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父フェロモン

この冬に、父が齢76歳にして宗旨替えして「猫嫌い」から「ニャンコ好き」になった。詳しくはここ見てね。


まあ、それからはあからさまに、ぢごく猫といちゃいちゃいちゃいちゃ…。もう、ヒマさえというか、「ぢごく猫にスキさえあれば」いちゃいちゃいちゃ…。


おっさん、おっさん。ええ年して寝ているニャンコをいきなり抱き上げるのは止めなはれ。

mou!
アビ介、突然のことにびっくりして、何が起こったか理解不能状態。


そうかと思えば、「アビ介~、寝てるんか~。チューしたろか~」
と、のたまいつつ、
tyu-
チューするヤツ。。。


もう、しまくりでんがな。。。
simakuri
何度も言うが、とりアタマ父は下戸である。もちろんこのときもシラフ。ある意味酔っ払いよりそーとータチが悪い。



そしてフランとも相変わらずマッタリ状態が続いている模様。

こちらは自分から出向かなくとも、フランのほうから甘えてきてくれているのでちょっと余裕をかましております。
連続写真でドーゾ。



mattari1



mattari2



mattari3



mattari4
まあ。何てうっとりとしたお顔!


一緒にいる時間は短いし、大して世話をしているわけでもないのに、ぢごく猫も父には気を許し、フランも甘えに行く。
なんでだ?正直ちょっとムカついたりして。

とりアタマ父の体からは何かワンニャンを惹きつけるフェロモンが分泌されているのかもしんない。

あ。

もしかしたら。


最近気になる加齢臭。ひょっとしてあれか?









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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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