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ほぼ完璧。

月一回のぢごく猫の定期健診に行ってきた。

体重3.46キロ。
一番太った時期で3.99キロ、やせた時期で3.1キロくらいだから、ちょうどいい感じ。
耳の中の状態もよし。肛門腺も溜まっていなかった。


そして何よりも。
先月外注に出してもらっていた血液検査の結果。貧血に少し改善が見られた♪ひゃっほ~♪
mun
いや、キミ。そんな威張るこっちゃないが。。。
あれだけ食べて、快便で、よく寝て。床や壁を走り回って、理不尽に暴れて、人に(主にとりアタマに)噛み付いて。で、「ぼく、貧血です」って言われても困るしな。



ぢごく猫は、寒いのは嫌いだけど、冬の方が体調がいいみたい。
neru
これで咳き込みさえなかったら完璧……。

あ。

先生に、胸の音聞いてもらうの忘れた!!!(lll゚□゚)!!!

今度咳き込んだら、また連れて行かなきゃ。











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箱乗りマルちゃん。

マルちゃんの写っている写真を整理していたら、こんなのが出てきた。



箱乗りまるちゃん♪
hako





幸せに老いたワンコはいつでも笑っている。
大切に育てられたワンコは、人が大好き。


まるちゃんはそんなワンコでした。



とりあえず、さよならです。

昨夜、フランのお友達のゴールデンのまるちゃんが亡くなった。
高齢ではあったけれど、まだまだイケると思っていたのに。ゴールデンの死亡率で一番高いガンに侵されてしまったのだ。


昨年の春にはみんなでお花見しに行ったなぁ。(「教育的指導」参照のこと。

asonde


まるちゃんは、誰もが認めるとっても賢いワンコだった。家族に愛されて愛されて幸せに暮らしていた。
彼女はきっと心穏やかに旅立って行ったと思う。
だって、ワンコはちゃんと知っているものね。
「とりあえずはさよなら」だけど、またすぐに会えるのよ。世の中そういう仕組みになってるのよ。


だから、まるちゃん。ちょっとだけ待っててね。また一緒にお花見しに行こうね。



誰にでも、「とりあえず、さよなら」の日はやってくる。それはもう、必ずやってくる。


でも、願わくば。
ふーも。
foomo


アビ介も。
abysukemo
苦しまずに、心穏やかにf旅立ってくれますように。
できたら、ノーテンキなくらいあっけなく逝ってください。とりアタマ、最近涙腺がユルユルなので、そこのところよろしくお願いします。



まるちゃん、またね。


















住空間リフォーム・NATURAL

ちょっと前、といってもこの1月のことなのだけど。
近所のアパートに空き巣が入った。御近所付き合いのある一人暮らしのおっちゃんの部屋で、空き巣に入られるのは4回目。部屋が一番奥まった場所にあるので狙われやすいらしい。


実はとりアタマんちも路地の奥にある。
特に玄関横の窓は、構造上致命的な欠陥があって、入ろうと思えばかなり大柄な人も入れそう。。。


近所の人は、「お宅はワンちゃんがいるから大丈夫でしょう」とかおっしゃるけどさ。なんせ、そのワンちゃんつーのが、コレだから↓。

kore


これから犬を飼おうとお考えの皆様。くれぐれも申しておきますが、ゴールデン・レトリバーという犬は、番犬にはなりません!!

nhu
基本的に、カム・カム・エッブリバデなワンコでございます。



こちらの方は、かなり防犯の役に立つとは思うのだけど。。。
yakudatu
如何せん、体があまりにも小さい。



そこで。とりアタマ、プチ・リフォームを決行。玄関横の窓を面格子付きの頑丈なものに付け替えた。窓自体もルーバー方式で、風通しバッチリ。夏の暑さ対策も万全♪
mado



とりアタマんちは、築11年目に突入した。ぼちぼち手を入れていかないと家が長持ちしない。ただでさえ、ケモノに荒らされてる家だからね。

そこで、とりアタマがとっても頼りにしているのが、「住空間リフォーム NATURAL」の宮本さん。
アビ介が家に来た頃からの付き合いだから、もう7年以上、とりアタマんちのメンテナンスを全面的にお任せしている。
それはもう、「ねこドア作って~」から始まって、いわゆる大工仕事だけに留まらず、屋根と壁のメンテナンスと再塗装、シロアリ対策、電気工事、最近ではガス湯沸かし器取替えまで、家に関することなら屋外・屋内問わずなんでも相談に乗ってくれる。そうそう、とりアタマんちが経営している駐車場もこちらでつくってもらった。小さい仕事から、大きな仕事まで何でも気持ちよく引き受けてくれるのよ。


で、その宮本さん。
どんないなせな兄ちゃんか。はたまた頑固そうな親父かと思いきや。。。
inase
実は小柄な女性だったりして♪



彼女は、こちらの要望を聞いて、色々アドバイスしてくれ、各分野の職人さんの手配をしてくれる。彼女のアドバイスは「女性ならでは」って感じでとても参考になる。お金をかけなきゃいけない部分と押さえられる部分をちゃんと説明してくれるのもありがたい。
でもって、彼女の連れてくる職人さんがまたいい感じ。腕がいいだけでなく、皆さん味がある。素人の質問にも丁寧に答えてくれ、お話を聞いているとすごく楽しい。


とりアタマ、今回は珍しく、えらいこと褒めてますが、マジです。


京阪神にお住まいの方。家に関することで、「こんなこと、誰に相談したらいいのかわからない。。。」というとき、ぜひぜひこちらに連絡してみてくださいませ♪バリアフリーも得意分野だそうですわよ。小さい仕事でも、親身になってやってくれます。超お勧めです。「ふーふーあびあび」見てきたよ、って言ってくれれば話の通りが早いかも。



「住空間リフォーム NATURAL」
Tel  072-782-6077
FAX 072-782-6046
Email: r_natural@y7.dion.ne.jp (PC)
miya_t67@ezweb.ne.jp  (携帯)



もうすぐ新しいHP作るそうなので、そしたらリンク貼ります。




水耕栽培4 カップでレタス。

ミックスレタス。室内栽培で結構順調に大きくなってきております。
retasu



エアレーションしている苗よりもずっと成長が早い。。。
こんな単純な方法で何でだろう???
cupretasu
すごいなぁ。さすがは実用新案とっちゃっただけのことはある。詳しくは「いつでもレタス」に行ってみてね。


この方法はぜひ猫草栽培に応用せねば!
また色々試して結果をご報告しますです。







おまけ写真。

仲良く水を飲む二人。
この間、大ゲンカしたと思ったら、今日は仲良し(^-^)。
nakayosi
ケンカするほど仲が良いってか?






さすがはムギ様!

おとつい、ムギ様に「日経平均上げておくれ」とお願いしたところ、2日にわたって続伸。
さすがはムギ様!


umu
週末に焼きカツオ貢ぎに行きます。日本経済が焼きカツオで救えるなら安いもんです♪


FRBのバーナンキが何を言おうと、米国大統領と議会が何を決めようと、日経平均にとっては、いわゆる「そんなの関係ない」のですよ。
日本経済の行方は六甲山のふもとに住む一匹の黒い猫のご機嫌にかかっておるのです。
ほれ、そこのあなた。信じなさい、て。


ま。問題は今日なんですけどね。
がんばれムギ様!!








切なる願い。。。

最近小麦くんが、とりアタマんちの前で、
こ~んな顔をして動かなくなっちゃうことが多い。。。

setunai
どうやら、またお泊りに来たいみたい(^-^)。「お泊りする?」って訊くと、顔を上げてシッポフリフリするの。うう。可愛いぞ。


negai
いつでもおいで。彼も歓迎してくれる(ハズ)よ。



彼↓。
aby
それがどういう行動であっても、アビ介なりの歓迎しているんだと思うよ。…多分ね。





ムギ様お願い。

いや~、今回ばかりはシャレになりませんな。日経平均連日の大暴落

ここは一つ、日本と世界の経済の安定のため、彼にがんばってもらおうじゃありませんか。

彼↓
mugi
彼はムギ。日経平均をあやつる猫。


さぁ、皆さんでご一緒に!!
「ムギ様ムギ様。株価を持ち直させてくださいませ。」


とりアタマ。結構マジです。











耐える、冬。

いや~、寒いッすね。
とりアタマ、寒さにかなり弱いもので、なかなか辛い生活ですわ。

今年は特に、暖房をケチケチしているので。
リビングの温度は12,3度。夕飯時だけ17度くらいまで上げますが。もうね、下着からオーバーパンツまでユニクロに頼りっきりです。すごいぞ、ヒートテック!


何で今年は暖房を控えているかというと。「地球にやさしくするため」とかでは全くなく、単に光熱費節約と、この方のため。↓
foo
あんまりリビングを温めすぎると、暖房がついていない深夜、フランが返って辛い思いをするのではないか、温度差が開きすぎると、心臓に良くないんじゃないか、という気がしてね。そんで、なるべくフランが一日を過ごすリビングの温度を上げないようにしているわけです。室温は下げておいて、人間はコタツでしのいでおります。(でも考えたら昔の家ってこんな感じだったよなぁ。)


去年は平均22度くらいまで上げていたような気がする。確か暖冬だったと思うんだけど、それでも寒かった記憶がある。。。きっと気合と着込み方が足りなかったのね。



で、逆に室温を下げることによってダメージを受けるのが、ぢごく猫。
nittyuu
日中は、日が差し込むとき以外リビングに降りてきません。とりアタマの部屋は室温20度まで上げてぢごく猫対応にしてあるから、大体そこで過ごしてます。秘密基地の温度は多分22,3度くらいまで上がっているはず。なにせ、デロンギヒーターのすぐそばだから。



しかあ~し。
先日、窓を開けて部屋の空気を入れ替えた後、うっかりデロンギのスイッチを入れ忘れちゃって。。。部屋に入ったらすごいヒンヤリしていてビックリ。


ぢごく猫。これ以上ないくらい丸くなって寝ておりました。
marui



marui2
この体勢、息がしにくいのか、ときどき「ブヒッ」って音が漏れていた。
すまん、アビ介。頼むから風邪ひかないでおくれ。とりアタマ、キミに薬を飲ませる自信ない。。。



nukui
少し温まったら、こうなっていた。わかりやすいヤツ。
アビ介は、お外の猫には絶対なれないな。いいか、肝に銘じて脱走なんか企てるんじゃないぞ。










コレクター

先日住吉川で会ったシェパードのツェンちゃん。
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スリムな体形でカッコイイ!!


ん?
でも口に何かくわえてるね。
それは、おもちゃ??



…じゃなくて、石!!

isi





しかもデカイ!!
dekai
彼女、実は石のコレクターで、散歩中に気に入った石を見つけると必ず家まで持ち帰るのだそう。。。いやぁ。良い趣味をお持ちで。
飼主さんはたまったものじゃないだろうけど。。。。



今日は特にいい石を見つけたようで、どことなく自慢げなツェンちゃん(^-^)。
jimann
がんばって持って帰ってね。間違っても自分の足の上に落とさないように!






ちなみにふーはレトリーバーなのに、ほとんど物品持来ができましぇん。
foo
どうやら、物をくわえるのがイヤみたい。ま、犬それぞれだよね。









水耕栽培3

香菜(シャンツァイ)、2株は順調。1株は根の成長が悪いので撤収した。代わりにリーフレタスを植える。
sukou




昨日液肥の入れ替えをした。
本当は継ぎ足しでもいいのだけどね。とりアタマは容器に藻が付くのを防ぐためにも、10日に一度程度液肥を総入れ替えする。


容器の中はこんな風になっております。
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根がびっしり!黒っぽい筒状の物は、空気がブクブク出てくる「エアーストーン」。観賞魚用。液肥とエアのおかげで、室内でも野菜が育てられる。ありがたや。



あんまりありがたくないのがこの方、ぢごく猫。
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水耕栽培の容器を置いている場所は彼の定位置の一つだったので、非常にご不満です。





niramu
そ、そんなに睨むなよ。。。









昨夜、ついに、というか。。。

ゾンビに追いかけられ、生きながら喰われる夢を見た。


ぐわぁぁああっ…と自分の声で目が覚めると。


ぢごく猫が、とりアタマの胸の上でゴロゴロ言いながら寝ていた。

kare
白目むくな、バカ。


ゾンビのうめき声は、アビ介のグルグル音であったことが判明。
お前なんかキライだ。

ああ、怖かった。






紅(あか)が好き♪

先日散歩であった、ダルメシアンのドゥーマちゃん。
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以前は実のお兄ちゃんのテンテンちゃんと一緒に散歩していたのだけど、最近は別々です。
大きいワンコを2頭一緒に連れて歩くって大変だものね。




このドゥーマちゃん、おもしろくって、テンテンちゃんと一緒のときと一人のときとでは性格が違うのだって。お兄ちゃんと一緒のときは超強気。一人のときは超慎重。。。それはある意味とっても賢いよね。

konokonani
あ。すみません。ふーちゃん、ドゥーマちゃんが嫌がってるってば。





そしてさらに大爆笑(失礼!)なことに、ドゥーマちゃん、「紅いものが大好き」だそうで。。。


お母さんがポケットから取り出したのは、何とイチゴ!
とりアタマ、一瞬目が点になりましたわ。だって、本当にイチゴが出てきたんだよ!すごい!マジックみたい!



そして、ドゥーマちゃんの反応も素早かった!
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すごい集中力(^-^)。


お母さんの話によると、イチゴだけでなく、プチトマトとか、とにかく「紅い」食べ物に目がないのだそう。。。
すごいな。何で色がわかるんだろう??
ダルメシアンの犬種的特性?それとも、ドゥーマちゃんが天才犬なのかしら(^-^)。











避難袋の中身は。。。

これがとりアタマ家の避難袋、赤いのがとりアタマ。青いのがとりアタマ父の分。
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赤いザックは容積45リットルで、ちょっと大きめだ。とりアタマが担いで歩くギリギリの大きさ。



このザックはあくまで一次避難用。まずこれだけ持ち出して外に出られれば御の字。
赤いザックの中味は以下の通り。
nakami1
上から、500ミリリットルの飲料水。缶詰2個。常備薬、絆創膏など。長時間もつロウソク。ガムテープ。カッター、はさみ、マジック。メモ帳、ペン。ライター。70リットル~小袋まで、ビニール袋各種。輪ゴム。ビニール紐。お金(小銭も)。使い捨てカイロ(けっこういっぱい)。レインコート。ティッシュ。タオル(バスタオルも)。ザックカバー(防水)。バンダナ等薄手の布(三角巾の代わりにもなる)。湿布。生理用品。ホウロウのカップ。懐中電灯と電池。防寒用のアルミブランケット。



さらに衣類も入っている。
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非常食料は別に用意している。
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丈夫な衣装ケースに入れてあるし家具を置いていない部屋に置いているので、埋まることもない(と願う。)

ここにはラップなども入れている。
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うまく写っていないけど、カセットコンロのカセットも6本入っている。これに無洗米5キロを二袋。2リットルの飲料水を10本を備えてある。これらは一次避難で持ち出すのは無理。後から引きずり出すしかない。



ワンニャン用の避難袋は玄関脇に設置。
これには、ゴハンの容器と首輪とリード(犬用も猫用も)、あと約1か月分のドライフードや缶詰が入っている。


冬用の避難袋のコンセプトは、壱に防寒、弐に水・食料。これに尽きる。
とりアタマは簡易トイレは用意していない。一応土の庭があるので、最悪穴を掘って用を足す。そこに、堆肥を作るときに使うEM菌を入れて土をかぶせてしのぐつもり。また、大型犬用のトイレシーツも役に立つだろう。



とりアタマの経験上、役に立つのはナイフ。登山用のナイフがあれば色んなツールが付いていて便利。なければカッターでもいい。震災のとき、ビニール紐を切るものがなくて、歯で食いちぎった人は多いはず。
災害時は興奮しているし、口の中がからからになるので、食料は水気の多いものを用意するといいと思う。


あと、懐中電灯を置いてある場所を頭に叩き込んでおくこと。真っ暗になってから、どこだったかナァでは役に立たない。もちろん、寝床のそばの手に届く場所に一本置いておくべきだと思う。とりアタマは一応、懐中電灯とラジオ、救助を呼ぶための小さい笛をベットのそばに置いている。


そして最も重要なのが、
起きているときに地震があったなら、靴を履いているかもしれない。室内でもスリッパ、最低でも靴下は履いているだろう。
でも、寝ているときは基本的に裸足のはず。
13年前とりアタマもそうだった。スリッパは崩れてきた家具に埋まり取り出せなかった。
色んなものが散乱した室内を裸足で歩くのは危険極まりない。もし、足のウラを怪我するとその後の避難にも影響が出る。
そこで。
寝室の家具やモノで埋まらない場所に避難用の靴を用意しておくこと。これは必須だと思う。




一次避難袋を持ち出せたらそれに越したことはないが、とにかく、靴を履いて外に出る。とりアタマの家ではこれが重要。
ただし、場所によっては家の外の方が危険かもしれない(瓦とか降ってくるからね)。それは各自の状況による。




長くなっちゃったけど、避難袋を作ってない方の参考になれば。






震災の思い出いろいろ。

あの震災からもう13年か。
今朝の神戸は風も強くとても寒かった。とりアタマは朝、父と散歩をしながら、「あの日、こんな風が吹いてなくてよかった。」と話した。こんな風が吹いていたら倒壊した家はもっと多く、火災はもっと広がっていたろう。

それでも、とりアタマの知り合いは、家の下敷きになりそのまま火に巻かれて亡くなった。



震災、そしてその後。色々あったなぁ。
震災直後、比較的近所に住んでいた親戚に安否確認の電話をすると、意外にもその地域は町ごと無事だった。でも電話口の背後で、小声で「うちに来させたらアカンで」と話しているのが聞こえた。そんなに近しい付き合いじゃなかったから、行く気もなかったのだけどね。

ところが地震の2日後、とりアタマ父の仕事上の知り合いが、わざわざうちを訪れて「自分の家に避難してください」と申し出てくれた。もちろんワンコも一緒にどうぞ、と。

当たり前のことだけど。
血のつながりと人間性に何の関わりもないと思い知ったわ。

震災だけじゃない。
何かトラブルがあったとき、力及ばずとも、少しでも誰かの役に立ちたいものです。

毎年、この時期は、まじめにそんなことを考えます。



あとで、とりアタマんちの避難袋の写真アップします。




取込中につき。

本日少々取り込んでおりますので、ぢごく猫のちょっとデッサンが狂ったような写真をとりあえずUPします。





kurytteru
なんだろう?何かおかしいよね、この写真。。。ビミョ~に目の位置がズレてる?












それぞれの味わい方

しかし、なんですな。
新ヤッターマンのエンディング。アレはいただけませんな。
やっぱ、あの三人組に明るく歌って締めていただきたかったわ。




閑話休題。





小麦くんがテーブルの上に大注目しております。
sinken
いったい何があるのか?




フランも注目。ということは、食べ物に違いない。
tyuumoku



実は。
小麦くんの大好物の、「犬ガムのササミ巻き」があったのでした。文字通り、細い犬ガムにササミジャーキーが巻いてある、ワンコ用とは思えない手の込んだオヤツ。
sasami
しかし、小麦くんの真剣な顔!

フランはこのオヤツは初体験。何せお値段が張るものでね。とりアタマ、買ったことがなかったの。これはいただき物です。(後で聞いたら、シンちゃんもこれが大好きなのだって。食べたことがないのはフランだけだった。。。すまんな、ビンボーで。)


ohatu
それぞれの場所でオヤツをいただきました。フランは、豪快に一気食い。お嬢さん、犬ガムをバキボキ噛み砕いてます。恐ろしいアゴの力だな。



小麦くんは、上手に手で押さえて、丁寧にササミ部分を剥ぎ取って食べ…
jyouzu
クチャクチャとガムを噛みしだいて柔らかくしてから噛みちぎってゴックン。正統派の食べ方ですな。


小麦くんの幸せなひと時を動画でどうぞ。音出ます。




比較でフランの食べている様子も撮れれば良かったのだけど。食べるスピードが速すぎて撮る暇なかったっす。



早く食べ終わったフラン、小麦くんを見る目が物欲しそうで…情けないったら。
hosii




mouipponn
あげません!!













水耕栽培2

以前日記で書いた水耕栽培の香菜(シャンツァイ)、どうやら根付いたようだ。
kousai
水耕栽培で「根付く」というのも変な言い方だけど、実際そうなのよ。
実は土の中に生える根と、水中に生える根は性質が違うものなのだ。でもって、もともと土の中に張っていた根は全てダメになって新しく水中用の根が生えるのにちょっと時間がかかる。最悪の場合、水中用の根が生える前に枯れちゃったりしてね。


葉っぱ本体も、いったん全部枯れて新芽が出て現在に至っております。とりあえず超簡単な水耕栽培装置のわりにうまくいったのでヨシヨシ。


とりアタマ、調子に乗って無結球レタスの混栽も始めました。

retasu
ダイソーで買ったスポンジたわしを小さく切って、種を植え付け発芽させて…


同じくダイソーで仕入れたプラコップの底に穴を空けてはめ込む。
hamekomi



それを、液肥に浸したバーミキュライトの上に乗っけるだけ。。。あ。液肥は水耕栽培専用ですのよ。
nokkeru
…こんなんでちゃんとレタスが出来るのか、全くもって謎ですが。。。出来たらいいなぁ。ずいぶん食費が助かるなぁ。

この方法、「いつでもレタス」というサイトを参考にさせていただきました。ここのサイトはすごいぞ~!基本的にこの方法で、葉野菜だけでなく、トマトやキュウリ、揚句に小カブまで作ってしまう。詳しいやり方も載っているので、興味のある方は覗いてみてね。



前回で懲りたのか、この方も新しい水耕栽培容器には近づきもしなかった(^-^)。
konokata
あ。でも本当は、ネコ草の栽培もこの方法でお手軽にやりたいんだけどなぁ。食べてくれないかもしんないなぁ。















フェミニストな彼

とても困惑している彼。ぢごく猫。
konwaku
わかりづらいかもしれませんが、実は相当困ってます。



何でかというと。
こういう状況だから。




kouiu
jyoukyou
とりアタマの親戚のYちゃんがおばあちゃんと一緒に遊びに来ていたのでした。


Yちゃん、アビ介に興味津々なのだけど、「アビ介は怖い」と言い聞かされているので、遠慮がちに見てます。しかしそこは「幼稚園児の遠慮がち」なので、距離がびみょ~に近い(^-^)。

アビ介気になって気になってしょうがなくて、どうしたもんだか思案中なわけ。
donai
あ。いやいや。そのままじっとしといてください。お願い。



nozoku
アビ介、実は意外とフェミニストなところがあって、女の子には結構寛容。



miru
自分から愛想を振りまくことはないが、攻撃もしない。この日もYちゃんが周りをちょろちょろするのを、じっと耐えておりました。えらい!ぢごく猫!!



しかし。
ぢごく猫がフェミニストとかいうと、いつも攻撃されているシンちゃんママから苦情が来そうだな。。。
訂正しておきますわ。
「ぢごく猫は意外とフェミニスト。でも年齢5歳以下の女の子に限る。」ですな。









バトル!バトル!!

昨日はとりアタマんちのプチドッグランで、小麦、シン、フランの三つ巴の壮絶なバトルが繰り広げられた!(バトルごっこよ、ごっこ。本気じゃないのよ。)
なお、何について争っていたのか詳細は全く不明。


動画でその様子をどうぞ~。ガウガウ言ってるのが聞こえます。




とりアタマ、撮影しながら真剣に身の危険を感じましたわ。
こいつら絶対「あそこに人がいるから気をつけなくちゃ…」とか考えながら暴れてないからな。


この直後、小麦くんとフランが本気モードに入りかけて慌ててブレイク。
ちょ~っと、キミたち落ち着きなさいな。テンション上がりすぎだよ。


シンちゃんちのブログを見ていたら、シンちゃん実は流血していたようで。。。


キミたち…。
血を流すまで遊ばんでもよろしい。



戦い終わって、ごはんも食べて。
満足満足で寝るフラン。
neru
あんた、いい御身分だよなぁ。


あ。
そういえば、フランがどっかケガしてないかチェックしておいてといわれていたのに、すっかり忘れてた。
ま、いっか。見るからに大丈夫そうだし。





男は黙って…

今日のタイトルを見て、「…サッポロビール」と続けられた人。
とりアタマには、その人の年がだいたいわかっちゃいます。
いえ、そんなことはどうでもいいのだけど。



え~と、何を言いたかったかというと。

彼も。
bikei
黙って佇んでいれば結構美猫でカッコイイのになぁ…というお話。(背後に乱雑に積み重ねられた本は見ない方向でヨロシク。)





bikei3
ペットショップでたまに見かけるどのアビシニアンより、アビ介の方が美形だと思うんだけど。。。(結構親バカ。)




本当に。これでもうちっとだけ性格がよければなぁ。はかない望みだが。
hakanai
あ。
美猫写真ばっかり載せるつもりが、最後、ブタちゃんのお鼻になっちゃった。
ま。これはこれでイイかも。(本質的に親バカ。)








再び「板」です。

昨夜、かなり復活してきたシンちゃんママがとりアタマ家にやってきて、ふたりで「板」にのって遊んだのだけれど。。。



シンちゃんママのバランス年齢は53歳でした。プッ。



な~んだ。とりアタマだけじゃないじゃん。皆こんなもんじゃん(そーなのか?)と内心ほくそ笑みつつ、二人で色々バランスアップのためのゲームをして互いのへたくそ加減を確認し合った。


でもって。
ヨガで片足立ちをやっているときに、「左右の足が逆です」と「板」に指摘された。。。
ん?左右が逆?



つまり、これが…
sikusiku



実は、こう、だったのね。
kou



つまりだ。
とりアタマとシンちゃんママは、画面を見ながら、反射的に左右逆のバランスをとるという極めて難しいことにチャレンジしていたことが判明したわけだ。

な~んだ、そりゃバランス年齢が悪くなっえ当たり前だわ。
つ~ことで、「板」を正しく設置して、改めてとりアタマのバランス年齢を測定してみると。。。



堂々の36歳!
ヒューヒューッ!すごいじゃん!!
って。喜びようから実年齢がバレバレですが。。。



しかし。
ま。
今まで板を逆向きにおいていたことに全然気が付かなかった、ということの方がかなり問題か?何でこんな単純なことに気が付かなかったのかなぁ。

daijyoubu
ちょっと止めてよ。フランに「大丈夫か」なんて言われると、情けな~い気分になっちゃうじゃないか。



でも、左右逆バージョンでバランスをとることに体が馴染んじゃっているせいか、ゲームの方の成績はイマイチなのだった。












天然温泉

今朝行ってきた温泉です。
いわゆるスーパー銭湯とは違い、こぢんまりしていて返って落ち着くの。
onsen

銭湯料金で、天然温泉に入れる。
しかも駅から近い。


街中に、唐突にこういう温泉がポコッと出現する。
神戸って結構侮れないでしょ?

初ドッグラン

今年初めてのプチ・ドッグラン(要するにお庭遊び)。

dogrun
二人の視線の先には…。



いわずと知れたぢごく猫!
digokuneko
自分は外に出られないものだから、ちょっと不満そうでございました。



とりアタマ、これから朝風呂行ってきます~♪(現在朝7時)
おうちの風呂釜がまだ直りませんの。しくしく。
たまたま今日とりアタマ父が遅出なので、あえて朝風呂に行くことにしたのだけど、実は旅先以外での朝風呂って始めて。何だかすごい贅沢な気分だね。





板です。

ita
例のアレです。アレ。


正月に初めてコレをWiiにつないで、バランス年齢というのを測りましたらば…。




とりアタマのバランス年齢は61歳でした。
sikusiku




正月はお酒を飲んでいたせいだと思って、先日再度測ってみたら。




60歳でした。



taihen
本当に大変だ。山なんかに登っていたら命を落とすかもしれないわ。





お山に登ったのは土曜日だというのに、まだ筋肉痛が取れないとりアタマ。
それを知ってか、ひざに飛び乗ってきては、太ももをフミフミするぢごく猫。。。
humihumi
お願いですから、止めてください。シャレにならないくらい痛いです。






須磨浦公園から初登り。

神戸の須磨浦公園といえば、山と海を同時に堪能できる市民の憩いの場として、地元では結構有名だ。
そしてここは六甲全山縦走のスタート地点でもある。
六甲全山縦走は、神戸市の西の端から東の端にデ~ンと腰をすえる六甲山系の山々を端から順に登りつくすというもの。全長53キロ。毎年11月に大会があって、早朝5時ごろから夜9時ごろまでかけて、須磨浦公園から宝塚まで歩く。

はっきり言って、バカである。
でも人間はバカなことをやってしまうのよ。そういう生き物なのよ。

で、とりアタマの友人にも約2名ばかし○カの仲間入りを希望する人がいて、昨日はそのコースの下見に行ってきたのだ。


sumaura
須磨浦公園の(鉢伏山)山頂やや下。ロープウェイの駅付近から、海を臨む。遠くに見えるのは須磨の海浜公園。夏は海水浴で人でいっぱいになる。



とりあえずこの日は、スタート地点の須磨浦公園から、鉢伏山、旗振山、鉄拐山、高倉台、栂尾山、横尾山、須磨アルプス、奥妙法寺、高取山まで。ここで下山して、長田に出るコースをゆっくり目に歩いた。

…すみません。見栄はりました。正しくは「ゆっくりしか歩けなかった」です。
子供の頃よく登った山々なので軽いだろうと思っていたら。。。
とりアタマの体力は、小学生2年生以下らしい(当社比)。えらいことしんどかったわ。


須磨アルプス。通称「馬の背」。
sumaarupusu
ここには子供の頃本当に何度も来た。


こういう鎖場もある。でも、道は整備されていて安全。
kusari




途中妙法寺の街中でちょっと道に迷ったりしながら、5時間ほどかけて、この日の終着点の高取山に到着。
山頂にはたくさんのお宮さんがあり、そのうちの一つ荒熊神社で初詣した。
arakumajinnjya
願いがかなった暁には、お礼参りにまた登らなきゃ。



そして下山途中でとりアタマの母校(高校)の前を通った。とりアタマ、自慢じゃないけど、卒業して以来○○年、母校を訪れたのは初めて。実は同窓会委員だったりするんだけど(ナイショ)。
bokou
母校は当時の面影もなく、すごくおされになっておりました。雨の日も風の日も延々走らされたグラウンドはそのまんまだったけどね。




電車で三宮に出て、クアハウスという天然温泉で汗を流し、反省会という名の宴会に突入。
まずは「瓢たん」の餃子と生ビールで乾杯。しかる後に、チャイダチュラのトルコ料理で満腹。でも甘い物は別腹よね、とフーケでイート・イン。



絶対消費カロリーより、摂取カロリーのがデカいな。。。

















波乱の年明け。


↓これは年末の写真。
mihari
このように高いところから監視されつつ、せっせと御節を作っておりました。
ぢごく猫の横にあるのは、大量焼きしたワンコクッキー。自分は食べられないものだからか、ぢごく猫はすごく不満そうだった。



さて。
三が日が過ぎ、いよいよ本格的に今年も始動しようという今日の日に。


風呂釜が壊れました。
今、お風呂にお湯をためようとして気が付いた。

しかし、明日土曜日だというのに。どないせーちゅーんじゃ。修理も交換も頼めないじゃないか。
まあ、アレか。正月の来客中に壊れなかっただけマシか。
今日はもうビールを飲んでいて運転できないので銭湯にもいけない(徒歩圏内に銭湯はないのよ)。
よって、早く寝ます。あ~あ。


明日は今年初めての山登り。
神戸の西の方、須磨浦公園から高取山まで13キロほど歩くの。
帰りは温泉入って来よう。風呂壊れてるから、ちょうどいいやね。
pojitebu
うん、そう。「ヤケ」とも言うけどね。





今年も…

このお二人の関係は変わらないようです(^-^)。


kankei
日当たりがいい時間はぢごく猫にドッグベットを奪われる、お気の毒なフラン。



iikanji
ま。なるようになってていい感じなんですけどね♪




何か知らない間に…

年が明けてしまっていた。。。。

皆様、明けましておめでとうございます。
昨年はこのつたないブログを見に来てくださってありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いします。



今年の御節はこんな感じです。
oseti
ま、大体例年通りだけど、昨年売れ行きの悪かった車海老の炒り煮をやめて、小さいイセエビのサラダにしたのと、膾に柿を入れてみたのがちょっと新しいかしら。


foomo
イヤイヤ、ふーが食べられる物はひとつもありません。



ふーちゃんにはお年玉に、ブタの鼻をあげましょう♪
buta
本物です。ワンコ用のオヤツとしてちゃんと売ってます。


ぢごく猫は、鶏がらスープをとった後のガラから外した身をちょっといただきました。安上がりなお年玉で助かるわ~。



さて、年末の怒涛の料理ぢごく、年始の波乱の大宴会が終了し、ちょっと落ち着いたお正月3日目。
とりアタマは今、すごく眠いです。


でも、今日は大事な用事があってね。それをしなくちゃならないのだけど、どうにも体が動かない。。。
大事な用事とは何かというと。。。


年賀状作成。


とりアタマに年賀状を下さった皆様。ごめんなさい。まだ出してません。書いてもいません。
まずプリンターのインクの詰め替えから始めないといけないのに、インクがありません。。。


今年も先が思いやられるわ。(自分で言うな)

どうか皆様、お見捨てなきよう。。。









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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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