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撮影拒否されました。

とりアタマはブログをやっているがゆえに、しょっちゅうデジカメを持ち歩き、何かあるたびに、へたすりゃなにもなくても写真を撮りまくっております。


家の中での主な被写体は、もちろんフランやアビ介。あ、後とりアタマ父もね。


フランはいいんですよ。
彼女は結構フォトジェニックなもので。( ̄∇ ̄)
2009_07160041.jpg
カメラを向ければ自発的にこちらに視線をくれて、いいお顔をしてくれるので手間かかりません。( ̄ω ̄)b
いいお顔が出来たら、オヤツがもらえることを知っているので、いつだって協力的♪
まぁ。いつも同じ様な写真になっちゃうという欠点はありますけどね。



対して、最近ちょっと問題なのはアビ介くん。
彼も以前は、カメラを向けて名前を呼ぶと…


こんな風に、
2009_02220024_20100531131423.jpg
怖い顔ながらもちゃんと視線をくれて、それなりの写真が撮れていたんですが。




どうも最近、呼んでももこっちを向かない。
つーか、カメラの起動音を聞くと、わざとそっぽを向いているフシがある。




ねえ、アビ介。父のヒザに乗っているところを可愛く撮りたいから、こっち向いてよ。
すぐ済むから。ちゃちゃっと2,3枚とるだけだからさ。
2010_05090002_20100531131422.jpg




ねえ、アビ介君ってばさ~。
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こういうときのアビ介は、かなり意固地で頑な。。。ε=( ̄。 ̄;)ナンデヨ?



それでもしつこく呼び続けると。。。




すごい顔ですごまれます。( ̄ω ̄;)
2010_05090001_20100531131422.jpg
まぁ、アビ介君。何て下品な言葉遣い。
お里が知れましてよ。



heru.jpg
減りませんて。( ̄ヘ ̄)
アンタ江戸末期の人ですか。




とにかく、アビ介を正面からいいお顔(?)で撮れる確率が極端に減ってきている今日この頃なので、いきおい、こんな写真が増えるのでございました。


カメラの起動音にも気づかず、爆睡中のアビ介。
2010_05310007.jpg
…これはこれで可愛いから、いいんだけどね。。。(・ω・ )






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水耕も土耕も捨てがたい。

とりアタマんちの今朝のお庭の様子です。
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こっち方面のお話に興味のない方、二日も連続でこのネタでゴメンナサイね。( ̄∇ ̄;)



現在の地面のみの作付面積は、一坪弱といったところでしょうか。
プランターや水耕も合わせれば、一坪半くらいかなぁ。
一人につき、一坪の農地があれば、その人の食べる野菜をほとんどまかなえると以前何かで読んだことがあるんですが。。。「ほとんどまかなえる」はムリにしても、ま、多少は役に立つかなぁ。
実際は連作障害とかがあってなかなか難しいですから。
2010_05300081.jpg
地面に植えているのはカボチャとゴーヤ。
真ん中においてある鉢植えは、コンパニオンプランツのローズマリーです。


水耕栽培もしていますよ~。
こちらはプチトマト。
2010_05300083.jpg

実はもう、トマトの赤ちゃんが出来てます。(^-^)
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スタートダッシュは、水耕栽培のほうが優れている気がしますね。


とりアタマの家庭菜園でのコンセプトは、「楽しく安全な野菜をつくる」ではなく
リアルに家計の足しになる野菜を作ること。
楽して出来たらなおヨシ。有機肥料でも化学肥料でも育ちゃーオッケー。なるたけ薬は使いたくないけど、必要とあれば最低限は使いますよ。。。というもの。ロハスでも素敵な奥様でも何でもありません。あ。そもそも奥さんじゃねぇし~。┐(´-`)┌



そういうコンセプトで考えると、小規模な水耕栽培というのはかなり有効な栽培方法ですね。

これは、洗濯ネットの中で防虫しながら育てている、ミニチンゲンサイとミニニンジンですが…
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A4サイズにも満たない面積でこの数を植えられるのは、水耕栽培ならではです。


水耕栽培について詳しくお知りになりたい方は、「いつでもレタス」さん「レタスの森通信」さんをぜひ見に行ってみてくださいね~。水耕栽培の工夫満載のすごいサイトです。( ̄ω ̄)b




ただ、ですね。
とりアタマとしては土耕も捨てがたい面があるのですよ。
というのは、肥料の工夫が出来るのでね。


例えばカボチャは肥料の吸い上げがよいので、水耕栽培ではツルボケしちゃう可能性があるし、ゴーヤは去年水耕で栽培中、マグネシウム不足の症状が出てちょっと慌てちゃったしね。


そういうわけで、土耕、水耕エエトコ取りでいっぱい収穫できたら大変嬉しい。( ̄∇ ̄)
7月以降、キュウリとトマトとゴーヤは買わないぞ!っと。





ワンニャンを見に来てくださった方へ。
おわびのお宝写真を。


久々の登場です。
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公園猫時代の猫太郎。
彼は今、「猫太さん」と呼ばれているそうな。。。なんじゃその縮め方( ̄ω ̄;)
すっかり落ち着いて、わがまま王子へと変貌し、ときどき小麦兄さんに狩られているらしいです。
ま。幸せそうで何より。( ̄∇ ̄;)



今年の庭。

昨年までは、クローバーーの絨毯に覆われていた、とりアタマんちのお庭。
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今年は畑になってます。。。( ̄∇ ̄;)
2010_05160009.jpg
実はこれ、半月くらい前の写真です。
今はもっと農地が広がっております。



犬たちのためのプチ・ドックラン、2年で閉園となりました。┐(´-`)┌
ゴメンなさいね、一貫性のないヤツで。


いや~。去年の春クローバーの絨毯にシロヒトリ蛾の幼虫が大量発生しちゃって。(その辺のお話はこちらをどうぞ。)
クローバー壊滅状態。毛虫だらけで、ワンコたちも庭に出せない状態。_| ̄|○ il||liワヤヤデシカシ

ただ、丈夫が身上のクローバー。本当の壊滅ではなく、今年もちゃんと新芽が出たのですけどね。
また、シロヒトリ蛾がうじゃうじゃになったらと思うとねぇ。


いっそ、抜いちゃおうかと。
で、抜いたクローバーは緑肥になるので、捨てないで地面に漉き込んじゃえと。
あ、ならついでに耕して畑にしますか、と。
そういや、冬の間に作っていた米ぬかと生ゴミの堆肥もできてるわ~。これも入れちゃえ~。


父~、父~。
昼間ヒマでしょ?野菜を作って家計を節約するから、お庭、耕してよ。



と、申しましたら。。。





父、耕してくれました。(^-^)
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さすがは昭和一ケタ。
農業の経験なんかないのに、クワ持たしたらなんだか生き生きしております。┐(´-`)┌



ちなみに、フェンスにしつらえてあるのは、ダイソーで買ったワイヤーネットで作ったゴーヤとキュウリの吊り棚。
もちろん、とりアタマ父作でございます。娘、79歳の父を便利に使いまくりです。
tana.jpg



でね。
実はこのワイヤーネット、以前フランとアビ介を分けるための簡易サークルとして使っていたもの。
nakereba
アビ介とフランの関係がかなり好転したことにより、簡易サークルはその役目を終え、ゴーヤの吊り棚としてお庭で使われることとなったのでした♪



今年は水耕だけでなく、土耕もやります(主に、とりアタマ父が)。
作付けするのは、トマト、プチトマト、ミニQ、ゴーヤ、ピーマン、かぼちゃ。
も、鉄板の夏の畑と言えましょう~。ヽ( ´ー`)ノ






今年もノミネートされました。

フランのお友達のギンペイちゃん。
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彼はいつも超真剣なまなざしでオヤツを狙っております。( ̄∇ ̄)
ってね。
まあ、犬って大抵いつだってオヤツをもらおうと虎視眈々としているものなんですが。



彼の狙い方はひと味違う。
何が違うって…







アカデミー主演男優賞張りの名演技を見せてくれます。┐(´-`)┌
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みなさん、ウソですよ~。
ちゃんと毎食おいしいご飯をもらってますよ~。



その証拠に、お友達のママがお散歩バックに手を入れるや否や、
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電光石火で起き上がります。( ̄ω ̄)b
相当腹筋が強いです。


そしてビクター犬も真っ青な絶妙な首の傾げ方で、おねだり開始。
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「さぁどうぞ」と言われるまで、決して吠えず、がっつかず。
ただひたすら小首をかしげて見つめ続ける。



もう、すんげぇプレッシャー。( ̄ω ̄;)
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ええ。ギンちゃんのおねだり攻撃に抗える人はこのご町内に存在しません。



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って、まだ食べるんか~い!ヽ(°▽、°)

当然食べるわな。。。( ̄∇ ̄;)






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ふーちゃん、そこ学ばなくていいところだから。
あれはギンちゃんの専売特許ってことにしておいて。お願い。




昔は迷ってました。

とりアタマんちでは、ミスコピーとかミスプリントした紙を、メモ用においてあるんですが。


その束の中から、こんなチラシが出てきました。( ̄∇ ̄)


2010_05210024.jpg
8年前アビ介を保護したときに作ったチラシです。近所の酒屋さんとか獣医さんとかにおいてもらってたの。
「短毛」と書いてある辺り、ない知恵をしぼってますな。
「アビシニアン」って書いたらニセの飼い主が来るかもと思ったもので。



弱々しい声で「ヒャ~ヒャ~」鳴いて、「おうちに入れてよ~」ととりアタマの足に擦り寄ってきたかつての迷い猫は。。。
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今ではこう…( ̄ω ̄;)ジャマダヨ



立派なシッコテロリストに成長しましたとさ。
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まぁあれだね。
自分で家に招き入れちゃったんだから、何されてもしょうがないよね。ε=( ̄。 ̄;)フゥ
…と何とか自分を納得させようとする、とりアタマなのでした。




テロ撲滅への道は遠い。

シッコテロの建設的解決策。





ヤバそうなところにペットシーツを敷き詰める。( ̄∇ ̄;)
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これでとりあえずの被害を最小限に抑えることが出来ます。
奥左側においてあるのは、ちょっと大きな山用のザックです。
前々回のシッコテロでは古いザックを一個ダメにされたので、二重にビニル袋に入れて、上面にネコよけのトゲトゲを置いてガードしております。



このようにどうしてもここでされては困るというところだけ、徹底的にガード。
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デロンギ・ヒーターは大きいペットシーツで包み、その上に小さいペットシーツを重ねて置きました。
万が一スプレーされても、小さいペットシーツだけ交換すればOK。



さあ、これでどうだ!!ヾ(`◇´)ノ彡☆



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って叫んでみても。。。
どう見てもこの勝負、とりアタマの負け、アビ介の勝ちですけど。



結局、猫のシッコテロ対策って、防御するだけして後は耐えるしかないんですよねぇ。









あ。
うちもやっと来ました!シンちゃんちから遅れること2日
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遅せぇよ、アマゾン!
教訓。
人気の新刊マンガを一刻でも早く読みたいなら、アマゾンの予約は不可。
雨が降ろうが風邪が吹こうが、気合を入れて本屋に走るべし。
これも修行だと思って~。┐(´-`)┌





父ハンバーグ。

日曜の夜。
とりアタマ父がハンバーグを作ってくれました。(^o^)



父。
齢79歳にして、人生初の手作りハンバーグ。
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あ。一応、付け合せのサラダとフライドポテトとかぼちゃのソテーと超ミニエビフライはとりアタマが添えました。
何せ父に盛り付け任せると、皿の真ん中にハンバーグ一個だけドンと乗っけようとするもんで。( ̄ω ̄;)




レシピはもちろんこちら。
2009_04140030_20100524212640.jpg
父。すっかり飯島奈美さんのレシピを信頼してます。
この通りに作れば美味く出来ると確信している模様。


それは正しい。
まったくもってその通りなんだけど。

問題は本に書いてある通りに作れるかどうか…なんだよねぇ。( ̄∇ ̄;)
どうもね。父は、普通に料理をする人には何でもないようなところで、妙に引っかかったりするんですよ。



例えば、ハンバーグを作るときに必要な、タマネギのみじん切り。。。




「みじん」に切るの「みじん」がですね。
2010_05230049.jpg
どうもハンバーグに入っているタマネギの大きさというのが具体的に思い浮かばないらしいです。


だいたいね。今、目の前にあるタマネギが、大タマネギなのか、中タマネギなのか、小タマネギなのか、それすらもよくわかんないみたい。
レシピにはタマネギ大を使えとあるのですが、とりアタマが見たところ、「そりゃ小だろ!」と突っ込みいれたくなる大きさでございましたから。

あとね、「中火で焼く」の「中火」がどれくらいの火力かがわかんないらしい。
「中火からやや弱火」なんて言われるともうお手上げらしい。
「コショウ少々」の「少々」がどれくらいかさっぱり見当がつかないらしい。



ナルホドねぇ。
そういうところで引っかかるもんなのか。( ̄ヘ ̄)



でもまあ、とりあえず「中火」だけは教えて、後は好きにしてもらいました。結局味付けの感覚って自分でやらないとわかんないですしね。実際「コショウ少々」の正しい量なんて、とりアタマにもわかんないし。常にテキトーですから。でも何とかなってますから~。┐(´-`)┌




入念にレシピを確認しながら作業を進める父。
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で、手も口も出したいところをグッとこらえるとりアタマ。( ̄ω ̄;)


挽肉のコネ方と、
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成型の仕方がよくわからん、というので、そこだけちょっとやって見せ、後は忍耐で見守ることに。。。
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父、この辺りで「タマネギがちょっと大きすぎたな」とつぶやいてました。( ̄∇ ̄;)エライ。ヨクキガツイタ!



なかなか立派なハンバーグのタネが出来上がりました。
レシピでは4分割ですが、うちでは小さめの5分割です。二人とも小食なので~(*゚ー゚*)ポッ
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父は焼き方を確認中。そうそう、焼き方を間違ったら全てが台無しだからね。
中火で1分から1分半、ひっくり返してやや弱火にして1分。蓋をして弱火で5分。火を止めて2分…
なかなか技術的な焼き方でございます。タイマーで時間を計り慎重に焼きを入れます。





で、出来たハンバーグがこれなわけです。
2010_05230065.jpg
ソースも父の手作り。
このソース、絶品でした~!
今まで食べたハンバーグソースの中で一番好きかも!




いや~。
父。おいしいわ。マジで。
作ってもらったご飯はそれだけでおいしいもんだけど。
そういうレベルではなく、ガチでおいしいです、このハンバーグ。


もちろん。
レシピがいいからなんですけどね~。┐(´-`)┌
(あと、指導者とね♪)







平和的解決を望んでいるのに。

このおっさんなんですが。。。
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あ。
おっさんというのは、こっちのおっさんのことです。
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で、このおっさんなんですが。。。
土曜日にコタツやらデロンギヒーターやらを片付けてキレイに整理したウォーク・イン・クロゼットの奥で…
シッコテロを強行しやがりました。( ̄ヘ ̄)




彼がひっそりと利用中だったコタツを仕舞ったことに対する腹いせなのか。
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それとも、ウォーク・イン・クロゼットでのシッコテロ対策の一環として、彼がよくオシッコをする奥の隅の辺りに、彼が一番嫌いなシリカゲルの猫砂を入れたトイレを設置したのがカンに障ったのか。
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今回被害にあったのは、一枚目の写真でとりアタマ父が座っている座椅子。
今日、燃えないごみに出しました。( ̄‥ ̄)
ちょっと大きめだけど、ゴミ収集車が持って帰ってくれることを祈ります。



今回クロゼットの中には、ちゃんとおっさんがくつろげるスペースも作ってあげたのに。
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やはり、真横に大キライなシリカゲルのトイレがあるのが気に入らなかったのかしら?
何か嫌がらせに嫌がらせで応酬されたみたい。
現在アンモニア臭を消すために、ちょっときつめの芳香剤をスプレーしたので、さらに嫌がらせの再応酬となっております。もうちっと建設的な行動に出たほうがいいかしら。嫌がらせは不幸しか生み出さないのかしら。




ところで。
もうひとりのおっさん。



いくら家の中でも、ズボンのボタンくらいちゃんとはめてください。
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でないと娘にネタにされますよ。







「ニャンとも清潔トイレ」の使い心地。

使用を開始してから1ヶ月が経過しました、素敵なネーミングの例のブツ。



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花王って小林製薬と何か繋がりあったっけ?( ̄∇ ̄;)



ま、ネーミングはともかくとして。
猫トイレの中では群を抜いて秀逸なデザインでとりアタマは気に入っております。


アビ介君も…
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初日こそちょっと警戒してましたけど、今ではすっかり問題なく使用してくれるようになりました。( ̄∇ ̄)




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知ってます。( ̄∇ ̄;)
リビングに下りたときには、旧型トイレにいそいそと入ってるものね。


さて。
ひょっとしてこのトイレの購入を検討されているかもしれない方のために、ちょいと使用感など書き留めておきたいと思います。興味ない方ごめんなさいね。


とりアタマんちでは、専用の「一週間取り替えいらず」と謳われている専用の脱臭抗菌マットは使っていません。
理由は1週間もオシッコの滲みたマットを放置しておく気になれないから。( ̄ω ̄)b
それに当然のことながら、必ず一週間使用できることが保証されているわけではないので、結局マメに交換するとなるとコストが非常にかかってしまうので。

で、人間の大人用のフラットタイプのオムツを含め色々試してみましたが。
結局、薄手のペットシーツを毎日交換するカタチで落ち着きました。
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大人用のオムツ、2日くらい交換いらずでよかったんですけどね。やはり気温が上がってくると、毎日交換しないとかすかに臭うんですよ。この匂いって、リアルにアンモニア臭。要するに掃除のされていない公衆便所の匂いです。
別に部屋が臭くなるわけじゃないのですが、試しに猫トイレの中に頭を突っ込んで深呼吸してみますとね、頭にガツンッと来ますの。。。( ̄ω ̄;)

犬ほどじゃないにしても猫の嗅覚もかなり優れていますんで、この中に入って用を足すのはアビ介が気の毒だなぁと、かなりお買得タイプのペットシーツを買ってきて(1枚あたり7~8円)毎日交換することにしました。
オシッコの量がわかりにくいというシステムトイレの難点も、毎日決まった時間にシーツを交換することによりほぼ解決できます。むしろ、とりアタマ的にはオシッコの色がはっきりとわかるようになったのが嬉しい。わずかな血尿も一発でわかります。(←実は一回血尿ありました。)


チップは専用チップの小さい粒を使用。
最初は慣れさせるためにもともと使っていた猫砂も混ぜていましたが、今は完全に専用チップのみです。
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説明書には猫一匹で約1ヵ月半使用できると書いてありますが、大体そんな感じですかね。
ただ正直なところ、変え方がムツカシイ。
袋の説明では、「①ウンチおよび汚れたチップをスコップやティッシュ等で取り除く。②チップが減った分だけ補充する。」と書いてあるのですがね。


花王さんにお聞きしたい。
ウンチはいいよ。
でもさ。オシッコのときはさ。
どうやって汚れたチップだけを取り除くんですかね?
オシッコの後、結構混ぜ混ぜするんですよ、猫って。


2010_05230043.jpg
注:矢印が汚れたチップ。
花王さん。出来たら実演しに来て下さい。待ってます。( ̄∇ ̄)


結局、汚れたチップを取り除くのにキレイな部分もかなり一緒に捨ててしまわざるを得ないのよねぇ。でもって、どうしようもなくなる前に総換えすることになるのよねぇ、きっと。
この辺り、使う側としてももう少し工夫の余地ありだわ。



ただね。このチップ飛び散らないのがいい。この点はすごくいい!
トイレの前に飛び散り防止用に小さいバスマットを敷いてあるせいもありますが、ほとんど飛び散りはありません。ごくたまに、1粒、2粒あらぬところで見つけたりしますが、たぶんアビ介がおもちゃにしたせいでしょう。

ほこりはまったく立ちません。これも配点高いです。
アビ介がウンコの前後にどれだけ砂を引っ掻き回しても、咳き込むことはなくなりました。これだけでもトイレを変えた甲斐があったというもの。


ただ、思わぬところで思わぬコストも。( ̄ω ̄)b
使用後のペットシーツをゴミの回収日まで入れておく、密閉型のゴミ箱買いました。
2010_05160035.jpg
普通のゴミ箱では臭ってきます。なめちゃいけません、アンモニア。このゴミ箱にセットするゴミ袋代も細かいながら毎月経費としてかかってきますしね。


あと、使う砂の量が普通のトイレに比べて大変少ないので、どうやってもウンコが埋まりません。
猫飼いの方ならご存知のはず。
埋めてないウンコの臭さ(T▽T)
そりゃもう、夜中であろうが何だろうが、掃除せずにはおれません。
謳い文句としては、「ウンチと尿のにニオイをしっかり閉じ込める」とありますが。ムリです。少なくともうちのアビ介のウンチのニオイは全然閉じこめられておりません。( ̄‥ ̄) = =3


で、またこのトイレの欠点のひとつに、ウンチが取りにくいというのがあるんですわ。
内部のデザイン的な問題で、スコップでウンチをすくい取るのがすごく難しいの。ウンコで壁面を汚しちゃうしね。
どうせウンコはトイレに流すので、いっそ小さいトングを買って、つまんで捨てようかと検討中です。





どんな商品も良い点悪い点があって、完璧なものなどそうそうないわけでして。
そういう意味では、その商品のどこに力点を置くか、によってそれを使うかどうかが決まるわけです。


とりアタマの場合は、「1週間取替えいらず」はあまり意味なし。
でも、今まで使ったトイレの砂(紙系、木質系、おから系、シリカゲル)の中で最もホコリがたちにくく、飛び散りが少なく、飛び散ってしまったチップを踏んづけたときの不快感も少ないという点で、そしてほこりが立たないがためにアビ介の咳込みがなくなったという点で、このトイレを導入してよかったと思います。
ま。ウンコはマメにとりますよ。夜中でも。臭いし。。。ε=( ̄。 ̄;)

ただ、素直に思うに。
このトイレ多頭飼いには向かないんじゃないかなぁ。専用マットは絶対1週間持たないし、チップ代はかかるし、ウンコは臭いし。
きっと、チップの代わりに燃料ペレットを使うとか、独自の工夫が必要でしょうね。



このトイレを検討中の方、参考になりましたでしょうか?
迷いが深まっただけだったらごめんなさい~。









なかなかの出来♪

猫太郎Tシャツできました~。(ノ ̄▽ ̄)ノ



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市販のアイロンプリントを使っています。
ちょっといい感じでしょ♪




夜中は止めて。

最近またちょっとおかしなことが起こっているとりアタマ家。



「おかしい」というのは、つまりアッチ系です。アッチ系。
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あ~、つまり「お化け関係」ですわ。


夜中にですね。ふと何かの気配で目が覚めるですよ。
大体2時とか3時とかなんですけどね。

で、何で目が覚めちゃったかな~と、自問自答していると。
部屋の隅のほうから。

「うう。。。うううっ。。。」
とかすかなうめき声が。。。((((゜ロ゜屮)屮オイオイオイ!



止めてよ止めようよそういうの~!!
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アンタにだけは言われたくない!ヾ(`◇´)ノ彡☆


絶対気のせいなんかじゃないんです。
「うう。うううううっ」って。たぶん男の声。
かすかだけど、地の底から響くような低い声。


じっとベットの上で気配を探っていると。。。

…ゴッ、ゴッ。。。

と何かぶつかるような音がする。何の音?足音??
そしてまた、暗い部屋に響くうめき声。



そして、ですね。
そして、次の瞬間!



く、くさい。。。



すごくクサイ。
臭くて臭くてたまりません。


このにおいの正体は。。。






アビ介のウンコ。ヽ(°▽、°)

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い、いやでもですね。
最初のときは正直ビビリましたよ。
本当にぢごくの底から聞こえてくるような陰にこもったうめき声なんだもん。

年中便秘症のアビ介君。
唸りながらウンチをひねり出し、そのウンチは肛門から弾丸のごとく発射されて猫トイレの壁に激突します。
そんときの音がまたすごいの。
ゴンッ!ガコンッ!って。



でもって、とりアタマ。
アビ介がことを済ますまで、暗闇の中で息を潜めて待機して、その後深夜のトイレ掃除をいたします。

だってクサくて寝られないし。ε=( ̄。 ̄;)フゥ





究極の柑橘好き。

ふーちゃん、ふーちゃん!
大変なことが判明しました。



今日生協に行ったら、果物売り場からはっさくの姿が消えておりましたよ!ヽ(°▽、°)




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わずかに残っているのは、一個売りの高いやつで、とても庶民には手が出ないお値段です。だから申し訳ないけれど、もうはっさくはあきらめてくださいね。( ̄∇ ̄;)



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いやいやいや。
単に旬が終わっただけだから。
季節の移ろいのせいですから、ふーちゃんに責任はありません。


でもね。
ふーちゃん、安心してください。
この国は海の向こうの遠い国から、年がら年中柑橘類を輸入してるんですわ。


その代表格が。

朝食のお供、グレープフルーツ。
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年中比較的安定した価格で手に入れることができて、一個がデカイので食べ出もあって大変よろしい。( ̄ヘ ̄)



ただ問題は。
皆さんご存知のように、非常にすっぱいこと。
何せ半割りにしてグラニュー糖やシロップをかけていただくのが定番の食べ方ですからね。
このすっぱさにふーちゃんが耐えられるかどうかが問題です。

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…いや。
冷静に考えると、頑張って食べることもないんだけどね。( ̄ω ̄;)
ま、せっかく買ってきたし、一個剥いてみますか?


分厚い皮をむいていると、フランが期待に満ちた目で覗き込んできます。。。
しかし何でこんなに柑橘類が好きになっちゃったのかしら?ナゾだわ。
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うん。姉ちゃんもきっといけると思うわ。
アンタのことだから。( ̄∇ ̄;)


ではいってみますか!
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どう?
いけそう?


2010_05160061.jpg
あ、いくら何でもやっぱり無理だった?





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次いくんか~い!щ(゚ロ゚щ)



想像はしていましたが、グレープフルーツ難なくクリア。
あと、残すはレモンだけだな。( ̄∇ ̄;)


ちなみにヨダレの出方も。。。


記録更新。
2010_05160064.jpg
も。滝ヨダ。







わざわざそこを選ぶ理由。

万が一お食事中の方、大変失礼いたします。




必要的生理行為中のミラちゃん。( ̄∇ ̄)
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しかし。
何でだかミラちゃん、グレーチングの上でウンチするのがお好みのようで。。。

普通、ワンコはグレーチングの上を歩くのも嫌がるもんだけど。
足の裏、痛くないんでしょうか?
それとも、痛いのがカイカンで、そこがたまんないんでしょうか?



この足の食い込み方ったら…
asi.jpg
そして、こんな足元でもちゃんと踏ん張れる絶妙のバランス感覚と、背筋の力。


まるで上海雑技団。。。( ̄∇ ̄;)




でもミラちゃん。
お母さん、ウンチの回収が大変そうだからさ。普通に地面でするように練習しようね。



室内で青シソ栽培。

苗で買ってきて、その苗ポットのまんま室内で水耕栽培をしている青ジソさん。
ほとんど何の加工もせず、苗ポットを少し丈夫なプラスチックのポットにそのまま入れて、底を1センチくらい液肥につけているだけです。
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これ以上ないくらい手抜き栽培なのに、こんな大きな葉っぱをつけてくれました。(^-^)
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掌より大きいの♪
シソ栽培は初心者向けだと、家庭菜園の本には必ず書いてあるけれど、実はとりアタマ成功したためしがありません。( ̄∇ ̄;)
シソってすごく虫がつきやすいんだよね~。ちっこい毛虫や青虫が先端部分について、成長点を食べちゃうの。
マメに虫をとればいいんだけど。
ほら、そこんところがとりアタマですから。「マメ」という言葉が脳内電子辞書から削除されかかってますから。




でも、室内栽培だと少なくとも毛虫青虫はつかないもんね。
あと問題なのは。。。






うっとりとシソを見ながらよだれをたらしている、この犬なんですけど!( ̄‥ ̄) = =3
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そのわけはこちらをご覧ください。


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シソ見てよだれたらす犬。。。
これって一般的なんだろうか…( ̄ω ̄;)
確かに清涼感のある独特の風味は、とりアタマも大好きだけれど。
何枚もバクバク食べるもんでもないと思うよ、これ。


あ。でも。
そういや、シンちゃんはハーブのチャービルをバクバク食べていたっけか。。。
何かこういうのを欲しがるときって、体が要求しているのかしら?
それとも単に「食えるものは何でも食う」という精神の現われなのかしら。


ま、多分答えは明らかだけど。┐(´-`)┌
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いいですよ。
散歩中に道端の草を歩き食べするくらいだったら、家で作ったシソを食べてください。
今日のゴハンにもトッピングしてあげようね。





立派になったね。

去年の秋、淡路島から神戸は六甲山のふもとにやってきたミラちゃん。

愛くるしくって、ほよほよしていて…(^-^)
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そりゃあ、もう食べちゃいたいくらい!
きっと食べればと軟らかくて、うまみのある肉汁がジュワ~っと。。。じゃなくて。( ̄ω ̄;)
つまりですね、寝てても可愛い、歩くだけでも可愛い、ウンチする姿も愛らしい、そんな仔犬だったミラちゃん。



お姉ちゃん犬の、フランのことも大変慕ってくれて、
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こんな尊敬のまなざしを向けてくれていました。






のに。






最近では、こう。
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でもって、こう。( ̄∇ ̄;)
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さらに、こういう事態に。。。┐(´-`)┌
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はい、上下関係が逆転した瞬間でございます♪





いや~、元気に丈夫に育って何より。(^o^)
ミラちゃん、性格も大変よいので男の子ワンコたちの人気者です。



その辺の男子より、ずっと凛々しいんだけど♪
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ミラちゃんのことを、タカラジェンヌ(男役)とか、リボンの騎士のサファイヤ(古!)とか言う方もいらっしゃいますが。



とりアタマは「伊調馨」と呼んでおります。



もしくは「浜口京子」
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どちらも親孝行なよいお嬢さんですよ~。ヽ( ´ー`)ノ





色んなところで学びますの。

またこんな日がやってくるなんて。
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とりアタマも、とりアタマ父も正直想像していませんでした。
父、満面の笑みでございます。ヽ( ´ー`)ノ



正直これから二人の関係がどうなっていくかなんて、何ともわかりませんが…

ぐずぐず言いながらも、うじうじ悩みながらも、ネチっこく。そして、しつこく。
あきらめさえしなければひょっとしたら何とかなるかも。
そんな風に思えてきた今日この頃でございます。

とりアタマ。思わぬところで、人生の奥義を学んじゃったかも~。



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あ。こらこらふーちゃん、調子に乗るとまたガリッとやられるよ。
アンタもいい加減、その辺の距離感を学んでくださいよ~。




いいように操縦されてます。

夜、「ヒーターつけろ」と背中で訴えるアビ介。


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無言でじっとデロンキに寄り添い…


んでもって、時々こっちを見て訴える。
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( ̄ω ̄;)アンタネ



わかったよ。
わかりましたよ。。。( ̄‥ ̄) = =3
つければいいんでしょ。
ゆる~くだよ、ゆる~くつけるだけだからね。




…30分後。
秘密基地で爆睡のアビ介さん。
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結局、いつだってアビ介には逆らえないんだよなぁ。



猫はね、うまいんだよね。
犬よりずっとうまいのよ。
人間の操縦の仕方がね。ε=( ̄。 ̄;)フゥ





朝から小うるさい男。

神戸は六甲山のふもとでは、二日ばかり雨が続いております。
今朝は上がったけど、気温は低め。





2階に上がると、コタツのある部屋でアビ介がじっとしていたので、思わず声をかけました。( ̄∇ ̄)




アビちゃん、そんなところで何やってるの?
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ああ。確かに今朝もちょっと冷えるねぇ。
でも今日は晴れるって天気予報で言っていたから、もう少しガマンすればきっとあったかくなるよ。







…言っておくけど。
そこでいくら頑張ってても、コタツは温くなりませんからね。( ̄‥ ̄)







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あ~うるさい!ヾ(`◇´)ノ
もう!
声かけるんじゃなかった。




ケーキ初挑戦。

久々のとりアタマ父クッキングです。(^-^)




今回はオーブンを使ったケーキに挑戦!ヾ(´▽`)ノ


っつっても、生協で無料で配布しているレシピなんでたいしたもんでもないんですが。
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粉と砂糖とバターと卵を同量使う基本のパウンドケーキにつぶしたバナナを入れたヤツです。
チラッと見ておいしそうだったんで、父に「これ作ってよ」と言ったならば、「おお。ええで」と快諾。




しかしその後つづけて。。。
「で、オーブンってどないやって使うねん」






………。



そっからかい。ヽ(°▽、°)






そういや、電子レンジはよく使っているけど、オーブンは使ったことないよねぇ。
ひょっとして、機械自体が熱くなるってことも教えとかないといけないのかしら。


それに、このケーキのレシピって。。。
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とっても簡単に書いてあって、どう見てもお菓子作り初めての人向きではない。



パウンドケーキって単純そうに見えて、バターの練り方や粉の混ぜ方にちょっとしたコツがいるのよね。



せっかく作るんだから、どうせならおいしく作って欲しいので。



横について、指導することに。( ̄∇ ̄;)
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そうそう、父。
バターを柔らかくするときは、溶かさないように気をつけてね。砂糖は何回かに分けてすり込むように混ぜるのよ。頑張って混ぜると、だんだん白いクリーム状になってくるから。つーか、そうならなかったらヤバイから。


あ。父。
バナナはつぶしすぎないで!
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ちょっと食感が残るくらいの方がんマイのよ~。





格闘すること30分。焼きいれてさらに40分。



バナナケーキの完成です!ヘ( ̄▽ ̄ヘ)(ノ ̄▽ ̄)ノ
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バナナケーキには絶対ホイップクリームとチョコシロップが合うと思うの♪
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…もぐ。
うん。おいしいです。しっとり焼けてます。上手に出来たね~。。。って。



ぜってー自分で作った方が早いし楽だったのは言うまでもないですけど。( ̄‥ ̄)





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そうそう。小麦粉と卵を使っているからね。砂糖の量もハンパなじゃいし。


ということで、残ったバナナでフラン用にバナナチップスを作ってみたんですが。
クックパッドで人気のレシピを引っ張ってきてね。( ̄∇ ̄)

それがあ~た。なんと120度の低温で、1時間半も乾燥焼きするですよ!
しかも実際には、1時間半焼いてもカリっとならなかったので、ひっくり返してさらに30分追加焼き!


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一応出来ましたが。で、味が濃くて、おいしいのはおいしいんですが。
こんだけ電気を使って、作る価値があったかどうかナゾ。











一歩ずつ前へ。

なんだかねぇ。。。( ̄ω ̄;)





同じ部屋にいながらも、ビミョーな距離をキープしているおふたり。。。
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猫太郎のときとはえらい違いです。( ̄。 ̄;)
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でもまぁ。
アビ介がそばにいても、フランが寝られるようになっただけでも、
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ヨシ!
進歩してる、進歩してる~。ヽ( ´ー`)ノ





下手人はダレ?

今年はかなり遅いスタートでしたが、夏の水耕の準備を始めてます。(^-^)
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写真左のミニQはちょっと徒長ぎみ。( ̄ω ̄;)
室内で発芽させるとどうしてもねぇ…



今年はお庭の土耕栽培も少し手を広げてみようかと、かぼちゃの苗を買ってきました。
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週末に植えようと、玄関脇においておいたんですけど。。。
朝起きてみたら、何か様子がおかしい。
あれ??
確かここには、水耕にしようと買ってきた青ジソの苗があったはずなんだけど。



ああああ~っ!
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葉っぱが全部食べられてる~っ!щ(゚ロ゚щ)



こういうことするのはもちろんアビ介かフラン。
アビ介はずっと2階にいるから、下手人は当然フラン!!



朝の散歩から帰ったフランを問い詰めると。。。
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おおっ?そゆこと言う?
じゃあいったい誰がこんなことしたのかしら?
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は?何を?
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そういう怖いウソをつくのは止めなさい。( ̄‥ ̄)
正直に言わないと朝ゴハン抜きだよ。





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ゲロするの早!ヽ(°▽、°)



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だからって、苗を丸ハダカにするのはカンベンして。
大きく育ったら、毎日ごはんにトッピングしてあげるから。






理想のプロポーション。

うちの冷蔵庫に必ず常備されているもの。






それは。
牛乳ではなく、卵でもなく…いや。これらもあるにはありますけど。( ̄∇ ̄;)










最近絶対に切らさないように気をつけているもの。
それは!








カンガルーの肉。
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もちろん、フラン用でございます。
…まったく。夏になってもスイカを入れる場所もありゃしない。




最近、ちょっと体重が落ちてきたフラン。

彼女の普段のゴハンは、ドッグフードと手作り食の併用です。
とりあえず単純にフードの量を増やすのではなく、良質のたんぱく質を多めにして様子見中なんですがね。

長いこと犬(ゴールデン)と生活していますが、太らせる努力をするのは始めて。
脂肪をなるべくつけずに、筋肉中心で太らせるのって結構難しいんですよね~。


madamada
そーなんだよなー。本人はいくらでも食べる気マンマンなんだけど。。。うかつに量を増やすとブクブクに激太りしそうで怖いんだよなー。( ̄ω ̄;)






理想の体型は、骨太堅太りのミラちゃんです。
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脇腹もおケツもムッチムチ。
シンちゃんママ、揉みがいがありそうですな。(* ̄m ̄)プッ




バカにつける薬。

先日こういう本を買いました。



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タイトルにグッときました。
もうね、かなり切実です。( ̄ω ̄;)
何せとりアタマの記憶力が悪いのも、判断力がないのも、脳腫瘍のせいじゃないことが判明しましたので~。



で、読み進んでいくと、どうやら「大豆レシチン」というのが脳にいいらしい。
つーか、著者である脳科学者の方からすると、「頭がよくなる」と科学的に実証されている食品は「大豆レシチン」だけらしい。













で。
「大豆レシチン」買いました。( ̄∇ ̄;)
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とりアタマ。相当、切羽詰まってます。

生協に入っている薬局で、1か月分が630円ナリ。
これでちょっとでもバカが直るんだったら安いもんじゃないですか。ねぇ。





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なれるかもね~。一緒に飲もうか、大豆レシチン。(^-^)



ま、アレですが。
こういうのに頼る時点でもうダメダメちゃん決定なんですが。。。
一応理性ではわかってるんですよ。ええ。( ̄。 ̄;)
でも、なんつーのか。
藁にもすがる思いってヤツですかね。
やるだけやってみようかと。
しかもラクな方向で。←ここが決定的にダメダメちゃん。




だんじり祭り。

神戸の東、六甲山のふもとでは毎年恒例のだんじり祭りが催されております。



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いつもの公園がにぎやかなことに。(^-^)




恒例。だんじりの前での勝手に写真撮影会~。
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地区の皆さんすみませんねぇ。←とりアタマは別の地区なの。




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レオ君はまるで、祭りを見守る町内会長さんのような貫禄がありますね。



一方、シンちゃんは…
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どっから見ても、少年組。┐(´-`)┌
いいかげんだんじりを引くのにも飽きてきて、「早く神社の屋台を見て回りたい~」って感じです。( ̄∇ ̄;)




ちょっと人ごみから離れたとことでは、若い衆の小麦兄さんが。。。


あれ?
小麦くん、はっぴが肩からはだけてますけど…
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小麦兄さん。
祭りの喧騒から逃れて、そっと神社の裏手に回ったりして、何か悪いことしてきたんじゃないでしょうね。(* ̄m ̄)プッ




カイト君のママが、必死にカイト君を祭り風にコーディネートしようと頑張っていたのですが。
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なんか「夜鷹」の様に見えるのは何故だ!?
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うん、そうね♪
このほうがカイト君らしくていいわね。





だんじり祭りは今日も続きます。


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了解しました。( ̄ω ̄;)









奇跡の瞬間の舞台裏。

アビ介とフランをフリーで会わせてみようと決めたのは、まあなんというか、実はなりゆきでして。( ̄∇ ̄;)


土曜日の朝、なんとなそういう話になって、じゃあまあ一度会わせてみようかと。。。
こういうのって、勢いも大事ですから。




アビ介は玄関チャイムの音に異常に興奮するので、チャイムのスピーカーの電池を抜いて。
あと、電話のコードも引っこ抜いて。。。
部屋の要所要所につぶしたダンボールやら、大き目のフリースひざ掛けやらを配置して、万が一アビ介がパニクッたときに備えます。



で、一応万全を期して解放。
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フランのクレートも、いつでも逃げ込めるように扉を開けておきました。
「ハウス」と言ったら即、行動するように、日頃の避難訓練にも怠りはありません。( ̄ω ̄)b




でも、まぁ。
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何とかアビ介の逆鱗に触れることなく、
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無事に第三種接近遭遇成功。( ̄∇ ̄)




正直、フランはカッチンコッチンに凍り付いていましたけどね。
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加害者が被害者に和解を強要するの図
アビ介君、あんたいったいどこの組のモンですか。( ̄ω ̄;)






とりあえず来客がない早朝とか夜に、フランとアビ介をフリーで会わせる時間を作っていきたいと考えています。
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はやく、ダンボールの盾とか置かなくてもいいようになればいいのだけど。

ああ、イカン。欲が出てきてるわ。
ここまで二人の関係が回復しただけでも、ヨシとしなくちゃね。















奇跡って起きるものなんだ。

2010年5月1日。










とりアタマ家でちょっとした奇跡が起きました。














アビ介がフランに猫キス。。。ヽ(°▽、°)エエッ!?
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アビ介がパニックを起こし、フランに襲い掛かってから1年と3ヶ月。
(詳しくは、サイドメニューのカテゴリーから猫パニック障害を見てみてね。)


正直、長かった。。。。( ̄ω ̄;)



でも何とかここまでこぎつけました。
細心の注意を払って、二人のこの関係を大事に育てていきたいなぁ。





脱皮は明け方かしら?

ちょっと昔の写真を整理していたら。。。




こんなのを見つけました。




ちょうど4年前のアビ介。
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先住犬ハンナから相続したドックベットで寝ているのですが。。。






その寝姿が、何かに似ているなぁ…と。
PICT0110_20100501232342.jpg
何だろう、何に似ているんだろう。
つらつら考えてみるに。。。



わかった。
「さなぎ」だ。( ̄ω ̄)b
なんか甲虫系のさなぎに似てるんだわ。


ホラ。
PICT0110_20100501232342.jpg
sanagi.jpg
ね?
いったい何が孵るんだろう?
やっぱり羽とか生えて部屋中飛び回ったりするんだろうか。
アビ介に上から襲われるのは、相当怖えぇな。( ̄ω ̄;)




ところで今、「さなぎ」とか書いていたら、子供の頃読んだ、手塚治虫の「ザムザ復活」を思い出しちゃいました。
タイトルから書き出し、内容まで明確に。。。
こういう記憶ってどうしていつまでも頭の中に残っているんだろう。( ̄∇ ̄;)
覚えておかなきゃいけないことは一向に覚えられないし、思い出せないのに。。。






※「ザムザ復活」

 カフカの「変身」を題材にした、手塚治虫の短編マンガ。手塚治虫マンガ全集の「メタモルフォーゼ」に収録されていますので、興味のある方はぜひ。手塚マンガは、だらだらの長編より、ピリッと鋭い感覚の短編が好き。





明日、ちょっと嬉しいご報告を出来るかもしれません♪
フランのフィラリア消失に引き続き、最近良いことが続いてます。
…ので、小心者のとりアタマは少し怖いです。





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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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