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老化について学ぶ。

先週の土曜日、フランがお世話になっている「もみの木動物病院」で、「ハッピーシニアの会」という講習会がありました。
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院長の村田元先生から、犬の老化についての講義を受け、病院スタッフの方と一緒に肉球クリームを作りました。


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このような講習会を動物病院が開くのは珍しいことなんじゃないかと思います。少なくとも今まで聞いたことがありません。
もみの木動物病院にくる犬の半数以上は年齢7歳以上だそうで、いわゆるシニア犬に該当するそうです。
(一応この会では共通の認識として、7歳以上の犬をシニア犬としております。)
そんでまあ「シニア犬とその飼い主のために何かできることはないか」と色々考えてくださって、このような講習会を開くことにしたそうで。。。
こりゃ老犬と暮らす飼い主にとっては大変ありがたい。( ̄∇ ̄)
料金も今回は1575円と大変フトコロに優しいお値段で二重にありがたかったでございますです。




今回は、老化に伴って見られる変化や、高齢期によく見られる疾患について実例を交えて色々お話を伺いました。
院長先生曰く、「もう年だから…」で全てを済ませてしまうのは非常に危険だそうで、老化だと思っていたら思わぬ病気が隠れていることも少なくない、とのこと。
「定期的に検査を受けることはもちろん重要だけど、検査の項目は決まっているのでそれ以上の情報は得られない。実際に動物を見て触れることによって得られる情報が大変重要になってくるので、少しでもおかしいと感じたらとにかく病院に連れてきてください。」
と、大変商売上手な心強い院長先生なのでした。( ̄∇ ̄)

いえ、冗談じゃなくね。
実際、「もう年だから」で、何でもかんでも済まそうとする傾向、確かに感じることありますもの。自分も含めてね。逆に、飼い主が様子が変だと心配して病院に連れて行ったのに、「年やからねぇ」で軽~く片されて帰ってきたという話も聞きますしね。

ですから、獣医さんの方から、「ちょっとでも変だと思ったらつれて来い!」と言ってもらえたら、それは飼い主として大変心強い。



老化はどんな生き物にも必ず起こる現象。
でも、できたらなるべく健やかに、能天気に老後を過ごしていただきたい。

で、最後はちゃんと挨拶して行け。絶対勝手に行くなよ。( ̄‥ ̄)


2010_07240010.jpg
う。確かに。( ̄ω ̄;)
アンタ、うちの家族で一番長生きしそうだしね。





もみの木動物病院では今後も定期的に「ハッピーシニアの会」を開催する予定だそうです。
興味のある方は問い合わせてみてね。




もみの木動物病院HPはこちらから。



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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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