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可愛い♪

お見苦しい写真をトップ記事にすえておくのが、あまりに心苦しいので。






とにかく可愛い写真で、お口直しをしていただきたく、緊急に「写真だけ更新」いたします。( ̄∇ ̄;)



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ああ。豆柴萌え~♪








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巻き爪治療のその後。

先日、コメント欄より巻き爪治療とその予後についてご質問がありましたので、お答えしたいと思います。( ̄∇ ̄)
巻き爪がない人にとってはなんのこっちゃの内容ですので、スルーしちゃってくださいませね。しかもかなり長いですし。
なお、多少お見苦しい写真が出てきますので、ご容赦ください。





え~。
とりアタマ、ここ何年か左足の第二指が巻き爪(正確には陥入爪)になり苦しんでいたのですが、去年の8月フェノール法という手術により治療を行いました。



指のお肉に食い込んで大変痛かった当時の爪。
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すみませんね。また見苦しいものをのっけて。


そのあたりのお話については、「フェノール法ってなんじゃろか?」「無事終わりました。」辺りを読んでいただけると助かります。


術後1週間から10日ほどでほぼ「手術の傷」は完治しました。が。
「巻き爪」が完治したかというと、あ~。



正直、微妙でございます。( ̄∇ ̄;)


フェノール法の手術は爪の食い込んでいる部分を根元まで縦にすっぱりカットし、フェノールという薬品で爪母細胞を焼き殺してその部分の爪が生えてこなくするように処置するものです。



点線部分をすっぱりカット。↓

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当然爪は小さくなり、お肉に食い込むこともなくなるのでとても楽になりました。巻き爪に関しては、ね。


ところがですね。
ここで新たな問題が。



つまり。
まともな形の爪が生えてこなくなったのですわ。ヽ(°▽、°)
他の爪に比べて伸びるのが遅い。まっすぐに伸びず、ある一定の場所からは詰まったようになって、爪は伸びずに厚みが増すばかり。終いにはグニンと曲がってきちゃう。。。

こんな感じです。。。汚い足で重ね重ねすみません。m(_ _)m
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その点、こちらのブログにフェノール法の欠点として、「術後の爪はひどく変形してしまうことがあります。」と載っておりますので、ご参考までに。


ただしとりアタマの場合、爪の変形がフェノール法によるものか否かはちょっと疑問も残ります。
というのは、とりアタマ。実はフェノール法を行う前に、プレートを使った爪の矯正も試していたのですが、爪がまともに生えてこなくなる傾向は、この爪矯正を行った直後から徐々に始まっていたからです。


プレートによる矯正は、爪と食い込んだお肉との間に薄いプラスチックの板をはめ込み、お肉に爪が食い込まないようにした状態で、自然に爪が伸びきるまで待つというもの。うまく食い込まずに爪が伸びれば、後は爪を切り過ぎないように気をつけてその状態をキープすればよいというわけです。
もともととりアタマの巻き爪は、たった一回爪を深く切りすぎたことが原因で始まっているので、当時この方法はとても理にかなっているように感じました。


でも、結果はアウト。
プレートをはめ込んだ後、爪がうまく伸びなくなっちゃったのです。
他の爪はどんどん伸びるのに、処置した爪だけがいつまでたっても伸びず、爪水虫に感染した爪のようにこんもりと厚みを増すばかり。←もちろん爪水虫には感染していませんでした。
完治には程遠い状態でした。


巻き爪の処置にはワイヤーを使った爪矯正方法もあります。今はこの方がメジャーかもしれません。

しかし、とりアタマのかかった病院では、ワイヤーよりフェノール法を薦めていました。
理由のひとつには、とりアタマの場合、爪が小さすぎて、ワイヤーを通すのが困難なこと。
そして何より、巻き爪は爪母細胞が何らかの異常を起こし、生え際から湾曲した形で爪が生えてくるので、ワイヤーで矯正できたとしても、ワイヤーを外したとたんまた徐々に丸まった爪が生えてきて、再発する可能性が高いとおっしゃっていました。その先生の経験上、フェノール法での再発率は高くはないし、ワイヤーと違って保険適用なので、こちらを薦められたようです。
この時点では残念ながら変形した爪が生えてくる可能性についての説明はありませんでした。ただ、説明があったとしても、とりアタマには選択の余地はなかったと思います。この爪ではワイヤーはムリ、というのは他でも言われたことがありましたので。



でですね。
結果、とりアタマの爪はどうなっているのかといいますと。実はつい先日、問題の爪がはがれました。
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映像的にはグロいですが、痛みは全くありません。はがれた下に新しい爪が生えてきてましたから。
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ここでとりアタマは、フェノール法のもう一つの欠点を発見しました。
それは、カットする幅について非常にテクニカルな判断が必要だということ。そして技術も。
カットする幅が小さいと、またお肉の方が盛り上がってきて食い込みが生じます。爪が小さくなった分、脇のお肉はジッとしていてくれなくて、かぶさるように盛り上がってきちゃうんですよ。
そして、カットする幅が大きいと、爪がお肉から完全に離れた状態になっちゃって、爪がぐらぐらしちゃいます。とりアタマの爪が今回はがれたのはこのためです。
とりアタマの場合、不幸にも爪の左側は切り方が足りなくてお肉が盛り上がり、再度巻き爪になりかけ。
爪の右側は切りすぎてお肉が全然盛り上がらず、爪が固定されなくてぐらぐら状態。
その上、爪の生え方もゆがんできて、変形爪に。。。


…改めて書いてみると最悪ですな。( ̄ω ̄;)


こういう状態を防ぐには、爪を縦にカットした後、爪に穴を開けて脇のお肉とがっちり縫合する方法があるようですが、この手術は相当痛いらしく、歩けないほどの状態になるので入院が必要になることもしばしばだようで。
それも、何かイヤでしょ?



そしてこれがとりアタマの今の爪の状態です。撮りたてのホヤホヤ写真。

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やっぱり多少は変形爪ですね。ただ今のところはまっすぐに生えてきています。



爪が小さくなった分、このブログの一枚目の写真と比べても随分とお肉が盛り上がってしまったことがわかります。こんなになっちゃったら、爪なんていらないんじゃないの?いっそ全部抜いちゃおうか?と本気で考えましたが、やっぱり踏ん張りが利かなくなるそうなのですよ。硬い爪があるおかげで、指は下からの衝撃にも耐えられるそうなので。お山に登るのが趣味のとりアタマとしては、少しでもあるうちはこの爪を大事にしたいですしね。

爪の左上が陥入爪になりかけていますが、現在痛みはありません。このまま陥入せず伸びていってくれることを祈るのみ。もし伸びてくれたとしたら、「すったもんだあったけど、一応巻き爪完治」と言えますので。



とりアタマが思うに、私の場合、巻き爪(陥入爪)の原因はそもそも深爪でしたが、結局、脇のお肉を押し返してぐんぐん伸びるだけの力が爪を作り出す爪母細胞にないために、お肉のほうが盛り上がってきてだんだんと食い込みが酷くなっちゃったのではないかと思います。つまり、原因は爪母細胞の弱さにあるのじゃないかと。原因はわかりませんが。年のせいかもしれませんが。(T▽T)
だとしたら、爪の付け根をマッサージしたり、オイルを使ってお手入れをしたり、爪を作り出すのに有用な食事をとったりすることで、ある程度変形して生えてくる爪は改善されるかもしれません。しれないかもされないけど。やってみないとわからないけど。( ̄∇ ̄;)




さて。


今、もう一方の足の同じ指が巻き爪になったとしたら、とりアタマはどうするか。
きっとやはり同じことを試してみるでしょう。
つまり。

①プレート矯正を試す。
②ダメなら、ワイヤーを検討する。
③ダメなら、フェノール法行う。
④後は運を天に任せる。ただし、爪母細胞の辺りをマッサージしたり、ネイルサロン等で爪のお手入れをしてもらって、まっすぐ健康な爪が生えてくるように努力をする。


つまり、ダメージの少ない方法から順に試していって、何処かで直ればヨシ。直らなければフェノール法しか方法がない、っつーことです。ちなみに、プレート矯正もワイヤー矯正も保険は利きませんので、それなりにお金がかかります。(プレート矯正で術後の通院も含めて1万5千円くらいかかったかな…ケースによって上下すると思います)


こうしてみると巻き爪治療って本当に一か八かなんですよねぇ。
それでも、巻き爪を放置することの苦痛を考えると迷いません。順番に試していくと思います。



最後に病院探しですが。
基本皮膚科か美容形成外科を探します。とりアタマはwebで通院可能な場所にある皮膚科を検索して、巻き爪治療を診療項目にあげているところを何軒か探しました。
美容形成外科は自費が基本の病院も多いので注意が必要です。電話で問い合わせたほうが良いと思います。
口コミがあれば参考にするのもいいと思いますが、相性もあるのであまり鵜呑みにしすぎず、一度診てもらった感触で継続してそこにかかるかどうかを決めると良いと思います。病院によってはワイヤー派、フェノール派に分かれると思いますので、二つの病院に行ってみて納得したほうの処置をするのも手ですね。
どちらの処置もお医者さん自身の腕が影響することは間違いないので、自信を持って「巻き爪治療」を行っている病院を探し出してください。

ちなみにとりアタマは、最終的に行く病院を決めるときに、先に電話をかけます。
「巻き爪診てもらえますか?」と尋ねたり、病院の場所を聞いたりします。webである程度の情報を得ていても必ず直に聴きます。受付の電話の対応の仕方で最終判断をするためです。どうせお医者さんの腕は行って見るまでわからないことが多いので、せめて対応が丁寧で、電話の向こうから聞こえてくる病院の雰囲気がよさげな所を選ぼうという意図です。


以上、長々と書きましたが。
ベルナルド様、ちょっとは参考にしていただけたでしょうか。
病院探しが一番大変だと思いますが、そこで後悔しないように時間をかけてくださいませね。
ご近所の評判というのも案外信用できますですよ。














お嬢様の里帰り。⑤

2年前、なかなか貰い手が見つからなかった仔犬たちは、




幸いにも優しい家族に引き取られ、
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立派に成長しました。
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その本当に幸せそうなワンコたちの様子を見るに付け、
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家族の方たちの笑顔を見るに付け…
とりアタマは、元親さんから里親さんへの橋渡しに少しでも関われたことを誇りに思うのです。( ̄∇ ̄)





さて。





楽しい時間はあっという間に過ぎて。いよいよお別れのとき。

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この頃にはあんこちゃんも大分ミラちゃんたちのパワーに慣れてきていて、上手にお別れできました。
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ラッキー君は最後まで、ミラちゃん一筋。でも。。。
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ミラお嬢様。こういうしっとりしたシーンでの空気の読まなさ加減は天下一品でございます。( ̄∇ ̄;)


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ラッキー君、すまんねぇ。
何せ、ミラちゃんはフランを見て育っているもんでね。
空気の読まなさは彼女譲りなのよ。悪気はないんだけどねぇ。┐(´-`)┌






そして神戸に帰ってきたミラちゃん。
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色んな匂いをさせているので、フランのチェックが入っております。( ̄∇ ̄;)


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おい…

ちょ、ちょっと。ミラちゃん。
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あんた、あれだけ淡路で遊んできて、まだ暴れる気??
どんだけスタミナあるねんな。( ̄ω ̄;)



あんたたち。。。
本当に仲がいいねぇ。ウマが合うというかなんというか。
どれだけ暴れても決してお互い本気にならない、絶対の信頼関係があるんだねぇ。
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ミラちゃんが神戸に来てくれたことに感謝。
フランの親友になってくれて大感謝。m(_ _)m







そして、とりアタマは知っているのです。



それぞれの飼主さん。
持てる愛情の全てでもってミラちゃんやラッキー君やあんこちゃんを育てた飼い主さんたち。
みなさん、自分ちのワンコの兄弟(姉妹)に会って、色んな発見があったことと思いますが。



絶対、「やっぱり、うちの子が一番可愛い♪」って思ってるよね。(⌒ー⌒)間違いなく!




お嬢様の里帰り。④

ミラ、あんこ、ラッキーの三兄弟(姉妹)。
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彼らはゴールデンのお母さんと、柴犬のお父さんの間に生まれたミックス犬です。



完全にイケイケがっつり格闘技系のラッキー君とミラちゃんに対して、
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あんこちゃんは明らかに陸上系わんこ。
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お母さんにボールさえ投げてもらえれば、いつまででも走っていられるレトリーブ娘。
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この辺り、ゴールデンの血が濃く出ておりますねぇ。( ̄∇ ̄;)




ラッキー君もミラちゃんも決してボールに興味がないわけではないけれど、戦う相手がそこにいれば戦わずにはいられない、悲しいサガを持っているようで。。。
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それもまたある意味ゴールデンの血といえば言えないこともない。遊び好きですからね、ゴールデンって。






そして格闘技系同士、気の合っちゃったラッキー君とミラちゃん、ハダカでぶつかり合っているうちに。。。なんと!







恋が芽生えてしまいました。一方的にだけど…( ̄∇ ̄;)
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い、いかん、ラッキー君!!
キミたちは同じ両親から生まれた兄妹(姉弟)!
赤ん坊の頃に生き別れた兄妹が成長して、そうと知らずに再会し恋に落ちるなんて、そんな韓国ドラマのようなネタを提供してくれなくてもいいですから!




それにもうわかっているハズだけど、ラッキー君。



ミラちゃんは、
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甘くはないのよ。(* ̄m ̄)プッ
何せ、とりアタマが密かに、わんこ界の浜口京子と呼んでいるくらいですから。





お嬢様の里帰り。③

淡路島でもう一匹、どうしても会いたいワンコさんがいました。




それは、ミラちゃんとラッキー君のもう一匹の兄弟(姉妹)のあんこちゃん。
あんこちゃんは淡路島内で養女に行ったワンコさんです。
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とりアタマも会うのはこれが初めて。
いや~、毛の色ミラちゃんにそっくし。(^o^)




耳の感じなんか本当に瓜二つですよ。血のつながりを感じますねぇ。
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ただ。







性格は相当違うようですが。。。( ̄∇ ̄;)
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…いたわ。
こっちにいたわよ、ラッキー君。ヽ(°▽、°)可憐なタイプの妹さんが!




あんこちゃん、みんなでドッグ・ランに遊びに行ったときも、テーブルの下に入っちゃってなかなか出てきてくれませんでした。
ラッキー君が誘いに行っても、上手に鼻キスのごあいさつはするものの、出てきて一緒に遊ぼうとはしません。
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あんこ母さまによると、いつもはもっと積極的だそうですが。知らない犬に囲まれてビックリしちゃったのかしらね。┐(´-`)┌



そしてやっぱり、ラッキー君のお父さんにラブラブ。( ̄∇ ̄)
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ラッキー父さま、モテモテです。



三兄弟(姉妹)並ぶとこんな感じ。
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や~、こうしてみるとやっぱり兄弟(姉妹)ですね。
三人とも、胸板厚いわ。( ̄∇ ̄;)



しかしこの後、ドッグ・ランで一緒に遊ぶうちにそれぞれの性格の違いがわかってきて、それがまた笑える笑える。(* ̄m ̄)プッ




淡路島里帰り物語、まだ続きます。(物語化してるし…)






お嬢様の里帰り。②

さて。
淡路島にやってきたミラちゃんが最初に会ったのはこのワンコ。


これが誰だかわかるかな~?(^o^)
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正解は、彼。
ミラちゃんと同じく、淡路島から神戸に養子に行ったラッキー君。
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いや~、ラッキー君。
精悍な顔つきはそのままに、立派な若犬になったねぇ。ヽ(°▽、°)





幼い頃に別れたきりの兄妹(姉弟)。
再会した二人は一体どんな反応をするのかと、興味津々で見ていると…



一生懸命ミラちゃんの匂いをかぐ、ラッキー君。
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おおっ!
何か思い出したのかしら?
やっぱり離れて育っても兄妹(姉弟)絆はしっかり繋がっているものなのかしら!?
ねえ、ミラちゃん。ミラちゃんも何か思い出さない…





…みたいね。( ̄∇ ̄;)
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何だか、ラッキー君よりも、ラッキー君のお父さんにご執心のミラちゃん。
シッポでラッキー君のアタマをはたきまくっております。( ̄ω ̄;)オイオイ

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ええ。間違いなく。お母さんのお腹の中で一緒に育ったあなたの妹(姉)さんよ。
ひょっとして、もっと可憐でおとなしいタイプを想像してた?




ミラちゃんは可愛くて、とても気立てがいいお嬢さんだけれど、ごめん。可憐とかとは真逆のタイプだわ。( ̄∇ ̄;)
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そ、そうね。
同じ両親から生まれた男の子と女の子なのに。
何でミラちゃんのほうがラッキー君よりひと回り大きいのかしら。( ̄ω ̄;)
小さい頃から、自分よりずっとでっかいフラン相手に筋トレしてきた成果がこんなところで出ちゃったのかしら。。。
だとしたら、スマンかったね、ミラちゃん。( ̄‥ ̄)



お嬢様の里帰り。①

皆様、この可愛いわんこを覚えておいでですか?
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はい。
ふーあびをずっと読んでくださっている皆様には難易度の低い問題でございました。( ̄∇ ̄)



言わずと知れた元気娘、ミラちゃんの幼かりし頃でございます~。ヽ( ´ー`)ノ
これは現在のミラちゃん。

耳の形、そのまんまだねぇ。( ̄∇ ̄;)
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ふーあびに最近来てくださった方にご説明いたしますと。
フランの大親友ミラちゃんは、実は2年前の夏にとりアタマの友人の仲介で淡路島から神戸に養女に来たわんこちゃんだったのでした。




そしてこのたび、ミラちゃん初めての里帰りでございます。
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…それにしてもミラちゃん。
眉をへの字にまげて、何か不満そうね。どうしたのよ?




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そりゃすまんかったね。( ̄‥ ̄)
ミラお嬢様、ひょっとして軽自動車に乗るのはじめて?
そりゃあね、ミラちゃんのおうちの高級車とは広さも乗り心地も何もかも違いますわよ。



今回のミラちゃんの里帰りには、とりアタマも運転手兼カメラマンとして参加いたしました。
淡路でのミラちゃんの様子、ボチボチとアップしていきます。






サブ子拉致監禁。

コロニーで生活している猫たちの去勢・避妊をする場合、組織立って大掛かりにするのでないなら、まず、メス猫から攻めないとうまくいかない教わりました。


メス猫は警戒心が強いので、オス猫が捕まる様子を見てしまうと警戒して人に近づいてこなくなるからと。



だからとりアタマたちは、最初からサブ子の避妊を一番にしようと考えていたのですが。
サブ子はなかなかなついてくれないし、猫次郎が鼻水タラタラで調子が悪そうだったので…

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急遽簡単に捕まる猫次郎を捕獲し、ちょっと鼻の具合も見てもらいつつ、体力的にいけそうなら去勢してもらおうと決めたのでした。



猫次郎を捕獲するのに捕獲器は使いませんでした。
まあ簡単に抱き上げられるのがわかってましたから。


猫次郎をひょいと抱っこし、大きな洗濯ネットに放り込んでキャリーにイン。
ネットの中で大暴れの猫次郎。
その一部始終を見ていたサブ子が、脱兎のごとく逃げるかと思ったら。。。








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ご機嫌でついて来るし…( ̄‥ ̄) = =3
サブ子、お前はとても賢い猫だと思っていたけれど、それは間違いだったのかもね。( ̄∇ ̄;)
お前もフランと同じでちょっとオツムがアレなところがあるのかしら。。。








つーわけで、シンちゃんママの素早い動きでもって、サブ子拉致に成功。
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今回も捕獲器使用は最初から考えませんでした。
たぶん、何度捕獲器を仕掛けても捕まるのは猫次郎ばっかりになると思われたので。




捕まえたのが夕方だったので、術前1泊、術後2泊の病院ツアーに出発でございます。





今日は一言だけ。

「えい、し~♪」という公共広告機構のCMの耳障りな声が聞こえなくなってとても嬉しい。ヽ( ´ー`)ノ




と、ツイッター風につぶやいて寝ます。
今日は一日出ずっぱりでした。
おやすみなさい。
明日も皆が少しでも元気で無事過ごせますように。

アビ介君から、一言。

何日か前の日記で、とりアタマは確かに「供えの点検をしませんか?」と書きましたが、それは決して買いだめしろという意図ではなく。
むしろ慌てて買いだめとかしなくていいように、平素から心がけましょうねと言いたかったのですが。( ̄ω ̄;)



物流もちゃんと動いていて平穏無事な時間の流れている関西方面でまで、なんでコメや缶詰が売り切れになっているのか。




わけがわかりません。
お仕事で立ち寄った大型スーパーは、まるで給料日直後の日曜日のような混雑ぶり。
コメなし、缶詰なし、カップラーメンなし。
もちろん乾電池もなし。



本当に必要で買う分には良いと思いますが、ただただ安心感を得るための買いだめはむしろ震災時には邪魔になることもありますよ。
関東方面に送ろうと考えている方もいらっしゃるのでしょうが、個人個人が各別に宅急便を使って送ることは返って適正な物流の回復を阻害することになると思うのですが。




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そう。
落ち着いて、よく考えて。
それ、本当に今買わなきゃならないもの?





わざわざ買わなくても出来るちょっとした工夫。

寝る前にやかんに水を入れておく。(もちろん、不要だった場合は翌日使う。)

古新聞は、一気に廃品回収に出さず、常に少しだけ残しておく。(新聞を体に巻くとあったかいです。いざとなりゃ、お尻拭くのにだって使えます。つーか、結構使ってたのよ、昭和の時代は。あ、聞いた話ですけどね。)

日頃からご近所の方とお付き合いをする。(結局最後は助け合いです。困っている人には回し、必要なときは手を借りる。ご近所に仲良しさんがいればそれだけで安心倍増。)

サブ子もいきます。


公園にいる猫太郎の兄妹猫、サブ子。




犬は大好きだが人には気を許さなかった彼女が…
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最近かなりフレンドリーになってきたので。
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拉致、誘拐、監禁、避妊手術決行を決定。
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い、いや。
こっちの話だから、気にしないで。ヽ(°▽、°)




ま。今日のところはシンちゃんと一緒にかえってちょうだい。
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しっかり体調を整えておきなさいよ~。






「続きを読む」に、節電についての追記があります。


続きを読む

訂正とおわび。

3月12日の日記で、節電にご協力をというお話を書きましたが。少なくとも関西での節電は被災地の方々にとっては意味のない行為であることがわかりました。
間違った情報を提供して申し訳ありませんでした。m(_ _)m


ただ、節電という行為自体は決して悪いことではないですし、現実に関東方面では皆で知恵を絞って余分な電気を使わないように頑張っておられます。
他の地域に住んでいる私たちも、今一度、無駄な電気を使っていないか考えてみるのも良い機会かもしれません。あくまで引き締めるのは無駄な部分。必要な部分まで引き締めることはありませんが。


とにかく色々反省を込めて。ごめんなさいです。m(_ _)m

今のうちに。

とりアタマの住む神戸の東の端では、とても平穏な日常が続いております。


阪神大震災のときの関東地方もきっとこうだったんだろうなぁ。


テレビで流れ続ける震災関連情報が別の次元のお話のように思われ。。。ただ、不思議なのは、東北地方のあの惨状の方だけが現実で、今とりアタマのいるこの平穏な世界の方が虚構なのではないかと。そんな風に感じてしまうのです。



今回大きく動いたのは太平洋プレート。近年その発生が懸念されていた、東海、東南海地震とは別のプレートですが。
東海、東南海地震だっていつ起きるかわからない。今日起きるかもしれない。
別に、不安をあおるわけではないですが、それが現実なのです。東北地方のあの惨状は、明日の自分たちかもしれない。そして、今もし大地震が中部関西を襲っても、救助や救援は到底望めない。範囲が広すぎるから。
自分の身を、家族の身を、ちゃんと守れるように、供えの点検をしませんか?



まず必要なのは、水。複雑な調理が不要な食料。もちろんペットフードも。
懐中電灯があっても、電池が切れていたら何にもなりません。震災後に買いに走っても売り切れは必至。日頃から備えておけば電池を奪い合うこともないです。そう言えば、こういうときエネループって役にたたないですね。充電電池って平時の発想なんですね。
電気が来なけりゃネットも使えない。携帯だって電池切れしたらそれまで。最後に役に立つのはラジオです。手回し発電できたらなおヨシ。



こうして見ると、山へ行くときの装備が震災の装備と重なっている気がします。まず生き延びるのに必要最低限の物資を自分が楽に背負えるザックに入れて、ベットのそばにおいておきませんか。


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節電に御協力を。

このたびの大地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。m(_ _)m



ずっと続いていくと信じていた日常がある日突然消えうせて、全く違う世界が目の前に広がるという経験。



とりアタマも阪神大震災のときにそういう経験をしました。
しかも新しく広がる世界は悪夢なのです。


でも。


この悪夢は必ず覚めていきます。
本当の夢のようにパッとは覚めないけれど、日々もがきながらも生きながらえていれば、徐々に徐々に覚めていきます。そういう経験もとりアタマはしました。


どうか命が助かった方々、その日を信じて生きてください。



とりアタマんちでは節電に努めます。
関西方面で余らせた電気を少しでも被災地に送るためです。
そういう支援の仕方も出来るのだと、小麦母様から教えていただきました。


ご協力できる皆様。節電、よろしくお願いします。m(_ _)m




最後に。本当に不幸にも、今回の震災で命を失ってしまった方々のご冥福をお祈りいたします。
そして、人間以外のたくさんの命たちもにも、祈りを。




幻の生き物。

アビ介君…


やっぱりあんた、アレだろう。
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本当はキミは猫じゃなくて、あの幻の生き物なんじゃないか。。。





昭和漫画の名作「釣りキチ三平」の作者、矢口高雄が少年マガジンに描いたことでブームに火がついた、あの幻の生き物。何度となくテレビで特集が組まれ、生け捕りに2億円の懸賞金まで付いた伝説の生き物。

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別名「バチヘビ」。空を飛ぶという平たい蛇…




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誰がて。。。あんた。
のってり、たれたれのそのお姿。
どっから見ても、ツチノコでんがな。( ̄∇ ̄;)

おしいな。
もう懸賞金とかかかってないよねぇ。



なんちゃってマイクロバブルバス

さて。
「姉ちゃんは鬼だ!」とののしられつつも、フランを風呂に入れねばならないのですよ。
それも「なんちゃってマイクロバブル」バスに。( ̄∇ ̄;)




今までフランは洗い場でシャンプーしていましたが、今回は湯船に入れる必要があるので。。。



滑り止めのマットを敷きました。
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至れり尽くせりざんしょ?





でもフランは迷惑そうなんですよねぇ。
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今回は足先のみシャンプーし、体全体は洗わずにマイクロバブルのお風呂に入るだけにしました。


マイクロバブル発生装置からお湯を溜めているところ。
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なんだか赤いバケツに溜めたときより、マイクロバブルが出ている様子がわかりにくいですね。
きっと湯船が大きすぎて、お湯を溜めている間にバブルがはじけちゃうんだろうなぁ。




でも一応、フランの毛には細かいバブル(泡)がいっぱい付いていたので、
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ちゃんと作動はしている模様。


足裏とかあごの下とか、マラセチアにやられている部分に重点的に、マイクロバブル発生装置から出るお湯をかけてやります。




しかし。。。人間用の浴槽でも深さが足りないのね。
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小型犬だったら衣装ケースを浴槽代わりに使うらしいのですが、大型犬は困りますね~。
数分かけて、お湯を溜めつつ全身浴。お湯の温度は37度です。


お湯をたっぷり含んで重くなったフランをよっこらせと持ち上げて出してやると、早速脱衣場に遁走。
脱衣場のドアは閉めてあるから、逃げられないのだけどさ。

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ふーちゃん。
姉ちゃんを拉致監禁犯みたいに言うのはやめてください。( ̄∇ ̄;)


それにね。
まだ出してあげるわけには行かないのよ。
ジェットドライヤーしないとね。


ジェットドライヤーは温風で乾かすというより、勢いで水気を吹き飛ばすドライヤーだから、風呂場じゃなきゃかけられないのよ。
だから、さっさとこっちに戻ってくださいな。



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へいへい。おっしゃる通りでございますよ。( ̄ー ̄)



ジェットドライヤー。すごい音がするので、本体は脱衣場において、ホースを風呂場までのばして使いました。



それでも、この音!
参考までに動画でご覧ください。音注意です。





あらかたの水気をジェットドライヤーで吹き飛ばし、しかる後にお股や足裏などを普通のドライヤーで乾かして、やっとこさ、お風呂終了。準備から計って、所要時間約2時間。。。( ̄ω ̄;)



これを週に2回…?



2011_03070052.jpg
遠い目をしたいのは姉ちゃんの方だよ。。。







追記

ある程度お湯を湯船に溜めてから、フランを入れ、体にマイクロバブルのお湯をかけてやる方が効果的かもしれません。
今回使った材料は、

散水用13ミリホース10センチ  12円
Sテトロンホース1メートル    290円
クランプ(ホース止めの金具)   89円 ×2個
カランにつなぐためのアタッチメント  980円 + 398円
アスピレーター           2600円


5000円でおつりがきます。
ただ、自家製マイクロバブル発生装置はガス給湯器を傷めるという説もありますので、製作と使用は自己責任で。
3万円ほど出せば、正規品も買えるようです。



秘密兵器、出る。

本日、フラン2回目のお風呂です。はぁ…( ´△`)



週に2回。いつまで続くんだかわかりませんが、とりあえず頻繁にフランを風呂に入れなくてはならないっつーことで。


とりアタマは二つの秘密兵器を用意しました。




秘密兵器その1。
ジェットドライヤー。
2011_03070021.jpg
実はこれ、先住犬のハンナのために16,7年前に買ったものなんですが。
阪神大震災の後、ずっと封印しておりました。
かなりお高い商品だったので、捨てるに捨てられなくて。。。( ̄∇ ̄;)ビンボウショウ

フランは結構大きな音を怖がるので、使っていなかったのですが。
週2回お風呂に入るとなると、「かわいそー」とか言ってられません。


「かわいそー」の替わりにいう言葉は一言だけ。「慣れろ」でございます。


そして、もうひとつの秘密兵器はこれ。

秘密兵器2。

金属製アスピレーター。
2011_03070057.jpg
うかつにも商品の写真を撮るのを忘れたので拾ってきた画像を貼ります。
こーゆー物です。

img55776339.jpg
何かね。真空を作るのに使う器具の一部だそうですが。よくわかりません。
では何故これが秘密兵器かというと。。。



実はこれを使えば、マイクロバブル発生装置が作れるらしいのです。


先日獣医さんに、「週に2回お風呂に入れるといいのだけど」と衝撃的な指導を受けたとき、とりアタマはちょうどぎっくり腰をやったばかりで、とてもじゃないですがフランをお風呂に入れられるような状態ではありませんでした。
で、見かねた獣医さんが「病院にバブルバスの設備があるから、それに一度入れてみる?皮膚の弱い子にとてもいいんだよ。」と提案してくださったのです。
バブルバス。つまり、細かい空気の泡が勢いよく出て、毛穴を優しくキレイにしてくれるという効果を狙ったお風呂でございます。人間の洗顔器に似たような商品ありましたね。



これが本当によかった!
数日ですが、フランの足しゃぶりがほとんどでなかったですから。
こりゃいいや~ヽ( ´ー`)ノ
でも、1回4500円するのよね~。週に2回も入れてたら、とりアタマんちは破産街道まっしぐらなのよね~。


つーわけで。自作です。ちょっと調べたら結構作っている人がいるので、マネっこしてみました。


何と言うことはないのですがね。先のアスピレーターをネットで2600円で購入し、サイズの合うゴム管を買ってきて、絶対に外れないようにネジで絞めるゴム管止めで固定するだけです。
あ、あと吸気口をキャップでがっちり塞いでおきます。


出来上がりこんな感じ。
2011_03060007.jpg



自作している方はお風呂のシャワーの部分を利用している人が多いですが、とりアタマはカランの方を利用しました。
ワンタッチで取りはずしができるようにアタッチメントを取り付けて完成でございます。
2011_03060006.jpg




カランに取り付けたところ。
2011_03070018.jpg



実際に水を出してみると。
2011_03060014.jpg
このように白濁したお湯になるのが細かい空気の泡をたくさん含んでいる証拠でございます。(^o^)ヤタ!

普通のシャワーヘッドから出した水と比べてみるとその差は一目瞭然。
2011_03060016.jpg


まぁ、アレなんですけどね。
この泡がマイクロな泡なのかどうかはわかんないですけどね。
毎分5リットルの水量があれば、マイクロバブルは十分発生するそうですが。とりアタマんちの風呂のカランが毎分5リットルあるかどうか、測っておりませんので。すみません、あい変わらすいい加減で。( ̄∇ ̄;)

でも、獣医さん所にあるお風呂も「マイクロ」ではないそうなので、それであれだけ効果があるなら、このような「なんちゃってマイクロバブル」でも多少は有効なんじゃないかと…


というわけで。ふーちゃん。実験ですよ。
マイクロバブルのお風呂に入るですよ!!
2011_03070026.jpg



うん。知ってる知ってる。( ̄∇ ̄)
でも、姉ちゃんはぜひともこのお手製マイクロバブル発生装置を試してみたいのよ。
やっぱ、新しい兵器装置は試してみたくなるのが人間のサガじゃない。
2011_03070029.jpg
ええ、何とでも~♪



「お手製マイクロバブルバス入浴記録」まだ続きます~。




もっと詳しく、マイクロバブルバス発生装置の作り方を知りたい方は、この辺りを参考にしてくださいませ。

http://mauyas.com/archives/380
http://blogs.yahoo.co.jp/ranger_3d_777/34753946.html
http://riapon.blog107.fc2.com/blog-entry-429.html

すみません、いつもながら他力本願で。m(_ _)m



たまのお楽しみ。

とりアタマ父は甘いものに目がないタイプなのですが、健康に配慮して週末限定で甘いものを食しております。



昨日の日曜日は嬉しそうにミニあんぱんを食べていたのですが。ふとみると…



アビ介に強奪されておりました。( ̄∇ ̄;)
__8.jpg
しかも皮だけ。
出た!あんぱんの皮好き猫。



「皮のテカッとして美味いところ、全部取られてしもた!」と憤慨するとりアタマ父。
_6_.jpg
あのさぁ、父。イヤならやらなけりゃいいじゃん。( ̄‥ ̄) = =3
何だかんだ言って、アビ介が喜ぶ顔見たさに、ついついやっちゃってる父も悪いんだよ。

父~。父同様、アビ介にあんぱんの皮をやるのも週末の特別のイベントにしといてくださいよ。それも、毎週末は駄目だからね!




アビ介、あんたも…
__5.jpg
本体に直接かぶりつくのはやめなさい~!!ヾ(`◇´)ノ彡☆


あんこの美味さに目覚めちゃったらどうしましょう…






そうそう。
昨日からリンクが二つ増えております。
「むんぷんテリーたん」はフランの親友ミラちゃんを紹介してくれた「テリヤキ便」さんのブログ。
「ぐぅぐぅ」はミラちゃんの姉妹犬、その名も「あんこちゃん」の飼主「さだはる」さんのブログです。
あんこちゃん、ミラちゃんと激似で笑えます。( ̄∇ ̄;)



続けられない自信あり。

フランの足先が…



おしゃれ染めでかわゆく染められちゃいました♪


2011_03060021.jpg
…というのはウソです。( ̄∇ ̄;)スミマセン。


これ、マラセチアでカイカイになった足をしゃぶるので、ヨダレで変色しちゃってるのです。


マラセチアという酵母菌の一種は、どのわんこの皮膚にもいる常在菌で、それ自体悪いものではないのですが。
免疫力が弱ったりすると異常増殖してカイカイになります。特にアレルギー体質の子は、このカイカイがでやすいんですって。
moro.jpg


こういう湿気の溜まりやすいところに菌が繁殖するので、
2011_02280014.jpg



出来るだけ毛刈りします。
2011_02280016.jpg




でもって、獣医さん曰く。
「こういう体質の子は、皮膚の状態を清潔に保つために週に2回はシャンプーしたほうがいいです。」と。


へぇ~。そうなんだ。
週に2回のシャンプーね。



週に2回。



え?
ええっ?



週に2回のシャンプー!?ヽ(°▽、°)

2011_02280005.jpg
ね、姉ちゃんだって信じられない!!




い、いや。
確かに聞いたことはありますけどね。
アトピーとか食物アレルギーで皮膚をかきむしっちゃう子を、3日おきにシャンプーするとか。散歩の後に毎日シャンプーするとか…
でも、「うわ~、大変だね、それは」とあくまでよそ事のお話だったのに。ま、まさか週2回のシャンプーがわが身に降りかかろうとは!!




とりあえず、1回入れましたが。
2011_02280018.jpg
何かすんごい、飼い犬に対する愛情を試されてる感じがしますわ。





とりアタマ。愛情、きっと薄いです。観光地の外れにある喫茶店で飲むカルピスより薄いです。

わが身を守るためなら、踏み絵でも何でもバンバン踏んじゃうタイプなもので、愛情試されてもマジ困ります。

いつまで続くか。くれぐれも期待しないで、温かい目で見守ってくださればこれ幸い。( ̄ω ̄;)




膀胱鏡検査。

え~。またまた更新が滞りまして。。。( ̄∇ ̄;)



今度はですね。きちっと理由があるんでございますよ。







突然ですが、皆様。
膀胱鏡検査ってご存知ですか?


2011_02070070.jpg
食べ物じゃありません。( ̄□ ̄;)



まあ文字通り。
下のほうから膀胱に内視鏡を突っ込んで中の様子を確認する検査なんですけどね。
とりアタマ、先日これをやってきました。やりたくなかったけど。



実は、とりアタマ。年末辺りからシモの具合がどうにもこうにもよろしくなくて。
持病の膀胱炎だろうと抗生剤をもらってきて飲んだりしていたのですが、何ともスッキリしない。
しかも、かかりつけの内科の先生はオシッコの状態は悪くないとおっしゃる。


でもね。トイレが近いんですよ。夜間も何度もトイレに起きちゃうんです。

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夜中に部屋の中でくっさいウンチしたり、ゲロはいたりするアンタに言われたかない。( ̄‥ ̄)




しかもね。排尿後に下腹がシクシクグズグズ気持ち悪いし。
あんまり長いこと症状が取れないので、一度専門の病院で診てもらおうと先日行ったならば。
「白血球は出てないけど、目に見える形で赤血球が出ているし、薬の利きも悪いようなので、一度精密検査しましょう。」ってなこと言われましてね。
で、膀胱鏡検査。疑われているのは膀胱ガンでございます。とりアタマくらいの年齢の女の人にはマレらしいですが。無くはないので。


先生曰く、「オシッコの出口からカメラの付いた管を入れて、膀胱の中をビデオにとります。胃カメラの膀胱版みたいなもんです。麻酔のゼリーを使うので痛みはないです。」とのこと。
「ま。感じのいい検査か悪い検査かといえば、悪い部類ですけどね。」と親切なコメントまで付けてくださいました。┐(´-`)┌アリガトゴザイマス。



2011_03030007.jpg
賛同が得られてうれしいわ、アビ介君。
アンタもオシッコ採取するのによく導尿されてるもんねぇ。



で。してきました、膀胱鏡検査。
結果、膀胱ガンはなし。ポリープあり。でも良性なので放置してよしとのこと。
あと、「慢性膀胱炎に間違いなし!」と太鼓判押されました。。。_| ̄|○ il||li



抗生剤があんまり効かないので、気長に漢方薬を飲んで様子を見るんですと。
頻尿は続くよ、どこまでも。。。


2011_02280001.jpg
い、いや。
人としてそれはちょっとね。。。( ̄ω ̄;)






膀胱鏡検査に興味のある方は「続きを読む」へおすすみください。
とりアタマの膀胱の中が見られます♪



続きを読む

更新できなかったワケ。

昨日は更新が滞りまして、見に来てくださった方ごめんなさい。m(_ _)m



ちょっとバタバタしておりました。( ̄∇ ̄;)



え~、実は原因はこれなんですが。


2011_03020005.jpg
え?iPod touchがどうしたって?




ふふふ。( ̄ー ̄)




よくよくご覧になってくださいませ。

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iPhone4でございますよ~。ヽ( ´ー`)ノ



3月がauの契約更新月だったもので、早速昨日auとはさよならして、ソフトバンクに乗り換えました。


世界的にアンドロイド携帯が巻き返しを図る今、何故わざわざiPhoneなのかといいますと。



それはひとえに、とりアタマが天邪鬼だからでございます。( ̄ω ̄)b
ものすご流行ってるところから、ちょい外すのか好きなの。
もちろん、思いっきり後悔することもしばしばですがね。



まあ、ぶっちゃけ、iMacがメインのパソコンで、iPod touchとiPadが家にある状態で、iPhone以外のスマートフォンを選ぶ理由が見当たりませんでしたの。





これなら楽勝ですぐ使いこなせるだろうしね~♪ヽ( ´ー`)ノ





…という考えは、実はすごく甘かったんですが。
だから、昨日ブログの更新が出来なかったんですが。_| ̄|○ il||li
ややこしいよ、ソフトバンク。
なんでアドレス帳入れ替えるのに、専用のアプリをダウンロードせにゃならんのよ。
それになんでメルアドがいくつもあるのよ…。「こっちは携帯のメールで、こっちはパソコンと同じメールで…」って。一個ありゃいいっつーの。




でもいいの。
オマケでお父さんタンブラーと、
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ラーメンもらったから♪
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ネタ用に食べるべきか記念に(?)とっておくべきか。。。悩む。






iPhoneで初写メはアビ介君でした。
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う…ん。まぁ、ある意味大人のおもちゃだね。これ。( ̄∇ ̄;)




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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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