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偏食家

この間、フランに好き嫌いがほとんどないということを書いたけれど、じゃあぢごく猫はどうかというと。。。



ハッキリ言ってかなりの偏食家。
aby



ニャンコの味覚はワンコよりデリケートらしく、食べ物にこだわる子は多いらしい。おいしいものに慣れさせちゃうと、猫用フードを食べなくなっちゃったりね。

ただ、ぢごく猫の場合、偏食は偏食でもちょっと違う。

彼は、一般的に評判の悪いフードにハマる傾向にあるのだ。
以前食べていた尿道結石用の処方食でも、獣医さんが薦めてくれた「食いつきがいいと評判のフード」は……またぐ。いわゆる「猫またぎ」というやつ、はじめて見ましたわ。



売れ行きの悪い、マイナーな処方食のほうがお好みの様子。。。(どこのメーカーとは言いませんが)

aby3



今現在、ぢごく猫が食べているのは腎臓病用の処方食だ。この腎臓病の処方食というのは数ある処方食の中でも相当にまずいらしいのだけど。。。


suki
実は結構好き♪


処方食を食べてくれなくて苦労する飼主さんは多いので、とりアタマにとってぢごく猫の偏食(いや変食?)ぶりはありがたいことだ。




でも。本当のところ彼の好物は。。。
koubutu
…だそうで。

ごくごくたま~に、ちょっとだけ食べさせてます。(あ。獣医さんにはちゃんと言ってあるのよ。)


どっちにしろ、ワンコやニャンコは与えられた食事を食べるしかない。食事は健康の基本。ワンニャンの健康はヒトの手に全面的に委ねられてるわけだ。心してかからないとな。






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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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