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崩壊…

こつこつと、積み重ねてきたものが。

一気に崩れ落ちる瞬間。

中国のバカヤロ。。。


日経平均現在700円安。久しぶりだわ、朝からこんなん見たの。


助けてムギさま。

日本、いや世界経済を救えるのはキミしかいない。
mugi


今度、焼きカツオもっていくから!!




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愛しのブリトロ。。。

何だか毎日食べ物の話ですね。


昨日の「かす汁談義」で、アビ介がブリ好きであることをちょこっと書いたが、実はこのブリ好き相当激しい。

だいたい、とりアタマ自体がブリの刺身に目がない。特にブリトロ!いいですなぁ。熱々の白いごはんにブリトロ!
マグロの漁獲制限の話が世をにぎわせているが、正直とりアタマはマグロが食べられなくてもブリがあれば平気。養殖できるしな、ブリ。

というわけで、ブリの脂がよく乗るこの季節、とりアタマはせっせとブリの刺身を買ってきて食卓に並べる。


そうすると、当然のごとくアビ介がこうなる。。。
buri



食べにくいッたらありゃしねぇ。
興奮してシッポをバタバタ振るので、それが茶碗の中に入ったりして、ゴハンが毛だらけになるし。しょうゆがアビ介の頭にたれたりするし。




buri...
直接手を出さないのはエラいけど。。。



kunkun
はっきり言って鬱陶しい。



アビ介は腎臓を患っているので、基本的に処方食しか食べられない。ただ症状は落ち着いているので、たまに少量おいしいものを食べることについてはOKということになっている。


あくまで「たまに少量」な。キミの健康のためには、ばかすかブリトロをあげるわけにはいかないんだよ。
ニャンコに見つめられて食べると旨みが増すとか、ここぞとばかりに優位性を主張したいとか、決してそんなんじゃないのよ~。


orenoburi
へいへい。最後にちょっとだけあげるから、ちょっとだけ。



ちなみに、この方は。
konokata
内臓はいたって丈夫なので、少し多めに分けてもらえましたとさ。






motto
はいはい。またこの次ね。






かす汁談義

今日はひょっとしたらローカルでマニアックな話題かもしれない。。。



関西ではかなりポピュラーな食べ物だと思うのだけど。

ご存知ですよね?かす汁。
酒粕が入った野菜たっぷりの汁物であります。


東京の友人が、「知らない、食べたことない」とのたまったので、とりアタマかなり驚いた。かす汁のない人生?考えられましぇん。


oogesa
とりアタマにとってはそうなの!



ちょっと調べてみると、一応全国区だけど、関西以西でよく食べられるらしい。
茶太鈴んち母様、ご実家ではかす汁食べました?(あ、私信になっちゃった。。。)


散歩のとき、小麦母さまやギンちゃん小町ちゃんの母様とかす汁談義をしていて、味付けや具材に違いがあることがわかった。家庭の味というヤツだね。


とりアタマ家では
大根、人参、こんにゃく、油揚げ、ちくわ、ブリを入れる。
後はダシ、酒粕、酒、みりんに、塩少々。でもって、味噌を少し入れるのがポイント。

でもって、出来上がったかす汁はこんなん。
kasujiru
昨日もとりアタマ家にある2番目に大きい鍋で大量に作っちった。


小麦くんちでは、ミソではなく醤油を少し入れるそう。それから、魚はサケ。サケを使う家は多いよな。とりアタマんちも昔はそうだった。ギンちゃんちでも魚はやっぱりサケを使うそうな。


buri
アビ介、最近ブリ好きだもんなぁ。


かす汁の話をしていて、「魚はサケがいい、いやブリもなかなか」とか言っているのは理解できる。焼きうどんを醤油で作るかソースで作るかという話と似てなくもない。でもね。ネットで調べるととんでもないレシピがあったりするの。
野菜に里芋使うのは許そう。サツマイモも好きな人は入れればいいさ。とりアタマは入れないけど。

でも、かす汁に豚肉を入れるってどうよ!?

「豚肉入れるなら、最初からトン汁にしとけよ」って思うのはとりアタマだけ?まるで、焼きうどんをトマトケチャップで作るくらいの違和感を感じるんですが。。。



douse
そりゃそうだ。フランには関係ない話だわな。



でも、皆様どう思われます?アリですか?かす汁に豚肉。。。
「豚肉入れてるよ、おいしいよ」って方、ぜひコメくださいませ。でもて、かす汁の独自レシピなどあれば教えてくださいませ~。









梅の花と…

深田池公園では梅の花が満開だった。




ume
毎日お散歩に行くと季節の移り変わりに敏感になれるのがいい。



最も最近はもっぱら「クシャミと鼻水」で季節の移ろいを味わっておりますが。



梅の花とフラン。
umefoo
彼女は当然花より団子のタイプ。



梅の花と小麦くん。
umekomu
ピーですか?。。。風雅も何もあったもんじゃございませんな。



花を愛でつつも、ウンチを拾ってオシッコを水で流して。。。


ワンコの散歩は風雅と現実が入り混じっております。







夕焼け小焼けの小麦くん

この間、とりアタマ父とぢごく猫・アビ介のラブラブな様子を紹介したが、実は意外と身近にもうひとつラブラブカップルが存在している。


それは。


小麦くんと小麦母さま。


komugi
お散歩コースのひとつ、深田池のほとりで。


夕日を浴びながら母と見つめ合う小麦くん。。。幸せなひと時。。。

とりアタマとしてはちょっと焼ける…。先日、フランのせいで五十肩が悪化したとりアタマは、思いっきりひがんでおります。。。





hora!
母:「ホラ、こむちゃん。鴨さんがいるよ!」
小麦:「ホントだ!可愛いね。」

てなことを話しているのね。。。イケメンで優しい息子さんでうらやましいっす。。。



なんせウチの息子は。。。




これですから。
hihihi



はぁ。



盲導犬のお話

(最後に追加記事があります。二度目の来訪の方ももう一度最後まで読んでね♪)


とりアタマは盲導犬サポートSHOPというお店でときどき買い物をする。盲導犬をデザインした商品が、衣料品から文房具まで幅広くそろっている。デザインのセンスがよく、大型犬好きにはたまらない。



foo
ラブらドールだけでなく、ふーと同じゴールデンの盲導犬もいる。



当然のごとく、メルマガの購読もしているのだけど、昨日届いたメルマガに少し気になる記事が出ていた。



「盲導犬に対する正しい理解をもってください(^-^)」という記事だ。
その一部を紹介したいと思う(了解をいただいてます)。



 新聞によると8頭の盲導犬が松本市内で活躍しているようです。
しかし、街で見かけることはやはり少なく一般の人の理解が進んでいるとは限らないそうです。
 実際にワズのユーザーさんは1頭目の盲導犬で大変辛い思いをしたそうです。「じっと見つめられる」「食べ物を与える」「勝手に体を触る」などで盲導犬としての意識が薄れ落ち着きが無くなり周囲の人を目で追うようになり、「ほえる」という行為に及んでしまったようです。

 ユーザーさんは周囲の人が断りなく盲導犬に触ったり食べ物を与えたりしたら断らねばならないが、「みんな悪気があってやっているわけではないのでどうしても言えなかった」と。

 私もイベントなどでユーザーさんと盲導犬と一緒に居ると、「かわいい!」と言いながら触ってくる人に対して、「ごめんなさい。ハーネスを付けているときはお仕事中なので勝手に触らないでください。」と言うのに苦悩します。
 一人でも多くの人が盲導犬に対する正しい理解を持つために、私たち支援団体も「呼びかける!伝える!」という行動を積極的に起こしていかなければならないなと思いました。




osikari
と、ぢごく猫も申しております。


ここで注意しなくちゃいけないのは、ユーザーさんの側からはなかなか「やめて」と言いにくい現状があるということ。周りが理解を深めていくことが重要なのだ。

盲導犬についてはよく動物をテーマにしたテレビ番組でも取り扱われている。マンガにもなったし、ドラマや映画にもなっている。でも、まだまだ盲導犬に対する接し方については認知度が低いらしい。正直、この記事の「じっと見つめられる」がしてはいけない行為だということをとりアタマもわかっていなかった。
盲導犬ががんばっていると、ついつい目をやってしまうのだが、こちらが好意を持って見ていたとしても、ジロジロ見られるほうはストレスだろう。猛反省。


sumahen
全くそのとおり。気をつけます。



ワンコが好きな人嫌いな人、いろいろな人がいるのは当たり前。でも、盲導犬はペットではなく、人のために働いているワンだ。多くの人の熱意と愛情でもって育てられ、ユーザーの方とともにがんばって生きている尊い存在だ。その辺りのところをしっかりと理解して、好きな人は「触ってみたい」とグッとこらえて。嫌いな人も、温かい目で見守って欲しいと思う。


徹底して欲しいのは。

盲導犬を街で見かけたら・・・
  ☆ 盲導犬をじっと見つめないでください。
  ☆ 食べ物を与えないでください。
  ☆ ユーザーさんに断りもなく勝手に触らないでください。
(メルマガより引用)


ハーネスをつけてお仕事中の盲導犬を見たら、じろじろ見たりせず、自然に構えて心の中でエールを送る。もし万が一、ユーザーさんが困っているようだったら、もう一歩がんばって「何かお手伝いしましょうか?」と声をかけてみる。詳しくは、こちらもぜひ参考にしてみてください。具体的にどうやって視覚障害のある方のお手伝いをすればいいのか、詳しくのっております。
日本盲導犬協会HP

akan
ぢごく猫からの命令お願いでした。



本日当ブログにお越しくださった方々。口コミでもブログでも、このお話を紹介してもらえましたら幸いです。今日のお昼の話題にでも!


盲導犬サポートSHOPもお勧めです。売上金の一部が盲導犬育成に役立てられているそうです。
とりアタマは散歩用軍手を愛用してますが、昨日片方落とした!!!(lll゚□゚)!!!
また注文しなくちゃ。。。




追加記事:先ほど、盲導犬サポートSHOPの方からメールをいただいて、引用記事の伏字を「原文まま」に訂正しました。
松本市内でのお話だったのです。

それと、とりアタマは「じっと見つめられると盲導犬がストレスを感じる」のだと思っていたのだけど、どうやら違うらしい。人間が大好きなワンコだから、見つめられた人に気持ちがそれてしまうのですって!
集中しなくてはいけないお仕事だから、他に気をそらせてしまうことがないようにしなくちゃいけない。だからじっと見つめてはいけないのだそうだ。
そうか。とりアタマはまた自分の尺度だけで物事を測っていたよ。ガン飛ばされたような気がして、ストレスに感じるのはとりアタマみたいな人間だけなのだな。盲導犬になるようなワンコたちは、じろじろと見られてもそこから愛情を感じてうれしくなってしまうのだなぁ。
ううん。わが身を振り返って反省。盲導犬に学ぶところは多い。

御指摘ありがとうございました。









にゃんこの日

今日、2月22日はいわずと知れたにゃんこの日。ネコニャンニャンですな。





ところでこれはトップシークレットなのだが、実は2月22日はとりアタマ父の誕生日だったりする。
父ちゃん、おめどてとー。

しかし自称「ねこ大嫌い」の父が、にゃんこの日生まれとはこれ如何に(^-^)。

そう、このブログでも何度か書いたが、父は猫が嫌いと明言してはばからない輩だ。だから数年前アビ介を保護したときも、とりアタマは最初から里親を探す気でいた。

ところが、アビ介が全身全霊をかけて父を懐柔し、まんまととりアタマ家に居座ることに成功したのだ。
父は今でも「アビ介にだまされた」と言っている。


しかし、最近このお二人非常に仲がいい。それはそれはすっごく仲がいい。例えばこんな風に。



nakayosi
父が多少手荒く撫でても動じないアビ介。



mitumeai
見つめ合って。。。



tiu
…そこまでするのか、ぢごく猫。
父よ、あなたもまだ猫嫌いと言い張るのか。。。







先日もとりアタマの部屋に、「アビ介おるか~」と父が入ってきて、「何や寝てるんか。何で寝てるんや!」と理不尽なことを言いながら、アビ介のアタマにチュウはするわ、ほっぺたスリスリ押し付けるわ。。。(ちなみに父は飲めません。このときもシラフです。)


ちゅう。。。
tyuu

寝込みを襲われたアビ介、目を怒らせながらも我慢しております。父ととりアタマ以外の人がこれやると、血を見ること請け合い。



surisuri
このとき、ついに父が「わし、だんだんネコ好きになってきた…」と呟いた。




いやいやいや。父よ。
だから、そんなんとっくの昔にわかってるし。
認めてなかったの、父だけやし。






しかも相思相愛に見えるお二人だけど、実は意外ににアビ介のほうはビジネスライクだったりして。
sa-bisu




アビ介、たまには時間延長でサービスしてやってな。年のせいか、最近とりアタマ父はいじけやすくなってるからさ。





れ・みぜらぶる

昨日の夕方散歩中、公園でフランを比較的自由に遊ばせていたとき、いきなりフランが猛ダッシュ!!

油断していたとりアタマは思いっきり腕を引っ張られた。



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右腕。例の、「四十肩」の方の腕である。。。



ko



人間、真剣に痛いときって、何か笑っちゃうのですね。ふ、ふ、ふ、ふ。。。なんだかちょっと震えたような笑い声でしたが。


最近ずいぶん具合が良くなって来ていて、このまま完治するかに思われた四十肩。。。見事に元に戻ってしまった。いや、はっきり言って今までで最悪の状態かもしんない。



kureidi



フランはいつものように小麦くんとぶつかり稽古をしようとしていただけだ。ぼ~っとしていたとりアタマに非があるので怒るわけにもいかない(嫌味は言ったけどさ)。




nyanko




しかも。整形外科の病院で先生に言われた。










「これはね、五十肩」





。。。先生、「四十」ではなくて「五十」ですか?

当ブログで18歳とか28歳とかのたまっているとりアタマとしては、それってかなりつらい宣告なのだけれど。

控訴しても棄却されそうなのでやめときます。。。





私信。。
夕方の忙しい時間に、とりアタマを病院まで送迎してくれた小麦父様、母様。ありがとうございました。昨日、あんな日記を書いたばっかりだというのに。。。とりアタマ世の無常を感じつつも、人の優しさに感動しております。今後ともよろしくお願いいたしますです。




utouto






小麦くん、がんばる

ハンナのときからお付き合いのある小麦くん、フランと年も近くてよく相手をしてもらっている。

凛々しい小麦くん。
komu
母が大好き。電車(線路の近く)が大嫌い。



昨日も一緒に散歩していると、道すがら、ギンちゃんと小町ちゃんがちょっと先を散歩していているという情報をキャッチ!


ギンちゃんと小町ちゃん(手前)。小麦くんととっても仲良し♪
gintyannkomatityann



これは追いかけて一緒に散歩しましょう、と思ったもののどっちに行ったのかわからない。そこで小麦母さまが小麦くんにはなったコマンドは!


「ギンちゃんを探せ!」


すると、小麦くんは一目散に走り出した!
すごいぞ小麦くん、警察犬みたいだ!!さすが、ぢごく猫が一目置いているわんこだけのことはある!


坂を駆け上がって、せせらぎの公園を突っ切り、神社の脇の道をわき目も降らず走る、走る!
小麦母さまも、とりアタマも、フランも必死についていく。。。


その先には!





誰もいない。。。






tyotto




そうか。ちょっと間違えちゃったか。。。いいよ、いいよ。
なんかいっぱい走っちゃったけど(ゼイゼイ…)。
花粉症が出てきちゃったけど。
間違いは誰にでもあるって。ね(涙)。


しかし、あの自信に満ちた足取り。一体小麦くんは何の匂いを追っていたのかしら???







もさく

フランのお友達の一人、モモちゃんに弟が出来ました。

すでにシンちゃんのブログでは、紹介済みなのでご存知の方も多いでしょうが。

その名も、もさくちゃん。ううん、キュートなお名前ね♪


ケアーンテリアです。
mosaku
走り屋さんです。



mosaku2
愛車はモンキーかしら?それともゴリラ?



もさくちゃんのお散歩デビューのお祝いに集まった諸先輩方。。。
warawara
もさくちゃん、ちっちゃ~!!


シンちゃん、弟分が出来たね!!

oniityann
うん。ひょっとしたらママが本当に弟連れてくるかもよ。なんせ、シンちゃんママはもさくちゃんにメロメロだったからね♪


もさくベビーの登場に、わんこ仲間の間では、「自分のうちでも新しい子を迎え入れたい病」が蔓延中!まだまだ感染地域は拡大傾向にあるので、要注意ですな。

とりアタマ家は、この病に対しては抗体が出来ているので今のところ心配無用なんだけどね。




↓抗体

aby

子犬の存在など、このお方がお許しになるはずがございませんから。。。





ポストさん閉店

とりアタマ家の近くにあった、わんこのフードショップ「ポスト」さん、が本日をもって閉店する。

おっちゃんがフードのことにやたら詳しく、ハンナのときからお世話になっていた店だ。手作りのクッキー、パン、ケーキ、炊き込みご飯(全てワンコ用)が評判で、この辺りのわんこはみんなここのオヤツを食べているといっても言い過ぎではないだろう。もう、ポストさんのクッキーがなくなっちゃうのだと思うと、とてもさびしい。

おっちゃんは、引退して次のステップに進む予定。色々ありがとうございました。これからのおっちゃんの人生がハッピーであることを祈ってます(^-^)。


post
ポストさん。名前の由来は店の前にある郵便ポストから。店のガラスに映っているのがわかるかなぁ。


2月末まで、ポストさんのホームページでワンコ用オヤツのレシピが公開されてます。興味のある方、プリントアウトはお早めに。但し、残念ながら、クッキーレシピはないみたい。

英語で言ってみよう!

今回とりアタマが覚えた英語を、ちょっと御披露したいと思う。
最初に断っておきますが、あまり役には立ちません。しかも、ウソ言ってるかも知れないので、真実をご存知の方はどうぞ指摘してくださいませ。



まず、


ウンチ→poo  (プー)

奥様、プーですよ、ブー!!まあ、何て覚えやすいんでしょう。とりのアタマでも一発で覚えました。


でもって、

オシッコ→pee (ピー)


次はピーね、ピー。プーとピーなわけだ。何だか可愛いじゃないか。多分幼児語なんだろうけど。日本語で、「チー」や「チッチ」という感覚だろうか。

ちなみに、イギリス限定みたいだけど、トイレのことをloo(ルー)というらしい。

「ちょっとルーに行ってプーとピーしてくる」という使い方をするとおしゃれかも♪


osyare



こういう単語が出てくるのは別にとりアタマに変な趣味があるからでは(たぶん)なく、ワンコやニャンコのことを話題にするからなのね。いや、ホンマ。


あと、これは知っていて便利かも。

花粉症→ hay fever (ヘイ フィーバー)


hay



何か、これも覚えやすいな。入試とかには出ないだろうけど。


淡路ではいっぱい水仙の花が咲いていた。

水仙→ daffodil  (ファディル)

これは小さいタイプの水仙の花。大きいのはnarcissus(ナルスィサス)というらしい。さあ、この辺りになってくると、とりのアタマではだいぶん苦しい。
マイクさんも、大して重要な単語じゃないよといっていたので、多分このブログを期に忘れるでしょう。


え~と、以上です。後は忘れました。何せ、とりアタマですから。



poopee
まあ、ふーちゃん、カワイイ寝言♪



gehinn
…すみません。でも、ぢごく猫も十分ガラが悪いっすよ。


おもろい夫婦

さて、とりアタマの友人咲姫は、東京生まれの東京育ちだけど、台湾で長いこと仕事して中国語がペラペラ。イギリスに留学して、マイクさんと結婚して、英語もペラペラ。今、フランスに住んでいてフランス語の日常会話もOK、という書いていてハラが立ってくるほど才能あふれるお方だ。ちなみにとりアタマと同い年。。。。ああ、落ち込むぜ。

でも、彼女のたった一つの欠点は、関西弁がヘタ、ということ。彼女は関西の雰囲気が大好きで、一生懸命関西弁を話そうとするのだけど、どうしても、なまる。。。メールの文章でさえ、関西弁で書くと、どうしようもなくなまっている。。。

彼女に言わせると関西弁のアクセントはフランス語より難しいらしい。そーなのか?


淡路のハイウエイオアシスにて、イカの串焼きを買い食いしながら散歩。
kaigui
こういうことが恥ずかしくなく出来るのが関西のいいところなんだと。とりアタマは何処にいってもやっちゃうけど。



そしてこのご夫婦、国籍も人種も違うけど、それだけでなく食べ物の好みも違うし、旅行における観光ポイントも違う。

咲姫は観光も好きだが、お土産屋をぶらぶらするのが大好き。あっちこっちに引っかかりながら時間をかけて町歩きをする。食べる物は野菜中心で、玄米ごはんと納豆があれば幸せな人。
一方のマイクさんは名所旧跡やその土地土地の自然の景観を楽しむ人。お土産やさんは大嫌い。町歩きも苦手。食べ物は何でもトライするけど、納豆は絶対ダメ。こってりした料理が好き。

これだけ趣味が違っていて、2週間以上一緒に旅行しているのだからすごい。

とりアタマは咲姫流でもマイクさん流でも問題なくお付き合いできるので、どちらの好みに合わせても楽しい。



二人とも好きなのがラーメン。淡路SA名物のたまねぎラーメンを楽しんだ。
ra-men
情報は茶太鈴んちのブログから。ありがとう茶太鈴母さま。おいしかったよ♪


マイクさんは古いものが好きなので、日本最古の神社「イザナギ神社」にも行ってみた。
izanagi

イザナギとイザナミの創世神話の話をマイクさんにしたら、えらいことウケた。突拍子のなさでいったら、アダムとイブの話とどっこいどっこいだと思うんだけど。。。

ちょうど結婚式が始まるところだった。
siki
良いものが見られました。どうかお幸せに。


神戸に来るまで二人とも1日1県のペースで東北やら奈良、京都やらを回っていたので、神戸ではのんびりゆったりの観光をした。

夜は当然宴会。

マイクさんはお酒が好きなので、とりアタマはすごくうれしい。二人でくだらないこと話しながら(お互い5割程度しか通じていないと思われるが)、買ってきた地ビールを飲みまくり。。。至福のときでございました♪



さて、とりアタマ家のケモノたちだが。



フランは、これこの通り。

foo&
まるで飼主を見上げるような目。いったい誰のワンコだ、キミは?

foo2
こっちを見る視線の方が他人行儀な気がするのは、とりアタマだけ?


ぢごく猫はというと。
もう、お二人を威嚇しまくりでございました。
マイクさんはアビ介を「マッドキャット」と呼んでいた。なるほど、アビ介にピッタリの名だ。


アビ介は最後まで二人に気を許さなかった。さすが、ぢごく猫、いやマッドキャット、これはこれで天晴れ。

oton


可愛がってくれる人にすぐなつくフランと、なかなか心を開かないアビ介で、結構良いバランスなのかもしれない。


神戸滞在5日。一緒にいたのは4日。エキサイティングでナイスな日々でございました。楽しかったよ、咲姫ちゃん。また呑もうね、マイクさん。

観光と英語の日々

何の予告もなく、更新を休んでしまった。見に来てくださった方、すみません。



実は、先週の金曜日からフランスに住んでいる友人とそのダンナがとりアタマが住んでいる神戸に滞在していて、ずっと接待していたのだ。ダンナさんはイギリス人。日本語が全くしゃべれません。というか、あまり話す気がない。。。


huuhu
友人の咲姫(ハンドルネーム)とハズ。フランス在住。



とりアタマは普通に公立の中学と高校を出て、いちお大学も行ったけど、当然普通の日本人くらいの英語能力しか持ち合わせていない。
よって、結構ハードな日々でありました。

友人とそのハズ、マイクさんがとりアタマ家に遊びに来てくれたときに、とりアタマがマイクさんに話した英語の日本語訳は以下の通り。


「マイクさん、それは私の家においてとても重要なことです。私の猫についてです。彼はとてもデンジャラスでクレイジーな猫です。彼はときどきフレンドリーに見えます。しかし、それは真実ではありません。どうぞ彼に触らないでください。彼はおそらくあなたを噛みます。オーケーですか?」(大文字の部分を大きな声で話すとよい。)

マイクさんはオーケーと言ったけど、噛まれるのがオーケーではなく、理解したという意味だと思われる。


kureidi
デンジャラスでクレイジーなキャット。


お二人は5日ばかり神戸に滞在したあと、つい先ほど九州方面に向けて旅立った。2週間ほどかけて東北から九州まで旅行しているのだ。神戸は旅の休息地だったのね。


神戸滞在中、淡路に行ったり色々食べたりしたがその珍道中は、また後ほどアップいたします。とりアタマはアリトル タイアードなので、ちょっとブレイクしたいと思いますです。





眠いねん。。。

あんな、毛づくろいせな落ち着けへんのはネコの性やねんけどな。



kedukuroi



kedona



今日は…何か眠いねん。。。


nemu





zzz





guuuu





(…毛づくろいしてるなぁと思っていたら、ずるずると体がずれていって、寝こけてしまったアビ介。。。一日中ヒマさえあれば寝ているくせに、何故そんなに眠いの?ぢごく猫もやっぱり「寝子」なのか。。。)

基本の防犯、積極的な防犯

昨日の朝、ブログをアップしてやれやれと一息ついていたら、玄関チャイムが鳴った。朝の9時前。出てみるとお隣さんだ。
お隣さんの向こう隣、つまりとりアタマの幼馴染「はっちゃんち」の様子がおかしいという。

見に行ってみると、一階奥の部屋の雨戸がはずされていて、窓ガラスが割れている。

amado



mado


窓のロックのところが割られている。空き巣だわな、これは。
すぐ、はっちゃんに連絡を取ると、昨夜は特に異常なかったらしい。つまり、朝はっちゃんが家を出たのを見計らって、犯行に及んだのだ。

ただ、窓のロックは二重ロックだったので侵入はされていなかった。不幸中の幸いである。


みなさん、空き巣は朝っぱらから勤勉に働いているようです。「まさか」というような時間帯にもご注意を!!


おまわりさんや、リフォーム会社を経営するMさんがアドバイスしてくれた基本の防犯は。

①ドアや窓は二重にロックをする。
②一戸建ての場合、「犬走り」にジャリや玉石を敷く。これをしておくと足音が響くので、空き巣が嫌う。
③路地にセンサーライトを取り付ける。
④御近所と密に連絡を取り合う。(今回はこれで早く発見できた。)
⑤小窓にも面格子をつけるなどして、防犯対策を考えていることをアピールする。
⑥被害を最小限に食い止めるため、現金を多く置かない。カードや通帳、印鑑の保管場所を工夫する。

要は、きちんと防犯対策しているぞ、と空き巣にわかるようにしておくのが大事らしい。そういう家ははじめから狙わない。向こうもリスクを考えて仕事しているからね。

とりアタマもさっそく、防犯用のジャリを買ってきて犬走りに敷きます。


さて、さらにとりアタマが考えた積極的な防犯。

それはずばり、この方にお願いする!
gan




たぶん、こっちに頼んでも無駄だから。何せ人大好きゴールデンですから。
foo




とにかく皆様、今一度防犯を見直してみてはいかがでしょう。


お金を取られるだけなら、(とっても辛いけど)まだ取り返しは付く。でも、開け放たれた窓から、ニャンコが外に出て行ってしまったら。。。反抗したワンコに危害を加えられたら。。。それを考えると背筋が凍る。

わん、にゃんのためにも防犯対策。






最近のお二人

「猫バカサミット」ネタが3回も続いたので、今日は最近のアビ介とフランの様子を。


ぢごく猫にも暖冬の影響が出ている模様。

atui


デロンキ裏の秘密基地のなかが暑すぎるようで、たまに体を冷やしに出てきております。

yudatta
脱水には気をつけてね。


でもって、体が冷えたらまたこの状態に戻る。

nukunuku
アンタ、いい人生だなぁ。



とりアタマ家で初めての冬を過ごすフランにとっては暖冬はありがたいはず。足の悪いフランは1階だけで過ごすので、夜は暖房のない廊下で寝ているからね。
これくらいの寒さなら若いゴールデンならなんともないのだけど、気をつけなくちゃいけないのは、シャンプーあと。
冬はしっかり乾かしておかないと、夜の冷気に当たって風邪を引かせてしまう。
ドライヤーで必死に乾かすのだけどゴールデンは毛の量が多くて結構大変だ。で、とにかく乾けばいいやと毛の内側に風を送り込むと。。。どえらいブローがかかったりして。


例えば、ここ↓
koko


ちょっとわかりにくい?

ここよ、ここ。
kore


もっとアップで。
appu


これはひょっとして。「妖怪アンテナ」か?

アンテナ立ちっぱなしですが、とりアタマ家には常に妖怪がいるということなのか?







aa.

ああ。いるわ。

今にも「よっこらしょ」、と二本足で立ち上がりそうだな。







お晴ちゃん動画・ぢごく猫動画

今日は動画スペシャル、2本立て~♪


まずは写真だけではわからない、マッタリ仲良しのお晴ちゃんとフランをご覧ください(^-^)。
バックにきわどい会話(どんなだ?)が入っていたので音声は消しております。

もう目をそらしてないね、お晴ちゃん♪





小さい手でナデナデされて、こそばゆくなっちゃったのか、最後にフランが自分で自分をガジガジ噛んでおります(^-^)。それでもお晴ちゃんは全然怖がってない!すごい!!



さてお次は茶太鈴んち父様に遊んでもらっているぢごく猫。これは音声でます。皆様のぢごく猫に対する忌憚のないご感想が伺えて、それがまたケッサク♪





「普通のかわいいじゃないよね♪」…あはは、そりゃそうだ(^-^)。

なんせ、ぢごく猫ですから!


猫バカサミットの途中で乱入してきたとりアタマ父が、「アビ介、やっぱりちょっと変わってますか?」と問いかけると、皆様間髪いれずにいっせいに大きくうなずかれましたわ。。。変わり者の猫と暮らす。それもまた幸せ♪
ときどき噛まれるけど。。。






では、おまけ写真でほんとにカワイイお晴ちゃんを御堪能ください。。。

oharu1
ふくれっつらではありません♪。口いっぱいにお茶請けのドライフルーツをほおばっているのです。

ホラ、この写真も♪
oharu2
甘酸っぱくておいしいよね~。



kikku
おおっと。鋭いケリだぁ。



nikoniko
天使の笑顔をありがとう、お晴ちゃん!!



そして、




gan
いつもいつも、ガン飛ばし御苦労様、ぢごく猫。



いや~、猫バカサミット楽しかった。皆さん、また第2回猫バカサミットでお会いしましょう。今回都合で参加できなかった方も、また「ぢごく通信」に注意してみてくださいね♪

猫バカサミット中のフラン

人が大好きなフランは、知らない人が家に入ってきても決して唸ったり吠えたりいたしません。ぜってー番犬にはならないタイプ。まぁ、ゴールデンは9割がたそうだけど。

今回もお客さんがいっぱい来てうれしいうれしいフラン。あまりにシッポをブンブンやりすぎて、お晴ちゃんを往復ビンタビンタビンタ……。思いっきり泣かしておりました。ごめんね、お晴ちゃん。悪気はないのよ。


ワンコに興味はあるのだけど、いきなりシッポビンタの洗礼を受けて思いっきり警戒するお晴ちゃん。
hunhun
体が逃げてます(^-^)。フランはお晴ちゃんが好きみたいなんだけど。



sorasu
警戒しているときって、目線をはずすんだ!ワンコ同士でも同じことするなぁ(ワンコと比べてゴメンね、お晴ちゃん)。う~む。これは本能なのかしら?



そらしております♪
yahari



接客精神旺盛で、皆さんに愛想を振りまくフラン。

茶太鈴んち母様に。。。
hahasuki


おうすけさんにも。
ousukesantyu



そして茶太鈴んち父様にも。。。実は父様、ワンコが大の苦手だそうだ。お気の毒でございました。

titisamaote
これが父様の人生で始めての「お手」だったのだって!!父様、新しい世界が開けましたね♪

思い切って次の扉も開けてみますか?
tyumo?
父様、全身で拒否(^-^)。ま、チューは次回のお楽しみにしましょうか♪


時間が経つに連れて、お晴ちゃんもだんだんフランに慣れてきた様子。
sonouti
そうそう。フランは怖くないよ~(多少無茶なことはするけど…)。

最後には乗っかってみた。
noruno?
ううん。乗れちゃう大きさなんだ。。。お晴ちゃんの目線からしたらフランは超巨大な生き物なんだろうなぁ。それなのにこんなに仲良くなれるなんていいなぁ。



キミもちょっとはフランの愛想のよさを見習いなよ。







tyau


ごもっとも。。。






え~と、明日も引っ張ります( ̄∇ ̄;)。

大猫ぢごく暦58777年ハツカネズミ月の3日

その日は意外に早くやってきた。
こちらの世界での2007年2月3日がその日だったのだ!


ぢごく通信を傍受した人が続々ととりアタマ家に終結。



まずは、京都方面からおうすけさん。彼女は、フランとぢごく猫におもちゃやオヤツを携えて来てくれた。
そして、淡路島から茶太鈴んち一家。淡路島特産の、糖度がメロンと同じ(!)という恐ろしく甘いたまねぎを持ってやって来た。
最後に、関東方面からkiriさん。早朝から新幹線に飛び乗り、手作りのバスソルトと東京水、とりアタマリクエストのシュウマイを持ってやって来た。

ふっふっふっ。皆の衆、すばらしい!!

ぢごく通信には実は続きがあって、貢物がない者は決して扉をくぐらせてはならぬ、ときつ~いお達しがあったのだ♪皆ちゃんと最後まで傍受してくれていたようである(^-^)。ありがとー。

ぢごく猫、主催者としてまずは一言。



youkitana



こうして、アビ介主催・ぢごく猫協会協賛で、「第1回猫バカサミット in とりアタマ家」が華々しく開催された!

自分が呼び集めておいて、「よう来た」と歓迎しているくせに、そこは極悪非道のぢごく猫。ニャンコの匂いしまくりの皆様を威嚇するする。。。その上、自分の匂いを付けようと、皆の体や荷物にすりすりすりすり…。皆さん、もう「ぢごく猫のもの」になってしまったからね。


コタツから出てきたぢごく猫。おうすけさんとkiriさんの間に居座る。ake
kiriさん、体が逃げております。その行動、大正解。



おうすけさん固まる。。。kintyou
それも正解。体を寄せてくるからといって撫でようとすると、容赦なく噛みます。ぢごく猫ですから。


しかし、用心していたにもかかわらず、遂にkiriさんが噛まれた!!
!!!(lll゚□゚)!!!

hagata
冬服の上から噛んでこれだよ。。。


ぢごく猫ぉ~!!


gomen

本人も反省しているようですので、どうか勘弁してやってください、kiriさん。


茶太鈴んちのお晴ちゃんも、「シャーッ」と威嚇して泣かせちゃった。ゴメンね、お晴ちゃん。こんな凶暴猫見たことないものね。

naitoru
アンタが泣かしたの!!


さすが、とりアタマよりずっと猫なれしている方々。威嚇されても、噛まれても隙を狙ってさわる、さわる。。。いや~、勇気あるなあ。

sawaru


そして最後には、茶太鈴んち父様のゴットハンドによって、いいようにもてあそばれたぢごく猫。


jyarai



nezumi



asobi



jyarajyara


たくさん遊んでもらって、アビ介ご満悦でございました。顔は怖いままだけど、アレでもちゃんと喜んでおりますので(^-^)。


では、アビ介、最後に一言。taigi


…何処までもエラそうな態度。何様のつもり?って、ぢごく猫か。。。


皆様、色々とアリガトウございました。
とりアタマは、このネタで明日も引っ張ります♪明日はフラン編です。

ぢごくより通達

とりアタマはぢごく通信を傍受することに成功した。


「ヴニャ~、にゃっにゃにゃにゃあああんにゃにゃ。なななん。にゃおん。ヴ~ナアアオン。グルグルグルグル。にゃおん。ヴ~ナアアオン。」


秘密のサイトで翻訳すると次のようになる。



「大猫ぢごく暦58777年ハツカネズミ月の3日。

とりアタマ家へ集結せよ。
繰り返す、とりアタマ家へ集結せよ。」


ううむ。通信文のようだ。ハツカネズミ月の3日?一体この日に何が起こるというのだろう。。。


onozuto
…そうなのか。。。

フラン回復。。。?

昨夜も何事もなく、朝の散歩の元気に済ませたフラン。。。

ウンチも出なかったので、とりあえず朝ごはんから普通食に変えました。様子見です。。。

昨日の記事にkiriさんからコメントをいただき、ひょっとしてカルシウムのサプリが原因じゃないかというご指摘を受けた。

ううむ。とりアタマもその意見大賛成。。。ちょうど重なるのだわ。フランの粘液便と、サプリをやり始めた時期が。小麦君たち御近所のワンコがかかっている大腸炎と、フランのピーピーは明らかに症状が違っているようだし。kiriさん、色々アリガトウ。


さて。ここ数日あまり楽しくない話題が多かった。しかも「ウンチウンチ」と伏字にもせず連発していたことを、とりアタマは猛省いたしました。


お詫びに突然ですが、未使用写真展覧会を開催いたしますので、和んでくださいませ。
いえ、決してネタ切れとか、そういうのではないですから。ほんのお詫びのしるしです。



タイトル:「おんなじポーズで♪」
onaji
目線をサンキュー♪


タイトル:「おとんの弁当箱に座るな」
yokogao



タイトル:「ゴットハンドに悶絶」modaeru




タイトル:「縄張りを荒らしたのは誰だ!?」dare?
答え:「シンちゃん」っす。



タイトル:「最後に一言」saigoni
ありやとあした。


脈絡のない写真群だというご意見のあなた、ごもっとも。。。

フラン、追記

フランは夕方の散歩でウンチをしなかった。
つまり、ピーピー状態は脱したということだ。

とりあえず、ドックフードと白粥をいつもの半分の量で食べさせることにした。あとエビオスとビオフェルミンをイン。

これで回復してくれることを願います。でも、これくらいで回復するってことは大腸炎というほどのものでもないのかな?

ご心配くださった方、ありがとうございます。

やっぱり!!

フランが粘液便をお出しになったのが、日曜日の夕方。その後二日間のインターバルを置いて…というかフェイントをかけられて、昨日の夕方再び粘液便が出た。

でも今度はごく少量だったし、前回も結局なんてことなかったので、まあ大丈夫だろうと、ごはんも普通に食べーの、オヤツも普通に食べーのしていたら。。。

フラン、昨日の夜中にお腹ピーピーあ~んどゲーロゲロ!!!
オーマイガー
!!!(lll゚□゚)!!!


やっぱり来たか!大腸炎!!

daityo?
(いくら君、友情出演)



ただ吐シャ物を調べてみると。。。ウンチくさいしウンチ色。。。
どうやら、ピーピーウンチをして、それを食糞なさったようだ。で、気持ちが悪くなって吐いたのだろう。ゲリピー食うなよ、たのむから。。。

フランは怒られると思ったのか、オドオドしている。とりアタマはこんなことでは怒りませんわよ。というか、早くに気が付いてやれなくてごめんよ。
とりアタマが布団に入ってとろとろしているときに、何だかフランが階下でごそごそしているのはわかっていたのだけど、オシッコかなと思って様子を見に降りなかったのだ。あの時ウンチをして(それを食して)いたのね。その後に、「ウゲェー!!」という声(というか、音?)でびっくりして飛び起きて見に行ったときには、すでに大量に吐いた後。その後も水を飲んでは吐くを何度も繰り返した。
そうそう、もう全部出しちゃいな。というか、出してください、お願いだから!フランの胃に入ってるの、ウンチだし!

吐シャ物をチェックしてみても、胃からの出血はなさそう。未消化の夕ごはんがちょこちょこ混じっている。。あとは今食べたウンチ。
ううむ。食糞による単なる胸やけか。それとも胃炎か。よくわからん。

とりあえず下痢だけははっきりしているので、ビオフェルミン(人間用)1錠を飲ませて、寝かせた。


そして今朝。


フランは降りてきたとりアタマを「オハヨー♪」といつも通り能天気にお出迎え。昨夜あれだけ大騒ぎしたのに、本人やたらと元気そうなんですけど。ペットシーツをチェックしてもあれから戻しも下しもしなかった模様。とりあえず、ホッ。

お散歩も普通どおりに行って、少しだけ出したウンチも何故か快便。。。


何でだ?とりアタマにはもうわけがわかりません。フラン、キミは一体お腹を壊しているのか、壊していないのか。

wakarimasen


ここで粘液便が出たら、採取して病院に行くつもりだったのに、良いウンチを出されてしまったら、とりアタマはどうしたらいいの?



とにかく、昨夜下して吐いたことは間違いないのだから、今朝はごはん抜きで様子を見ることにした。

当然フランは不満顔。しょうがねぇってば。ここは一食抜くのがセオリーだよ。
foono



gohanha?



doko?

だ~か~ら~、一食だけ我慢しようよ。夕方のウンチの具合を見て、夕方は消化のいいものを少しあげるからさ。

aisareteru?


すねるなって。とりアタマがいぢめてるみたいじゃないか。
ああ。早く夕方になって欲しいよ~。

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プロフィール

神戸の東端、六甲山のふもとに在住。なんにでも興味を持つ多趣味人間。でも、大成はしないタイプ。だってとりアタマだから。

TOMA

Author:TOMA
ハンナ:
骨肉種を患い先に虹の橋に行っちゃった、とりアタマの最愛のパートナー。人語を解する、ゴールデンの女の子。享年13歳と8ヵ月。

アビ介:
元野良のアビシニアン。とりアタマ家の駐車場で保護されてそのまま居つき、今ではとりアタマんちを完全に支配下におさめている。凶暴、凶悪。あだ名は「ぢごく猫」。2012年12月故郷のぢごくへ帰る。

フラン:
里親募集で縁があり、とりアタマ家にやってきたゴールデン。笑顔がステキな女の子だが、中身がおっさんといううわさも。性格は明るく、能天気。オツムが少しアレか。推定10~11歳。

サブ子:
公園生まれの公園育ちの生粋のノラの女の子。散歩中のフランを頼って家までついてきて、結局とりアタマ家の一員となった。平たいお顔でお鼻が大きい。北島サブロー似なのでサブ子。推定3歳~4歳。

アンジー:
ブリーダーさん育ちのお坊ちゃまアビシニアンの男の子。現在2歳。おっとり天然系で、サブ子姉ちゃんが大好きだが、愛情表現が幼すぎてきらわれ気味。あだ名はねずみ男、小便小僧。

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