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妄想劇場。

猫太郎。猫太郎!!


「あ。おばちゃん!おばちゃんだ~っ!」


猫太郎、元気だった?会いたかったよ。


「猫太郎も会いたかったにゃ。でも…」


どうしたの?猫太郎。

「おばちゃん、ひどいにゃ!どうして猫太郎を知らないお家において行っちゃったのにゃ!?」


ごめんよ。本当にごめんよ、猫太郎。
でもこれは最初から決まっていたことだったんだよ。
猫太郎の本当のおうちは小麦ちゃんのおうち。
猫太郎のお父さんとお母さんは、小麦ちゃんのお父さんとお母さん。
おばちゃんはちょっとの間お世話をするだけの約束だったから。



「…」



猫太郎、今、幸せでしょう?
お父さんもお母さんもよくしてくれるでしょう?

「うん。とっても幸せにゃ。お父さんもお母さんもとっても優しいし、いっぱい遊んでくれるにゃ。小麦お兄ちゃんにはときどき怒られるけど。でもちゃんと手加減してくれているの、わかるにゃ。」


そうか、よかったね。猫太郎。
これからずっとこのお家で家族仲良く暮らすんだよ。
おばちゃん、猫太郎の幸せをずっとずっと見守ってるからね。



「おばちゃん~!!」
猫太郎~!!













けっ。( ̄。 ̄メ)










なんてぇ会話があるわけもなく。
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とりアタマに、大変他人行儀な視線をお向けになる猫太郎。
( ̄‥ ̄) = =3 テメェ




フランはちゃんと猫太郎のことを覚えていたようですが、
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その再会は実にあっさりしたものでございました。




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でもまぁ、わざわざ保護ケージの中段まで下りてきたことを思えば、猫太郎もなんとなくふーのことを覚えていたのかもしれませんけどね。( ̄∇ ̄)



つまり。
猫太郎にとっては、一番はフランで、二番がとりアタマだったっつーことですな。(←多分、とりアタマ父は選外。)




ま。
世の中そんなもん。




猫太郎が早くに小麦くんちになじんでくれたので、それでヨシ。
…でも、慰めは歓迎。(T▽T)





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再会。

猫太郎が…

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猫太郎が。。。
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いた~っ!!!ヽ(°▽、°)アイタカッタヨー










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やっぱり忘れられてた~っ!!





猫太郎のばか。_| ̄|○ il||li




思いで写真、その2

猫太郎の秘蔵写真第二弾です。




猫太郎。実は小麦ちゃんちにお婿に行く前に、生まれてはじめてお風呂に入っておりました。

何せお外で生まれてお外で育った子だからねぇ。( ̄∇ ̄;)
そりゃもう保護したときは、お腹の白い毛がきちゃない灰色だったもの。
ペット用のウェットのボディタオルで何度も拭いたり、ブラシをマメにかけたりしてずいぶんマシにはなったんですが、それでも股間の辺りがなんとなく黄色いのと、かかとの辺りがどうにもこうにもねずみ色なのが気になってまして。


で、まぁとりあえず、風呂に入れてみようかと。
アビ介を風呂に入れるなら、まず生命保険のパンフを取り寄せる必要がありますが。猫太郎なら多分大丈夫だろうと。



これはお風呂に入る前の日に、お風呂場見学につれてこられた猫太郎。
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本人は興味津々ですが。
当然このときには、翌日ここでお湯をぶっ掛けられて泡だらけにされるとは夢にも思っておりません。



翌日、とりアタマの幼馴染のはっちゃん協力の元、大人二人がかりで猫太郎初シャンプーです。




まったく予想に反せず、拍子抜けするほどおとなしかったですがね。( ̄ω ̄;)ヤッパリナ
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時おり逃げ出そうとするものの。。。
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不発。。。┐(´-`)┌



猫太郎は人には決して爪を出さないので、多少暴れてもへっちゃらです。(^-^)



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あれは、カエルさんのバスまくらだよ。
しかし、あんた結構余裕あるじゃん。



刺激の少ない薬用シャンプーで二度洗いし、まずはタオルドライ。
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本当なら、あとはコタツの中に放り込んでおけば手間いらずなんだけど。
残念ながらコタツはヤツがいる2階にしかない。


ので。



強制乾燥~。
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これ実は布団乾燥機です。
はっちゃんのアイディアなんだけど。
これがなかなかすばらしい!!

ドライヤーに比べて音がずっと静かだし、温風もほんのりとぬくい程度でとても穏やかだし。。。



ダクトが長いのもグッド。音のする本体をなるべく遠ざけて置けるしね。
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上手く設置すれば、両手を空けていられると思います。






うかつにもちょっと気持ちよくなっちゃった猫太郎。┐(´-`)┌
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猫太郎。
初めてのお風呂どうだった?気に入った??



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ま、そんなところだろうねぇ。( ̄∇ ̄;)
でもお腹も足の裏もピカピカになったじゃん。
それに毛の生え変わる時期にお風呂に入ると換毛が速やかになっていいんだってよ。




布団乾燥機で乾かすというアイディア、フランにも使えそう♪
フランのシャンプーのときは、人間用の普通のドライヤーを使ってたけど、時々近づけすぎてタンパク質の焦げる匂いがしていたからね。( ̄ヘ ̄)


はっちゃん、本当にナイスだわ。
小学校からの付き合いだけど、こんなに彼女のことを尊敬したの初めてかも~。








やつらが消えた!!

先週末の土曜日。
大変ブルーが入っているフランさん。


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虐待なんて人聞きの悪い。( ̄∇ ̄;)
血液検査のために朝ご飯を抜いただけじゃないの。



半年に一度の血液検査です。
前回肝臓の数値がやや高めだったので、今回は正確を期するため、近近の投薬なし、朝ゴハン抜きで採血しました。
結果はGW明け。楽しみなような怖いような。何事もないことを祈るのみです。


即日結果の出る検査もしました。
定番、フィラリアの検査。



なんと今回、フランのフィラリア検査がはじめて、
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陰性になりました~!ヘ( ̄▽ ̄ヘ)(ノ ̄▽ ̄)ノ
やた~っ!
毎月飲ませる高い薬(含む、ステロイド)ともおさらばだ~。


フランの体の中のフィラリアニョロニョロはもういないのね。
心臓や肺の血管を詰まらせる心配も、もうないのね!?
いや~これは本当に嬉しい。苦節3年と10ヶ月。肝臓が本格的に影響を受ける前に、ステロイドを止められてよかった~。


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おうよ!
もう虫かごじゃないわよ。
(頭の中にわいてる分は知らないけどサ…( ̄ω ̄;))




病院の帰り、ペットショップに寄ってお祝いのケーキを買いました。(^-^)
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本当におめでとう、ふーちゃん。
最近体重が落ちてきているから、血液検査の結果が気になるところだけど。。。


どんな結果が出ても、しっかりケアして元気で能天気な老後を過ごそうね。






思い出写真

本当に…


本当に猫太郎は可愛い猫だったなぁ。。。(遠い目)
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いつだって好きなときに抱っこが出来たしね。。。(懐かしい目)
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抱っこが出来るっていうのは、「単に抱いても攻撃されない」という意味ではなく。
「抱いた状態でお互いがくつろげる」って意味なのよね。初めてそれがわかったわ。
アビ介の場合、「抱っこが出来る」というより、「捕獲できる」の方に近い感じだったのね。






猫太郎は体のどこかが人に触れていればそれだけで満足で、ゴロゴロゴロゴロ言ってたなぁ。
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何だかんだいいながら、最終的にはとりアタマ父も手玉にとってた猫太郎。
アビ介の武器は絶妙のツンデレ(プラスときどきドメスティック・バイオレンス)だけど、猫太郎はひたすらゴロニャンの猫だった。






さて。
とりアタマは今週、猫太郎に会います。
彼が小麦くんちにお婿に行ってはじめての再会です。


賭けてもいいですが。
猫太郎はキッパリとりアタマのこと忘れていると思います。( ̄∇ ̄)


その時の様子は、今週中ごろにお伝えする予定。
あんまりキッパリ忘れられてると、とりアタマちょっと泣いちゃうかもしれません。




ニャンともお高いトイレ

最近こういうものをネットオークションで落としました。




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アビ介君、それはアレですよ。


素敵なネーミングのアレですよ。
花王の「ニャンとも清潔トイレ」というヤツですよ。

前から気になっていたんですが、どうにもお高くて手が出なかったのが。。。
たまたまオークションで未使用品が安値で出ていたので、そっこーで落札しました。



今使っている猫砂は安いんですが、粒が小さくてすごく飛び散りやすい。
それに粉粉になりやすく、砂を引っ掻き回すとアビ介君が咳き込むこともしばしば。
またアビ介君、最近オシッコの量がハンパじゃないのでごみの量もすごい。(燃やせるごみに出すタイプなので)



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とりあえず専用のチップ(小粒の方)を入れました。あと底面のトレイにも専用の吸水マットを入れると1週間取り替えいらずというのがこの製品のウリなんですが。オシッコの染みたマットを1週間取り替えないというのはとりアタマが嫌なので、専用マットは使いません。
代わりに何を使うかというと。実は…


介護用のフラットタイプのオムツです。( ̄∇ ̄)
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これ、あつらえたように幅がトレイにぴったり。長さはだいぶ長いのですが、端を織り込んで使うとむしろ底面にもれたシッコも吸い取ってくれてグッドです。
介護用オムツは吸水ポリマーの質もいいし消臭効果も優れているので、大変よろしい。( ̄ω ̄)b
価格は近所のホームセンターの底値で1パック(30枚)680円。2日に一枚替えたとして月340円。問題は2日で一枚でいけるんか?ということですが。夏場は無理かなぁ。本当は1日1枚だったら、ゴミの量増えちゃって本末転倒なんだけど。




で。
肝心なのはアビ介君がこのトイレを使ってくれるかどうかなんですが。





とりあえず、オシッコはOK~。ヽ( ´ー`)ノ
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ウンチは。。。
正直、前の方がいいらしく、舌打ちしながら出たり入ったりしております。
最終的にはちゃんとしてくれるんですけどね。




システムトイレの一番の問題は、オシッコの回数と量が固まる砂ほど正確に把握できないこと。
これはオシッコシートの染みの数と重さで測るしかないですね。
ただ、今まで使っていた砂ではまるでわからなかったオシッコの色が、大変よく把握できます。腎臓を軽く患っているアビ介の場合、オシッコが薄くて多いのは結構問題なので、これがわかりやすいのはいいかも。



システムトイレは崩れるタイプの木製チップを使うとか、そもそもチップを入れないでシートだけで使うとか色々やり方があるようなので、また試してみたいと思います。




彼が許してくれるなら、ですが。( ̄∇ ̄;)


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知ってるよ~。知ってるけどさ。
あんた部屋中に砂を待ち切らす上に、ものすごい咳き込むじゃん。
もうちょっとガマンして使ってみてよ。どうしても嫌なら…どうしましょう。。。
衛星用品で使用済みだからオークションにも出しにくいし。。。



すのこがついていて二重底だから、水耕栽培に使えるかなぁ。
でも。
使えるかもしれないけど、使ってもいいものかなぁ。。。( ̄ω ̄;)







無類の柑橘好き。

ふと気がつけばもう4月も終わり。
今年はゆっくり桜を見るヒマもなかったなぁ。
天候も不順で、いつまでたっても「春が来た~♪」という感じがしなかったですしね。( ̄ω ̄;)


でも季節は確実に進んでいるのよね。
その証拠に、果物屋さんの店頭から有田みかんも、宇和島みかんも、下津蔵出しみかんもすっかり消えちゃって。
この辺りでの現在の柑橘系果物の旬は、いよかん、デコポン、清美オレンジ、はっさくなどなど。



とりアタマはどれも大好きなんだけどね~。
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これは、はっさくです♪
むくのは温州みかんよりかなり面倒だけど、とってもおいしい。
口がさっぱりして、食後のデザートにもってこいでございます。(^-^)


でもね。
やっぱり温州みかんより糖度は落ちるし、かなりすっぱいし。
フランが食べられないのがかわいそうなんだよねぇ。






と、思っていたら。






甘かった。
いや、みかんがじゃなくて、考えが甘かった。



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むしろ、温州みかんより好きかも。。。( ̄ω ̄;)
あんた、どんだけ柑橘類が好きなんですか?



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温州みかんよりすっぱい分、おヨダも余分に出ております。
これを素足で踏むと、一秒で怒りマックスになるくらい大変不快です。
スリッパで踏むとスベって転ぶ危険もあります。




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しかしよだれを出すなというのもムチャな話なので、最近では小さいサイズのペットシーツを敷くようにしております。( ̄∇ ̄;)
これが実にいい感じ。大量のヨダレをきれいに吸い取ってくれますの。


つまり、アレですね。
フランのヨダレは小型犬のオシッコの量に匹敵するってことですね。


それはそれでなかなかスゲー話だな。ε=( ̄。 ̄;)






また会いましょう。

4月21日。



ベルちゃんが虹の橋に行っちゃいました。
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本当によくがんばった。
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えらいえらい。






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大好きなお父さんとお母さんがいつも一緒で。
ベルちゃんは幸せだったね。本当に、横で見ていてうらやましいくらいだったよ。(^-^)


そっちでも元気でね。
また会いましょう。
ちょっとだけ。ほんのちょっとだけマテしていてね。
何せこの世の一生はそっちの10分ほどらしいから。そんくらいなら楽勝だよね。





ナビの実力。

ちょっとトイレに行って、部屋に戻ったら。。。




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まさに今使っている最中の本の上に、ちんまりと座っているアビ介くん。( ̄ω ̄;)オイ



お前さん、さっきまで布団の上で寝てたんじゃないのかい?

アビ介がデロンキ裏の秘密基地から出てとりアタマの机の上でくつろぐようになると、本格的に春です。
こんなことで季節の移ろいを感じるのもどうかと思いますが。。。






さて。
最近うちにやってきた、新古車のタント・カスタム君。
走行距離からしても前のオーナーはいわゆるエンドユーザーではなかったようで。
本当にほとんど新品、装備も大変充実しております。



当然ナビ付!ヘ( ̄▽ ̄ヘ)(ノ ̄▽ ̄)ノ


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お世話になっている車やさん曰く、「むっちゃええナビでっせ。」



ほ~ほ~。そうなんだ。。。。( ̄∇ ̄)「……。」









……ごめんなさい。
正直、「ええナビ」ってどういうものか、とりアタマにはわかりません。
何か、地デジも見れて、DVDだって見られるらしいのだけど。



たぶん車で映画観ないし。



なんだかマイクまでついていて、音声で指示が出せるらしいのだけど。。。
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100%使わないと思う。



ごめんね、大興奮で「ええナビ」を連発していた車屋のお兄ちゃん。
モノの価値のわかんないオンナで。




あんまり遠出しないとりアタマ、本当のことを言うとナビっていらないかも。
地図見るほうが道も覚えられるしね。

しかしまぁ、せっかく付いているのだし、いざというとき使えないもの困るので、練習だと思って出先から帰るときにナビを使ってみたですよ。


そしたら。。。




ジモティには信じられない道をナビゲートされました。。。
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ポリシーで、画面の上が北になるように表示させております。地図の上が北になってないのはどうにも許せません。





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そりゃ、帰れるよ。この道でもお家には帰れるけど。。。
ナビちゃん、何でよりによって一番遠いルートを???



帰ってからナビの取り説を見てみたら、最短距離だけじゃなく右折左折の多さとか、信号機の数とかを考慮して一番運転しやすいと思われるルートを検索するのだそう。

「ええナビ」は色々考えてるのね。
でもさ。考えすぎるのも問題かもね~。








犬とマタタビ

猫太郎が小麦くんちへ旅立つ前の日の晩のことなんですが。



猫太郎。
ひっそりと、「ひとりマタタビ祭り」を開催しておりました。( ̄∇ ̄)
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猫飼いの皆様にはおなじみの光景でしょうけれど。

「猫にマタタビ」って本当に面白いんですよ~。
普段からくにゃくにゃの猫がもっとぐにゃんぐにゃんになります。( ̄∇ ̄;)
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とろ~んとして、もう完全に酔っ払い状態。
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時間にしたら、ほんの5分か10分程度なんですけどね。



その後はスッキリ。
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もうマタタビを差し出しても見向きもしなくなります。



で。
無精者のとりアタマ。
すぐにマタタビの実を片付ければいいのに、ちょっとそのままにしておいたところ。。。




ふと見ると、あの能天気娘が、何やら口をあぎあぎさせている。。。!!( ̄□ ̄;)オイチョット


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ふーちゃん、ちょっと何食べてるの!?
まさか、あんた犬のくせに…




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自己申告か~い!!щ(゚ロ゚щ)

いいからさっさと口を開けて出しなさい!




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あんたねぇ。
いったい何考えてるの?←相変わらず何も考えてはいないと思われますが。



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これは猫のためのもので、犬には効きません!
だいたい、そういう甘い誘い文句に乗るんじゃありません。危ないやっちゃなぁ、もう。ε=( ̄。 ̄;)




マタタビの実をくちゃくちゃする犬、はじめて見たわ。
いや。
すぐに片付けなかったとりアタマが悪いんですけどね。






真実を写すとは限りません。

もう一ヶ月近く前のこと、淡路島の茶太鈴んち一家が遊びに来てくれたときなんですけどね。
その時ちょっとした発見がありました。



茶太鈴んちではイチデジ(=デジイチ、デジタル一眼レフカメラ)を使ってらっしゃるのですが。。。




実は。
イチデジで撮ると、フランが8割り増しくらいで賢そうに見えます。( ̄∇ ̄;)




証拠写真1
IMGP9210.jpg
ほらほら…



証拠写真2
IMGP9192.jpg
ほらね。

…何だかフランじゃないみたい。。。( ̄ω ̄;)
マジで間違ってよその犬を写しちゃったんじゃないかしら?


すごいなぁ。
最近のイチデジは、色んなモードがついているから。
きっと、「賢さ割増しモード」とかになってたのね。




だって、本当のフランはこんな感じだもの~。
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おそるべし。日本のデジカメ技術の進歩…。


幻の脳腫瘍。

今日は字が多いです。ごめんなさい。





猫太郎がとりアタマ家にいたときの話なんですが。


実はとりアタマ、毎日毎日結構ひどい頭痛に悩まされておりました。
もともと偏頭痛もちなのでそれ自体はさほど珍しいことじゃないんですがね。( ̄∇ ̄)

何か今回は痛み方が違うの。
偏頭痛みたいに頭が持ち上げられないような激しい痛みじゃなくて、後頭部から耳の周り、さらに目の奥がず~んと重痛い。それが四六時中続くのです。特に朝起きぬけが酷くてね。夢の中で「頭が痛い~」って言って目が覚めたら頭が痛かったみたいな。シャレにならない状態の日もありました。( ̄ω ̄;)


で、何か目の具合もおかしいし(モノが二重に見えたりする)、ひょっとして眼圧が高いのかしらと思い、近くの眼科へ行ってみました。実は4年位前、「あなた将来緑内障になるかも」と指摘されていたものでね。緑内障って眼圧が高くなって起こる病気らしいので、それかなぁと思ったわけです。


眼科で色々調べてもらい、やはり緑内障の初期の可能性が高いとのこと。
でも思ったほど「眼圧は高くないし(しっかり基準値内)、もう少し検査してから治療に入りましょう」って事で別の病院に振られさらに詳しい視野検査をしました。


その結果、眼科の先生曰く。



「これは。脳腫瘍かもしれない。」






。。。。。。。。。





はあ?ヽ(°▽、°)


脳腫瘍?ですか?
何すか、それ。つまりは私の脳みその中にデキモノがあると?


何か先生曰く、視野の欠け方が緑内障というより脳腫瘍の特徴で出ているらしく。。。
ただ、緑内障でもこういう欠け方がないこともない。
ハッキリさせるために、脳内MRIを撮ってください、とのこと。
腫瘍があるとしたら、左後頭葉から左側頭葉のどっかでしょう。と。





おいおいカンベンしてよ。と思いながらも。
とりアタマ正直ちょっと思い当たることがある。



朝置きぬけにヒドい頭痛というのもさることながら。
時おり右目の視野の中に光の風車という感じのイルミネーションのようなものが見えたりするんですよ。(←いわゆる閃輝性暗点というのとは違うものです)
最近シャレにならないくらい記憶力が悪いし。
難しい言葉や新しい知識だけじゃなくて、自分の専門分野で普通に使っている言葉が突然出てこなくなったりするし。
そういえば軽いめまいも多いよなぁ。
さっきまで普通の精神状態だったのに、突然イライラ~ッて来たりして、感情の起伏も激しい気がするし。



ああ。
そうか。
左っかわの脳みその側頭葉から後頭葉だったらありえなくないじゃない。


注:左側頭葉の役割についてはこちらをどうぞ
  後頭葉の役割についてはこちらを~。




そうか。
そうだったのか。
なんか納得ですわ。


最近なんとなく字が読みにくいなぁと感じていたり、記憶力がすごく落ちたりしてたのは、脳腫瘍のせいだったのか。
判断力が低下したり、何事につけやる気が出なかったり、あきっぽかったり、性格が悪いのもきっと脳腫瘍のせいなのね。

とりアタマのせいじゃないのよ、きっと。
脳腫瘍。全ては脳腫瘍が悪いのね。

そうだったんだ~。ヾ(´▽`)ノ




そしたらアレかね。
頭の中を開けて腫瘍を取らなくちゃならないのよね。
あ、悪性だったらひょっとしてやるだけムダってこともあるのよね?しんどいの嫌だし、無駄なことはしたくないなぁ。
そういや尊厳死協会ってまだあったっけ?(←ありました。とりアタマ母が入ってたの)




とりあえずMRIを撮るまではどうしようもないので、頭痛薬で痛みを抑えながら、日々の生活をこなしました。
ときどき、大事な用事を忘れるものの、脳腫瘍の性だと思えば落ち込むこともない。むしろ、「ああ、まったく脳腫瘍ってしょうがないヤツだなぁ。ま、しょうがないよ。病気なんだし」と落ち着いていられます。( ̄∇ ̄)



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↑とりアタマが大変な状況かもしれないというときにも大変能天気なお姿で場を和ませてくれたお二人。



そしてついに先週、ちょっと大きな病院でMRIとMRAを撮ってきました。
放射線科の先生が診断をしてくださり、所見を書いて眼科の先生のところに送ってくれることになっているらしく、その場でのお話はなし。でも心なしか、放射線技師さんのお顔が曇っていたように見えたのは気のせいではあるまい。



で。
週末にですね。送られてきた所見をご覧になった眼科医院の先生が、親切にも電話でお知らせくださったのですが。

受話器をとって「眼科医の○○ですが…」って声を聴いた瞬間。とりアタマは「ああ、やっぱり脳腫瘍だったんだ」と確信しましたね。だってこちらから聞きに行くことになっていたのに、わざわざ電話をかけてくださるなんて。
これはよほど慌てたほうがいい症例に違いないですから。

ドキドキしながら、先生の次の言葉を待っていると。。。






「あ。脳腫瘍なかったです~。よかったですね♪血管も全部きれいで、脳梗塞を起こした痕跡もありませんでした。つーことで、次から緑内障の治療始めましょうね~。まだ初期なんで慌てませんから都合のいい日に来てね~」

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はぁ?(ノ゜⊿゜)ノ






え?
ええっ??


でも、先生。
何か記憶力が異常に悪いんですけど。言葉が出にくいこともあるんですけど。←老化現象
いつもと違う感じで頭が痛いのが取れないんですけど。←持病の偏頭痛+風邪+疲れ
ものが二重に見えたりして、字がすごく読みづらくて…←飛蚊症+老眼始まりました~♪
さっきまで普通だったのに急にイライラしたり…←更年期障害???
性格が何か最悪な感じなんですが←家系





脳腫瘍のせいじゃなかったのか。_| ̄|○ il|



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言われなくても自覚はあります。( ̄ω ̄;)



あ。ついでに白内障のごく初期という診断も受けました。
早くもとりアタマ父に追いつきそうな勢いで老化進行中。。。(T▽T)





注:もし上記のような症状がある方は、念のため脳神経外科の受診をお勧めします。
  早くに病気が見つかればラッキーですし、病気じゃなければネタにできますから。







  

初体験。

昨日小麦母様から大変素敵なプレゼントをいただいたのですが。。。( ̄∇ ̄)


包み紙を開けてみると、出てきた箱にかけてあったのは…





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アビ介を飼い始めた頃、アメリカの友人から「ネコが来ておめでとう」カードをもらったことがあって、あんときも結構ビックリしたけどさ…
外猫さんを家に入れたっつって内祝いをもらったのも、人生初めての経験でございます。

好きです。その感性。
心から尊敬してます、母さま。ヽ(°▽、°)



しかし、お店の人どう思ったのかしらね?
このシュチエーションだったら当然、生まれた子供に「猫太郎」という名前をつけたんだって思うわよね?
小麦母様、変な目で見られなかった??










さて。



何かね、アビ介君がひと言いいたいそうなんです。
皆様、聞いてやってくださいますか?




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アビ介君。
涙浮かべて言うほどのことか?( ̄ω ̄;)
意外と繊細ね、アンタ。




適応能力バツグンです。

毎日、小麦母様が猫太郎の様子を教えてくださるのですが。



猫太郎、3日目にして完全に環境になじんだみたいです。( ̄∇ ̄;)
とりアタマの予想よりずいぶん早えぇじゃないか。。。



「ライトのカリカリはキライだにゃ!アニモンダがいいのにゃ~!」
とわがままを言ったり、
「まだまだ眠くにゃい!もっと遊んでくれにゃ~!」
とのたまったりしているらしく、小麦母様なかなか翻弄されている模様。
いや~、猫飼いの醍醐味味わってますねぇ。(^o^)



しかし、夕べついに。
猫太郎が小麦くんにしつこくまとわり付きすぎて、教育的指導が入ったらしく。
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でも猫太郎、一瞬びびったものの、またすぐにまとわりつき始めたそうです。
さすがはフランに負けない能天気野郎だわ。


小麦くんと猫太郎がこれからどういう風に折り合いをつけていくのか、見ものですねぇ。( ̄ω ̄)b



もう少し時間がたてば、適度な距離を保って、お互い無視して過ごせるようになると思いますです。
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それが家族になるってことなんでしょうね。(^-^)





ちなみにフランですが。





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昨日の晩辺りから、またドッグベットの真ん中で寝るようになってきました。( ̄∇ ̄)

やはり心なしか、ゆったりくつろいでいる顔つきをしていますな。
わかるわ。
二人でくっついて眠るのも嬉しいけれど、一人でゆうゆう眠る快適さも捨てがたいのよね~。







その他の出来事。

さて。

猫太郎がとりアタマ家にいた間、結構いろいろなことがありました。


まぁ大抵はどうでもいいようなことなんですが。
どうにもこうにも困ったこともありまして。( ̄‥ ̄) = =3


その際たるものが。





愛車、「ワゴンR」がおシャカになりました。(* ̄ノ ̄)/Ωチーン

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ちがうて。( ̄∇ ̄;)そりゃ、消防車だよ。たぶん。
しかしアレですね。こうしてみると、公園猫時代と今とでは顔つきが変わりましたね。




年末から突然ハンドルが動かなくなる恐怖を何度か味わったのですが、一度はイグニッションコイルとプラグの総替えで何とかなっていたですよ。
それが、また動かなくなりまして。


走行中に突然動かないというわけではなく、エンジンのかけっぱなにかなりの確率でハンドルが動かなくなるんです。
それでもさ。お金ないしね。( ̄ω ̄;)
だましだまし乗ってましたが。

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もう。不吉な事言わないでよ~。ヽ(°▽、°)
まじ、シャレになんないから。



だんだん状態は悪くなり、ついにはギアをバックに入れた瞬間に、ハンドルが動かなくなるという現象まで起こりだし、これはもうアカンかと。
最後の最後、シフトレバーがどうにもこうにもドライブに入らないという事態に至っては、もう絶対無理だわと。





パワステのどっかがおかしいとは思うのだけど、車やさんに聞いても、修理にどれくらいの時間と費用がかかるかはわからないとおっしゃる。ただ最低でも10万は覚悟してくれとのこと。
さらに駄目押しで、「タイヤも寿命来てまっせ。1本1万円でどうだっか?」と言われた瞬間に、買い替えを決意しました。平成12年製のワゴンR。さらばです。




で。
次の車はもう来てるんですけどね。
いつもお世話になってる車屋さんが、新古車のよいのを探してきてくれました♪






次の愛車は。
2010_04070009.jpg
この車いいですよ~。



なにせ。
ちゃんとハンドルが回る!!
しかも、かる~く回る!!ヘ( ̄▽ ̄ヘ)(ノ ̄▽ ̄)ノ



正直。回りすぎて怖いっす。なんか力加減がわかんなくて。。。

いったい今までどんだけヤバイ車に乗ってたんだ自分。





ちょっとさびしいね。

猫太郎がいなくなって、やはりフランも少しさびしそう。。。( ̄‥ ̄)



やっぱり一人寝は切ないよねぇ。
2010_04120174.jpg
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そしてついつい。
いつものクセで、ドッグベットの端を空けてしまうフランなのでした。( ̄∇ ̄;)
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そうそう。
お別れの日の朝、最高の一枚が撮れましたよ。(^-^)






二人して、「ヨーグルトください!」とお願いするの図。
2010_04120045.jpg


ふーちゃん、落ち込まなくても大丈夫だよ。
猫太郎がすっかり落ち着いたら、小麦くんちに会いに行こうね。


















その頃2階のとりアタマの部屋では。。。


2010_04040134.jpg
まるでホラー映画の予告編状態…( ̄ω ̄;)





お別れのとき。

本日2回目の更新です。


とにかく組み立てたケージの中に入った猫太郎。
2010_04120165.jpg
小麦父さまが時々心配して覗いていました。




小麦父さまは猫がちょっと苦手と伺ってましたが、とりアタマは、おそらくとりアタマ父と同じタイプだとお見受けしております。
つまり、「はまるとデレデレになるタイプ」。( ̄ω ̄)b



じゃあね、猫太郎。
おばちゃんは帰るよ。
大丈夫。小麦君はもともと知り合いだし、小麦母様も大好きでしょ?父さまもとても優しい人だよ。
2010_04120167.jpg
別れ際。
ただボーゼンとする猫太郎。
うう。こんな顔されると辛い。( ̄ω ̄;)
抱っこすると、きゅーっととりアタマの胸に頭を隠すように押し付けてくるんだよなぁ。
きっと不安でたまらないんだなぁ。




後ろ髪引かれるのを断ち切って、家に帰ってみたならば。。。





とりアタマ父の手によって、すでに猫太郎のいた保護ケージは解体済み。
猫太郎がとりアタマ家にいた痕跡、微塵もなし。。。
2010_04130010.jpg
父。
仕事が早すぎるっていうのも、ちょっと問題だと思うよ。( ̄‥ ̄) = =3











追記。


この日の夕方、様子を伺うため小麦母様に電話をしたら。

小麦母様曰く。
「猫太郎はケージの中で石膏のように固まって動かないよ。ふーのおばちゃんに捨てられたって、かなりショックを受けたみたい。」




捨ててない!おばちゃん、お前を捨てたんじゃないよ、猫太郎!!щ(゚ロ゚щ)



そこんところは、そこんところだけは、しつこいくらいに猫太郎に説明しておいてくれとくれぐれも頼んで電話を切りました。(T▽T)


うわ~ん。猫太郎~。
小麦ちゃんちまで走れば3分。
今すぐ走っていって、ぎゅ~って抱きしめたら。
きっと猫太郎は「にゃ~!!」って鳴いて、しがみついてくるに違いない!



けど。
それはしちゃいけないのよね。猫太郎はもう小麦くんちの子なんだからね。_| ̄|○



しばらくして、小麦母様からメールが来ました。




「猫太郎、皿を口元に持っていくとご飯とヨーグルトをもう少し食べましたよ。

 猫太郎、ときどき なぜか「にゃぁー」と鳴く。
 すると小麦くんが走ってきて「キューキュー(猫太郎、大丈夫?)」と言い
 私に「猫太郎、鳴いてるやん。見たって!」「チャプーの相手なんか
 してないで、ちゃんと見たって!」と言いにきます。
 小麦くんは かなりの心配性らしいです。過保護とも言います。
 初めての家にドキドキの猫太郎と初めてのペットに夢中の小麦くんでした。

 追伸
 おばちゃんは猫太郎と捨てたんと違うよ、としっかり言い聞かせました。
 猫太郎、心なしか真剣な顔をしてましたよ。」




ありがとう。感謝です、母さま。(*_ _)人




あと何か小麦父さまが、猫太郎のためにキャットウォークかキャットタワーを作る計画を立てているそう。つーか、もう材料を注文したらしい。。。


ホラ。
やっぱりとりアタマの思ったとおりだわ。( ̄ー ̄)デレデレダナ




ねこ太郎改め、猫太郎。

前回の日記で、小麦君がねこ太郎のことを、
2010_04120156.jpg
…と、漢字で呼んでいましたが。



実はこれ、誤字ではありません。( ̄ω ̄)b




ねこ太郎、小麦くんちへお婿入りするに当たり、ねこ太郎改めまして、「猫太郎」になりました。

ていうかね。
もともとこの名前は小麦母様がつけたのよね。
でもって、母さまの脳内では初めから「猫太郎」だったらしく。
一方のとりアタマは漢字が苦手なので、どうしても脳内変換が「ねこ太郎」になってしまっていたというわけでして。


だから、本当は初めから「ねこ太郎」は、「猫太郎」なのでした。
すでにひらがなでインプットされてしまった皆さん、ごめんなさいです。m(_ _)m


しかも、このたび猫太郎はセカンドネームを手に入れました。


その名も「大黒」。(だいこく)
2010_04120053_20100413092505.jpg
○○には小麦くんちのファミリーネームが入ります。


関東方面の方、なにとぞ「質屋か」とか言わないで。
おめでたい名前でございます。どうかまっさらな目で見てやってくださいませ。(*_ _)人


実はとりアタマも、周囲の多くの人も「ねこ太郎」というのは仮の名前だと思っていたですよ。
たくさんいる公園猫の中で、「ほら、あの黒白パンダのはちわれの、すごく人懐っこい猫」というのがウザいので、手っ取り早く個体を特定するための、それだけの名前だと。つまり、1号とかA番とかαとかいうのと変わらないと。
おうち猫にするときに、素敵な名前を考えるつもりだろうと。
たとえば、小麦君と対になるような、ね。



でも小麦母様は「猫太郎」という名がとても気に入っていて、もう「猫太郎は猫太郎以外考えられない」とおっしゃる。
しかしね。そりゃあんまりじゃないですか。( ̄‥ ̄) = =3
じゃあ何ですか。小麦君をみんなが「こむちゃん」と呼び、フランを「ふーちゃん」と呼ぶときに、猫太郎は「猫ちゃん」と呼ぶんですか?と非難を浴びせたならば、小麦母様色々考えてくださり、セカンドネームを付けることにしたのでした。


ゴメンなさいね、どうでもいいような話を長々と。


しかし、小麦母様ここにもこだわりがあって、「大黒 猫太郎」のことを軽々しく「ダイちゃん」とか呼んで欲しくないそうで。。。
ちゃんと「大黒 猫太郎」とか「猫太郎」とか呼ぶようにお達しが来ました。


意味ねーじゃん。それ。( ̄ω ̄;)







猫太郎のお話、もうちょっと続けます。
また今日も複数更新あるかもしれません。(^-^)





ねこ太郎の婿入り②

本日なんと、3回目の更新でございます。






新しいお家に到着すると、すでに保護ケージが組み立ててありました。
2010_04120131.jpg
里親さんが、ねこ太郎が戸惑わないようにととりアタマのうちで使っていたのと同じ型のを買っておいてくれたのです。
ただし、こちらは豪勢な3段ケージですが。( ̄∇ ̄)




キャリーの中で、不安がって鳴くねこ太郎に、里親さんちの先住犬が近づいてきて。。。
2010_04120138.jpg
…って。
何だか、どっかで見たような頭だね。




そう。
すでにお気づきの方も多かったでしょうが。。。( ̄∇ ̄)
2010_04120143.jpg
実はねこ太郎の里親になってくれたのは、小麦君ちなのでした~。ヽ( ´ー`)ノ



つーかね。
ぶっちゃけ、小麦くんちが里親になってくれるというので、ねこ太郎の保護に踏み切ったと言うのが正しいのです。





公園でねこ太郎を拉致したときも。
2010_03160041_20100412212942.jpg



病院からとりアタマ家に連れて来たときも。
2010_03180008.jpg
ずっととりアタマは小麦母様と一緒に行動していたのでした。




ちなみにこの本を買ったのも小麦母様です。( ̄ω ̄)b
2010_03160071_20100412212941.jpg
とりアタマ、借りて読んだだけ。




何でこんなまどろっこしいことをしたかと言うと。


実は、ねこ太郎の保護の直前から、小麦くんちではトイ・プードルの仔犬を一時預かりしておりまして。。。
2010_04120137.jpg
この子がまた相当ハイパーな子なもんで、時期をまったく同じくしてねこ太郎を家に迎え入れるにはかなり無理があったのと。





いくら愛想がよいとはいえ、外猫であるねこ太郎の本当の性質が今ひとつ不明であったので、猫を初めて飼う小麦くんちに行く前に、とりアタマの家で家猫修行をして適性を見ていたのでした。





だから、ねこ太郎を保護したのは、本当はとりアタマではなく、小麦母様です。
とりアタマはお手伝いの一時預かりをしただけ。




初めての猫なので、しかも外猫の大人猫さんなので。
小麦母様も小麦父様も多少なりとも不安があって、そしてそれは特に小麦君と上手くやれるかという点に集中していました。小麦君はウチの能天気娘とは違うからね。( ̄ω ̄)b

だから小麦母様は、ねこ太郎を保護しようと決めた後も、もし小麦君と上手くいかなければ、結局新しい里親さんを探さなくちゃならないかも。。。なんて弱気なこともつぶやいておられました。


そりゃ、そんときのことよ、母様。
これだけ周到に受け入れ準備して、勉強もして、今日の日を迎えたんだから。
大丈夫、きっと上手くいくよ。



ね。
小麦君もそう思うでしょ?
2010_04120156.jpg
ねこ太郎と再会して、満面の笑みの小麦君。(^o^)



確かに、ねこ太郎は慣れてくると押しが強いところもあるし、空気を読まない能天気なところなんかフランとよく似ているから。
礼節と序列を重んじる小麦君とは、ひょっとしたらぶつかることもあるかもしれない。( ̄ω ̄;)
でも、小麦君のこの笑顔を見れば、第一段階は難なくクリアーと見ていいのじゃないかしら?
ね、母様~。










ねこ太郎の婿入り①

本日2回目の更新です。


とりアタマ家最後の晩ゴハン。
特別メニューで鯛のお刺身をちょびっとつけました。


その意味もわからず、「うみゃいにゃぁ~♪」と嬉しそうに食べるねこ太郎。。。
2010_04120011.jpg
何故だかこの辺りから、とりアタマの頭の中にさだまさしの(もしくは山口百恵の)「コスモス」がリフレインしております。( ̄∇ ̄;)




ああ。
ねこ太郎。
お婿に行ってしまうのね。



2010_04120126.jpg
わかんないよねぇ。
きっと、ずっとこのうちでふーちゃんと一緒に暮らすんだと思い込んでいたもんねぇ。








…………。






でも大丈夫。( ̄ω ̄)b







あなたなら、3日で記憶があいまいになり、1週間あればすっかり環境になじみ、1ヶ月あれば「ボクは生まれたときからここの子にゃ!」って言うようになるから。┐(´-`)┌
おばちゃん、わかるの。
何故なら、うちでもそうだったから~。




さて。
ねこ太郎のおうちは、とりアタマの家から電車と新幹線とバスを乗り継いで4時間半の山の中…ではなく。



歩いて5分、車で2分のところにある邸宅でございます。(^o^)
「じゃあこれから行くわ~」と電話があり、さくさくっと里親さんがやってきました。




里親さんと御対面。
2010_04120130.jpg
あれ?どっかで見たことある人…と思った方。
かなり「ふーあび」を読んでくださっているとお見受けいたしました。( ̄∇ ̄)



さあ。
お婿入り道具を車に積み込んで、いざ里親さんちに出発です。





ねこ太郎的保護猫生活④

ねこ太郎。
あんた、ついに悪い遊びを覚えたね。。。( ̄ω ̄;)



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2010_04100073.jpg
なんにゃ、じゃありません。
どこに入ってるの!?
さっさと出てきてください!





とりアタマ家にすっかり慣れて、色んな探検をし始めたねこ太郎。
夕べはついに、廊下によけてあったアビ介のトイレにオシッコしました。
知らない猫の匂いのついたトイレにも平気でオシッコするくらい、ここはもうねこ太郎の縄張りになったってわけね。




ちょうどいい潮時かも。つーか、これ以上はヤバイかも。
元公園猫のねこ太郎。
去勢手術の術後ケアと家猫修行ミッションは完全に終了です。

はりきって里親さんちにGOだ、ねこ太郎。(^o^)






でも、やっぱりちょっとさみしいね。
2010_04100087.jpg







ねこ太郎的保護猫生活。③

ねこ太郎、ちょっとお口見せて。
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あ~、やっぱりちょっと歯肉炎っぽくなってるねぇ。
保護したときから気にはなっていたんだけど。


あなたはカリカリが主食だから、歯石も付きやすいし。
里親さんに歯磨きしてもらいなね。( ̄∇ ̄)





ねこ太郎を保護してから、色んなキャットフードの試供品を集めて試してみました。
彼は公園猫生活で相当胃腸が鍛えられているので、いきなりフードを切り替えてもまったく平気です。



ねこ太郎があまり好きではなかったフードは、ヒルズのヘアボールコントロールライト、ユカヌバライト。
大好きだったフードは、アボキャットライト、アニモンダのラフィーネクロス、ナチュラルバランスのウルトラプレミアム。


…おい。
お前、ホンマに公園猫か!?
絶妙のセレクトしよるな、しかし。
ま、基本的に何でも食べるんですけどね。


そうそう。
保護した当初、ロイヤルカナンの標準的な猫用というのを食べさせていたんですが、体に合わなかったのかすごくフケが出てきたので止めました。



あとですね。
ねこ太郎はなんと、ヨーグルトが好き。( ̄∇ ̄)



実は、毎朝とりアタマととりアタマ父が食べるヨーグルトを少しフランにおすそ分けしているのですが。。。



それを見ていたねこ太郎も、食べるようになってしまいましたの。( ̄∇ ̄;)
2010_04100082.jpg



フランが存分にひと通りなめた後なので、ほとんど残っていないんですけどね。
2010_04100085.jpg
あんまり一生懸命なめているもんで。。。




フランが父と朝の散歩に行っているときに、「ふーちゃんにはナイショだよ」と、朝のカリカリの後にちょっとだけヨーグルトを入れてやったならば。。。





もう必死です。( ̄∇ ̄;)
2010_04110086.jpg
これ、プレーンですよ。相当すっぱいだろうに。
あんた、そんなにヨーグルトが好きだったのね。


で。
2010_04110088.jpg
とおっしゃるので、ついついもう少し追加で入れてやったら。




ソファに上がるのももどかしいらしい。。。
2010_04110089.jpg



そんなにヨーグルトが好きなんてわからなかったよ。
正直フランのまねをしているだけかと思ってた。
もうちょっと早く気がついていれば、ねこ太郎にもちゃんとおすそ分けしたのに。ごめんよ。( ̄ω ̄;)
2010_04110090.jpg
って、聞いてないな。




そして、ヨーグルトの効能なのかな。。。
便秘気味で、コロコロのウンチが3日か4日に一度出るくらいだったねこ太郎が、ここ3日間ほどは毎日つながった立派なのをいたしております。ビバ乳酸菌♪









ねこ太郎的保護猫生活②

ねこ太郎は、フード付きトイレもフード無しトイレもどちらでも使えるようになりました。えらい!(^o^)





ただ、フード付きトイレのときは70%くらいの割合で頭を外に出していることが多く。。。
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やっぱり元公園猫なので開放的なトイレが好きなのかしら?


ちなみにアビ介は逆にフード付きトイレじゃないと嫌らしく、完全に中に納まってなさいます。ま、彼は体も小さいしね。




人間のトイレも見学。
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トイレマットが結構汚れているのはなにとぞスルーしてくださいませ~。(*_ _)人





2010_04100041.jpg
ちゃうちゃう。( ̄ω ̄;)
むしろ、そこで水を飲むのだけは止めてください。


ねこ太郎、意外なことに便器に非常に興味がある模様。
便座を温くしてあったせいかしら?



これなら、人間用のトイレを使うトレーニングができるかも!!

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あ、そーっすか。( ̄∇ ̄;)ヤッパリネ






ねこ太郎的保護猫生活。①

本日2回目の更新です。(^o^)


保護した当初は容器から水を飲まなかったねこ太郎。
あまりに飲まないので、カリカリに薄めたスープをかけて水分補給してました。





が。
今ではすっかり、容器から水を飲むことにも慣れました。
フラン用の容器からですけどね。( ̄∇ ̄;)
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朝なんか結構大変です。
カリカリの朝ご飯を食べて水を飲みたいねこ太郎と、散歩から帰って水を飲みたいフランがダブルブッキング。
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正直、ここでちゃんと順番を待つフランもすごいと思う。ヽ(°▽、°)
先住犬としての自覚がまるでないんだよなぁ。






また最近、ねこ太郎がすごくよく水を飲むので。







フランは結構お気の毒なのでした。。。┐(´-`)┌
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もうちっと強気で怒ってもよかったのに。
でも、そういうところがふーちゃんらしくて、姉ちゃんは好きだよ。







別れが近い。

2階からリビングへ降りていって、こ~んな感じのお二人を見たとき。。。




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心の底から脱力します。。。( ̄∇ ̄;)





なんなのかしら?
この「何年も苦楽をともにしたような老夫婦感」は?
2010_04100015.jpg
もうずっと一緒にいるような気がするけれど、ねこ太郎を一時預かりし始めてからまだ3週間たっていないんだよなぁ。
「可愛くてもう手放せないんじゃないの?」とよく人から言われるのですが。


う~ん。
確かにねこ太郎は可愛い。
フランともすごく上手くやっているしね。
正直、このままねこ太郎とフランが一緒にいたら、とりアタマとしてもすごく幸せな気分を味わえるのじゃないかと思いますですよ。


でもやっぱりそれは、アビ介のガマンの上に成り立っている幸せなのね。
アビ介の攻撃性と強い独占欲、そしてパニックになりやすい性質からすると、やはり大人猫を家に入れるのにはかなりのリスクがあると思うのです。



そして一方、ねこ太郎はフランと一緒でなくても、とりアタマんちでなくても、きっと愛されて可愛がられて幸せになる猫だと思うのです。
そして、新しく行く家が何せ「あそこんち」ですから。
これはもう絶対安心だと。(⌒ー⌒)
うちよりずっと可愛がってもらえること間違いなしです。




ねこ太郎、週明けの月曜日にお婿に行きます。
2010_04100016.jpg
二人の時間もあとわずか。
お二人さん、満喫してください。



週末もねこ太郎特集行きます。(^o^)
一日2回更新もあるかも~。








もうすぐ。

なんだか最近、修行僧のような表情をする彼。。。
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慈悲深いお顔に見えなくもないですが。
だまされちゃいけません。





彼は甘くないです。
いろんな意味で。( ̄∇ ̄;)
今は2階限定で暮らしていますが、彼がリビングに下りてくる日が近づいてきています。



恐怖政治再開か。。。
2009_02150003のコピー








ドッグベット争奪戦。

ママと遊びに来たシンちゃんに、ベットを取られちゃったねこ太郎。
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シンちゃんにしてみればいつもどおりの行動なので、悪気はまったくないのだけど。。。






ねこ太郎にそんな事情はわかりません。。。( ̄∇ ̄;)
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ケージの中から、シンちゃんにガン飛ばしてました。


シンちゃんが来るといつも、まずフランと大暴れするので、ねこ太郎は保護ケージに避難していたのですが。




二人が落ち着いた後ねこ太郎を解放すると、彼はすかさずベットを奪還。
2010_04070060.jpg
え~と、ねこ太郎君?
それはフランのベットですよ?





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いやいや、だからさ。二人とも何か勘違いしてませんか?





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だ~か~ら~っ。
それはフランのベットだってば!!ヾ(`◇´)ノ彡☆





もともと公園での顔見知りだったシンちゃんとも、何の問題もなく打ち解けたねこ太郎。
彼の柔軟性にはもう脱帽です。


しかしねこ太郎。
意外と自己主張が強いこともわかってきました。( ̄∇ ̄;)
里親さんちの先住犬とうまく折り合いをつけてくれることを祈るのみでございます。





号外!

ついに。
ついにあの人が。。。



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あのゴッドハンズが!
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復活です!!
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先月から若年性脳梗塞で入院治療中だった、シンちゃんママが。
ついに六甲山のふもとに不死鳥のごとく舞い戻ってまいりました~。ヘ( ̄▽ ̄ヘ)(ノ ̄▽ ̄)ノ
ゴッドハンズも健在で何よりでございます。




ついでにおなじみのこの光景も復活。(* ̄m ̄)プッ
2010_04070042.jpg
シンちゃんママ、おっかえり~。




意外としたたか。

なにやらふーが目で訴えてくるので、
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なんじゃらホイと見てみると。。。



フランがドックベットをねこ太郎に奪われてました。。。( ̄∇ ̄;)
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フランはねこ太郎のため(?)に、ドッグベットの端に寝るのに。
ねこ太郎はまんまん中で寝ております。
いるよな、こーゆーヤツ。┐(´-`)┌
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ふーちゃん。すまんが姉ちゃんは中立不干渉だから。
自力で取り返してらっしゃい!ヾ(`◇´)ノ彡☆




近頃は「お水はふーちゃんの器から飲む」と決めた様子のねこ太郎。
2010_04060056.jpg
フラン、色んなものを着実にねこ太郎に奪われつつある今日この頃でございます。
ま、それも致し方なし。( ̄∇ ̄)

血を見るようなバトルをしない限り、姉ちゃんは中立不干渉を貫きますので~。ヽ( ´ー`)ノ



ふーちゃんが好き。

もう最近では、ねこ太郎は当たり前のようにフランのドッグベットでフランと一緒に寝ているのですが。。。


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4キロ強がのしかかって毛づくろいをするので、フランが大変お気の毒。( ̄∇ ̄;)





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だろうねぇ。
体重40キロ+アルファのとりアタマに、3.5キロのアビ介がのしかかってきてもいいかげん堪えますから。



しかし冗談ではなく。
股関節と腰に致命的な障害のあるフランに、常時ねこ太郎がもたれているという状況はシャレになりません。


で。
今更ですが。今回ねこ太郎を保護するにあたって、とりアタマの幼馴染のはっちゃんがプレゼントしてくれた、テンピュールの猫ベットを与えてみたところ。。。
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見向きもしやがらねぇ。ε=( ̄。 ̄;)フゥ
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なんかね。最高級の低反発ウレタン仕様のベットより、ニトリで買った1280円の三つ折マット2枚分の方がいいそうですわ。



しょうがないのでケージを開けて、フランがゆっくり一人で眠れるようにしてやったのですが。
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あんたが一緒について入ったら、意味がないでしょう!?
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しかもまたキッチリ相似形でくつろいでるし。。。( ̄∇ ̄;)
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フランの行くところはどこにでも躊躇なくついて行くねこ太郎。
フランも意外と面倒見がよく、このところ彼女の株は急上昇中です。( ̄∇ ̄)




ま。
それもこれも物事をあまり深く考えない能天気さゆえなんですけどね~。┐(´-`)┌




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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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