでは、心配心配。
正直これを覚えてくれるまでは、うかつにケージから外に出せません。( ̄∇ ̄;)




特に保護当初の外猫は、たいていの場合、



猫トイレの砂の上で寝ますから。( ̄∇ ̄;)
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やっぱり落ち着くんでしょうかね。砂の感じが。
ちなみに、お外から来た子にトイレを教える場合、とりアタマは絶対粒の細かい砂を使うべきだと思うのですよ。
公園の砂場(!)の砂に近い感じのものがベストでしょう。


今回は友人が「猫拾ったお祝い」に最高級のベントナイト系猫砂をプレゼントしてくれたので、それを使ったのですが。
やはり、長いことトイレをベットと勘違いしてました。(T▽T)





そもそも保護当初は飲まず食わずでオシッコウンチもなかなかしてくれないのも心配の種なんだけど。



サブ子は保護3日目(正確には2日と半日くらい)で、ちゃんとトイレでオシッコとウンチをしてくれました。
ちゃんとトイレをトイレと認識してくれたようなので、とりあえずは一安心。
ε=( ̄。 ̄;)ホッ。







でも。
ウンチやシッコの上に寝ちゃいけないという、生き物としての基本中の基本は、どうやって教えたらいいのでしょうかね?
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ね???




サブ子の家猫修行⑧  終にそのときが!

やたっ!


終に。


終に~!!



サブ子の夜鳴きがおさまりました~!!!ヘ( ̄▽ ̄ヘ)(ノ ̄▽ ̄)ノ




この二日間、ほとんど鳴いてません。
夜ケージに布をかぶせると、ちゃんとおとなしく朝まで寝ている模様。




保護から、18日。
長かったぜ、マジで。ε=( ̄。 ̄;)フゥ



明らかにちょっと落ち着いてきた感じ。


つーかね。
サブ子ったら、鳴きすぎて…
2011_08140062のコピー
訳わかんなくなっちゃった模様。( ̄∇ ̄;)

この辺り何つーか、さすがは猫太郎の一族ですな。。。




暑い昼間はヘソ天で寝ております。
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でも目が覚めているときは、警戒してトイレの向こうに隠れちゃうんですけどね。( ̄∇ ̄;)
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まだまだ目つきが険しいなぁ。
ま、致し方なし。それだけの目に遭ってますからね、彼女は。




おうちで猫点滴。

腎臓病が急激に悪化したアビ介くん。



活性炭の粒を入れたご飯を食べ、週3回は250㏄の点滴するように病院から指示を受けているのですが。




これがなかなか手ごわいのです。ε=( ̄。 ̄;)フゥ




猫の病院では、アビ介はモモコさんの華麗な補定によって動きを完全に封じられ、高々数分で終わっちゃうのですけど。。。



家では…ねぇ。


とりアタマ父が補定して、とりアタマが針を刺すのだけど。
なんちゅーか、もう。

致命的に、


補定がヘタくそ。( ̄‥ ̄)


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アビ介の前足を押さえる手に力が入ってるから、余計に暴れるんですよ。
そっくり返って暴れるので、何度も針が抜けるし、そのたんびに針先を消毒して刺し直しだし。。。



このように軽く押さえると意外と暴れないもんなんだけど。。。
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何度言ってもぎゅっと掴んじゃうのよね、父は。



で、選手交代して、とりアタマが補定をして、父に針を刺してもらうことにすると…



とりアタマは一応補定はちゃんとできるんだけど。



父、自分の指に針突き刺すし…_| ̄|○ il||li
お約束にもほどがある。
まぁ、使う前の新しい針で幸いでしたけどね。



これで父はすっかりへそ曲げちゃって、「ウチでは無理や。病院に連れて行け!」って言い出す始末。


あのねぇ、父。
週3回、カゴに入れられて片道15分車に乗せられて大嫌いな病院に連れて行かれるアビ介の身にもなってみなさいよ。残り少ない(おっと)寿命が縮んじゃうでしょうが!
グダグダ言ってないで、さっさと指にマキロン、シュッパッとやってバンソーコー巻いてきなはれ!
イヤでも無理でも、出来るまでやってもらいますから!!



つーことで、針を替えて再チャレンジ。
なんとか今度は上手く突き刺して、10分ほどで終了しました。
でも、病院でする倍くらいの時間がかかるのよねぇ。



病院では点滴を早く落とすために、加圧バッグなるものを使って、点滴パックから液を押し出しているんですよね。
これがないと、手で点滴パックをぎゅっと絞って液を押し出さなきゃいけないのだけど。。。これ、結構力が要るんですよ。両手でぎゅうぎゅう絞らないといけないの。
そうすると、針を保持する手が足りなくなっちゃって、背中から抜けやすくなっちゃうし…



で。
買いました、加圧バッグ。
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とりアタマが来年富士山に登るためにこつこつ溜めていたお金が、羽を生やしてテルモさんに飛んで行っちゃいました。ヽ(°▽、°)レンタルはないのか~!?



ああ。
でもいいわぁ、コレ。


ポトポポトポト…じゃなくて、ターッって感じで液が落ちるの。父の手も空いて、アビ介の背中から針が抜けないように支えていられるし。こりゃ便利だわ~。



って、調子に乗って入れてたら。。。



ありゃ。入れすぎちゃった。(・ω・ノ)ノ
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350ccも入れちゃった。。。



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ごめんごめん。
こんなに早く入るとは思わなかったのよ。
加圧バックに入れると、目盛りが読めなくなるのが欠点なんですよね。
250cc入れるのに何分くらいかかるか、時間計ってデータとらないとなぁ。




おうちで猫点滴、5回ほど経験して、加圧バッグも使い始めて、やっと父も慣れてきました。
いやぁ、人間追い詰められると何でもできるようになるもんです。


サブ子の家猫修行⑦ 意外な夜鳴き対策法

この日記は少し時間をさかのぼって書いておりますが、本当はサブ子を保護して今日で16日目です。



サブ子の大暴れア~ンド鳴き声は、最初はリアルに24時間、翌日は18時間、その翌日は15時間…とだんだんと減ってはきたものの決して無くなることはなく。


ケージの中から腕を伸ばして、カーテンを引っつかんでむしったりするので、こ~んなことに…

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この家を建てたときから使っているレースのカーテンが無残な姿となりました。( ̄∇ ̄;)




お庭側から撮った写真。↓
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大暴れして、でんぐり返り状態のサブ子。




サブ子はだんだんと昼間休んで、夜半から午前中にかけて全開で大鳴きするようになりました。

この夜鳴き、本当にすごかった。。。キッチリ2週間大音量の夜鳴きが続きました。ほんの2,3日前からやっと少しマシになってきましたが、でも実は今も鳴いていますから。(T▽T)


無視したり、同じ部屋で添い寝して話しかけてなだめたり、布をかぶせたゲージを軽くたたいてみたり(怖がらせない程度にね)。
色々やってみましたが、一番夜鳴きに効いたのは。



何と。




窓閉めてクーラーかけること。_| ̄|○ il||li



お外で過ごしてきたサブ子に、人工の冷気は良くないだろうと、とりアタマたちも出来るだけクーラーを我慢してきたというのに。
あまりに夜鳴きが続くので、ご近所に悪いと思い、一晩窓を閉め切ってクーラーをかけて寝たならば。


夜鳴き全然しやがらねぇ。( ̄ω ̄;)オイオイ



外からの刺激が遮断されるのも大きいでしょうが、どうもそれだけじゃなく、やはり涼しいのが効いたようで…
よっぽど気持ちよかったんでしょうね。
朝まで熟睡しておいででしたわ。そば通っても起きやしねぇ。( ̄‥ ̄)
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こんなことなら、さっさとクーラーかけとけばよかった。



完全に治まったわけではないですが、大分マシです。
何せ、ちゃんとテレビの音が聞こえますから。





明日はサブ子のことは一日お休みして、アビ介君のお話です。( ̄∇ ̄)
アビ介君の点滴…こちらも涙なしでは語れません。
とりアタマ家、猫に翻弄され、猫にまみれております。



サブ子の家猫修行⑥  どんだけ咽喉、丈夫やねん。

8月7日(土)の夕方に拉致監禁されたサブ子。


その日の夜と、翌日曜日は放心状態で静かにすごし、日曜日の夜から、大暴れしつつ、豪快な夜鳴きが始まりました。

夜寝るときは、ピンク色の布をずっぽりかぶせているのですが。


その布が、血で染まりましたもの。ヽ(°▽、°)
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前足の爪の付け根から出血してました。ちょっと生爪はがしかけた模様。。。
あちこち引っ掻いて、何とか外に出ようと頑張ったんだろうなぁ。


お顔にも傷が。女の子なのに。。。
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腕の一部がハゲていたし、ゲージ自体にも血が少し付着していました。



一晩中大暴れして鳴き続け、夜が明けても大音量で鳴き続けるサブ子。

写真で見ると、なんでもないひとコマですが。
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音を文字で表現するとこうなります。( ̄∇ ̄;)
2011_08100008のコピー1



サブ子を保護しようと決心してから実行日までには1週間の準備期間があったのですが。とりアタマはこの間にご近所の知り合いに、「あの白い猫を保護するので、1週間ほど餌付けします。ちょっとだけ、見逃してね。出来たら猫をあんまり刺激しないでやってね」とお願いして回っておりました。


しかし保護した後もこの一日中続く鳴き声のために、さらに範囲を広げてあいさつ回りするハメに。( ̄∇ ̄;)
「ノラ猫拾ったのでしばらく鳴き声がうるさいですが、すみません」というと、大抵きょとんとした顔をされ、その後「大変ねぇ」と笑われました。


そうなんですよ。大変なんですよ。でも入れちまったものはしょうがないんですよ。がんばるですよ。サブ子にも頑張ってもらうですよ。
うるさかろうが、多少怪我しようが、ここで「かわいそう」とか思ってケージから出すと、もっとお家生活に慣れるのに時間がかかるので、心を鬼にして、放置・無視です。
大丈夫。とりアタマ、心を鬼にするの結構得意だから。




夜、ほぼ24時間飲まず食わず、おしっこもせずに鳴き続けて、終に燃料切れしたサブ子。
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この後、2時間ばかり死んだように眠り、再充電完了。
また夜中、元気に鳴き叫んでおりました。



刺激の多い窓際じゃなく、猫太郎を保護したときと同じ、クーラー下にケージを置けたらよかったんだけど。
1日2,3時間だけどクーラー使うしなぁ。かといって、窓を閉めてシャッター下ろすと家の中がサウナ状態になっちゃうし。


これが冬だったら、窓も閉めてカーテンも閉めて、ぬくぬくの暖かい空間を用意してやれば、すぐに「お家の中は快適にゃ」ってわかってもらえただろうにね。
真夏に、大人の猫なんか保護するもんじゃないですねぇ、ホントに。
もう遅いけど~。┐(´-`)┌



サブ子の家猫修行⑤  翌日は放心状態。

サブ子を捕獲する前にやっておいた準備のひとつに、「隙間ふさぎ」があります。


例えば、リビングのソファーの…
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…下にもぐりこめないように隙間をふさぎ。。。
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台所の電子レンジラックの裏側に逃げ込めないように、ネットで隙間をふさぎました。
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こういう、一度逃げ込まれたら延々出てきそうにない場所は徹底的に排除したわけです。そこが一番安全と思われると困るのでね。




サブ子がしばらく生活することになる、猫用二段ケージこそが一番安心できて落ち着ける場所になってもらわないといけないので。

もちろん、この時点ではまだここは怖くて怖くて怖い嫌な場所でしかないのですが。( ̄∇ ̄;)
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以下、青文字は記録メモです。


8月7日 日曜日(捕獲の翌日)。
サブ子、体をこわばらせてじっと動かず。あんなに好きだったカリカリも口にせず、水も飲まず。ウンチもシッコもする余裕無し。
鳴くことすらできず、ただただ黒目まんまるにして、緊張している。気配を必死に消しているようにも見える。すごくおとなしい。



このように保護当日の夜から、翌日の夕方にかけては、サブ子はすごくおとなしかったんですよ。おとなしいというか、緊張しすぎてちょっと魂が抜けちゃった感がある。(6 ̄  ̄)


「これは夢にゃ。悪い夢にゃ。きっと目をつぶってもう一度あけたら、お外の涼しい木陰でお昼寝から覚めるはずにゃ~!!」

っちゅー感じだったんでしょうかね。( ̄‥ ̄) = =3


でもって、7日日曜日の深夜、どうしても悪夢が覚めないと悟った瞬間。
サブ子の世にも恐ろしい夜鳴きが始まったのでした。
((((゜ロ゜屮)屮



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ふーちゃん。
せめて、「鳴いてる」って言ってくれる?
「泣いてる」なんて言われたら、姉ちゃん誘拐犯になった気分だわ。( ̄ω ̄;)




サブ子の家猫修行④  捕獲実行

捕獲決行日の早朝。




まだ何にも知らないサブ子。( ̄∇ ̄;)

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最終準備として、しばらく前に撤去していた階段下のゲートを再設置。
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アビ介、明らかに不審顔しております。( ̄∇ ̄;)
このゲートは階段上のゲートと二重に設置することによって、あくまでもアビ介が階下に降りてくるのを防ぐためのもの。
サブ子の身体能力からすれば、こんなゲート何の意味もありません。
当分の間サブ子はあくまでケージ内か、ドアをしっかり閉めたリビング内で暮らしていただきます。




ちなみにこの時点でサブ子がとりアタマにどの程度なついていたかと言うと。。。
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ご飯を食べてご機嫌な状態なときに、何とか背中を触れる程度…( ̄‥ ̄) = =3



何度も言いますが、サブ子がなついているのはあくまでフランです。
とりアタマが普通に近づくと逃げます。


この状態の猫を家に入れようっちゅーんだから、我ながらどうかしてますねぇ。┐(´-`)┌



で。
ですね。
捕獲は夕方に行ったんですが。


先の日記でも書いたとおり、この日は町の様子がおかしかったのです。
公園でお祭りがあったので、公園猫たちが追い出されて、ウチにも一匹迷い込んできたり。
日頃見かけない人たちが浴衣姿で、とりアタマんちの近くをそぞろ歩いていたり…


そのような状態で、サブ子を捕獲しようとして…




とりアタマ、腕を思いっきり噛まれて負傷。(T▽T)



へい。
焦ってことを進めるとろくなことにならないという良い例でございます。

で、バタバタしちゃって写真を撮る余裕がなく、いきなり病院での写真になるのですが。


さすがは猫の専門病院。
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洗濯ネットにいれず、のまま上開きの猫カゴにサブ子を突っ込んで連れて行ったのですが、上手にカゴから引っ張り出し、タオルをかぶせて、押さえ込み成功です。
プロは違うわ~。


サブ子、生まれて初めての爪切り中。
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唸ってます。怒ってます。( ̄∇ ̄;)


猫エイズと猫白血病検査のための採血中。
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モモコさんが採血するのはじめて見たけど(モモコさんもお医者様です)、鮮やかだわ~。ヽ(°▽、°)




サブ子、必死。
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と。ここまでは順調だったのですが。
この後、ちょっとした物音にパニックになったサブ子が補定を振り切って逃げ出し、壁を駆け上がって時計にぶら下がって落ちたり、クーラーのダクトによじ登って落ちたり、薬ケースに飛びつこうとして落ちたり。。。
大変な騒ぎになりましたが。。。

身の危険もある中で写真撮る余裕などあるわけもなく。



とりあえず再度捕獲され、洗濯ネットにちんまり入れられたサブ子の写真をどうぞ。( ̄ω ̄)b
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この後、予防接種もして、耳掃除までしていただきました。
ほんと、この病院がなかったら、サブ子もアビ介もとりアタマには飼えません。



サブ子、体重は3.26キロ。
腎臓病が悪化する前のアビ介と同じくらいです。
猫エイズ、猫白血病ともに陰性でした。とりあえず、ホッ(^o^)。





おうちに帰り…
カバーをかぶせたケージの中に放り込まれて、怒り心頭中のサブ子。
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唸ってる唸ってる。( ̄∇ ̄;)
そりゃ普通怒るわなぁ。




とりあえずこの日は、水と少量のウエットフードにレスキューレメディを混ぜたもののみを与えて、布をかぶせたまま一切ノータッチとしました。
テレビもつけず、物音も極力控えめを心がけ、とにかくパニックを起こさせないように気をつけました。狭いケージでパニックになると怪我しちゃうかもしれないからね。







↓  名誉の負傷の出血の後。
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アビ介にやられたときに比べたら、かわいいもんです。
最近、何だか噛まれなれてきたなぁ。噛まれても、ビックリして手を離すなんてことしなくなってきたもんなぁ。
こんなこと、慣れたくなかったですがね。(6 ̄  ̄)



この日は、シンちゃんのママに捕獲を手伝ってもらいました。
シンちゃんママ、ありがとー♪
シンちゃんママに怪我がなくて良かった。ε=( ̄。 ̄;)


サブ子の家猫修行③  準備期間

サブ子家猫化計画は次のように進められました。


7月30日(土)
サブ子をとりアタマんちの家猫とすることを決意する。同日、アビ介の腎臓病悪化が発覚。病院にて点滴治療を開始。



30日夕方。
サブ子がゴハンを食べているところを狙って、レボリューションを滴下。
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サブ子、滴下に全く気づかず。( ̄∇ ̄;)オイ。
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これで、サブ子を家に入れる前にノミ・ダニ・ミミセンダニ等を駆除できるハズ。



7月31日(日)
ネットにて、猫用2段ケージ注文。
サブ子には変に警戒されないように、今までどおりに振舞うことにする。


え~と、猫飼うのってどうするんだったっけ?と自問自答しつつ。。。
とりあえず、猫トイレと猫砂を買ってくる。




あと、サブ子用にカワイイ器も♪
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8月2日(火)
アビ介、病院で2回目の点滴。
病院で点滴を続けるのは費用もかかるし猫にも負担なので、お家で点滴することを勧められる。




8月4日(木)
猫用2段ケージ到着。翌金曜日はお外の仕事で忙しいため、サブ子保護の決行は6日土曜日と決める。
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4日夕方、ケージを組み立てると…
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早速アビ介のチェックが入る。( ̄ω ̄;)




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標準語訳:「ねぇ。あれは何なのですか?」


ねぇ。
何でしょうねぇ?

そして、いよいよ決行の日。8月6日(土)。
この日は、サブ子が元いた公園で夏祭りがあったり、六甲アイランドで打ち上げ花火大会があったり、町全体がザワザワしていて落ち着きがなく、いつもと違う様子なのでした。



さあ。
こんな状態でサブ子は無事保護できたのでしょうか?


以下次号を待て!



いえ。
出来たんですけどさ。(6 ̄  ̄)色々あったのよ。











サブ子の家猫修行②  アビ介のこと。

サブ子を保護するに当たり、やはり一番の懸案事項はアビ介のストレス。
彼、腎臓病が悪化してますから。なにせBUN107ですから。


しかし実は、この腎臓病の悪化が見つかったのはサブ子のおかげなのです。
サブ子を保護する決意をして、まず最初にとりアタマがしたことは、猫の病院でアビ介の爪切りをすることでした。
本来ならまだ病院に連れて行く時期ではなかったのですが、「早めに爪を切っておこう」と連れて行き、いつものように体重を計って、病気の悪化が発覚したのです。


つーことは、ある意味、サブ子はアビ介の恩猫と言えなくもない。( ̄ヘ ̄)


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正直、とりアタマ父はアビ介の病気がわかった以上、サブ子をうちに入れることに反対だと言いました。アビ介のほうが大事だからと。

そりゃそうです。
とりアタマだって、どちらか1匹だけ選べと言われたらアビ介とりますもん。


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でも、今は1匹だけという制限はありません。
もしここでアビ介を選べば、今後サブ子に何があってもとりアタマに出来ることは限られてくる。つまり、「アビ介しか取れない」わけです。


しかし、思い切ってサブ子を家に入れると、「サブ子とアビ介の両方を取る」ことができるかもしれない。
もちろん、賭けですが。( ̄∇ ̄;)ホントは賭けには弱いんだけどね。


それに、これからアビ介は年もとってどんどん弱ってくる。そうしたら、余計にサブ子を入れるのはアビ介の負担になるかもしれない。入れるなら、アビ介がまだ元気でいる今しかない。


結局父と話し合った結果、もしアビ介がストレスで食事が出来なくなったり、落ち着きが無くなったりしたときは、速やかに里親募集に切り替えるという条件付で、サブ子保護に踏み切ることになったのでした。


サブ子がきて、1週間が過ぎました。
アビ介は2階に隔離。サブ子はリビングのケージで過ごしています。
もちろん、アビ介はサブ子の存在に気がついていますが、今のところ、食欲もあり、水も良くのみ、まったり暮らしているようです。ε=( ̄。 ̄;)ほっ。


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サブ子の強烈な夜鳴きにも動じず熟睡。( ̄‥ ̄) = =3
去年の猫太郎の一時預かりで慣れてるからかなぁ。




アビ介のが大事。
これは父の正直な気持ちであり、とりアタマも天びんにかければサブ子よりアビ介に傾くのを否定はしません。
だから、どうしても二匹が合わなかった場合、サブ子の里親を募集する可能性もゼロではありません。
ただ、一度家に入れた以上、細心の注意を払って最大限の努力はするつもりです。

どうか、温かい目で見守ってくだされば、これ幸い。( ̄∇ ̄;)アドバイスなどもよろしくお願いいたします。



さて、前置きが長くなりましたが。
次回からサブ子保護の顛末記とこの1週間の出来事を書いていきたいと思います。
お付き合いくださいませね~。


P.S.
サブ子、今も元気に夜鳴き中。
いつまで続くんだろ、これ。_| ̄|○ il||li


サブ子の家猫修行① 事の発端。

さて。


サブ子をおうちの子にしようと決意したのは2週間前のことでした。
実際に保護したのはその1週間後。準備に1週間かかったわけです。



保護しようと決意したきっかけは。ずばり。。。



サブ子が公園に帰らなくなったから。( ̄∇ ̄;)
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公園以外の方向へは相変わらず付いてこようとするんですよ。

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でもこっちは広い道路がある。
早朝だったら車もあまり通らないけれど、やっぱりこの道路を渡ることをサブ子に覚えさせるのは危険極まりない。( ̄ヘ ̄)

で、仕方なく、サブ子が付いてこないことを承知しつつ、わざと公園のほうに歩かざるを得なくなっちゃったのでした。




公園の猫勢力図に大きな変化があったことには、うすうす気がついてはいたのですけど。どうやら、サブ子。公園から追い出されちゃった模様。


そうか。
それで1週間ほど姿が見えなかったのね。
そして、最終的にフランを頼って、ここに居つくことに決めたのね。



では。
居ついてもらいましょうか。
このフランの家に。。。
…と言うのがだいたいの流れでございます。




正直、ゴハンのお世話だけして外猫として暮らしていただくことも考えたのですが。
サブ子の姿が見えなかった1週間、心配でたまらなかった自分に正直になることにしたのです。




生粋のノラであるサブ子が、果たして家猫として上手くやっていけるのか。
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何せ、サブ子がなついているのはあくまでフランにであって、とりアタマにじゃないからねぇ。(6 ̄  ̄)




そして我が家のヒエラルヒーの頂点に立つ、ヤツとの関係はどうなるのか!?
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とりアタマにもさっぱりわかりません。




とりあえず、サブ子。今日も絶好調で夜鳴き中。窓開けているので近所中に声が響き渡っております。( ̄ω ̄;)
でもたぶん大丈夫。
ご近所にはゴーヤとトマトもって、「しばらくうるさいかも」って、あいさつ回りしてあるから。





サブ子が消えた。

最近サブ子をお外で見ることがなくなりました。(・ω・ )




毎朝フランと鼻キスをしていたとりアタマんちの家の前にも…
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さっぱり来ることがなくなり。
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もちろんフランの出待ちをしていた玄関先にも、
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その姿はない。
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あんなに楽しく一緒に散歩した通りも、
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サブ子の姿が見えないと、何だかゴーストタウンみたい。(T▽T)
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公園付近でサブ子や~い、とそっと呼んでみても。
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「ふーちゃ~ん」と叫びながら出てくる様子もなし。












ああ。
お外でサブ子に会えないと、何だかさびしいなぁ。

















でも、心配御無用。
これから家の中で会えますから。

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実はサブ子、先週末より家猫修行中。





2011_08070065.jpg
そりゃ、アナタしだいよ。(あと、アビ介しだいとも言う…)






つーわけで、久々の大ネタです。
次回より、「サブ子の家猫修行日記」編、開始でございます。








P.S.
コメント投稿について。
コメント投稿のやり方についてご質問をいただきましたので、「続きを読む」に掲載しますね。これで出来るはずなんだけどなぁ。

続きを読む

思惑通り。

こういう変形キュウリが出てきたら。。。


2011_08100033.jpg
株が弱ってきた証拠。
ボチボチ今年の水耕ミニQ終わりのようです。植えるのが遅かった土耕のほうはもうちょっといけるかな。






皆様にご心配いただいているアビ介君。
今のところ元気に、とりアタマのアイスカフェオレを盗み飲み。( ̄∇ ̄;)
2011_08080005.jpg
アカンやろ、それ。
コーヒー入ってるんだから!!






さて。







この暑いさなか。
ランニング姿のとりアタマ父が、何を作っているかというと…
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ソースのたっぷりかかったタコ焼き…ではなく。
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モンキーブレッドという、キャラメルソースのかかったパンだったりするのです。(・ω・ )




焼き上がりはこんな感じ。
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キャラメルの甘みと苦味がなかなか美味でございました。(^o^)




こういう成型パンも、一個か二個見本を作って見せれば、同じように作れるようになりました。
だいぶパン生地の扱いに慣れてきたみたい。
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「安いときに強力粉と卵買うといてくれ。」ですと。



ハマッたな、パン作り。( ̄ー ̄)ニヤリ←思惑通りでほくそ笑む娘。
刻んだドライイチジクを入れた、全粒粉のパンとか焼いてくんないかな。




お家で点滴。

これは、日曜大工をするときに使う作業台(処分品、1680円なり)ですが。

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滑り止めを敷いてベニヤ板を乗っけると、簡易点滴台の出来上がり♪
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これがアビ介に皮下投与する点滴のパックです。
レンジでチンしてぬくぬくにしてから、半分の250cc入れます。
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セットするとこんな感じ。
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天井にマルカンを付けて、針金のハンガーをのばしたものを引っ掛け、そこに点滴パックを吊るしました。




ごそごそ準備をしているところを覗きに来たアビ介くん。
2011_08080009のコピー
当然、まだ何にもわかっておりません。( ̄∇ ̄;)








で。
肝心の点滴ですが。







何とか無事終了しました。
2011_08080012.jpg
点滴しているところの写真なんかムリです。撮れません。_| ̄|○ il||li

父が補定して、とりアタマが針を刺して、点滴パックを加圧するのですが。
アビ介怒って暴れるし。針は2回ほど抜けちゃったし。
どちらもいっぱいいっぱいでカメラなんか構える余裕ありゃしませんわ。



でもなんとか、1回目の点滴無事終了しました。
アビ介が動くと多少液漏れするので、タオルはあらかじめ準備しておいた方が良さそうです。



「頑張ったね」のご褒美をもらうアビ介。また良く食べるんだこれが。
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点滴って、普通はもっとぐったりした猫にするものだと思うのだけど。
だから素人が家でやっても上手く行くのだと思うのだけど。



一回経験して警戒心が芽生えちゃったアビ介は、さらに次の点滴の難易度が上がっちゃったのでした。( ̄∇ ̄;)



出待ち中。

これは。。。





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心霊写真ではなく。







フランを出待ちのサブ子。( ̄∇ ̄;)
2011_08030055のコピーb
そうとわかっていても、ちょっと怖い写真だな。(・ω・ )










でもって、こちらは玄関の内側にいるアビ介くん。
直線距離にして数十センチのところに、サブ子がいることに気がついているのかいないのか。。。

2011_08030123.jpg
アビ介、食欲もりもりです。

明日からお家点滴始めます。とりアタマが針刺して、とりアタマ父が補定します。
皆様…どうか彼が暴れないことを祈っててくださいませ。(*_ _)人






アビ介危機一髪。

先日アビ介の爪切りに病院に行ったのですが。



いつものように体重測定してみると、今まで3キロ切ったことのない体重が、2.6キロにまで落ちてらっしゃる!ヽ(°▽、°)えええっ!?



もともと腎臓に問題のあるアビ介。
こりゃいかんと、早速血液検査してみると。。。




BUN:107(基準参考値13.1~29.5)
クレアチニン: 8.1(基準参考値0.9~2.1)



BUN、ひゃくなな~???!!!(゚ロ゚屮)屮




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いやいやいや、まてまてまてまて、落ち着け落ち着け自分。



先生曰く、この数値だと相当吐き気があって食欲も落ちてるはずだ、と。



いやいや、全然吐いてないし。
猫草食べても吐かないときあるし。


食欲は、そりゃ夏なので多少は落ちてますが(とくに置きエサのカリカリの食いつきが悪し)、一日三回のウエットフードはおかわりを要求されることもしばしばですし!


ちょっと痩せたかナァとは思っていたけど、まさかここまでとは。。。
紐を見つけたらくわえてきて遊べと言うし、アッチの窓コッチの窓と忙しく、カラスやサブ子を追いかけているし。
いつもと全然変わりないんですけど!!!???


しかしとにもかくにも、この数値はリアルにヤバイので、すぐに点滴をし、活性炭の粒をもらってきました。
ごはんのときに活性炭を混ぜて食べさせることによって、腎臓が処理しきれない体の毒素を吸着させて体外に排出させるのです。



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こんな感じ。




嫌がらずに食べてくれるか心配でしたが。。。
2011_08030020.jpg
だから食欲あるんだってば。( ̄‥ ̄)




まずは数値を少しでも落として、体重を増やすことが先決。
処方食にこだわらず、おいしい猫缶に活性炭をふりかけて、「おかわり自由」で食べてもらってます。



たまにいるんですと。
BUNの数値が上がってるのに、平気な顔してる子が。要するにニブイのかしら?
でも、体が平気なわけじゃないんだよね。
ある日突然、グタッとなって死んじゃったりするんだよね。
よかった、その前に気がついて。




※最初の写真。別に具合が悪いわけではありませんので。
このときのアビ介君、気持ちよさそうに熟睡してましたから。





まるで新婚夫婦。

猫神様に収穫をお供えしていると…


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まさかの苦情が!
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まあそう言わずに。( ̄∇ ̄;)
今日はこ~んな枝つきトマトもお供えしますから~♪
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朝のあいさつは。。。




「おはようのチュッ♪」で。
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犬と猫も鼻キスするんだなぁ。
しかもベロ出てるし。





それにしても。
本当に仲がいいねぇ。キミたち…(・ω・ )
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犬と猫だけど。
女の子同士だけど。
色々超越してますね。




その時のアビ介。

とりアタマんちの犬走りをゆうゆうと歩くサブ子と。。。
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注:フランは家の中でごはん中。




それを見下ろすアビ介。
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アビ介、何を思う!?(・ω・ )



放浪のサブ子。

先々週の金曜日のこと。
サブ子が朝、またとりアタマんちに遊びに来ていたのですが。


その時、近所のノラとちょっとしたトラブルになり、サブ子大パニック。( ̄∇ ̄;)


しかも、慌ててフェンスの上に逃げたと思ったら、満の悪いことにフェンスの目の前の窓際にアビ介が…(窓のところの赤い矢印に注目!)


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サブ子は、アビ介を「フーッ!!」と威嚇し、脱兎のごとく走り去っていきました。お隣りさんちの庭方面へ。
( ̄∇ ̄;)あ~あ。



いきなり威嚇されたアビ介は、何がなんやら訳がわからず。きょとん。
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それから1週間。
サブ子はとりアタマんちに姿を見せませんでした。
公園に行ってもいない。朝行っても夕方行っても夜行ってもいない。。。
つーか、公園の猫勢力図に変化があったようで、いつものメンバーではなく子連れのでっかい雌猫がデンと居座っている。
う~む。



1週間、フランの散歩のときにサブ子が好きだった場所を歩いてみたけど、気配なし。
ちょうどこの頃、車に轢かれた猫を立て続けに2匹も見ちゃったりして…
あの警戒心の強いサブ子がまさかとは思うけれど…でもこりゃ何かあったかな…といい加減心配になってきたところに。




満を持してサブ子登場。
しかも、とりアタマんちの庭の物置の上から。


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「あ」じゃないよ!
あ、あんたそんなところで何してんの!?



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心配していた人の気も知らずに、悠々と物置から降りて、玄関のほうに回るサブ子。




1週間ぶりの再会です。
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どうやらサブ子。
公園には戻らず、1週間他所にいた模様。
以前にも増して豪胆になっていて…
とりアタマんちの庭にも入ってくるようになりました。。。(・ω・ノ)ノ
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でも。


猫の気配を察知したアビ介が掃き出し窓から様子を伺うと…
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そそくさと逃げ帰るのでした。
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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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